体温を上げることのリスク
何はなくとも身体を温めることが良いと言われておりますが、身体を温めることでのマイナス面は無いのだろうか。
数年前、ロシア人の方に温熱を紹介したところ、「日本人は体温が低いから長生きしているのに、身体を温めていいの?」と言われたことがあります。
私は平熱が38℃ありますが、高い平熱は病気はしにくいでしょうが、実は寿命が縮まると言われております。
新陳代謝も過ぎたるは及ばざるが如しといったところでしょうか。
高体温:寿命↓ 健康↑
低体温:寿命↑ 健康↓
ちなみにバランスの良い平熱は36.9℃
体温の上げ過ぎにはご注意を
数年前、ロシア人の方に温熱を紹介したところ、「日本人は体温が低いから長生きしているのに、身体を温めていいの?」と言われたことがあります。
私は平熱が38℃ありますが、高い平熱は病気はしにくいでしょうが、実は寿命が縮まると言われております。
新陳代謝も過ぎたるは及ばざるが如しといったところでしょうか。
高体温:寿命↓ 健康↑
低体温:寿命↑ 健康↓
ちなみにバランスの良い平熱は36.9℃
体温の上げ過ぎにはご注意を

潰瘍性大腸炎 その2
昨日の続きになりますが、
潰瘍性大腸炎をどうやって克服したのか。
投薬だけの治療だったのですが、その薬を飲むと副作用でだるくなったり、眠くなるのがつらく、できれば飲みたくないと思っていました。
そんなときに茅ヶ崎市内のとあるクリニックの紹介を受け、初診の際に衝撃的なことを言われてしまいました。
「この薬は治すものじゃないから飲まなくても体調に差し支えなければ飲まなくていいよ」
「いまのあなたの仕事を止めないと治らないよ」
この二言でした。
なんのために薬を飲んでいたのかショックを受けた反面、飲まなくても良いという安堵感を得ました。
また当時の仕事は居酒屋をやっていたのですが、
不規則な生活、受動喫煙、過度な飲酒などで病気を治せるような環境では当然ありませんでした。
とあるきっかけがあって店をたたむことになり、その時「琉球温熱療法」というものを紹介され体験しました。
初めて受けたのは、イベント会場での体験15分でしたが、
直後に発熱と怠さが出てきて、これは自分の病気に合うかもしれないと思いました。
沖縄で、この琉球温熱療法の療術師の育成を行っていると聞き、治療も兼ねて単身沖縄に発ち、5週間滞在してきました。
まず自分の当時の平熱は34.8℃くらいと35℃にも達していませんでした。
そして研修がはじまり、毎日4~5時間は温熱療法を受けました。
5日目が終わったくらいで劇的に体調がかわりました。
体温が36.8℃まで上がった。
普通便が出るようになった。
胸から湿疹が出た。
関節の怠さが出た。
といった反応でした。
沖縄というのどかで温暖な気候も改善の後押しをしたと思います。
何よりも平熱が上がったことで自己治癒力が発揮されたのではないかと感じました。
沖縄での貴重な体験、琉球温熱療法に感謝
潰瘍性大腸炎をどうやって克服したのか。
投薬だけの治療だったのですが、その薬を飲むと副作用でだるくなったり、眠くなるのがつらく、できれば飲みたくないと思っていました。
そんなときに茅ヶ崎市内のとあるクリニックの紹介を受け、初診の際に衝撃的なことを言われてしまいました。
「この薬は治すものじゃないから飲まなくても体調に差し支えなければ飲まなくていいよ」
「いまのあなたの仕事を止めないと治らないよ」
この二言でした。
なんのために薬を飲んでいたのかショックを受けた反面、飲まなくても良いという安堵感を得ました。
また当時の仕事は居酒屋をやっていたのですが、
不規則な生活、受動喫煙、過度な飲酒などで病気を治せるような環境では当然ありませんでした。
とあるきっかけがあって店をたたむことになり、その時「琉球温熱療法」というものを紹介され体験しました。
初めて受けたのは、イベント会場での体験15分でしたが、
直後に発熱と怠さが出てきて、これは自分の病気に合うかもしれないと思いました。
沖縄で、この琉球温熱療法の療術師の育成を行っていると聞き、治療も兼ねて単身沖縄に発ち、5週間滞在してきました。
まず自分の当時の平熱は34.8℃くらいと35℃にも達していませんでした。
そして研修がはじまり、毎日4~5時間は温熱療法を受けました。
5日目が終わったくらいで劇的に体調がかわりました。
体温が36.8℃まで上がった。
普通便が出るようになった。
胸から湿疹が出た。
関節の怠さが出た。
といった反応でした。
沖縄というのどかで温暖な気候も改善の後押しをしたと思います。
何よりも平熱が上がったことで自己治癒力が発揮されたのではないかと感じました。
沖縄での貴重な体験、琉球温熱療法に感謝
潰瘍性大腸炎
私が温熱療法をはじめたきっかけは、プロフィールにありますが、難治性疾患である潰瘍性大腸炎に罹ったこと。
また、温熱療法と出会ったことで、その病気が改善したこと。
このような体験をしたからです。
何故潰瘍性大腸炎になったのか。
17歳で潰瘍性大腸炎になったわけですが、
その理由は明快で、慢性的な睡眠不足が主な原因でした。
学校に行く、バイトする、遊びに行く。となると時間が足りなくて、削ったのが睡眠時間でした。
普段の睡眠がだいたい1時間くらい。
週に一回くらいまとめて寝る。
高校一年からそんな生活をはじめて、二年生になった時には下血がはじまり、心配した親に病院に連れていかれたのですが、運悪くそこで誤診を受け、更に病状が進行してしまい、潰瘍性大腸炎と診断を受けるまでになってしまいました。
当時は睡眠不足が病気の原因になるなんて、露にも思わなかったので、その後も変わらぬ生活を続けていました。
ただいつも友人たちに言われていたのが、「手が冷たい」「顔色が悪い」でした。
睡眠不足は体温の低下の原因になるので恐らく低体温になっていたと思われ、免疫力が低下していたでしょう。
併せて血液の新陳代謝も阻害されるので、血液が汚れ、下血によって排出していたのかもしれません。
免疫革命という著書で有名な安保徹先生は、「17歳は病気に罹りやすい年齢」とおっしゃっていました。自律神経が乱れ易い年頃なんだとか。
潰瘍性大腸炎は今は珍しくない病気です。
睡眠だけは削らないようにしたほうがいいですね

