玄関前の状況
今年、初開花は温室のイリマでした。

沢山の蕾を付けてます。
仕事で東京都大田区に行ったので住宅街をちょっと歩いてみました。
ここは国道1号線と環七の交差するあたりで海に近い場所

タマシダ
都心部は暖かいと言われてますが本当はこの辺の海に近いエリアが最も冷え込みにくく
霜が軽くて正真正銘の暖かい場所で温帯の植物ならほとんど痛みが出てないです。
一方都心部西側の海から遠い場所は海の恩恵がほとんどなくてビル街ならヒートアイランド、
畑エリアとなればかなりの冷え込みになり霜柱だってしっかりと立ってます。

ゴムの木

シェフレラはそこいら中で見かけました。
流行ってるのかな?
我が家の玄関前のシェフレラは後半に設置したヨシズの霜除けの効果もなく今年もボロボロになりました。

外壁のコーナーは霜の影響が少ないと思うんだけど何故か痛みが強いです。
西側は冷えやすいのか?

テーブルヤシ
外壁角奥で無傷で越冬したので手前に移したらシャピシャピに。
後ろのゲッキツはいつも月末あたりで落葉して枯れるんだけど今年はどうなるかな?

この霜除けも効果があるのかあやしい。
中にはサンディエゴレッドが居るんだけどかなりのダメージ

芽が出てきたように見えるんだけど

ブーゲンはいつも結局は枯れちゃうからあまり期待しないようにします。
普通に売ってるユッカは今年は葉の痛みが軽かった。
屋根下なのもあるけど水を全く与えなかったのもいいのかも。

仕事先の大和市で見かけたクワズイモ

マンションのコンパクトな中庭に植裁されていて霜の影響がほとんど無い。

既存の建物そのまま植えて痛みの出ない場所を見つけるのってけっこう楽しい。
仕事先のあちこちで、ここならあの植物を植えられるって思う場所がけっこうある。
ここも-4℃までは冷え込んでいるはずです。
我が家も一か月前に仮に植えたレギネがまさかのほぼ無傷で越冬しそうです。

何がいいのかわかりません。
ベランダハウス 寒波その後
だんだんと日差しが強まり窓から西日がよく入るようになってきました。

このベランダハウスも西向きで日中の室温が高くなりすぎてしまうので遮光シートを広げました。

二月初めから強い寒波が来て地元アメダスで最低気温-6.6℃を記録した
その後のハウス内の様子。
ライティングによる赤外線効果を打ち破り、霜の影響が出ました。

もともと徐々に痛みがきてましたが今回で完全にボロボロ
でも根元のグラグラは無く、ここへ来て土がようやく乾き始めています。
クワズイモ、デリシオサ、ハイビスカス、ブーゲン、サンユウカそれぞれの葉に部分的なダメージ。


このクラウンフラワーはアブラムシにやられました。
ロベ レギネ 現在の様子 続き
今朝の最低気温-6.4℃(海老名アメダス)
今年いちばんの冷え込みとなり、さっそく庭の土の氷り具合のチェック。
針金でつついて見て回ってみることにしました。

オタフクナンテンの株元付近は意外と軽く凍る。
葉が薄っぺらなのがよくないのか。
潜熱実験の中は凍ってない。
そのすぐ外はガッツリ凍ってた。

南西花壇防草シートマルチ下は軽く霜っぽく凍る。
そうそう前回言い忘れていたのが透明マルチングの上に板を敷いていたときはダメージが少なかったけど
様子見ながら板を外していったらいきなりダメージが出たって感じ。
これって実際に板の影響があったのかはわからないまま。

南東のロベの株元はガッツリと凍ってる。

マルチングの下は軽く凍ってる。
後ろの板の裏は凍ってない。これは良い発見だ。

これはちょっと前の画像
完全に日陰の場所で激しく凍っている場所の落ち葉マルチングした場所は
やっぱりそこそこ凍っていた。

近所の茶ノ木の根元付近は凍ってない。
その周りの草の下はそこそこ凍ってる。

このモサモサの下は凍ってない。
これけっこういいかも。神社でよく見る気がする。
続いて座間ロベもチェックしてみました。

シェフレラにダメージが出ました。
ロベも今年はダメージが出ています。

それだけ今年は厳しい冬なんだな。
シェフレラの下

凍ってない。

タマリュウの隙間は軽く凍っていて下は凍ってない。
ここはアスファルトに囲われていて雪が降っても染み込みにくいぶん温度低下が軽いのか。
車を走らせながらついつい株元を冷やしにくい植物はないか探してしまいます。
思い出したけど去年の今頃も同じことやってたな。