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前十字靭帯、2度やっちゃった歯医者のブログ

再建した前十字靭帯も消失し、変形性膝関節症も発症したが、トライアスロンとサーフィンを愛する歯科医師のブログです

多分何かのギャグだったと思うけど
病院の待合室で、
いつも会う仲間がしばらく来ないと

どうしたの?病気だったの?

て会話がなされるって
笑い話になってた気がするけど爆笑


往診してると
通院して来られる患者さんは
やはり
健康だよねと思う。


それでも皆さんやっぱり
膝がどうだの腰がどうだの運動不足だの
太っただの
あーだのこーだの言っていて

歯科医院にトレーニングジム入れたの
みんなすごいくらいついて


私もしたい!


って
何人にもいわれた。
 
そして割烹着のままやってもらったよ。笑
マシンて言うより、まずはストレッチだけど。

中高年の皆さんの膝痛とか言ったってさぁ
まだせいぜい長くて10年位だもんね!笑
それも別にどっか欠損してるわけじゃないもんね

私から見たら
全然いけるでしょ
トレーニングで、
ってみえる。


でもここはスタッフにお任せして 
(私がやるとドsになりそうだから)
歯科医院だからさぁ
教えてあげるとより
体動かす
体を動かすポイントをを
一緒に知る、やるって
言うような
意識付け
トレーニング
の方が重要だと思う。

もちろんスタッフ自身もモチベーション上げてもらいたいしね。

いろんなことをやっていくには
道具としての身体が
使いこなせたほうがいいと思う


それにしても皆さん
股関節がうごかせてない、
使えてない感じ。膝以前に!


先日往診先で会った整体の先生は
姿勢と噛み合わせと言うようなこと
言ってたから
もっともっといろんな見方ができると
より歯科医院として幅広いのかなあとか
思っちゃう

やっぱり自分の体を実験台にして
いろいろ色とりどりに経験していきましょう。







きました


握力計!

早速計測!


あれ、、、昔は
40キロ超えてたのに


今は
34キロ。ショボーン

ショック


80代の患者さんにも
測ってもらったり
(彼女は20キロ台だった)


一緒にスクワットしたり。
こないだクリニック内に設置した
ジムマシンをしてもらったり、、、


うちは口腔内を
スクリーニングする検索として
舌圧計を持ってるけど



舌を口蓋(うわあご)押し付ける際の力を
測れる。
咀嚼ではなく
飲み込む際は歯より舌が重要で
これにより飲み込む力を推測できる。


いろいろと
カラダの機能を数字化すると
意識づけ
目標にもなるし
評価にもなる。
関連性も体験として理解しやすくなる
と、思う。

実際患者さんに舌圧を測ってみると
すごくこちらの学びが大きいよね
義歯がない場合はこのように、
舌と
口唇を使ってるのかとか、わかる!


と言う私
口唇ヘルペスができてきて

すぐ抗ウイルス薬服用中


ちょっと前だったら、
この握力値をみたら、


まず握力40キロに戻すには
どうしたらいいだろう
どのトレーニングをすればよいか
と考えるのに


今、、、
寝たいかなあ!
へろへろってます。


体の反応に従います。


そうそう
先週月曜日には
トレーナーさんに来てもらって
私とスタッフぶんの
自院マシンでのメニューを組んでもらえました


スタッフにはガンガントレーニングしてもらお。






設置しました!



クリニック内に
家庭用のジムトレーニングマシン
おきました!


目的は、 
1.自分とスタッフが、合間時間にトレーニングする。
2.患者さんとの会話で必然的に体全体の話になる。実際やってもらう。


玄関先でよく
患者さんに靴べら無いですかと
聞かれるんですが、、、

うちは靴べらおかず、
靴べら体操を提供いたします。笑


じつは、
私自身が膝の怪我があることによって
靴を履くときに、
踵を引っ張り込む動作は
痛くて嫌です。
運動靴においても。

でもこれは
怪我がない方においては
ストレッチやトレーニングで

しゃがみこみ
かかとを
靴を履くために上に上げる
ということが可能になるはずです。

サービスとして
靴べらを渡すと言うのがいいのか
サービスとして
靴が履きやすくなるような知識を提供するほうがいいのか


私は後者を選択しました。笑




実際のマシン
トレーニングにおいては、
スタッフたちのトレーニングのメニュー作成
そして様々なモチベーションのためにも
やはりプロにお願いしました!

私の鍼の先生であり
元スイマー、トライアスリート、アイアンマン
現役ウルトラランナーの
トレーナーの先生に
クリニックに来て頂き、

スタッフの身体をみてもらい
メニューくんでもらいました!

今後はオンラインでも
先生と
情報交換できるかと思います。


大事なのは環境。
継続できる仲間としくみ。

スタッフ全員で動ける体を共有し
そして患者さんにも、
元気さ、あかるさ、良いイメージや流れを共有
できるようにしたいです

寝たきりの患者さんのところに
往診に行きますが、

病気や怪我がありながら、
同時に
健やかである、健康である
を可能にしたい。
(そして自ら模索中)


とにかくレッグエクステンションが
できてなかったので、
これでやっていこうと思います

股関節と肩甲骨の可動域
そしてやはり、膝の可動域。
ストレッチと初動負荷トレーニングも合わせて。



往診ではいろんな体勢で治療することが多く
体を道具として自由に使いこなせるように
維持しまくりたい!
そう、スポーツと同じ!