Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -34ページ目

チランジア・キセログラフィカ巨大化への道のり 2

 

 
投稿の許可を得ることができました。座間洋らんセンターの超特大のキセログラフィカです。単体の直径がだいたい40センチくらいあります。2〜3玉が合体していて、その直径は60センチオーバー。
ちなみに画像右のは35センチ。このサイズでもなかなか無い大きなものと思います。左の超特大キセロと比べるとその大きさが伝わると思います。
 
 
この超特大キセロ、親玉が枯れてなくなってます。下の画像中央の斜めの軸みたいのが過去の花茎。
 
 
そして下から覗くと枯れ葉になった親玉が。
 
 
キセロの成長は子が育つと親が枯れるってことがわかります。
我が家の大きいキセロも同じで、もともとは親を含めて3玉でした。
これがその2年前の画像。
 
 
中央縦並びが子です。右の横を向いてるのが親。なんで親とわかるかというとカットした花芽が付いてるから。
わかりにくいけど赤の矢印がその花茎。
 
 
そして2年後の今は子だけが生き残って、少し成長して花が咲きました。というか正確には花芽が上がったけど、その後の成長のためにすぐにカットしました。
 
 
実際に測ってみたわけじゃないけど画像の感じだと、そこそこ大きくなってる。
今は子が1つずつ出てきてます。
 
 
 
 
 
次は、よく見かけるこの辺のサイズの話。だいたい12〜13センチ。
 
 
これは海外で種から育てられたもので4〜5年目あたりのものです。
 
 
こちらは15センチ。
6年くらいだと思います。
ここまでの年月を考えると高価になるのもうなづけます。
 
 
そして下のこれが約23センチ。
そろそろ初めての花芽を出してもいいサイズ。
 
 
 
ひっくり返すと茎の大きさが全然違います。
 
 
種から育てられたものはみんな切り口がきれいです。流通している殆どが種から育てられたものです。
この茎の大きさが買い物をするときのチェックポイント。葉の大きさが同じでも茎の大きなもののほうが株が充実していて良いものということになります。
 
以上!
 
参考サイト
https://airplantshop.com/blogs/news/air-plants-for-the-future-growing-t-xerographica-by-seed
 

緊急事態宣言になって考えること

 

今回は園芸のお話しは無しです。

 

緊急事態宣言発令中ですね。
第一波と比べてだいぶユルユルの宣言と、それに対する不評が飛び交ってますが、コロナ慣れしてる自分にも気をつけろよと言い聞かせている今日この頃。今回はそんなお話です。

 

人はこうしてはだめだよと言われるより、そうしないとこうなるという具体的なことを知ると伝わりやすくなる。

因みに家族の一人が陽性となった場合は、当然ですが他の家族や濃厚接触者はPCR検査を受ける必要があり、無症状の場合は一人当たり35000円の自腹となる。我が家の場合は5人家族なので14万円。その他の濃厚接触者も同様の出費。もちろん陽性となった本人のせいではなく被害者です。

 

感染源が不明の人が感染源の特定ができた人より数倍の現実。マスク着用が騒がれてますが、既にそれは常識で、そうしていたのにもかかわらず感染してしまったという声をネットよく見かけます。そうすると盲点は手だなって思うんです。店舗の入り口に置いてある消毒を使わない人をすごく多くみかけます。 

コンビニの一日の平均の来店者数800人というデータをもとに、1日当たり何人の感染者が来ているのか、かなりのざっくり計算で2.4人となりました。これは都内の場合です。多いのか少ないのか?コンビニに限らずホムセン、スーパーなど同様のことが言えて、人の行く場所は1000人に3人くらいは感染者という計算です。入場口で体温測定しているような施設であればフルイ掛けされて確率は低下するんでしょうけど。そのざっくり計算は下に書いておきます。

 

自宅療養者で、何らかの原因があって違反を承知の上で罪悪感とともに外出した陽性反応者がいたなら喋らず触らず買い物を済ますでしょう。お金は触るけど。。でも無症状の感染者があふれているので、喋るし触るし。おまけに消毒をしない人もいる。

 

とにかく手洗いか消毒。人との動線に交わらないことが大事だと思います。そして時間差でもリスクのある交点を避けられない場合は前後の消毒とマスクですね。これを実行できれば緊急事態宣言を守りつつ精神的ケアのための外出はどうでしょう。その辺は個人差有るでしょう。

私はとうとう車にも消毒を置きました。どこかに立ち寄るときは前後にシュシュっとね。

みんなで協力しあって、いつか訪れる平和な日を目指して乗り切りましょう。

 

 

■そのかなりのざっくり計算の内容

・現状の都内の1日当たりの新規感染者の平均1500人とすると

1日当たりの新規陽性反応者 1500人

1日当たりの新規無症状感染者 1500人(研究者のお話しを参考に)

 

陽性反応者の感染状態から症状が出る(PCR検査)までの期間 仮に1週間

無症状感染者の感染源となる期間 仮に2週間

 

・前後の日に感染者となった人の数がだぶってくるから実質の一日当たりの実質的な感染者数

上の数字をもとに計算すると 31500人

 

東京都の人口 927万人

 

人口に対する比率0.3%

つまり1000人に3人(平均値)

 

あくまで現時点でのだいたいの計算です。

この程度なので、じつはこの数倍だったとか言われても責任はとれませんのであしからず。

 

また、平均値なので同じ都内でも地域性などの違いにより数字は変わると思います。

 

 

チランジア・キセログラフィカ巨大化への道のり1

たまに遊びに行く近くの洋蘭屋さんに巨大なキセログラフィカがあって、見た感じで直径40センチ前後はありそう。

残念ながら許可を得るのを忘れてしまい画像を出すことはできません。代わりに一般的な大きめサイズの我が家のキセロ君を出しておきます。実物はこれとは比較にならないくらいにでかいです。
 
 
そのキセロはおそらく日本一クラスじゃないかとのこと。なぜならば一般的な輸入梱包の限界を超えているらしいです。
 
ところでキセロを育てていると、どうすると巨大化するのかが気になるところですよね。成長ではなく巨大化のこと。成長は普通にそのへんのネットで出てきますよね。
 
その気になる巨大化について、きっとこういう事だろうという良い例が我が家にあります。キセロではないですが、同じような成長パターンのチランジアです。10年前に記憶では百均店かホムセンで安いのを購入したものです。
 
 
最初は画像の真ん中の一つから始まり、花が咲いたら成長が止まり、横から新たに一つ芽が出てきて、それがこの下の真中。
 
 
少し大きくなったのがわかりますか?
そしてその後、数年を経て3つ目がこの下の画像。
 
 
かなり大きくなりました。
下から見るとこんな感じ。
 
 
つまり順調に行けば新たに出てきた芽が親より少し大きくなるのが巨大化への道。つまり長い年月をかけて株が充実して大きく成長することになります。
ちなみに最初の蘭屋さんの巨大キセロは想定で30年物とのことです。輸入元は一年中成長してるけど、日本だと半分くらいしか成長しないので、その倍の年月が必要だってことになります。60年後か…