
プルメリア 置いたまんま簡易植え替え
とうとう梅雨に入りますね。
肥料を与えたって人をぽつぽつと見かけますが、6月は冷たい長雨となる時期なので与えるならほんの少し。
たしかに今年は暖かい日が多いおかげで屋外栽培にて葉が5枚開いたものがありますが、季節的にまだそのタイミングではないです。
5月は夏のような日が続くけど6月は成長がいったん止まる場合が多いので気を付けてください。植物にとって目覚めのステーキは害でしかないって感じのことを聞くことがありますが、その通りだと思います。
さて、今回は簡易植え替え。
動画を先に見ていただいて、解説はこちらでします。
どうも作業しながら話をするのが苦手で、追記が必要なので。。
まあ、動画を見るだけでもだいたいのことは伝わるはずです。
簡易植え替えは鉢から外すことなく上部の土を耕すって感じです。
耕すには棒のようなものが必要で、私はモンステラの植え替えの記事でも使ってましたが、自作したものを持っています。
専用のものは市販されていないので、園芸用の細い支柱がいいかも。私も前は支柱のしっかりしたものを使っていました。
耕して古い根を取り除くだけって人もいると思います。
私の場合は市販の培養土を加える感じです。前は配合し直してましたがめんどうです。というかなるべくマニアックなことはやらないようにしています。プルメリアの本を作るって考えると皆さんの参考になるようにって意味も含みます。誰でも手に入るもので上手に育てるための経験を積みたいと思います。
ちなみに市販の培養土はフカフカしたものがお勧め。掴んで弾力が無いものは水はけが悪いものが多いので気を付けて下さい。
前は軽くてフカフカしていて弾力のあるものって表現だったと思いますが、重くても水分を多く含んでいるものがありました。なので重さより手触りってことです。
この簡易植え替えは一年分と思ってください。翌年も同じことをするか、本格的に植え替えるかってことで。
ところでこの突っつき棒、売れるんじゃないか?
蜂・ハチ・・はち

覗き見、Kimi Moragne
本来は赤い花の咲く品種で、ピンクっぽい赤です。赤い花の品種って純粋な赤ではなくピンクっぽいやつと黒っぽいのがほとんどですよね。Kimi Moragneはモラーニシリーズの中では特によく咲く印象です。花芽の規模も大きくなりやすいです。記憶では毎年咲いています。香りは甘い香りです。フルーティーで砂糖少々、バターほんの少しで、こってり感は殆ど無いです。
さて問題です。
これは何でしょう?

オニヤンマ君
これを庭に吊るしておくと蜂や、その他の虫が来なくなる?ってグッズですが、効果もそれなりにあるようなので、さっそく購入しました。
値段が少々高めです。本物と偽物があるらしく効果も違うみたい。
うちの庭、アシナガバチがよく巣を作るんですけど、そのアシナガバチや他の蜂にも効果があるようです。
それにしても今年は低いところに巣を作っる。
大きい台風が来るかもね💧
プルメリアのしばり紐
咲き始めました。
JL Hula Girl Red
夏場はもっと赤いんですけど、今はピンク色で咲いています。
香りは濃いめの甘い香りがしています。お砂糖とバター少々に、ほんの少しフルーツの入った感じです。甘ったるいけど上品なのでよい香りです。

今回はプルメリアが風で倒れてしまうのを防止するために縛り付けておくための紐の話です。
前にどこかで書いた記憶があるけど、あれからだいぶ変化したので再投稿します。
使っているのはこれ

前は麻紐の太いのを使っていましたが、劣化が早く、一年でボロボロになるのが一長一短で、撤去しやすいけど、ゴミが出るのがね。移動のときも縛り直すときに切れやすい。
画像はケーブルしばり紐といいます。主に電柱の上のケーブルを縛り付けるときに使いますが、今では別の材料が主流となって、めったに使うことが無くなってます。
特徴は劣化が少なく、長持ちします。
【手順】
どんなふうに縛り付けているかというと、

はい、出来上がり!
画像は3mmですが少し細すぎる感じです。ちょうど使い切るところなので、試しに4mm を取り寄せたらちょうどいい感じでした。













