5月から本格的に部署に配属され、部署の新歓,プログラマの新歓等いろんな新歓があった。
新歓が一通り終わり、週末なのに上司から飲みの誘いはない。
新人から誘うものなのだろうか。
しかし、新人が帰るとき、先輩はまだ仕事をしている。

ちょっと残念だ・・・って書いてたら、先輩から電話があり(21:00)飲みにいってきた。
部屋についたのは朝5時だった。

先輩が言うには、「金曜日は黙って帰っちゃ駄目」だそうです。

アフタヌーンを購読している。
連載している作品はもちろん好きだが、最近は「四季賞」の小冊子がとても楽しみ。
漫画家目指してる人なんかのアフタヌーンがやってるコンクール「四季賞」。
その「四季賞」で受賞した作品をまとめた小冊子がすごく面白い。
赤丸ジャンプとか他のマンガ雑誌でも似たような物はやっているが、「四季賞」はレベルが高い。

それに最近は長寿漫画ばかり読むようになってしまったせいか、読み切りというスタイルが気持ちいい。

最近、漫画に飽いた人に「四季賞」お勧め。
将来的にはプログラマーではなくディレクターになりたいと思う。
だからプログラマーよりもプランナーになろうと思ってたこもある。
うちのゲーム会社はプログラマーでも企画を出す事もできる。
それが会社を選んだ理由の一つでもあるが、やはりプロの目は厳しい。
企画の原案を書く段階で、「ターゲット層」「コンセプト」「楽しみ方」を明確に示さなければならない。
さらに、ゲーム画面のイメージ画か、簡単にプログラムを書いてゲームを動かしてみないと、目を通してもらえない。
アイディアを出すだけと思っていたが、やはりある程度形にして示さないと人を動かす事はできないようだ。

もしゲーム会社に入って自分が考えたゲームを作りたいと思っている人がいたら、まず自分で作るのがいい。
就職活動にも使えるし、就職後にも会社にそれを売り込んで製品化できる可能性もある。

お互い頑張ろう
小中学生の頃に気づけるかどうかで、おそらくその人のアビリティが大きく変わる。
小さい頃の勉強やスポーツは多くの人が機械的に習う。
しかし自らの意思で学ぼうとしないと、学ぶ理由と本当に学ぶべきことはわからない。
機械的な学習では表面的な部分しかわからない。
大切なのはもっと奥深い部分。
深ければ深いほどそれは自分の一部になっていく。

まぁ単純な話、意思の有る無しで集中力は大きく変わる。
意志を持とう!
ついにゲームクリエーターとしての仕事が始まった。
最初の仕事は今のプロジェクト中にでてくるミニゲームの作成。
やはり開発環境が整っていてとても作り易い。
驚いた事に卒業研究で作ったゲーム開発環境と酷似している。
卒業研究がここまで役に立つとは思いもしなかった。

ミニゲーム作成は自由にやらせてもらえるので、かなりプログラミングが楽しい。
プログラミングが楽しく思えるのは一年ぶりかもしれない。

ゲーム会社に入り、過去のソフトのソースを見たり、デバックモードでゲームをプレイしたり、開発中のゲームを触ったり、かなり興奮した。
うん、ゲームクリーターになったという実感が得られた。

今回はこの

 『SiteSucker』

というソフトを紹介します。

このアプリケーションはホームページのURLを入力するだけでホームページを丸ごとダウンロードできるものです。フラッシュやJavaアプリケーション、そのサイト内のリンク先まで完璧にダウンロードすることができます。

大学やネット喫茶でサイトを丸ごと落として、家のパソコンで見ることができます。家のネット環境が厳しい人にはかなり役に立つと思います。


ここからダウンロードできます→http://www.sitesucker.us/home.html


今回紹介するのは

 『WinRAR』

というソフトです。これは解凍や圧縮をするソフトです。

解凍や圧縮関連のソフトはたくさんありすぎて初心者の人はどれ使えばいい変わりにくいと思います。そういう方はとりあえずこのWinRARを使えばほとんどの形式の解凍と圧縮ができるので、これさえ入れておけば困らないと思います。


