※ひたすら”能力開発”という蝶を
気づけば
かなり長い間
氣功を
続けています。
飽きっぽい
ゆらとしましては
これほど
長く続いている
”学び”は、
武術
(柔道、空手、太気拳、システマ、
合気道、各種格闘技…)、
氣功
(催眠、NLP、古神道、ヨガ…)
くらいでしょうか。
当然ながら
最初から
「氣を極めるぞ!」
なんて
思っていた
訳ではありません。
きっかけは、
自分自身を超える為の
能力開発への
強烈な憧れと大怪我。
ちなみに、
武術の稽古で
壊したカラダの
あちらこちらを
いろんな施術に
すがりまくって、
なんとかかんとか
通り一遍の稽古を
再開できるくらいまでには
戻したものの、
ハードな領域には
まだ一歩足りない…
そんな時に
出会ったのが、
機能脳科学者•
苫米地英人博士による
氣功関連の
一連の著作でした。
最初は意味が正直
よくわからず、
手を動かして、
呼吸をゆっくりして、
何がどうなる?
伝授(インストール)?などと
不審がりながら
続けておりましたが、
ある日ふと氣づきます。
「あれ?
今まで出来なかった事が
出来るようになってる。
イライラしない。
なんだか
空氣をやわらかく感じる?
人の言葉に妙に
(良くも悪くも^^;)
敏感になってる?」
まるで
蝶を
追いかけていたら、
いつの間にか
意外と高い地点に
登ってしまった感覚。
そう、
文豪
ジョン・スタインベック 曰く
「天才は
蝶々を
追いながら
山を登る」
天才うんぬんは
置いといて^^;
夢中になってるうちに、
想定以上の”高所”に
登れてる、
ってトコは、
氣功も同じ。
呼吸に
集中して、
手を揺らし、
体を丁寧に感じて……
その行為自体に
意味あり。
結果は
後から。
肩こりやら
腰痛やらが
治るかどうかより先に、
まずは
「自分の内側に
耳を傾ける」
その習慣で、
いつの間にか
人生が
ガラリと変わっている、
そんな感じ。
ところで、
いわゆる現代氣功の門を
ゆらが
初めて叩いたのは
ちょうど12年前の
2013年8月
(なので氣功のキャリア12年!?)。
この時は
新聞記者を
すでに辞した後で、
実践心理学NLP系
(神経言語プログラミング)
セラピストとして
活動しており
とにもかくにも
新たな武器を
ガツガツと
模索している
真っ最中でした
(今もそんな感じか)。
同時に、
氣功を学ぶ過程で
知り合った
先輩に引っ張られ
とある催眠スクールの
講師業も、
氣功を始めた
同月(2013年8月)に始め、
その時は
NLP系エリクソン催眠やら
武術系の身体操作やらを
伝えさせて頂いておりました。
で。
いろいろあって
その催眠スクールを離れて
2015年4月に
純粋な(?)
氣功師として独立
(ちなみに、伝説とされる
機能脳科学者•苫米地英人博士主宰の
「気功の科学アカデミー 第0期」を
修了したのは2016年9月11日。
それ以前にも通常の
「苫米地ワークス」には
出入りしていましたが)。
講座ごとに
東京•新宿の
レンタル会議室を借りて、
今に至るって感じです
(会場は常連の受講生さまは
ご存知のように
大体固定化されてますが、
講座内容によって
特に初心者向けの場合は
場所が分かりやすいという意味で
”喫茶ルノアール”の会議室を
使わせて頂いております)。
今更ですが
氣づけば
独立という
区切りで見るなら
なんと10年‼︎
ということで
改めまして
自己紹介がてらの、
ご参考までm(_)m
<今週の予定>
◉8月12日(火)
ご先祖とのご縁をときほぐし歪みを整えて、力に
◉8月16日(土)
ご先祖とのご縁をときほぐし歪みを整えて、力に






















