春よ来い
ようやく河津桜が開花しそうな感じの今日の相模原
もしかしたら今年はソメイヨシノと同時に咲くかもしれないな。
でも嬉しい!春がいよいよやってくる。
我が家の玄関はさらにひと足早く初夏の花

この上にはプルメリアの越冬棚

この場所、真冬の最低室温は氷点下の手前まで冷え込んでいます。
それでも毎年けっこう無事に越冬しますが今年は痛みがちらほら出ています。
上の画像は去年の秋の分の接木に失敗した実生の台木です。
秋は湿度が下がった分、成功率が落ちたようなんですけど
それとは逆に冬の管理は空気中の湿度があると痛みが出る傾向にあるようで
(追記:これは接木ではない普通の鉢植えプルのおはなし)
今年は2月の真冬の時期に雨の日が多くてそれが原因かな
いつもより痛みが出たのは。
それにしても実生って強い。
去年の秋に出した葉がそのまま越冬した。

水も与えてないのになぜ落ちない?
ガレージ温室も加温してるのにもかかわらず

こんなになっちゃったのとか

こんなのも

腐った部分は干からびているのでとりあえず枯れないとみてます。
脱水状態のがかなりあってこれなんか強烈

ペラペラだもん。
とりあえず明日も晴れるようだしほかの鉢も久々に水を与えておいた。
コツは水を与えるのは暖かい日でその日のうちに再び乾燥するていどに水を与えるか
乾き切らなかったら夜も冷やさないように温める。
これを繰り返すとシワがピンと伸びてくる。

去年挿し木したジム苗はちょっと動き出したものがちらほら。

挿し木も傷んでしまったものがちょっとある。
接木の分も痛みの具合は同じ割合だけど
これは花芽を出し始めた状態で越冬した。

キリンフリーのCM
ノンアルコールビールのCMに鉢植えのバナナが見える。

登場篇
なんだかすごく雰囲気のいい庭で家の感じもいい。
特に庭中に熱帯系植物がいっぱいあり、こういう趣味が特殊ではなく
メジャーになりつつあると初めて実感した。
これは嬉しい出来事。
庭で普通にバナナを育てる家がそこいら中に見られるようになる日は近い?
ついでに越冬中の我が家のバナナたち。
台湾バナナ

ガレージ温室で寝かしてます。
今年は念のため水圧で土を洗い流しておきました。

触り心地はピーマンの皮とそっくり。
そして右のグランドナインと左の三尺バナナ

これも順調に見えます。
そして先日出していたベランダハウスに地植えの三尺バナナ。

シャビシャビになってしまいかなりやばい感だったけど
とりあえずシャビシャビの葉をそっとめくってみた。

この色からするとまだ望みを捨てないで大丈夫かも。
ところでもしかして皮をめくるのはまずかったかな?
枝先の痛み
今の時期は気温が上がってきているのに何故か痛みが進む地植えの植物たち。
日照が強まって細胞が活性し始めても地温が低くて根が目覚めてなく、水を吸い上げられないとか
雨が多く降り始めて根腐れとか
地中菌類が活動を初めて根が痛み出したとか。
土が乾燥気味だとけっこう痛みが出にくいんだけど
さてプルメリアの枝の痛みの原因は?

土はけっこういい感じに乾燥しているんですけどね、
最初は霜で痛んだのかと思ったけど
こうなったのは2月の終わり頃で、違う感じ。
よく見ると南側になる左がひどく傷んでて、もしかしたら日照かなと思った。
今年は遮光してなかったんで。
でも他は傷んだ様子が見当たらずそのまま放置していたら
いつの間にか他の枝も色が変わってきた。

レインボー系の太枝は先端上部がいくらか。
細枝の方は

やばい色。
毎年無難に越冬するイエローの細枝も

いつもより変色がはっきりとしてる。
とりあえず遮光シートを広げた。

これで様子見。