ガレージ軒下のブーゲンをバッティアナ系に
ガレージ軒下を囲ったおかげで

問題なく越冬しそうなグラブラ系のブーゲン

葉が傷んでいるのは囲う前の分。
ここはせっかく囲うのだからさらに熱帯感のあるブーゲンを植えたいと思っていたら
先日の湘南園芸でこれまたタイミング良く入荷したばかりの
魅力的でかなり高価なブーゲンに出会ってしまった。
で、カミさんが自分の誕生日にってことで許可が降りて気が変わられないうちにゲットしてきました。

¥15000-
熱帯好きの嫁さんでよかったです。感謝!感謝!
単幹だけど何色か混ざってます。

黄色・サーモンピンク・ピンク・白でハワイに行った時に見たレインボーシャワーツリーを
連想する色合い。実際のところシャワーツリーは生粋の熱帯ということで
庭木として植裁不可能。とっても魅力的なんですけどね。
そうなると狭い空間を活かせるブーゲンがてっとりばやいってことになる。
葉が大きめで、特徴からバッティアナ系と思われるんですけどどうでしょ?
バッティアナだとすると秋~春咲きするのが多いようで
軒下という植裁条件だと秋剪定するとちょっと厳しいかな。
秋の早い時期に剪定するなら春から咲くかな?
ほんとに植えるかもうちょっと考えよう。
細い露地植えロベがとうとう枯れた
そろそろ蒸れそうなので麻布を外してみたら
かなり弱っていた細い方のロベが

幹のシワがすごいことに。

干からびた葉がツンとせずペシャンコだし。
最初からちょっと元気がなかったのと細いのが枯れてしまった原因か。
一方、左側のロベは葉はほぼ全滅だけど幹に張りがあってすごく元気に見える。

幹の太さを測ったら7.5~8センチ。
そして先日、予約していたロベを引き取りに行ったら
すごくいいタイミングで更に太く背の高いロベが入荷したばかりで置いてあった。
これはもっと太くて長いのがあれば欲しいと頼んでいたもので
2本入荷してくれたのでこちらにチェンジ

少し早いけどまずは日照慣らしがてらベランダハウスのここに置いてます。
太さは細いところでも9センチで最も太いクラスのロベだと思います。
樹高は鉢の天場から成長点までで140センチ位。
葉先が屋根まで届きそうです。

南西の花壇
庭のキョウチクトウの種鞘


植物たちに変化が始まり早くも春を感じることが多くなってきましたが
我が家の熱帯系露地植え植物たちはまだまだ極限状態。
南西の屋外花壇の状況

ユスラヤシモドキ
スダレを巻いたけど防寒性はあったのか
分解してみることにしました。

黒いのは寒冷紗です。
上部の葉のシャビシャビ感がやばいです。

根元付近は

そして成長点付近

かろうじて緑の葉が残っているけど
越冬成功かはまだわからない。
我が家の中耐寒性ヤシたちは冬場は葉が傷んで枯葉となり6月辺りから新たに葉の展開が始まり
まるで半落葉樹のような生育状態。
それでも毎年越冬できるならこれでオッケーと思う。
根をしっかりおろせば耐寒性がもっと増してくれるかも。
もうひとつの屋外南西の花壇は

アロエが激しく傷んでいます。
アロエの潜熱を利用したブーゲンはどうなった

葉はシャビシャビ
でも茎の色がこの場所でここまで残っていて
成功に期待ができたのは今年が初めてのこと。
モロ露地だと1月の前半でノックアウトでしたので。
そして一重咲のピカケ

ここはアロエから離れているのもあって
激しくシャビシャビ
でも壁際のワイヤープランツの下で

葉が元気な状態を保ってますが越冬成功の確認は芽吹くのを見ないとなんとも言えずでまだ先。
でも壁の熱とワイヤープランツの恩恵が確認できました。
このワイヤープランツは数年前に友人から枝をもらってきた一本から始まりましたが
地植えするとものすごく強健で真冬でも落葉が少ないです。
ここで役に立つとは友人に感謝です。