凍らない温室作り
レイハンガーが出来上がりました。
最後のロウ付けと塗装は出来上がりまじかなせいもあり、一番たのしい工程。
今年は、冷え込みが厳しいですね。
寒波の影響でベランダハウスの植物が凍りついてしまいそうな冷え込みが続いてます。
今朝の温度計。外気温-4.5℃。
この気温まで下がってると、慌てて窓を開けてハウス内の温度を上げてます。
ギリギリセーフだったみたい。
まぁ、家の中が寒くてカミさんに怒られるのは言うまでもないです💧
まだ凍らないためのヒーターの電源を入れてなくて、なぜかというと、ほとんど効果が無いような気がしてます。
冬の間にハウスの中が凍ってしまうくらいに強い冷え込みがあるのは、あっても2〜3回。そのときにハウスの中の温度を1〜2度だけ上げれば凍らないから、そのために使っているのがこの温風ヒーター。ところがこれ本当に役目を果たしているのか怪しいことに気が付きました。
温風ヒーターは確かに暖める効果があるんでしょうけど、風で空気が動くということは、外に面したシートから熱が逃げやすくなってしまいます。どういうことかと言うとラジエターのファンの効果と同じようなことです。
そもそも空気は止まっていれば、とても断熱効果があります。綿はフワフワしていて暖かく感じますけど、綿が空気の移動を妨げているので熱が逃げにくくなり、暖かく感じます。
前回の失敗は、これが原因だったのかも。ということで新たに別のヒーターを設置することにしました。
次回に続きます。




