新歓が一通り終わり、週末なのに上司から飲みの誘いはない。
新人から誘うものなのだろうか。
しかし、新人が帰るとき、先輩はまだ仕事をしている。
ちょっと残念だ・・・って書いてたら、先輩から電話があり(21:00)飲みにいってきた。
部屋についたのは朝5時だった。
先輩が言うには、「金曜日は黙って帰っちゃ駄目」だそうです。
今回はこの
『SiteSucker』
というソフトを紹介します。
このアプリケーションはホームページのURLを入力するだけでホームページを丸ごとダウンロードできるものです。フラッシュやJavaアプリケーション、そのサイト内のリンク先まで完璧にダウンロードすることができます。
大学やネット喫茶でサイトを丸ごと落として、家のパソコンで見ることができます。家のネット環境が厳しい人にはかなり役に立つと思います。
ここからダウンロードできます→http://www.sitesucker.us/home.html
今回紹介するのは
『WinRAR』
というソフトです。これは解凍や圧縮をするソフトです。
解凍や圧縮関連のソフトはたくさんありすぎて初心者の人はどれ使えばいい変わりにくいと思います。そういう方はとりあえずこのWinRARを使えばほとんどの形式の解凍と圧縮ができるので、これさえ入れておけば困らないと思います。
このソフトで解凍できない一般的なのはdgc系統の形式だけだと思うので、WinRARとこのdgc系統の解凍/圧縮する
『dgca』
を入れれば解凍圧縮に困ることはないと思います。
WinRARはこちらから http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/
dgcaはこちらから http://www.emit.jp/dgca/dgca.html
まぁ文字ばっかりのゲームの中身ではつまらないので、まずは見た目である『3DCG』の製作について書きたいと思います。
3DCGを書くソフトには『Maya』や『Lightwave3D』などがありますが、私はフリーの
『Blender』
っていうソフトを使って3DCGを描いています。Windows版も,Mac版もあるのでほとんどの方が利用できると思います。
私のやっているゲーム製作ではこのBlenderを使って3DCGを作り、私たちの使っているPS2のライブラリで読み込めるxmlという形式に変換し、PS2上で表示しています。
しかし我々のPS2上では頂点の数に制限があったり、Blender上での表面の加工などが反映されなかったりするので、実際に表示されるのは結構しょぼいです。
そこで登場するのが『テクスチャー』です。ゲームやったことのある人なら聞いたことあると思います。png形式の画像ファイルをテクスチャのファイルとして3DCGに貼り付けることで、複雑な模様や質感を表現できます。
Blender使って3DCG作るだけでもかなり面白いですし、結構短い期間で5年前程度のCGは書けるようになるので試してみてください。
ここで入手できます→http://blender.jp/
最初は操作の多さにてこずるかもしれませんので、下のサイトを参考にしてやっていけば手助けになると思います。
まずはここで基本的な流れを行ってみてください
・http://www.forest.impress.co.jp/article/dojo.html
細かいとこまで突っ込むならここに
http://f11.aaa.livedoor.jp/~hige/
僕からも一言アドバイス。最初は『オブジェクトモード』、『エディットモード』という二つのモードをよく使うことになります。オブジェクトモードでは「オブジェクト全体の縮小、移動、回転など」をし、エディットモードでは「オブジェクトの頂点を選択して、移動や引き伸ばし、削除、回転など」をします。この二つのモードの違いを理解することが、早く上達するための秘訣です。
最後に私の作品をお見せします。(Blenderをさわって15時間くらいの作品です)
残念ながらPS2のゲーム製作には使っていませんが・・・。
Windowsユーザーならみんな使ってるかもしれないけど、自分は友達に言われるまで知らなかったので紹介しておきます。
『Sleipnir』
っていうソフトです。
Windowsではホームページ見たりするのに普通Internet Explorerをブラウザとして使うと思いますが、タブがないのでとっても使いにくいです。
(タブっていうのは一つのウィンドウにたくさんのページを用意して、それ切り替えていろんなページが見れるやつです・・・説明ヘタですんません)
このSleipnirはタブの使用ができるだけでなく、ブラウザエンジンの切り替えができるのでほとんどのページを最適な表示で見ることができます。
少々動作が重いですがとっても使いやすいのでまだ使ってない人は是非使ってみてください。
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