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また、温熱療法と出会ったことで、その病気が改善したこと。
このような体験をしたからです。
何故潰瘍性大腸炎になったのか。
17歳で潰瘍性大腸炎になったわけですが、
その理由は明快で、慢性的な睡眠不足が主な原因でした。
学校に行く、バイトする、遊びに行く。となると時間が足りなくて、削ったのが睡眠時間でした。
普段の睡眠がだいたい1時間くらい。
週に一回くらいまとめて寝る。
高校一年からそんな生活をはじめて、二年生になった時には下血がはじまり、心配した親に病院に連れていかれたのですが、運悪くそこで誤診を受け、更に病状が進行してしまい、潰瘍性大腸炎と診断を受けるまでになってしまいました。
当時は睡眠不足が病気の原因になるなんて、露にも思わなかったので、その後も変わらぬ生活を続けていました。
ただいつも友人たちに言われていたのが、「手が冷たい」「顔色が悪い」でした。
睡眠不足は体温の低下の原因になるので恐らく低体温になっていたと思われ、免疫力が低下していたでしょう。
併せて血液の新陳代謝も阻害されるので、血液が汚れ、下血によって排出していたのかもしれません。
免疫革命という著書で有名な安保徹先生は、「17歳は病気に罹りやすい年齢」とおっしゃっていました。自律神経が乱れ易い年頃なんだとか。
潰瘍性大腸炎は今は珍しくない病気です。
睡眠だけは削らないようにしたほうがいいですね