このソフトで解凍できない一般的なのはdgc系統の形式だけだと思うので、WinRARとこのdgc系統の解凍/圧縮する

 『dgca』

を入れれば解凍圧縮に困ることはないと思います。


WinRARはこちらから http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/


dgcaはこちらから http://www.emit.jp/dgca/dgca.html


まぁ文字ばっかりのゲームの中身ではつまらないので、まずは見た目である『3DCG』の製作について書きたいと思います。


3DCGを書くソフトには『Maya』や『Lightwave3D』などがありますが、私はフリーの


『Blender』


っていうソフトを使って3DCGを描いています。Windows版も,Mac版もあるのでほとんどの方が利用できると思います。


私のやっているゲーム製作ではこのBlenderを使って3DCGを作り、私たちの使っているPS2のライブラリで読み込めるxmlという形式に変換し、PS2上で表示しています。


しかし我々のPS2上では頂点の数に制限があったり、Blender上での表面の加工などが反映されなかったりするので、実際に表示されるのは結構しょぼいです。


そこで登場するのが『テクスチャー』です。ゲームやったことのある人なら聞いたことあると思います。png形式の画像ファイルをテクスチャのファイルとして3DCGに貼り付けることで、複雑な模様や質感を表現できます。





Blender使って3DCG作るだけでもかなり面白いですし、結構短い期間で5年前程度のCGは書けるようになるので試してみてください。





ここで入手できます→http://blender.jp/





最初は操作の多さにてこずるかもしれませんので、下のサイトを参考にしてやっていけば手助けになると思います。





まずはここで基本的な流れを行ってみてください


http://www.forest.impress.co.jp/article/dojo.html




細かいとこまで突っ込むならここに


http://f11.aaa.livedoor.jp/~hige/








僕からも一言アドバイス。最初は『オブジェクトモード』、『エディットモード』という二つのモードをよく使うことになります。オブジェクトモードでは「オブジェクト全体の縮小、移動、回転など」をし、エディットモードでは「オブジェクトの頂点を選択して、移動や引き伸ばし、削除、回転など」をします。この二つのモードの違いを理解することが、早く上達するための秘訣です。




最後に私の作品をお見せします。(Blenderをさわって15時間くらいの作品です)


Blender作品



残念ながらPS2のゲーム製作には使っていませんが・・・。





とりあえず、全体的な制作状況の説明からします。
私は4月から大学の実験の講義でPalyStation2のゲームソフトを制作しています。ホントはゲームボーイアドバンスのゲーム制作もするのですが自分はほとんどさわってないので紹介はまた今度にします。(国立大学でこんなことできるの多分ここだけだと思う)

『PS2 Linux』というPS2上で動かすLinuxを用いてPS2の外付けハードディスク上にゲームのデータを置き、そこで作成したゲームソフトを動かしています。(残念ながらPS2 Linuxはもう手に入らないようです・・・)

PS2はネットにつながっているので画像等のファイルは外から入れることができます。

ゲームに使うCGのオブジェクトは『blender』というフリーの3DCGの描画ソフトを使っています。

ゲームの制作には基本的にC言語を使っています。先輩たちが作ったらしいライブラリを用いてCGのオブジェクトを表示したり、コントローラーを押した時の動作を決めたりしています。

まぁ単純に言えば『blenderでCGを描いて、そのCGを表示しコントローラーで操作できるようにC言語でプログラムを書く』って感じです。もちろん『ゲーム』にするには『タイトルやキャラ選択等の画面の切り替え』や『当たり判定』等もC言語で記述していかなくてはなりません。

さらに3D空間のゲームになるのでベクトルの計算が必要になります。ベクトルの計算に行列を使ったりするので、数学の知識も必要になります。(まさかここで行列に悩まされるとは思わなかったです・・・)

そんなこんなでとっても大変です。この実験はたった半年なので、一人で初めから作っていてはたいしたゲームはできません。なので自分も先輩達のゲームの完成度を上げる程度のことしかしてません。

長くなってしまったので今日はこの辺にしときます。
次回はフリーの3DCG描画ソフト『blender』の紹介と自分が作ったCGの作品をお見せしたいと思います。

Windowsユーザーならみんな使ってるかもしれないけど、自分は友達に言われるまで知らなかったので紹介しておきます。

『Sleipnir』

っていうソフトです。

Windowsではホームページ見たりするのに普通Internet Explorerをブラウザとして使うと思いますが、タブがないのでとっても使いにくいです。

(タブっていうのは一つのウィンドウにたくさんのページを用意して、それ切り替えていろんなページが見れるやつです・・・説明ヘタですんません)

このSleipnirはタブの使用ができるだけでなく、ブラウザエンジンの切り替えができるのでほとんどのページを最適な表示で見ることができます。

少々動作が重いですがとっても使いやすいのでまだ使ってない人は是非使ってみてください。

 ↓

 ↓

http://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/