冷える地域?
私が行っている温熱療法はマイナーな施術ですが、西へ南へ向かう程、ポピュラーになります。
私が初めて温熱療法を体験したのは琉球温熱という温熱療法の流派で、現在でもおそらく沖縄県が一番知られている地域かもしれません。
実は、温暖な地域ほど冷えに悩まされている人が多いのです。
シンガポール在住の日本人も冷えにやられている人が多いようです。
言わずもがな、クーラー病でしょう。
この夏の節電では空調が制限されると思います。
暑さでダウンする方が出るかもしれませんが、
日頃クーラーの冷え、室内外の温度差に悩まされている人達にとっては福音かも淲
私が初めて温熱療法を体験したのは琉球温熱という温熱療法の流派で、現在でもおそらく沖縄県が一番知られている地域かもしれません。
実は、温暖な地域ほど冷えに悩まされている人が多いのです。
シンガポール在住の日本人も冷えにやられている人が多いようです。
言わずもがな、クーラー病でしょう。
この夏の節電では空調が制限されると思います。
暑さでダウンする方が出るかもしれませんが、
日頃クーラーの冷え、室内外の温度差に悩まされている人達にとっては福音かも淲
空飛ぶ体温
人間の生命活動をエネルギーによるものとするなら、身体は熱で動いているといえます。
先に述べたように重力に逆らうために体温を消耗する…
恒温動物のなかで、体温が人間より高いもの、低いものといますが、それらが「熱=エネルギー」を表しています。
例えば鳥類は40.5℃から43℃の体温があります。
非常に高いです。
鶏など、飛ばない鳥は41℃に満たないのですが、飛ぶ鳥は41℃以上あります。
鴨や白鳥のように助走をつけて飛ぶ鳥は41℃、外敵に狙われてもすぐ飛び立つ小鳥の類は43℃くらいあります。
空を飛ぶことは重力に逆らうエネルギーを最も多く必要とします。
そのために体温は高めに設定されているのです。
鳥ではないですが、コウモリは普段は39℃の体温です。
いざエサを探しに飛び立とうとする前に、身体を震わせて体温を41℃まで上げてから飛び立ちます。
逆に重力の負荷が少ない動物…
イルカや鯨などの水中で生活する哺乳類は35℃くらいの体温しかありません。
もし人間で35℃しか体温がない方は、水中で生活したほうが良いかも知れませんね淲
先に述べたように重力に逆らうために体温を消耗する…
恒温動物のなかで、体温が人間より高いもの、低いものといますが、それらが「熱=エネルギー」を表しています。
例えば鳥類は40.5℃から43℃の体温があります。
非常に高いです。
鶏など、飛ばない鳥は41℃に満たないのですが、飛ぶ鳥は41℃以上あります。
鴨や白鳥のように助走をつけて飛ぶ鳥は41℃、外敵に狙われてもすぐ飛び立つ小鳥の類は43℃くらいあります。
空を飛ぶことは重力に逆らうエネルギーを最も多く必要とします。
そのために体温は高めに設定されているのです。
鳥ではないですが、コウモリは普段は39℃の体温です。
いざエサを探しに飛び立とうとする前に、身体を震わせて体温を41℃まで上げてから飛び立ちます。
逆に重力の負荷が少ない動物…
イルカや鯨などの水中で生活する哺乳類は35℃くらいの体温しかありません。
もし人間で35℃しか体温がない方は、水中で生活したほうが良いかも知れませんね淲

睡眠が足りないときは
座っているとき、立っているときの姿勢は重力の位置エネルギーが身体にかかります。
それを背骨を中心とした骨格が支えています。
普通、起きているときの姿勢は、この位置エネルギーのストレスに晒されています。
この時、体温をエネルギーとして位置エネルギーの負荷に対応しているといわれています。
この負荷から免れるには横になって寝るのが一番です。いわゆる「骨休め」
もし、睡眠時間が少ない状態が続くようでしたら、骨休め不足…体温の消耗…平熱の低下に繋がる可能性があります。
私自身、高校生になって睡眠1時間の生活を続けていたら、2年生の時にすぐに34℃台の極度な低体温になり、しかも難治性疾患に罹ってしまいました。
人間は睡眠を取らなければ簡単に病気になるんだと当時知らされました。
対応策としては、第一に睡眠。そして温熱療法を背骨の芯を温めるように施術するのも有効です。
睡眠は椅子に座りながらのような姿勢では意味がありません。きちんと位置エネルギーから解放するように、横になって寝ることも大事です