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風邪っぴきのススメ
風邪を引くと熱が出ます。たまに出ない人もいますが…
なぜ熱が出るのでしょうか。
熱が出ると身体がだるくなったり、フラフラしたりするので、一般的には身体にダメージを与える危険なものと思われています。
でも、本来この発熱の意味は、病気を治すシステムを活発にするために起こるものであって、
いわゆる自己治癒力、自己防御能力なのです。
発熱すると…
・先に紹介しましたヒートショックプロテイン(HSP)が体内で生成され、身体をストレスから守ったり、免疫活性を高めたりします。
・免疫力が高まります。
・「エンドルフィン」が作られて、痛みを和らげます。
でも、このような風邪などの感染症での発熱は大変苦しいもの。
こうなる前に、日頃から体温をチェックし、低体温の方はその改善を、そうでなくても、身体を温める習慣を続けることで、いざというときに直ぐに免疫力がが発揮できる状態を作っておくと良いですよ。
私は平熱が38℃ありますので、風邪を引いても直ぐに治ります。
ちなみに風邪を引いたときに38.5℃くらいまでは解熱剤を使わない方が早く治るそうです。
また、風邪を引いても熱が出ない方は生命力が弱いと言われています。
熱が出にくい人は、特に加温の習慣を身につけることをおすすめします。
なぜ熱が出るのでしょうか。
熱が出ると身体がだるくなったり、フラフラしたりするので、一般的には身体にダメージを与える危険なものと思われています。
でも、本来この発熱の意味は、病気を治すシステムを活発にするために起こるものであって、
いわゆる自己治癒力、自己防御能力なのです。
発熱すると…
・先に紹介しましたヒートショックプロテイン(HSP)が体内で生成され、身体をストレスから守ったり、免疫活性を高めたりします。
・免疫力が高まります。
・「エンドルフィン」が作られて、痛みを和らげます。
でも、このような風邪などの感染症での発熱は大変苦しいもの。
こうなる前に、日頃から体温をチェックし、低体温の方はその改善を、そうでなくても、身体を温める習慣を続けることで、いざというときに直ぐに免疫力がが発揮できる状態を作っておくと良いですよ。
私は平熱が38℃ありますので、風邪を引いても直ぐに治ります。
ちなみに風邪を引いたときに38.5℃くらいまでは解熱剤を使わない方が早く治るそうです。
また、風邪を引いても熱が出ない方は生命力が弱いと言われています。
熱が出にくい人は、特に加温の習慣を身につけることをおすすめします。
発熱のススメ
こんな話を聞いたことがあります。
ヨーロッパのとある農村に大きな沼地がありました。
そこには感染症の原因となる虫が群棲しそれにより村人たちは高熱の出る感染症に悩まされていました。
沼が原因だから埋めてしまえと、その沼地を埋め立てたところ、群棲していた虫がいなくなり、それからは感染症が流行ることはありませんでした。
しかし別の問題が発生しました。
数年後、感染症の代わりでしょうか、ガンに罹る人が急増したのです。
ときに命を奪うこともある高熱の出る感染症ではありますが、時々罹ることで、実はガンを未然に防いでいたのでしょう。
また、感染症に罹って熱を出す、咳を出す、鼻水を出す。
出すことは解毒につながります。
リスクはありますが、たまには風邪やインフルエンザに罹って解毒して、
ガンの嫌がる発熱することも健康を維持するための秘訣だったりしますよ

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ヨーロッパのとある農村に大きな沼地がありました。
そこには感染症の原因となる虫が群棲しそれにより村人たちは高熱の出る感染症に悩まされていました。
沼が原因だから埋めてしまえと、その沼地を埋め立てたところ、群棲していた虫がいなくなり、それからは感染症が流行ることはありませんでした。
しかし別の問題が発生しました。
数年後、感染症の代わりでしょうか、ガンに罹る人が急増したのです。
ときに命を奪うこともある高熱の出る感染症ではありますが、時々罹ることで、実はガンを未然に防いでいたのでしょう。
また、感染症に罹って熱を出す、咳を出す、鼻水を出す。
出すことは解毒につながります。
リスクはありますが、たまには風邪やインフルエンザに罹って解毒して、
ガンの嫌がる発熱することも健康を維持するための秘訣だったりしますよ

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