ハウスの中の様子
すごい雪でしたね!!
我が家も一番積もった時は10センチ以上いってました。

でも今日はよく晴れて急激に暖かくなり急激に雪が溶けました。

一雨ごとに暖かくなるってこの時期言いますけど
ハウスの中は一雨ごとに土が湿っていきます。
雨水がここから入ってきて通過しています。

土が湿ってくると植物のダメージが大きくなっていく印象なんです。

サンジャクバナナは芯がいっちゃってる感じにも見えます。

一時は乾燥していた土が再び湿ってしまいました。
今のところぐらついてないですがこの先あやしい。
アーノッティーは去年よりダメージが激しく見える。

れいのホムセン耐寒ハイビ

去年はここで鉢植えで元気に越冬したけど地植えだと難しい。
赤花台木の接木フィジアンもかなーりきてます。

マダガスカルジャスミン、

これは夏場に植えたやつをダメもとでそのままにしていたけど
やっぱり雨が降って土が湿ってきたら

茎の色が悪くなってきた。
斑入り白花ブーゲン、

こちらもいくらかぐったりと。
しかしよく咲いてくれました。12月の終わり頃から咲き始めて今でも満開状態。
いちばん南の黄斑ブーゲン

こちらは土がよく乾燥しているおかげかとても元気です。
てか花芽を出し始めてます。

ブーゲンは香りが無いのが残念ですが、よく咲いてくれるので好きです!
今日の教訓
やっぱり土が湿らないようにする工夫が必要。
屋上の楽園
都内某所、なんの気なしに見上げると

屋上にジョオウヤシ???
どこかで見た光景と思ったらネットのHPで見てました。
とても印象的で庭園も素晴らしかったのですぐに思い出しました。
この方はブーゲンビレアやプルメリアのコレクションが豊富で
実生の原種プルメリア・ステノフィラらしきも咲いた写真が出ています。
地植えプルメリアとチランジア
南西ベランダハウス

ランプの赤外線で花芽を残して越冬させようと実験してましたがだめみたい

色は悪く感じないので自然状態での落下にも見える。
いつもは花茎ごとすぐに落ちるけど今年はとりあえずとどまっている状態。
チランジアの類は寒さに強そうなのでイオナンタをここに置いたままにしていたんですけど

特に問題なく越冬しそうです。
先端が赤みが強く出て綺麗です。
そしてヒナヒナもそろそろ3週間目だけど痛み出ていません。

南西のプルメリアたち
愛称湘南レインボー

イエロー台木に接ぎ木したカウカワイルダー

イエローレインボー

ブラックティップの枝があります。

都心部の友人の情報でオブツーサが屋外無加温ハウスで無傷で越冬したって話なので
自分も条件の近い南西のハウスで試してみました。
三週間ほど経過しましたが

調子悪くないです。
先端は秋にブラックティップになってしまった分で新たな成長点が形成されつつある状態を保っています。
加温の温室のオブツーサは調子を落とし気味なので、かえってこっちのほうが調子いい。
暖房でお金かけている方が調子悪いってどういうことなんだろ?
オブツーサってわからないです。