
品種リストにオススメのアプリ
ジムリトルナーセリーの苗木予約締め切りが迫ってます。
https://plumeriauniv.blogspot.com/2021/04/blog-post_9.html?m=0
自分自身が持っている品種の全てを記憶できておらず、欲しい品種があると庭を見て回らないといけないので大変です。
手持ちの品種のリストがあればいいんですけどね。前に使っていたアプリは専用のものではなく、使い勝手がイマイチで機種変と同時に使わなくなってました。
でもやっぱりリストが必要だとなり探したらいいのが有りました。
https://applion.jp/android/app/jp.mydictionary/
詳しくは上のリンクを見てもらえればと思いますが、簡単に説明すると操作が簡単で画像と解説文をあいうえお順にリストを作れます。AndroidもiPhoneにも対応しています。
実はこれ、最近増えてきたチランジア用に使っていました。
こんな感じに画像つきのリスト表示ができます。画像をタップして開くと

画像が大きく表示されて、品種名の下にコメントも書き込みができるので、いつどこで入手したのか、いつ花が咲いたのか記入できます。
使っていて、ちょっと不便を感じたのが、新規にリストを作るときに画像を選択するとバグがあるのかアプリが再起動してしまうことがあります。そのまま初期状態に戻ってしまい、いちからやり直すの繰り返し。
もし、同じようなことがあったら先に品種名だけ登録しておいて、再度編集をすることでスムーズになりましたので、試してみてください。
とりあえず、庭を見て回って品種名だけのリストを作りました。これから花が咲いたら画像をアップしていこうと思います。
画像アップの一番目はカネオヘサンバーストになりそうです。

ではでは!
ヒナヒナベビー
ジェイドバインが咲き始めました!
見惚れてしまう美しさです❤
そしてヒナヒナも咲いています。
ヒナヒナの花って良い香りがするんですよね。
特に夜になると香りが強くなります。
ヒナヒナはよく"太" "中" "細" と分類されますが、これは"中"のなかでも、かなり細いタイプです。これが今までの育てたなかでいちばんよく香ります。
夜は近くにいるだけでも香ってきます。香るからと花を探しても小さくて何処なのかなかなか見つからないです。
発芽直後より少しだけ大きく見えます。
成長が楽しみです。
そして、ヒナヒナが傷まないようにする新たな方法
前回の失敗を振り返ると、日影すぎたのと、それが原因で蒸れたこと。更に去年は薄暗い長梅雨で拍車をかけてしまったこと。
特に大きな束だと蒸れやすく、傷みやすい。
痛む原因のだいたいがこのことか、もう一つは夏の温室ないとかでよくある高温障害です。
30度以上は過酷で、その場合は風通しの良い日影が良いです。なので炎天下になる日中は日陰で午前中や夕方の気温が下がるときに横から日が当たるような場所が良いです。
蒸れ防止策
束にしても隙間が出来やすくする方法。
糸を横に引っ張るとこうなります。
ではまた次回!
楽しい記事が続きますよ♪
↓我が家の良い香りの花の咲くヒナヒナを数量限定で販売しています。
地植えプルメリア 鉢上げの準備

ジェイドバインがもう少しで咲きそうです。
2年連続の開花♪
地植えプルメリアのお話の前に、その他のプルメリアの近況から。
まだ少し早いですが温室で休眠していたプルメリアを屋外への移動を始めました。今までで最速の開始です。
気をつけなくてはならないのは当地はまだまだ4月の中旬頃まで、どうかすると気温が0度近くまで下がることがあります。
花芽の出てない大きめの株を軒下に移動。
ドアを外したここ、ベランダハウスは晴れると程よく温かいです。ここなら雨に当たらないので大丈夫でしょう。いつもなら5月に入ってからやってたと思います。これで虫の発生をどこまで抑えられるのか実験です。
因みに種プルは
屋外へ💧
これは危険な賭けです。
早めに屋外(寒いところ)へ移動することで目覚めが遅くなるわけですが、ポカポカの密室の温室で害虫の餌食になるより、こうしたほうがまだましじゃないかと。今までは早めに移動して、いくらか良かったけど、今年は早めというより極端に早く移動することではっきりした結果を見てみたいと思います。
さて、地植えプルメリアの鉢上げです。
まだ行き先は決まってませんが、いきなり運べるわけでなく、準備が必要です。
運び出すには大きすぎるので剪定して小さくします。
青いテープの辺りで切ることに。
脇芽が出てくるまでにかなりの時間がかかると想定しています。なので脇芽の形成のために今からカットしておくことに。
掘り上げるのは5月辺りだと思います。そのまま鉢上げして年内は養生します。
枝が山積みに💧
大きいのは1メートル以上。
全部で30本有りました💧















