南西の花壇
庭のキョウチクトウの種鞘


植物たちに変化が始まり早くも春を感じることが多くなってきましたが
我が家の熱帯系露地植え植物たちはまだまだ極限状態。
南西の屋外花壇の状況

ユスラヤシモドキ
スダレを巻いたけど防寒性はあったのか
分解してみることにしました。

黒いのは寒冷紗です。
上部の葉のシャビシャビ感がやばいです。

根元付近は

そして成長点付近

かろうじて緑の葉が残っているけど
越冬成功かはまだわからない。
我が家の中耐寒性ヤシたちは冬場は葉が傷んで枯葉となり6月辺りから新たに葉の展開が始まり
まるで半落葉樹のような生育状態。
それでも毎年越冬できるならこれでオッケーと思う。
根をしっかりおろせば耐寒性がもっと増してくれるかも。
もうひとつの屋外南西の花壇は

アロエが激しく傷んでいます。
アロエの潜熱を利用したブーゲンはどうなった

葉はシャビシャビ
でも茎の色がこの場所でここまで残っていて
成功に期待ができたのは今年が初めてのこと。
モロ露地だと1月の前半でノックアウトでしたので。
そして一重咲のピカケ

ここはアロエから離れているのもあって
激しくシャビシャビ
でも壁際のワイヤープランツの下で

葉が元気な状態を保ってますが越冬成功の確認は芽吹くのを見ないとなんとも言えずでまだ先。
でも壁の熱とワイヤープランツの恩恵が確認できました。
このワイヤープランツは数年前に友人から枝をもらってきた一本から始まりましたが
地植えするとものすごく強健で真冬でも落葉が少ないです。
ここで役に立つとは友人に感謝です。