
ヒナヒナベビー
ジェイドバインが咲き始めました!
見惚れてしまう美しさです❤
そしてヒナヒナも咲いています。
ヒナヒナの花って良い香りがするんですよね。
特に夜になると香りが強くなります。
ヒナヒナはよく"太" "中" "細" と分類されますが、これは"中"のなかでも、かなり細いタイプです。これが今までの育てたなかでいちばんよく香ります。
夜は近くにいるだけでも香ってきます。香るからと花を探しても小さくて何処なのかなかなか見つからないです。
発芽直後より少しだけ大きく見えます。
成長が楽しみです。
そして、ヒナヒナが傷まないようにする新たな方法
前回の失敗を振り返ると、日影すぎたのと、それが原因で蒸れたこと。更に去年は薄暗い長梅雨で拍車をかけてしまったこと。
特に大きな束だと蒸れやすく、傷みやすい。
痛む原因のだいたいがこのことか、もう一つは夏の温室ないとかでよくある高温障害です。
30度以上は過酷で、その場合は風通しの良い日影が良いです。なので炎天下になる日中は日陰で午前中や夕方の気温が下がるときに横から日が当たるような場所が良いです。
蒸れ防止策
束にしても隙間が出来やすくする方法。
糸を横に引っ張るとこうなります。
ではまた次回!
楽しい記事が続きますよ♪
↓我が家の良い香りの花の咲くヒナヒナを数量限定で販売しています。
地植えプルメリア 鉢上げの準備

ジェイドバインがもう少しで咲きそうです。
2年連続の開花♪
地植えプルメリアのお話の前に、その他のプルメリアの近況から。
まだ少し早いですが温室で休眠していたプルメリアを屋外への移動を始めました。今までで最速の開始です。
気をつけなくてはならないのは当地はまだまだ4月の中旬頃まで、どうかすると気温が0度近くまで下がることがあります。
花芽の出てない大きめの株を軒下に移動。
ドアを外したここ、ベランダハウスは晴れると程よく温かいです。ここなら雨に当たらないので大丈夫でしょう。いつもなら5月に入ってからやってたと思います。これで虫の発生をどこまで抑えられるのか実験です。
因みに種プルは
屋外へ💧
これは危険な賭けです。
早めに屋外(寒いところ)へ移動することで目覚めが遅くなるわけですが、ポカポカの密室の温室で害虫の餌食になるより、こうしたほうがまだましじゃないかと。今までは早めに移動して、いくらか良かったけど、今年は早めというより極端に早く移動することではっきりした結果を見てみたいと思います。
さて、地植えプルメリアの鉢上げです。
まだ行き先は決まってませんが、いきなり運べるわけでなく、準備が必要です。
運び出すには大きすぎるので剪定して小さくします。
青いテープの辺りで切ることに。
脇芽が出てくるまでにかなりの時間がかかると想定しています。なので脇芽の形成のために今からカットしておくことに。
掘り上げるのは5月辺りだと思います。そのまま鉢上げして年内は養生します。
枝が山積みに💧
大きいのは1メートル以上。
全部で30本有りました💧
プルメリアの開花の時期はいつが理想的か
初開花のレギネのイエロー
日差しが強まってきました。今日はよく晴れて車の中は暑すぎてエアコンを入れてしまいました。ハウスの中も春を飛び越えて夏のようです。
プルメリアの花芽も成長しています。
もちろん咲くのは楽しみなんですけど、終わるのが早いのが春咲きの特徴です。嬉しいような悲しいような。
ここで、どのタイミングで咲き始めるのが理想的なのか、前にも書いたことがあると思いますが新しいことも含めておさらいしようと思います。
なぜ春咲きは終わるのが早いのか?
ハワイでも葉が開き始めるより先に花だけ咲き始める品種があります。でもその花は夏まで咲き続けます。
花が咲き始めてから間もなく葉を開き始めるので光合成した栄養が花芽に供給されます。日本の場合は、葉が展開し始めるのは(屋外管理の場合)基本的に梅雨の後半から。
我が家のこの花芽も月末あたりから咲き始めると思いますが、葉の展開はまだまだずっと先なので、そこそこ大きな株ではありますが、栄養源は蓄えられた分だけなので花が咲き終わるのが早いはず。長持ちのためには、なるべく遅らせて咲かせるか葉を早く展開させることが理想です。
ちなみに秋の場合は気温が下がっても葉が茂っているので、あるていど咲き続けることができます。
春の花芽と葉の目覚めと成長は気温が関係します。葉の場合は根からの水分供給も関係します。
花芽の成長は気温20度台中盤辺りから、葉の成長は30度の手前辺りから。
葉の成長は水分供給も必要なので、冬越しのための断水で干からびていた根の復活も必要です。
花芽の成長を遅らせるには気温が上がらないようにすること。
葉の展開を早めるには気温を高く、更に根の復活と水分の吸い上げです。
葉さえ早く展開できれば上手に咲かせられると思いきや、難問があります。それは害虫と梅雨の日照と気温不足です。
寒すぎたら暖房、日照不足なら育成ライト。
雨が長時間当たらないようにする。
一気に夏の温度にする必要もあります。
手間をかければ上手に咲かせることができます。私はお金がかかるし面倒なのでやらないですけどね。
ちなみに温室の中で地植えの場合は根が干からびてないので比較的に簡単に葉が展開します。
もう一つの方法の花芽の成長を遅らせる方法。気温の上昇を抑えればいいので、温室の中なら遮光で日除けとか冷却のための換気である程度は効果があります。ただし5月以降は夏日があるので冷却にも限界もあります。これが管理の難しいところ。
じゃあどっちがいいのかって言うと、どちらも難しいです。私は遅らせる努力はしてますけど、限界があるので完璧なことはしていません。
花芽が終わっても、次の花芽のために元気に育てるだけです。
短期間でも春から花が見れるのも嬉しいことですよね。
できる範囲で管理をすればいいと思います。
我が家では秋から出てきた花芽は成長していますが、春からの花芽はまだこれからです。むしろ春からの新たな花芽に関しては少し遅いほうが嬉しいです。なのでそろそろ温室の高温対策の管理を始めます。
理想は梅雨明けからの開花スタート。
当地の去年の梅雨は後半が乾くことなく振り続けたのと日照不足で一気に終わってしまいました。
長梅雨にならないことを祈るばかりです。
ではでは
















