今回は双角錐(双3〜5角錐)について考えていきます。
・双3角錐…双正4面体、デルタ6面体
正4面体の座標は、立方体の8つの頂点のうちの半分の4点で、(1,1,1)、(-1,-1,1)、(1,-1,-1)、(-1,1,-1)です。この時の辺の長さは2√2です。
双角錐の頂点は、角錐の頂点ともう1点を加えたものです。
加える点は、底面に対して頂上の点と対称な点です。
頂上とその対称な点を結ぶ線が底面と交わる点は、
底面の重心です。
頂上の点を(1,1,1)とすると、
底面の重心は(-1/3)×(1,1,1)になります。
対称な点の座標は、(-5/3)×(1,1,1)と求まりました。
底面の重心を原点に合わせると、
(1/6√2)×{(4,4,4)、(-2,-2,4)、(4,-2,-2)、(-2,4,-2)、(-4,-4,-4)}
の5点です。
・双4角錐…正8面体
正8面体の頂点の座標は、
(1/√2)×{(±1,0,0)、(0,±1,0)、(0,0,±1)}です。
・双5角錐…デルタ10面体
正5角錐は正20面体の1部で、
ある頂点とその頂点と繋がる5点の計6点です。
1辺2の正20面体の座標は、
(0,±1,±φ)、(±1,±φ,0)、(±φ,0,±1)の12点です。
正5角錐の頂上を(0,1,φ)とすると、隣り合う5点は、
(0,-1,φ)、(±φ,0,1)、(±1,φ,0)の5点です。
底面の重心はこれら5点の平均なので、
(1/5)×(0,2φ-1,φ+2)です。
よって、対称な点の座標は、
(1/5)×(0,4φ-7,-3φ+4)と求まりました。
重心を原点に合わせると、
(1/5)×{±(0,-2φ+6,4φ-2)、(0,-2φ-4,4φ-2)、(±5φ,-2φ+1,-φ+3)
、(±5,3φ+1,-φ-2)}
=(1/5)×{±(0,2φ⁻¹√5,2√5)、(0,-2φ√5,2√5)、(±5φ,-√5,φ⁻¹√5)
、(±5,φ²√5,-φ√5)}です。
1辺1のときはこの半分の、
(1/10)×{±(0,2φ⁻¹√5,2√5)、(0,-2φ√5,2√5)、(±5φ,-√5,φ⁻¹√5)
、(±5,φ²√5,-φ√5)}です。
前回は午前の上りについて解説しました。
今回は下りについて解説します。
出町柳発の急行が15分間隔で発車するのは、8:16発から18:01発までです。
しかし、急行が枚方市で特急と接続するのは11:01発からです。それまでの時間帯は特急との接続が、16,46発は樟葉で接続で、1,31発は香里園で待避します。
香里園待避の急行(1,31発)と樟葉接続の急行(16,46発)との間に樟葉発の8000系急行(樟葉13,43発)が挟まります。8000系急行は5本ありますが、前2本と後ろ3本で前の運用が異なります(前者は寝屋川出庫、後者は淀出庫)。なお、8000系急行は終点淀屋橋まで先着します。
↑8003F 樟葉発8000系急行(5本目F1103A)
各種別の特徴は、
・特急
特急は出町柳8,23,38,53発です。8,38発が香里園で急行を追い越し、23,53発は樟葉で接続します。普通との接続はともに三条と丹波橋と枚方市です。ただし、枚方市では前者は急行の後に接続しますが、後者は特急のみが接続します。
8:53発から10:53発までの5本は折り返し洛楽になります。
・急行
急行は出町柳1,16,31,46発に加え、樟葉9:13発から11:44発までの5本が運転されます。先述の通り通り、1,31発が香里園で特急待避、16,46発は樟葉で特急と接続、樟葉発は終点まで先着です。
香里園待避の急行(1,31発)は丹波橋・枚方市・守口市で普通と、京橋では中之島ゆき(普通)と接続します。
樟葉接続の急行(16,46発)は丹波橋・香里園・守口市で普通と、京橋では中之島ゆき(普通)と接続します。
樟葉発の8000系急行は樟葉・香里園・守口市で普通と、京橋では中之島ゆき(普通)と接続しますが後続の特急とも接続します。
出町柳発は急行から/へ折り返し、樟葉発は洛楽の後の特急(0,30発)へ折り返します。
なお、淀屋橋では樟葉発急行→特急の折り返しの間に特急→洛楽の折り返しが行われます。樟葉発急行の前運用は1,2本目は寝屋川からの出庫、3,4本目は淀からの出庫、5本目は特急B0906Z(淀屋橋9:46発→出町柳10:33着)が到着後回送されたのが当てられます(一旦淀入庫)。
香里園待避の急行(1,31発)→樟葉発8000系急行→樟葉接続の急行(16,46発)→香里園待避の急行(1,31発)の順で回ります。
・普通
普通は出町柳6,21,36,51発と萱島24,54発があり、すべて中之島ゆきです。
6,36発の普通は、三条で特急、丹波橋・枚方市で急行・特急と、香里園で樟葉発急行、守口市で樟葉接続の急行(16,46発)と、京橋で香里園待避の急行(1,31発)と接続します。
21,51発の普通は、三条で特急、丹波橋で香里園待避の急行・特急と、樟葉で当駅発の8000系急行と、枚方市で特急と、香里園で樟葉接続の急行(16,46発)と、
