気候変動と開花率


切り口が消えるまで
こんばんは。
ご無沙汰してます。
ブログをかなりサボってますが、正直なところ気が乗らないんです。なぜそうなのかって考えると1番は達成感だと思います。プルメリアを普及するために活動しているわけですが、既に広範囲に普及しましたよね。それはそれでそうなんですけど、私の場合は育てるための研究です。それが現時点で既にほぼ完璧なところまで来たという達成感です。
課題が無くなるということはこういうことなのかなって思うわけです。
まあ、辞めるわけではなく、プルメリア以外のことも含めてぼつぼつ記事は書いていきます。
さてさて、秋です。
夏の後半は雨がどんより降り続き、せっかく元気に咲いてた花がだいぶ終わってしまい、そのまま秋の季節に入るかと思いきや今月の前半は夏日が続き、そして一気に冷え込みましたね。慌てて取り込んだ方もいるんじゃないでしょうか。
この寒さで時間をかけてやっと咲き始めたジーンモラーニです。
小さな害虫の探し方
他にもワイヤー接続タイプもありますが、コネクターの接続部分が動くと画像がフリーズしてしまい、使い勝手がイマイチだったので、これに買い替えました。
USBで充電出来ます。
この顕微鏡があれば全ての害虫を発見できるかはわかりません。なんとなくですが、顕微鏡でも発見できない更に小さな害虫が存在する可能性はあるのかもしれません。
でもこれが有ると、とても便利で役に立つことは間違いありません。
今回も念のために言いますけど、害虫はどこにでも居ます。少なくとも私が発見した害虫は珍しいものではなく、ちょっと調べると出てくる国内の在来の害虫でした。購入した苗木にも付いてくるかもしれませんが、感染源はそれだけとは限りません。
おそらく顕微鏡を使ってまでチェッしている農園は国内では、少ないと思います。
購入した本人の管理で害虫の侵入を避けることが大事です。
ではでは!








