
蜜腺の秘密に迫る 2
徐々に沢山咲くようになってきたら梅雨入りだもんな。。
どうせ散っちゃうんだから、もったいないから本業のお客さんに持っていきましたよ。
どうせ散っちゃうんだから、もったいないから本業のお客さんに持っていきましたよ。
しかしプルメリアが咲いてるとこういうことできるから便利だね。
女性ならたいがい喜んでくれるもん。
最近のガーデン情報
我が家の夾竹桃のたぶんこれはアルバっていうのかな。
今年は咲き方が半端なくて、重そうに咲いてます。
夾竹桃がよく咲いてるのと、あんまり咲いてないのを町で見かけて何が違うとこんなに違うんだろ、どうするとこんなに良く咲くんだろって思うことがよくありました。
ちなみにこの夾竹桃は、やったことはたった一つ。去年、置いたまんま簡易植え替えしただけ。その時にれいの臭いやつを入れたのは言うまでもありません。
何年も植え替えてなかったから根っこがパンパン。耕してあげたおかげで有難うと言わんばかりにこの咲きっぷりです。
毎年、そこそこは咲いていたけどね。
さてさて本題です。
二年くらい前に【蜜腺の秘密に迫る】って標題の記事を覚えてますか?けっこう評判良かった記事なんですけど、これね。
↑まずは先にこの記事を見てからの方がいいと思う。
これは、お寝坊さんでようやく目覚めてきた子の生長点。
テカテカ光っているのは蜜腺から出てきたいわゆる蜜のテカリなんですけど、これは何なんだって話です。
何のためにこうなるんだろって話しで終わってました。
それが最近になって手にした顕微鏡で見たら答えが簡単にわかっちゃった。
害虫は去年の段階でほぼやっつけていたんだけど、この1本だけどうやら害虫が付いてる。
ほらほら居るいる💦
でもよく見ると動いてない。。
蜜腺の中で固まってるよ💧
そうか、この蜜で誘って中に閉じ込めちゃうのか!
そうそう春先のベトベトしてるうちはダニのような小さい害虫は目につかないけど、その頃ってけっこう蜜腺で生長点がベトベトになっていて、そのおかげで害虫が少ないんだなって気が付きました。
今の時期になるとその蜜はすっかり乾燥してただのテカテカした光沢感だけが残ってる。乾いてしまうと害虫が突破して今の時期は繁殖してしまうんだなって推理した。
あくまでも推理だから本当かどうかはわからないけど。
蟻を誘っているのも害虫対策だろうし、そういうことなんだろね。
ちなみに春の目覚めのころの蜜はこんな感じ↓
このころは蜜ではなく樹液と言ってたね。本当の白い樹液は毒だから気を付けて💧
顕微鏡の記事はこちら
ではでは、楽しい園芸を♪
プルメリア 置いたまんま簡易植え替え
とうとう梅雨に入りますね。
肥料を与えたって人をぽつぽつと見かけますが、6月は冷たい長雨となる時期なので与えるならほんの少し。
たしかに今年は暖かい日が多いおかげで屋外栽培にて葉が5枚開いたものがありますが、季節的にまだそのタイミングではないです。
5月は夏のような日が続くけど6月は成長がいったん止まる場合が多いので気を付けてください。植物にとって目覚めのステーキは害でしかないって感じのことを聞くことがありますが、その通りだと思います。
さて、今回は簡易植え替え。
動画を先に見ていただいて、解説はこちらでします。
どうも作業しながら話をするのが苦手で、追記が必要なので。。
まあ、動画を見るだけでもだいたいのことは伝わるはずです。
簡易植え替えは鉢から外すことなく上部の土を耕すって感じです。
耕すには棒のようなものが必要で、私はモンステラの植え替えの記事でも使ってましたが、自作したものを持っています。
専用のものは市販されていないので、園芸用の細い支柱がいいかも。私も前は支柱のしっかりしたものを使っていました。
耕して古い根を取り除くだけって人もいると思います。
私の場合は市販の培養土を加える感じです。前は配合し直してましたがめんどうです。というかなるべくマニアックなことはやらないようにしています。プルメリアの本を作るって考えると皆さんの参考になるようにって意味も含みます。誰でも手に入るもので上手に育てるための経験を積みたいと思います。
ちなみに市販の培養土はフカフカしたものがお勧め。掴んで弾力が無いものは水はけが悪いものが多いので気を付けて下さい。
前は軽くてフカフカしていて弾力のあるものって表現だったと思いますが、重くても水分を多く含んでいるものがありました。なので重さより手触りってことです。
この簡易植え替えは一年分と思ってください。翌年も同じことをするか、本格的に植え替えるかってことで。
ところでこの突っつき棒、売れるんじゃないか?
蜂・ハチ・・はち

覗き見、Kimi Moragne
本来は赤い花の咲く品種で、ピンクっぽい赤です。赤い花の品種って純粋な赤ではなくピンクっぽいやつと黒っぽいのがほとんどですよね。Kimi Moragneはモラーニシリーズの中では特によく咲く印象です。花芽の規模も大きくなりやすいです。記憶では毎年咲いています。香りは甘い香りです。フルーティーで砂糖少々、バターほんの少しで、こってり感は殆ど無いです。
さて問題です。
これは何でしょう?

オニヤンマ君
これを庭に吊るしておくと蜂や、その他の虫が来なくなる?ってグッズですが、効果もそれなりにあるようなので、さっそく購入しました。
値段が少々高めです。本物と偽物があるらしく効果も違うみたい。
うちの庭、アシナガバチがよく巣を作るんですけど、そのアシナガバチや他の蜂にも効果があるようです。
それにしても今年は低いところに巣を作っる。
大きい台風が来るかもね💧











