研修とお休みのお知らせ
ゴールデンウイークお休みのお知らせです。
5月3日~5月5日の三日間は連休を頂戴しております。
また、都内にて「サーモセラピスト養成講座」を開催します。
より多くの方にサーモセラピーを知って頂く、またご活用頂くべく、日本サーモセラピスト協会では「サーモセラピスト養成講座」を以下のとおり開講します。
温熱療法、サーモセラピーにご関心のあります方は是非ご見学や体験にお越し下さい。
※スケジュール
平成23年5月26日(木)一日目
10時から18時00分(12時半から1時間休憩有り)
平成23年5月27日(金)二日目
9時から17時30分(12時から1時間休憩)
見学希望はメッセージにてお受けいたします。
5月3日~5月5日の三日間は連休を頂戴しております。
また、都内にて「サーモセラピスト養成講座」を開催します。
より多くの方にサーモセラピーを知って頂く、またご活用頂くべく、日本サーモセラピスト協会では「サーモセラピスト養成講座」を以下のとおり開講します。
温熱療法、サーモセラピーにご関心のあります方は是非ご見学や体験にお越し下さい。
※スケジュール
平成23年5月26日(木)一日目
10時から18時00分(12時半から1時間休憩有り)
平成23年5月27日(金)二日目
9時から17時30分(12時から1時間休憩)
見学希望はメッセージにてお受けいたします。
コリをほぐす温熱
筋肉が凝ると、筋腹(きんぷく)という筋肉の膨らみの部分に痛みなどの違和感を感じることが多いです。
筋肉をほぐすときには、その違和感を感じるところそのものをほぐしたくなります。
でも、その違和感を感じるところをほぐしても、なかなか改善しないことが多いです。
なので施術師側としては各々工夫してほぐすと思います。
温熱療法で筋肉をほぐすときは、アプローチのしかたとして、筋肉の接続部分を温めるという方法で効率よくほぐそうとします。
筋肉の『起始』と『停止』という部分です。
特に起始を重点にほぐします。
スーパー温熱で使用している温熱治療器は、拡散して4cmくらいの深さまで、遠赤外線が入ります。
その作用を利用し、熱でコリを分解するようなイメージでほぐします。
ただし、あまりに同じ箇所を温め続けると、低温ヤケドを起こすといったデメリットがあります。
しかし、拡散して刺激ができるので、目標部分を刺激しやすいこと。指などで物理的圧力を掛けないので、筋肉へのダメージが残らないこと。
温熱療法でのほぐしは、このようなメリットがあります。
また、ヒートショックプロテインの理論を利用すれば、乳酸の産生を抑えるなどの効果があります。
上手に温めることで、筋肉のダメージの軽減になると思います。
温熱療法は冷えの改善や、発汗によるデトックスが目的の印象が強いですが、コリをほぐしたり、筋肉痛の予防・改善にも役立てるものなんです


筋肉をほぐすときには、その違和感を感じるところそのものをほぐしたくなります。
でも、その違和感を感じるところをほぐしても、なかなか改善しないことが多いです。
なので施術師側としては各々工夫してほぐすと思います。
温熱療法で筋肉をほぐすときは、アプローチのしかたとして、筋肉の接続部分を温めるという方法で効率よくほぐそうとします。
筋肉の『起始』と『停止』という部分です。
特に起始を重点にほぐします。
スーパー温熱で使用している温熱治療器は、拡散して4cmくらいの深さまで、遠赤外線が入ります。
その作用を利用し、熱でコリを分解するようなイメージでほぐします。
ただし、あまりに同じ箇所を温め続けると、低温ヤケドを起こすといったデメリットがあります。
しかし、拡散して刺激ができるので、目標部分を刺激しやすいこと。指などで物理的圧力を掛けないので、筋肉へのダメージが残らないこと。
温熱療法でのほぐしは、このようなメリットがあります。
また、ヒートショックプロテインの理論を利用すれば、乳酸の産生を抑えるなどの効果があります。
上手に温めることで、筋肉のダメージの軽減になると思います。
温熱療法は冷えの改善や、発汗によるデトックスが目的の印象が強いですが、コリをほぐしたり、筋肉痛の予防・改善にも役立てるものなんです



