朝が苦手
朝すぐに起きれないのは「低血圧」だから。
と、よく聞きますが本当は「低体温」である場合の方が多いです。
体温は重力に逆らうエネルギーであると以前の日記『空飛ぶ体温』で書きましたが、
人間にとっての起床時は最も体温が低いので、布団から身体を起こす際にかかる重力の負荷が低体温の場合、特に辛くなるのです。
日中でもなんとなく怠い、原因不明の疲労感などがあれば体温が低い可能性があります。
風邪でも引かない限り、なかなか体温を測ることをしない方が大半だと思いますが、
日頃から体温を測る習慣をつけて、舌下で36℃を切るようなことがあれば、
体温を上げるためのアプローチを行うようにすると良いと思いますよ


と、よく聞きますが本当は「低体温」である場合の方が多いです。
体温は重力に逆らうエネルギーであると以前の日記『空飛ぶ体温』で書きましたが、
人間にとっての起床時は最も体温が低いので、布団から身体を起こす際にかかる重力の負荷が低体温の場合、特に辛くなるのです。
日中でもなんとなく怠い、原因不明の疲労感などがあれば体温が低い可能性があります。
風邪でも引かない限り、なかなか体温を測ることをしない方が大半だと思いますが、
日頃から体温を測る習慣をつけて、舌下で36℃を切るようなことがあれば、
体温を上げるためのアプローチを行うようにすると良いと思いますよ



足からの肩コリ 2
足からの肩コリ1の続きですが、指を上げる歩き方を続けることは指を使わない歩き方です。
足の指は5本の箸のような骨格で中足靭帯などで束ねられていますが、指を使わないで歩くことで足裏の筋力が低下し束ねる靭帯が緩んでしまいます。
このような状態の時に先の細い靴を履くと外反母趾や内反小趾になってしまいます。
足裏の筋力がしっかりしている方が先の細い靴を履くと靴の方が壊れます。
男性の方が筋力があるためなりにくいとはいえ、なってしまう人もいます。
対策としては「指を使って歩く」ことですが、歩き方の改善は容易ではありません。
専用のウォーキングシューズを使用して歩くか、足指を下に向けてテーピングで固定するなどの対応方法はあります。
子供なら裸足で外を歩く、裸足のスポーツ、武道などを習わせるなどして足裏の筋力を鍛えておくことが一番の対策です。
姿勢を良くする上で、足裏や足指の状態は非常に重要です。
きっと改善できたなら、肩コリだけでなく、腰痛や膝痛なんかも良くなる糸口になると思いますよ


足の指は5本の箸のような骨格で中足靭帯などで束ねられていますが、指を使わないで歩くことで足裏の筋力が低下し束ねる靭帯が緩んでしまいます。
このような状態の時に先の細い靴を履くと外反母趾や内反小趾になってしまいます。
足裏の筋力がしっかりしている方が先の細い靴を履くと靴の方が壊れます。
男性の方が筋力があるためなりにくいとはいえ、なってしまう人もいます。
対策としては「指を使って歩く」ことですが、歩き方の改善は容易ではありません。
専用のウォーキングシューズを使用して歩くか、足指を下に向けてテーピングで固定するなどの対応方法はあります。
子供なら裸足で外を歩く、裸足のスポーツ、武道などを習わせるなどして足裏の筋力を鍛えておくことが一番の対策です。
姿勢を良くする上で、足裏や足指の状態は非常に重要です。
きっと改善できたなら、肩コリだけでなく、腰痛や膝痛なんかも良くなる糸口になると思いますよ



足からの肩コリ 1
私は前職では居酒屋を10年ほどやっていましたが、
その間、履物は基本サンダルでした。
10年も毎日サンダル履きをやっていると、足にある特徴が現れます。
サンダルが脱げないように足指を上げて引っ掛けるように歩くので、足指が反ってくるのです。
ヒールばかり履いている人も似たような感じになります。
指を使わなくなるので、立っているときの重心が踵に寄ります。
そうするとのけ反ってしまうので上半身のどこかを支点にして前屈みになります。
いまどきの猫背の最たる原因です。
広背筋という筋肉に負担がかかり、肩甲骨の下の方が凝りやすくなります。
肩甲骨周りが凝るので肩コリとなります。
長くなりそうなんで…続く


