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ブログ、移転しました!

http://therapistmakoto.blogspot.jp/

ブログ、移転しました。

このアカウントでは、色々あって健康のことが書けないので。。。

モチベーション復活して書き始めましたので、宜しくお願いします!

http://therapistmakoto.blogspot.jp/
陰陽一如

破滅願望

「私の夢は悪女に破滅させられることです。」

悪女というキーワードに惹かれるようになったキッカケの本が、鹿島茂著「悪女入門~ファムファタル恋愛論」です。


タイトルからは、女性向けに悪女になるためのハウツー本のような感じがします。
読むとわかりますが、これは男性向けの悪女に破滅させられるための入門書です。


しかし、これを読んでも悪女に相対するのは容易ではないです。


なぜなら

失うべき物を所有しているかどうか、破滅させられるに見合うものを持っているか。
これがポイントです。

その条件は具体的には……

絶大な権力や莫大な財産といった目に見えるプラスの価値を手にしている働き盛りの壮年であるか、
あるいは立派な将来を嘱望された優秀な青年か、
類い希な美青年であること……


悪女と相対したと思っても、男の条件が満たされていなければ、その女性は悪女とは言えないのです。


そんな悪女論に付き合いたい方は一読を~( ̄∇ ̄)


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真人の思考

いま読んでいる荘子の中の一節。

まさに私が好む生き方、在り方でした。

「古しえの真人は、そのありさまは高々としているが崩れることがなく、なにか足りないようにみえるが全く充実している。
のびのびとして孤独でいるが頑なではなく、大袈裟でとらえどころがないが浮ついてはいない。
晴れ晴れとして明るく楽しげであり、ぐずぐずとしてやむを得ないありさまでもある。

後略


ここでいう「真人」とは、
逆境でも無理に逆らわず、
栄達のときでも格別勇み立たず…
万事をあるがままに任せ、思慮をめぐらすことがない…


ようは、たとえ過失があってもくよくよと後悔せず、
うまくいっても自分で自惚れることがない。

これと同じようなことを5歳くらいのときに父に厳しく教わったことがあります。
それが強烈に幼少時の私の中に入り込み、また一貫してぶれずに私の思考の根幹として存在しています。


その思考を元に、これからも「のびのびとして孤独でいるが頑なではなく」生きていきたい。



荘子を読む度に、自分の思考が肯定されるようで清々しい気分になります( ̄∇ ̄)






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新 病は気から

「がん」という病気に関する本は数あれど、これほど読んで痛快な本は無いかもしれない!

「がんを克服できる脳」苫米地英人著

苫米地氏といえば、オセロ中島の脱洗脳で聞いたことがある方もいるかもしれませんが、
医療従事者ではなく、脳科学の専門家がガンの克服法を書くとこういう感じになるんだなぁ
ガンは他の病気と違うのは、自分自身の細胞だということ。だから、自らの意思で操作が可能なはず。

あとはどう操作するのかは読んでからのお楽しみです♪



面白かった~( ̄∇ ̄)



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