それを背骨を中心とした骨格が支えています。
普通、起きているときの姿勢は、この位置エネルギーのストレスに晒されています。
この時、体温をエネルギーとして位置エネルギーの負荷に対応しているといわれています。
この負荷から免れるには横になって寝るのが一番です。いわゆる「骨休め」
もし、睡眠時間が少ない状態が続くようでしたら、骨休め不足…体温の消耗…平熱の低下に繋がる可能性があります。
私自身、高校生になって睡眠1時間の生活を続けていたら、2年生の時にすぐに34℃台の極度な低体温になり、しかも難治性疾患に罹ってしまいました。
人間は睡眠を取らなければ簡単に病気になるんだと当時知らされました。
対応策としては、第一に睡眠。そして温熱療法を背骨の芯を温めるように施術するのも有効です。
睡眠は椅子に座りながらのような姿勢では意味がありません。きちんと位置エネルギーから解放するように、横になって寝ることも大事です



広島にて「サーモセラピスト養成講座」を開催
広島にて「サーモセラピスト養成講座」を開催
より多くの方にサーモセラピーを知って頂く、またご活用頂くべく、日本サーモセラピスト協会では「サーモセラピスト養成講座」を以下のとおり開講します。
温熱療法、サーモセラピーにご関心のあります方は是非ご見学にお越し下さい。
※スケジュール
平成23年4月25日(月)一日目
10時から18時20分(12時半から1時間休憩有り)
平成23年4月26日(火)二日目
9時から17時30分(12時から1時間休憩)
また、有資格者向けに24日(日)にスキルアップセミナーを開催しております。
※会場
広島市中区西十日市町9-12
ビバ おはようショップ内
※講師 杉浦
ご見学のお申込は、このブログのメッセージから、「広島見学希望」と私までご連絡下さいませ。
より多くの方にサーモセラピーを知って頂く、またご活用頂くべく、日本サーモセラピスト協会では「サーモセラピスト養成講座」を以下のとおり開講します。
温熱療法、サーモセラピーにご関心のあります方は是非ご見学にお越し下さい。
※スケジュール
平成23年4月25日(月)一日目
10時から18時20分(12時半から1時間休憩有り)
平成23年4月26日(火)二日目
9時から17時30分(12時から1時間休憩)
また、有資格者向けに24日(日)にスキルアップセミナーを開催しております。
※会場
広島市中区西十日市町9-12
ビバ おはようショップ内
※講師 杉浦
ご見学のお申込は、このブログのメッセージから、「広島見学希望」と私までご連絡下さいませ。
身体をキレイにする基本
身体をキレイにする基本


放射線物質を含め、ますます汚染されていく日本人…
一説によると毎年4kgもの有害物質(重金属やら添加物やら)が体内に蓄積されているそうです。
そんな中で健康を維持するには解毒は不可欠。
で、解毒の基本は排泄です。
人間には5大排泄機能なるものを持っていますが、それらをきちんと機能させることが重要だと思います。
5大排泄機能とは…
便・尿・汗・呼吸・生理、男性は4つですがこの5つです。
これらの排泄機能は人間の体温(平熱)が低下すると比例して低下します。
具体的には平熱が36℃を下回るとよくありません。
普段は風邪を引いたときくらいしか体温を計らない方が多いので、自分の平熱を把握していなかったりします。
自分の排泄機能が気になる方は、まず体温計を買って自分の平熱を把握しましょう。
それで、体温が低いようであれば体温を上げるアプローチを行うとよいと思います



放射線物質を含め、ますます汚染されていく日本人…
一説によると毎年4kgもの有害物質(重金属やら添加物やら)が体内に蓄積されているそうです。
そんな中で健康を維持するには解毒は不可欠。
で、解毒の基本は排泄です。
人間には5大排泄機能なるものを持っていますが、それらをきちんと機能させることが重要だと思います。
5大排泄機能とは…
便・尿・汗・呼吸・生理、男性は4つですがこの5つです。
これらの排泄機能は人間の体温(平熱)が低下すると比例して低下します。
具体的には平熱が36℃を下回るとよくありません。
普段は風邪を引いたときくらいしか体温を計らない方が多いので、自分の平熱を把握していなかったりします。
自分の排泄機能が気になる方は、まず体温計を買って自分の平熱を把握しましょう。
それで、体温が低いようであれば体温を上げるアプローチを行うとよいと思います