睡眠欲
日本人の睡眠時間は世界一少ないという調査結果があります。
日本人の半数近くが一晩6時間以下の睡眠時間しかとっていないそうです。
6年程前に新聞の記事で、性別、世代別では40代の女性が最も睡眠時間が少なく、平均睡眠時間が、そこだけ6時間を切っていることで、取り上げられていました。
子供の睡眠時間の少なさは、ポータブルゲームや携帯電話の普及の影響もあってか、周知の通りかもしれません。
それ以上に主婦の睡眠時間というのが、だいぶ短いのが気になります。
例えば40代の女性は子育てが一段落し、羽を伸ばしたくなる頃であるかもしれません(偏見ではないですが…)。
いまは、子供だけでなく大人もゲームをします。
また、前職ですが、飲み屋をやっていたとき、結構遅くまで飲んでいる主婦のグループは、日ごろ普通にいらっしゃいました。
そういった自分のための時間を作る上で、どの時間から削るのか…
掃除や洗濯、調理など家事に関わることは、家電製品によってかなり時間が削減できていると思います。
それでも足りない人は睡眠時間を削るのです。
余談ですが、関連性があるかわかりませんが、長寿でしられる沖縄県で、50代前半くらいまでの女性の死亡率が、50代後半以降の女性に比べて、ものすごく高いそうです。
食欲、性欲、睡眠欲は人間の三大生理的欲求と呼ばれています。
食欲と性欲に関しては、種の存続という、生物の最大目的に直結していますから、その重要性はわかりやすいです。
睡眠に関してはまだ未解明の部分が多いこともあり、軽視されがちです。
実際、睡眠時間は3時間でいいとか、そういった説もあります。
しかし、三大欲求として生物のプログラムに組み込まれているのですから、もっと重要視するべきであると思います
日本人の半数近くが一晩6時間以下の睡眠時間しかとっていないそうです。
6年程前に新聞の記事で、性別、世代別では40代の女性が最も睡眠時間が少なく、平均睡眠時間が、そこだけ6時間を切っていることで、取り上げられていました。
子供の睡眠時間の少なさは、ポータブルゲームや携帯電話の普及の影響もあってか、周知の通りかもしれません。
それ以上に主婦の睡眠時間というのが、だいぶ短いのが気になります。
例えば40代の女性は子育てが一段落し、羽を伸ばしたくなる頃であるかもしれません(偏見ではないですが…)。
いまは、子供だけでなく大人もゲームをします。
また、前職ですが、飲み屋をやっていたとき、結構遅くまで飲んでいる主婦のグループは、日ごろ普通にいらっしゃいました。
そういった自分のための時間を作る上で、どの時間から削るのか…
掃除や洗濯、調理など家事に関わることは、家電製品によってかなり時間が削減できていると思います。
それでも足りない人は睡眠時間を削るのです。
余談ですが、関連性があるかわかりませんが、長寿でしられる沖縄県で、50代前半くらいまでの女性の死亡率が、50代後半以降の女性に比べて、ものすごく高いそうです。
食欲、性欲、睡眠欲は人間の三大生理的欲求と呼ばれています。
食欲と性欲に関しては、種の存続という、生物の最大目的に直結していますから、その重要性はわかりやすいです。
睡眠に関してはまだ未解明の部分が多いこともあり、軽視されがちです。
実際、睡眠時間は3時間でいいとか、そういった説もあります。
しかし、三大欲求として生物のプログラムに組み込まれているのですから、もっと重要視するべきであると思います

伊藤要子先生メディア出演
ヒートショックプロテインの研究において第一人者の、
伊藤要子先生のメディア出演が下記の通りございます。
身体を温めることの効果を
より詳しくお知りになりたい方は是非ご覧ください。
1)5月5日(木)テレビ東京 午後4時から
「レデイス4」 HSP入浴法の紹介
2)5月10日発売 クロワッサン
「低体温では元気になれない。あなたの体温は何度ですか?」
3)5月11日(水)NHK 午後8時から
「ためしてガッテン」の「体温アップで超健康の真実」
※予定変更の場合がありますのでその際はご了承ください。
伊藤要子先生のメディア出演が下記の通りございます。
身体を温めることの効果を
より詳しくお知りになりたい方は是非ご覧ください。
1)5月5日(木)テレビ東京 午後4時から
「レデイス4」 HSP入浴法の紹介
2)5月10日発売 クロワッサン
「低体温では元気になれない。あなたの体温は何度ですか?」
3)5月11日(水)NHK 午後8時から
「ためしてガッテン」の「体温アップで超健康の真実」
※予定変更の場合がありますのでその際はご了承ください。
旅行にも温熱
いままさにゴールデンウィーク真っ盛りですが、旅行などお出掛けを予定しているなら身体を温めておくことをお勧めします。
身体を温めておくと二日後をピークにヒートショックプロテインが体内で増加します。
※ヒートショックプロテインについて
飛行機などで長時間の移動のときに生じるリスクにエコノミー症候群がありますが、
まずこれを予防します。
また、観光中の疲労や、それによるストレスからも細胞を守ってくれます。
また帰る前の晩にもお風呂や温泉にゆっくり浸かることで、帰宅後の旅行疲れの予防にもなります。
旅行のスケジュールには身体を温めることも入れていただくと良いと思いますよ


身体を温めておくと二日後をピークにヒートショックプロテインが体内で増加します。
※ヒートショックプロテインについて
飛行機などで長時間の移動のときに生じるリスクにエコノミー症候群がありますが、
まずこれを予防します。
また、観光中の疲労や、それによるストレスからも細胞を守ってくれます。
また帰る前の晩にもお風呂や温泉にゆっくり浸かることで、帰宅後の旅行疲れの予防にもなります。
旅行のスケジュールには身体を温めることも入れていただくと良いと思いますよ


