サーモセラピーでスイッチ 温! -25ページ目
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放射線対策その2

放射線の害について、メディアからの情報では安全なのか、それとも危ないのか混乱してしまいそうですが、
万が一のことを考えると簡単にできる対策は打った方がいいでしょう。

まずは食事の内容でしょうか。

玄米に含まれるフイチン酸という成分は体内の放射線物質を排出してくれる働きが有るそうです。また、チェルノブイリの事故の際、味噌が大量に輸出されていたのを子供ながらに記憶しております。

かつてナガサキで被曝したかたで、塩辛い玄米飯のおにぎりと濃いみそ汁を食事でとり続けた方の中で、原爆症が出なかった人が居たと聞いております。
ただし玄米は好みがあるし、よく噛まないといけないですが、…

ちなみに塩っけを多く摂るのは、血を濃くすることが血液を守るのに有効だからです。

また、前回書きましたヒートショックプロテインに関する著書を何冊か出されている伊藤要子先生は、放射線科の医学博士ですが、
日頃放射線の影響を受けないようにトマトをいっぱい食べるそうです。リコペンの抗酸化作用が放射線物質によるダメージから身を守ってくれるからです。

あと食事ではないですが、ガンや鬱病の治療で行う、「高濃度ビタミンC」の点滴も強力な抗酸化力で守ってくれるようです。


食事の対策は、基本的にやって身体に害を及ぼす訳では無いので、放射線が心配な方は参考にしていただければと思いますクローバー

杉浦 まこと

第一歩

サーモセラピストの杉浦です。

ブログをはじめるに当たっての最初の日記は、書く内容を迷いつつ先延ばしになってしまいました。

継続は力なり。少しでもスーパー温熱を知ってもらうために、今日から継続します!

身体を温めるということをテーマに。まずは今話題の放射線対策について。

温熱療法を利用して体温より少し高い温度で身体を温めると、心地よいと感じる反面、身体は熱の物理的ストレスと感じます。
この時に身体は、ストレスから身体を守るために「ヒートショックプロテイン」というタンパクを体内に生成します。

ヒートショックプロテインについては改めて説明しますが、
例えば放射線障害を身体が受けた場合、そのダメージを受けた箇所を自分自身のタンパクで修復してくれます。

いわゆる自己治癒力です。

上手に身体を加温すれば、上手に自己治癒力を引き出せます。

放射線の被曝量の高い、CTや歯医者でのレントゲンを受ける前にヒートショックプロテインを増やしておく。といった利用もできますよクローバー


杉浦 まこと
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