
自作リヤカーのメンテナンス

この画像は13年前の自作リヤカーを作ったときのブログのものです。
サイズに合わせて作った木箱がボロボロに
朽ち果てて今にも分解しそうなんだけど、枠に上手いことハマっていてなんとか保っている状態。ボロさも味わいのうちと思うし、使うに支障はなかったけど、あまりにもボロボロで作り直すことに。
いつもの廃材の再利用で作りたいところだけど、結構な量が必要だし形が揃ってないと加工が大変。なのでホムセンにお買い物。
丁度いいのがありました。
二本で624円!
少し足らないけど、それは廃材で補うことに。
杉材は香りが良くて加工しやすいく安いけど痛みやすいく長持ちしないのが難点。でも防腐剤をしょっちゅう塗るのも面倒だし、積み込む農作物に有害な防腐剤はミスマッチ。作り直したほうが手っ取り早い。
最後は分解して薪に使えるし。
防腐剤を使ってしまうと有毒ガスが出るから危険だし、良いことないね。
てことで、はい出来上がり!
ヒスイカズラの咲かせ方、育て方(今のところ)
去年ブログで出してた画像。
10年かかってやっと咲かせたヒスイカズラの画像です。(4月)
そして今年も早めに花芽が出てきてます。
咲かせるまでに10年もかかってしまったのは調べてもなかなか詳しい情報が見つからなかったことが大きかったです。実際に咲かせている植物園の管理者などのプロの方達に聞いてもこれだという答えが帰ってきません。それはなぜかというと立派な温室で育てると比較的に簡単に咲いてしまうことにありました。そう、実は環境さえ良ければ簡単に咲くのがヒスイカズラと思っています。
そこで私と同じように悩んでいる人も少なくないと思うので、きっとこうであろうという育て方や咲かせ方を覚書をしておきます。参考になればと思います。
・土
湿潤な土壌を好むようです。
自生地では山の谷場や川がある湿潤な土地で見かけるようです。なので乾きにくい土を好むということになります。冬場でも土が乾かないように気をつけます。私は水持ちの良い赤玉土をメインに鹿沼土を混ぜています。水捌けは良い状態です。
・冬場の温度管理
温室の中の最低が13度の場所で越冬しています。真冬の晴れた日は20度辺りまで上昇します。
この温度帯は熱帯植物の中では低めですよね。前に見た熱帯植物園の温室が省エネであんまり加温してなくても咲いていたのを見てわかったことです。心配であれば15度以上を保てるようにしたほうがいいでしょうね。窓際など冷えるところは避けるようです。
そして、咲かせ方。
樹勢の良い状態が必要で、鉢を大きめにすると良さそうです。私は大きな鉢(10号)に植え替えてから2年目で花が咲きました。
そして枝の充実です。前年に育った枝に花芽を付けています。古い枝からは花芽が出てこないようです。
株の充実も必要です。大きくなればなるほど咲きやすくなります。
幹の立ち上がりの長さ。
我が家の場合は2mくらい立ち上がってから1メートル垂れ下がったところに花芽が付きやすいです。その上下方向のストロークが大事なようです。
もしかしたら樹高1mの場合は鉢を台の上に置いて鉢より低いところまで枝を伸ばしたほうがいいのかもしれないです。
例えば樹高を2mと決めた場合は、そこからは切り詰めずに幹を太らせるようにして、その先の枝をあるていど茂らせつつ、地上近くまで垂れ下がる枝を作る感じが良いと思います。
そして花芽が出てきたら
よく脇芽と見間違えますが、先端が膨らんできたら花芽です。
上の画像は下向きの枝です。
節の近く、脇芽を出す位置の両サイドに花芽が出てきています。(画像だとわかりにくいです)
出てきたばかりの時はダンゴムシに食べられてしまうので気をつけてください。
土が乾いてしまっても傷んでしまいます。花が咲いてる最中も水の管理に気をつけてください。
ちなみに魅惑の肥料を去年も2パック乗せてました。
冬場でも成長が続いてたのはインターロックの隙間から地下に根を伸ばした可能性があります。鉢は少し動かすことができるので、かなり細い根だと思います。実際に持ち上げて見てないのでわかりません。暖冬の影響も考えられます。
それにしても樹勢が凄いことになっています。このパワーは、まともに地植えしたらかなり危険と思います。
花が終わったら5月辺りで地下に伸びた根があればカットして、強剪定しようと思っています。
ではでは
モンステラの実を食ってみたら
今日はポカポカ陽気で窓を開けてベランダハウスの熱を部屋に取り込んでいたら、な~んかいい匂いがする。しかもこのパイナップルのような甘い香りは記憶にある。
やっぱりこれだ
今年もとうとう熟したか
我が家のデリシオサの実は熟すまでに2年かかります。去年のは上の方にあります。
まだ小さいでしょ。
ここから一年かかってふっくらとデカくなり、春頃に熟して甘い香りがし始める。そのままほっておくと地べたに落ちてアリンコが群がる。
今年は冬場に熟したのでまだ虫が来てないから久しぶりに食べてみることに。
前回、食べたときは口の中が刃物で切られたような痛みがあって食べれたもんじゃなかった。
さて、今回は…
恐る恐る食べてみると、まずは相変わらず美味しい。パイナップルに少しバナナっぽさがある味です。もう少し甘ければもっと美味しいかも。前回のほうが甘かった記憶があります。そして後味とともに襲いかかるであろうピリピリした痛みはあんまりしない。なぜかわからないけど、今回は痛くなかった。
もう少しベトベトに熟すまで待って食べてみようかな💧
斑入り葉のモンステラは実も斑入り。
触ったらポロリと取れちゃった。
ではでは~






