その間、履物は基本サンダルでした。
10年も毎日サンダル履きをやっていると、足にある特徴が現れます。
サンダルが脱げないように足指を上げて引っ掛けるように歩くので、足指が反ってくるのです。
ヒールばかり履いている人も似たような感じになります。
指を使わなくなるので、立っているときの重心が踵に寄ります。
そうするとのけ反ってしまうので上半身のどこかを支点にして前屈みになります。
いまどきの猫背の最たる原因です。
広背筋という筋肉に負担がかかり、肩甲骨の下の方が凝りやすくなります。
肩甲骨周りが凝るので肩コリとなります。
長くなりそうなんで…続く



筋肉へのアプローチ
サーモセラピー、温熱療法と聞くと、冷えの改善のイメージが強いかもしれません。
実際には私が施術させていただいているお客様は、肩コリや腰痛でお悩みの方が多いのですが、そうなると冷えを取って血行を良くするだけではアプローチとしては少し弱いです。
「コリ」の語源が「滞り(とどこおり)」からきているという説もあり、当然温めることは、コリをほぐす点で有効ではあると思います。
ただし、私の行っているサーモセラピーは、深いところまで直接遠赤外線で温めることができるので、
コリに直接遠赤外線を当てることでコリをほぐすアプローチをすることができます。
また、筋肉の構造がイメージできるなら、筋肉の接続部分である『起始』と『停止』を狙ってほぐす。特に起始を重点にほぐすことで、より効率良く筋肉をほぐすことができます。
遠赤外線効果で深いところの筋肉にアプローチできる上、揉み返しも起きにくいので、
肩コリや腰痛などに悩んでいる方にも、試していただきたいです


実際には私が施術させていただいているお客様は、肩コリや腰痛でお悩みの方が多いのですが、そうなると冷えを取って血行を良くするだけではアプローチとしては少し弱いです。
「コリ」の語源が「滞り(とどこおり)」からきているという説もあり、当然温めることは、コリをほぐす点で有効ではあると思います。
ただし、私の行っているサーモセラピーは、深いところまで直接遠赤外線で温めることができるので、
コリに直接遠赤外線を当てることでコリをほぐすアプローチをすることができます。
また、筋肉の構造がイメージできるなら、筋肉の接続部分である『起始』と『停止』を狙ってほぐす。特に起始を重点にほぐすことで、より効率良く筋肉をほぐすことができます。
遠赤外線効果で深いところの筋肉にアプローチできる上、揉み返しも起きにくいので、
肩コリや腰痛などに悩んでいる方にも、試していただきたいです



冷えのぼせ
のぼせの症状が出た場合、冷え性かもしれないので注意が必要です。
顔が暑いので冷たいものを飲んだり、空調の温度を低めにしたりしたくなるのに、足が非常に冷たい…
こういう場合は要注意です。
例えるなら、沸かしたけど混ぜて無いお風呂のようなもの。湯船の上澄みが熱くて下の方は冷たい状態。
身体をでいえば、血流が悪くて熱が循環せず、頭の方に上がって、冷気は足先に下がる。
冷えのぼせは、血流の悪さが主な原因で引き起こされると考えられています。
のぼせたら、足の冷えを確認し、お腹から下をよく温めるようにしましょう。
足の甲や右下腹部を特に温めると効果的です。
夏場の冷え性対策にもなりますよ


顔が暑いので冷たいものを飲んだり、空調の温度を低めにしたりしたくなるのに、足が非常に冷たい…
こういう場合は要注意です。
例えるなら、沸かしたけど混ぜて無いお風呂のようなもの。湯船の上澄みが熱くて下の方は冷たい状態。
身体をでいえば、血流が悪くて熱が循環せず、頭の方に上がって、冷気は足先に下がる。
冷えのぼせは、血流の悪さが主な原因で引き起こされると考えられています。
のぼせたら、足の冷えを確認し、お腹から下をよく温めるようにしましょう。
足の甲や右下腹部を特に温めると効果的です。
夏場の冷え性対策にもなりますよ


