ヒナヒナベビー | Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪

ヒナヒナベビー

ジェイドバインが咲き始めました!

 

 
見惚れてしまう美しさです❤
 
そしてヒナヒナも咲いています。
 
 
ヒナヒナの花って良い香りがするんですよね。
特に夜になると香りが強くなります。
ヒナヒナはよく"太" "中" "細" と分類されますが、これは"中"のなかでも、かなり細いタイプです。これが今までの育てたなかでいちばんよく香ります。
夜は近くにいるだけでも香ってきます。香るからと花を探しても小さくて何処なのかなかなか見つからないです。
 
これが種鞘
 
 
やがて弾けます。
 
 
種には産毛がついていて風で飛んでいきます。
これはその抜け殻。
 
これは8年前に息子が種蒔きして発芽させた画像。
 
 
このときは乾燥した時点で枯れてしまいました。
 
そしてこれは先日の手入れのときに発見したヒナヒナベビー。
 
 
発芽直後より少しだけ大きく見えます。
成長が楽しみです。
 
 
 
そして、ヒナヒナが傷まないようにする新たな方法
 
 
前回の失敗を振り返ると、日影すぎたのと、それが原因で蒸れたこと。更に去年は薄暗い長梅雨で拍車をかけてしまったこと。
特に大きな束だと蒸れやすく、傷みやすい。
痛む原因のだいたいがこのことか、もう一つは夏の温室ないとかでよくある高温障害です。
30度以上は過酷で、その場合は風通しの良い日影が良いです。なので炎天下になる日中は日陰で午前中や夕方の気温が下がるときに横から日が当たるような場所が良いです。
 
蒸れ防止策
束にしても隙間が出来やすくする方法。
 
吊元は麻紐にしてますが、その下は細い糸を使ってます。
 
 
そしてその糸に小さな束を数珠つなぎにしました。
糸を横に引っ張るとこうなります。
 
 
たまにこうすると、細く固まっていた束が開いてフワッとなります。それと絡みにくくなり、同じ方向に整うので美しいです。
 
 
 
ではまた次回!
楽しい記事が続きますよ♪
 
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