※読者登録して下さった方にお知らせ
読者の皆さま、いつもありがとうございます。
最近お休みしておりましたが、諸事情により健康に関わる日記を更新することができなくなりました。
読者登録いただきました方には、申し訳ありません。
時折、趣味である読書関連の更新を行いたいと思っています。失礼ながら、今までの内容を期待して頂いたかたには読者登録解除をしていただければと存じます。
ありがとうございました。
杉浦
最近お休みしておりましたが、諸事情により健康に関わる日記を更新することができなくなりました。
読者登録いただきました方には、申し訳ありません。
時折、趣味である読書関連の更新を行いたいと思っています。失礼ながら、今までの内容を期待して頂いたかたには読者登録解除をしていただければと存じます。
ありがとうございました。
杉浦
とっさの判断
例えば、料理をしているときに、手にやけどを負ってしまったら、皆さんはどう処置されますか?
私が高校生のとき、一番最初にバイトをしたのは、ファミレスでの調理補助でした。
よく指先や腕にやけどをしたのですが、その時の処置のし方として、
「冷やさずに直ぐに油を掛けろ」
と教わりました。
最初は、やけどの痛みに耐えつつも、気づくと水ぶくれせずに早く治りました。
半年ほど前、40代の女性のお客様が、脚に包帯ぐるぐる巻でご来店いただいたのですが、聞くと料理中にテンプラ油を脚にこぼしてしまったとか。
大変なやけどだったと思いますが、本人は咄嗟に「これは冷やしてはいけない」と思ったらしく、タウンページを開いて、片っ端から病院に電話して、冷やさずに治してくれるところを探したそうです。
偶然そのような病院が一カ所見つかり、ご本人曰く、湿潤治療という方法、軟膏を塗ってラップをぐるぐる巻にして冷やさず、空気に触れさせないで治療したようです。
最初は痛みに耐えるのが大変だったようですが、今は、やけどの跡があまり目立たず、綺麗に治っていました。
やけどしたら、冷やすというのが一般的な処置かと思いますが、
「冷やさない」選択をした、その方の勇気を称えたいと思いました



私が高校生のとき、一番最初にバイトをしたのは、ファミレスでの調理補助でした。
よく指先や腕にやけどをしたのですが、その時の処置のし方として、
「冷やさずに直ぐに油を掛けろ」
と教わりました。
最初は、やけどの痛みに耐えつつも、気づくと水ぶくれせずに早く治りました。
半年ほど前、40代の女性のお客様が、脚に包帯ぐるぐる巻でご来店いただいたのですが、聞くと料理中にテンプラ油を脚にこぼしてしまったとか。
大変なやけどだったと思いますが、本人は咄嗟に「これは冷やしてはいけない」と思ったらしく、タウンページを開いて、片っ端から病院に電話して、冷やさずに治してくれるところを探したそうです。
偶然そのような病院が一カ所見つかり、ご本人曰く、湿潤治療という方法、軟膏を塗ってラップをぐるぐる巻にして冷やさず、空気に触れさせないで治療したようです。
最初は痛みに耐えるのが大変だったようですが、今は、やけどの跡があまり目立たず、綺麗に治っていました。
やけどしたら、冷やすというのが一般的な処置かと思いますが、
「冷やさない」選択をした、その方の勇気を称えたいと思いました




ボクらの時代にて
今朝からテレビ番組「ボクらの時代」というトーク番組を見ておりました。
浅丘ルリ子×佐久間良子×美川憲一といった顔触れで、朝から濃い顔を眺めておりました。
終盤は健康の話になり、仕事を現役で続けるのに、「足腰がまず大事ね。」と、3人共感しておりました。
この中で美川さんが、先日ぎっくり腰になった話をされました。
屈んだ拍子に腰を痛めたが、翌日からイベントがあり、どうしても治さなくてはならなかったそうなのですが、
もう既に夜。
「明日の朝、起きたらギックリは治っている。」と自分に強く言い聞かせて、寝てしまったそうです。
すると翌朝、ギックリだったのを忘れるくらいに、痛みが消えていたのだとか。
美川さんは、その「治るんだという信念」が効いたとおっしゃっておりました。
よく腰痛は、痛みを止めずに放っておくのが一番早く治るとか聞きます。
この場合、何もしなかったのが良かったのか。
はたまた、寝る前の「思い込み」が効いたのか。
人の身体とは不思議なものです



浅丘ルリ子×佐久間良子×美川憲一といった顔触れで、朝から濃い顔を眺めておりました。
終盤は健康の話になり、仕事を現役で続けるのに、「足腰がまず大事ね。」と、3人共感しておりました。
この中で美川さんが、先日ぎっくり腰になった話をされました。
屈んだ拍子に腰を痛めたが、翌日からイベントがあり、どうしても治さなくてはならなかったそうなのですが、
もう既に夜。
「明日の朝、起きたらギックリは治っている。」と自分に強く言い聞かせて、寝てしまったそうです。
すると翌朝、ギックリだったのを忘れるくらいに、痛みが消えていたのだとか。
美川さんは、その「治るんだという信念」が効いたとおっしゃっておりました。
よく腰痛は、痛みを止めずに放っておくのが一番早く治るとか聞きます。
この場合、何もしなかったのが良かったのか。
はたまた、寝る前の「思い込み」が効いたのか。
人の身体とは不思議なものです




痛みの不安
サーモセラピーは、内臓にもアプローチをするので、時折お越しになる方の中から、背中が痛いので内臓が冷えているのか心配で。。。と、施術を受けられる方がいらっしゃいます。
最近も「右の背中が痛いので肝臓が気になる」というお客様を施術しましたが、単に背中の筋肉がこっているだけで、関連の筋肉をほぐして痛みが取れたので、あんまり心配無さそうでした。
胴体の一部分に痛みを感じると、とても不安を感じたりします。
あんまり気にし過ぎても、本当に病気になってしまうかもしれません。
まずは身体のこっているところをほぐして、柔らかくすることからチャレンジすることをお奨めしたりしています。
身体の声に敏感になりつつも、病は気から。気に病まない。
でも病気かもしれないので、検査が必要か…
このバランスが、健康を維持している方の秘訣だと思います。

最近も「右の背中が痛いので肝臓が気になる」というお客様を施術しましたが、単に背中の筋肉がこっているだけで、関連の筋肉をほぐして痛みが取れたので、あんまり心配無さそうでした。
胴体の一部分に痛みを感じると、とても不安を感じたりします。
あんまり気にし過ぎても、本当に病気になってしまうかもしれません。
まずは身体のこっているところをほぐして、柔らかくすることからチャレンジすることをお奨めしたりしています。
身体の声に敏感になりつつも、病は気から。気に病まない。
でも病気かもしれないので、検査が必要か…
このバランスが、健康を維持している方の秘訣だと思います。
