Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -22ページ目

プルメリア コレクターズ フェスティバル フォトコンテストのお知らせ

 

 
コレクターズフェスティバルと同時にインスタグラム上でフォトコンテストを行うことになりました。
応募方法はフォトコンテストの名称をタグ付けするだけで、とても簡単なのでぜひ遠慮なく参加してみてください。
 
詳しい内容は以下の通りです。
 
賞品
1位 枝苗 Sunny side of Aoshima ※ポスター画像に使用している激レア品です。(提供 almond rain さん)
2位 枝苗 品種未定(私から後日発表します) 
3位~5位 PUAMELE GARDEN 切り抜きステッカー
 
応募期間
6月25日(土)〜7月2日(土)
 
入賞者発表
7月3日(日)昼頃に私のインスタグラムにて。
ただし状況により翌日の発表となる場合があります。
 
応募内容

インスタグラムでタグ付けした画像(プルメリアの画像一枚のみ)をアップロードをしていただき、全ての投稿画像から最も良いものを入賞とします。

画像の出来栄えも審査対象ですが、それだけではなく、添えた文面やストーリー性にも評価が付きます。画像が特別なものではなくてもストーリー性の高いものが入賞する可能性もあります。また詩を添えても、通常のフォトコンテストのように題名でも何も書き込まなくてもオーケーです。最も内容が良いと印象を受けたら優勝とします。

 

タグはこちらからコピペしてください。

#plumeriacollectorsfestival2022photocontest

 
インスタグラム(非公開は不可)から応募できる環境をお持ちの方で、日本国内で賞品を郵送または宅配便にて受け取り可能な方とします。
一人につき投稿は一回のみとします。複数の投稿は失格とさせていただきます。
過去にインスタに使った画像でも可能ですが、新たに再投稿してください。

ご自身で育てているプルメリアの他に旅先で見かけたものなどでもよいです。

2021年以降に撮影したものに限ります。

見た目で分かるような加工がされたものや付け足しされた画像は不可とします。色補正は問題ありません。

画像はスクリーンショットにて使用させていただく場合があります

画像に添えるコメントは100文字以内としてください。

入賞した方は私のインスタに一週間以内にメッセージを下さい。過ぎてしまうと失格となる可場合がありますので気を付けてください。

 
 
 
 
 
 
Sunny side of Aoshima
 
 

花芽が上がってきたら肥料を外すべきか? 2



品種名不明です。
6枚になりやすい細い花弁が特徴です。
ネットを調べても見当たらないので、かなり珍しい品種のようです。香りもいいし、お気に入りです。

表題の件、前に詳しく書いていた記事がありますが、株の状況によって返事が変わるのでなんと言えない質問です。普通に考えると外すということは、与えていた途中で花芽が上がったということでしょうから、与え続けるというのが通常の方法です。ただし、挿し木したばかりであれば話は違います。
まあ、プルメリアに限らず他の樹木も同じことですよね。違うのはプルメリアの場合は咲きにくいところ。特に挿し木して初めての花芽は大事にしたい気持ちもわかりまが、大概は早く終わってしまいます。
詳しくは前に書いた記事を参考にしてください。かなり詳しく書いたつもりです。


そして、コレクターズフェスティバルの詳しい情報ですが、急に開催することになり、コロナの対策も必要ということでまだまだ色々と決めなくてはならないことがあります。1週間後を目安にお知らせできるように段取りを進めていすので、もうしばらくお待ち下さいm(_ _)m

蜜腺の秘密に迫る 2

プルメリア10品種パック詰め。
蓋してるのにめっちゃ甘い香りがしてくる!
 
 
徐々に沢山咲くようになってきたら梅雨入りだもんな。。
どうせ散っちゃうんだから、もったいないから本業のお客さんに持っていきましたよ。
しかしプルメリアが咲いてるとこういうことできるから便利だね。
女性ならたいがい喜んでくれるもん。
 
 
 
最近のガーデン情報
我が家の夾竹桃のたぶんこれはアルバっていうのかな。
今年は咲き方が半端なくて、重そうに咲いてます。
 
 
夾竹桃がよく咲いてるのと、あんまり咲いてないのを町で見かけて何が違うとこんなに違うんだろ、どうするとこんなに良く咲くんだろって思うことがよくありました。
ちなみにこの夾竹桃は、やったことはたった一つ。去年、置いたまんま簡易植え替えしただけ。その時にれいの臭いやつを入れたのは言うまでもありません。
何年も植え替えてなかったから根っこがパンパン。耕してあげたおかげで有難うと言わんばかりにこの咲きっぷりです。
毎年、そこそこは咲いていたけどね。
 
さてさて本題です。
二年くらい前に【蜜腺の秘密に迫る】って標題の記事を覚えてますか?けっこう評判良かった記事なんですけど、これね。
これは、お寝坊さんでようやく目覚めてきた子の生長点。
 
 
テカテカ光っているのは蜜腺から出てきたいわゆる蜜のテカリなんですけど、これは何なんだって話です。
何のためにこうなるんだろって話しで終わってました。
それが最近になって手にした顕微鏡で見たら答えが簡単にわかっちゃった。
 
 
 
害虫は去年の段階でほぼやっつけていたんだけど、この1本だけどうやら害虫が付いてる。
 
 
この凸凹具合、ぜったいに居ます。
 
 
てことで顕微鏡で確認
 
 
ほらほら居るいる💦
でもよく見ると動いてない。。
蜜腺の中で固まってるよ💧
そうか、この蜜で誘って中に閉じ込めちゃうのか!
そうそう春先のベトベトしてるうちはダニのような小さい害虫は目につかないけど、その頃ってけっこう蜜腺で生長点がベトベトになっていて、そのおかげで害虫が少ないんだなって気が付きました。
今の時期になるとその蜜はすっかり乾燥してただのテカテカした光沢感だけが残ってる。乾いてしまうと害虫が突破して今の時期は繁殖してしまうんだなって推理した。
あくまでも推理だから本当かどうかはわからないけど。
蟻を誘っているのも害虫対策だろうし、そういうことなんだろね。
 
ちなみに春の目覚めのころの蜜はこんな感じ↓
 
 
顕微鏡の記事はこちら