Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -179ページ目

ロベ レギネ 現在の様子

 
仕事先の自動車整備工場で5年前に友人が手放したシボレー・エルカミーノに久々に再会。
 
他県などを回りまわってここにたどり着いたみたい。
 
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これかなりいじくっててめっちゃ調子いいんです。
 
仕入れて速攻で売れたそうです。
 
タイミングだね
 
自分は湘南園芸でタイミング良く幹太ロベを発見、速攻で予約してきました。
 
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直径で10センチありそうな株で5250円はありがたい!
 
この値段は仕入れにもよるんでしょうけど幹太なのを選んで入荷するようにしてるらしいです。
 
まだ2~3鉢の在庫がありました。
 
 
 
さて、無残でため息出そうなんですけどロベとレギネの現在の状況。
 
雪が降ったあとに土が凍ってしまうのが心配で南東のロベも透明ビニールでマルチングしたんですけど
 
これが逆効果だったのか
 
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気温上がらず天気がよかった日に一気に葉色が悪くなりこんな状況です。
 
雪が降る前にマルチングの設置ならよかったんでしょうね。
 
そして南西の花壇のロベも同じ日に葉色が急激に変化
 
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後半日陰になる葉だけはこんな感じ
 
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今更なんですけど透明ビニールから黒に変更。
 
 
 
なんでマルチングで実験してるのかというと
 
今まで近場の地植えロベ10ポイント13本を見てきたんですけど
 
その中で最も不思議だったのが近所で防草シートを設置した花壇で越冬したロベで
 
南西向きで昼前頃から日当たりが良くなる場所で春先まで半分以上の葉を残し越冬。
 
でもそのあと調子を崩して急激に枯れてしまいました。
 
枯れた原因はシートににあるってことはなんとなく感じたんですけど
 
なんで葉が痛まなかったのかすごく不思議で、それで今回試してみたくなったんです。
 
そこでまた更に実験を追加
 
西側の花壇に植えて防草シートでマルチング
 
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湘南園芸産で露地に慣れている苗です。
 
日曜日にセッティングしてその後-5度手前(海老名アメダス)の日がありました。
 
やっぱり徐々にダメージが出てきてます。
 
ここはこれから西日が強くなる場所なのでやっぱり厳しいか。
 
 
 
雨が降らず土が乾燥、そして雪が降り土が低温で水分供給が低下して日照と低気温、
 
乾燥した風がかざなりダメージはどんどん大きく。
 
土の環境が葉に大きく影響が出ているのがよくわかります。
 
この場所は比較的条件がよさそう
 
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少し低地でもともと凍りにくい場所だったけど
 
常緑の植裁で更に土が凍りにくいみたいです。
 
タマシダが残ってます。
 
 
 
庭を見て回ると日当たり悪い場所は土がガッツリと凍っていたり
 
見た目なんともなさそうでもシャベルで突っつくと実は凍っていたりします。
 
乾燥したり凍ったりで調子を崩すのも当たり前。
 
南東角のレギネ
 
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なんとか頑張ってます。
 
土をもっとウェットにしてあげたほうがいいのかな。
 
 
 
温水器の近く
 
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毎朝のようにトーンダウンしても日中は復活。
 
両方とも日照が短いのも大きいみたい。
 
 
 
今年の課題は植裁でいかに土を凍らせないか乾燥させないかってことになりそうです。
 
 

凍傷

 
昨日の朝はこの冬初めての積雪。
 
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ビニールマルチング実験のロベ。
 
 
 
そして今朝は-3.4度まで低下。  アメダス海老名
 
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畑の雪は一日で溶けたものの霜柱がすごい。
 
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上の葉の斑点が凍傷で下の葉のシャビシャビが乾燥によるダメージ。
 
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ビニールマルチングロベも
 
再び凍る
 
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外壁沿いのレギネ
 
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畑ほど霜柱は立たない
 
温水器近くのレギネ
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ここは更に霜柱が少ない
 
 
 
タマシダ
 
凍ってます。
 
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これも今のところ乾燥でのダメージが多い。
 
 
 
ツルニチソウ
 
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座間ロベチェック!!

 
近場なのになんで我が家とこんなに差が出るのかとても興味のある座間市に植えられたロベ
 
毎年ダメージがほとんどなく越冬できている秘密はなんなのか
 
なにかヒントがないか現場に行ってみました。
 
まずはおさらいなんですけど今までわかっているダメージの原因
 
1、低温 低温により凍傷になる。
2、霜 熱を芯から奪う。
3、乾燥 葉の水分を奪う。
4、風 葉の水分を奪う。
5、乾季 土の水分量が落ちる。
6、日照 葉の水分を奪う。
7、地温の低下 水分吸収の低下。
 
低温jもそうなんですけどさらに乾燥がダメージを大きくしています。
 
なので今年は雨が少なく乾燥が原因で枯れてしまうロベが多くなる気がします。
 
でも座間のロベはほとんどダメージが来ていません。
 
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背丈はかなり大きく植え付けられてからかなりの年月が経過していると見ました。
 
傘をさしている小学生と比べるとその大きさがわかると思います。
 
長い年月をかけて根張りはじゅうぶんでしょうね。
 
葉も厚手で大きくしっかりしていて南国で見る涼しげで爽やかな葉とはずいぶん違います。
 
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そして周辺の環境
 
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住宅街の通り沿いで住宅とビルとアスファルトがほとんどを埋め尽くしていて
 
ヒートアイランドの恩恵があると見ました。
 
方角も建物の北西方向で午後から日があたる位置。
 
春は西の方角にあるビルのおかげで日照時間が長くなりにくい。
 
 
 
一緒にシェフレラが植裁されています。
 
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周囲に植物があることで地表が乾きにくくなっているのか?
 
シェフレラは新葉のみの変色程度でほぼダメージなし。
 
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他の植裁はタマリュウらしき植物でグランドカバーになっています。
 
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これで表土が乾燥しにくくなっていると思います。
 
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若干高植えになっているけど水はけは良いようには見えない。
 
 
 
まとめるとヒートアイランドのおかげで低温と霜がやわらげられて
 
さらに根張りと地表の水分のおかげで乾燥に強く
 
冬場は日照時間が短めで葉から水分が奪われにくい。
 
こんな感じでした。
 
我が家からは近い場所なんですけど我が家の南西のロベとは環境が大きく違いました。
 
我が家のロベは枯れちゃうんじゃないかってレベルで植裁方法でなんとかならないか
 
考えるようです。