守口市で香里園待避の急行(1,31発)と、京橋で樟葉発急行&後続の特急と接続します。
萱島発の普通は、守口市で樟葉発急行と、京橋で樟葉接続の急行(16,46発)と接続します。
動画版
残りは始発終発付近の8000系急行・快速急行などの特徴的な列車や昨年との違い(通常ダイヤが変更されたので、それに合わせて始発終発の変更)です。前者は多くの人が解説していると思いますが、需要次第で解説しようと思います。後者はまだ通常ダイヤの把握が済んでいないのでかなり先になると思います。
今回は昼パターン(大阪淀屋橋12:15~17:00発 京阪間通し特急・急行・普通15分20サイクル)が終わった後の
夕方上りパターン(大阪淀屋橋17時台~19:30発 快速急行樟葉ゆき・京阪間通し特急・普通15分10サイクル)について解説します。
ほとんどの列車が夕方下りパターン(京都出町柳16,17時台発 京阪間通し特急・急行・普通15分9サイクル+下り洛楽30分4サイクル)の折り返しとなっています。
↑上り16:00〜22:00
↑下り17:00〜22:00
☆昼パターン・夕方下り洛楽パターンにおける京阪間通しの急行の最終列車は、
上り:大阪淀屋橋16:48発→京都出町柳17:58着
下り:京都出町柳18:01発→大阪淀屋橋19:10着
です。なお、上り最終列車の折り返しが下り最終列車です。
☆夕方上りパターン(大阪淀屋橋17時台~19:30発特急・快速急行樟葉ゆき・普通15分10サイクル)
夕方上りパターンは大阪淀屋橋17時台~19:30発の15分10サイクル=2時間半です。
なお、10サイクルは昼パターンにおける京阪間通しの急行の運用数です。
☆昼パターンとの違い
●昼パターンにおける急行京都出町柳ゆきが快速急行樟葉ゆきに変更されているところです。
●特急の車両が8000系8運用+3000系1運用=9運用から、
8000系5運用+3000系4運用=9運用とほぼ交互になります(9本目と10本目はどちらも8000系、2,4,6,8本目が3000系)。
〇1本目の快速急行樟葉ゆき大阪淀屋橋17:03発は京都出町柳15:46発の折り返しで、
〇10本目の快速急行樟葉ゆき大阪淀屋橋19:19発は、
下り最終通し急行京都出町柳18:01発の折り返し(上り最終通し急行大阪淀屋橋16:48発の折り返し)です。
☆急行京都出町柳ゆきと快速急行樟葉ゆきの違いは、
〇運転区間が終点の京都出町柳から大阪の樟葉までに短縮されます。
快速急行樟葉ゆきは、京都府内の急行停車駅である、
石清水八幡宮・中書島・丹波橋・伏見稲荷・京都七条・京都清水五条・京都祇園四条・京都三条・京都神宮丸太町・京都出町柳には行かなくなります。
〇種別が急行から快速急行に変更されます。
快速急行は大阪府内における急行と快速急行の停車駅の違いである枚方公園を通過します。
なお、大阪府内における急行と快速急行の違いは枚方公園に停車するか否かだけです(京都府内における快速急行の停車駅は、特急と同じで、急行との違いは石清水八幡宮・伏見稲荷・京都清水五条・京都神宮丸太町です)。
〇急行と普通の接続駅である守口市・香里園・丹波橋のうち京都府内の丹波橋での接続が、快速急行樟葉ゆきの終着駅である樟葉に変更されます。
普通は、樟葉~丹波橋間における急行の停車駅である石清水八幡宮の他に、急行通過駅である橋本・淀・伏見桃山の3駅にも停車します。
〇京都府内の京都三条における特急と急行の接続は当然無くなります。
京都三条より先の特急通過駅である京都神宮丸太町へは、昼パターンの京都三条で特急から急行へ乗り換えから、丹波橋で普通へ乗り換えに変わり、所要時分が伸びます(54~56分→60分)。
☆京都府内の急行停車駅および枚方公園への行き方は、
〇特急停車駅で京都三条より先の京都出町柳へは、
昼パターンの特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発→京都出町柳55,10,25,40分着)のまま変わりません。
〇京都三条より先の特急通過駅である京都神宮丸太町へは、
昼パターンの特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発)から急行へ乗り換えから、
丹波橋で普通へ乗り換えに変わります。
〇特急停車駅で京都府内の三条より手前の中書島・丹波橋・京都七条・京都祇園四条・京都三条へは、
昼パターンの特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発)または急行(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)から、
快速急行樟葉ゆきに変更された急行が消えて、特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発)のみになります。
〇丹波橋~京都三条間の特急通過駅である伏見稲荷・京都清水五条へは、
昼パターンの急行(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)または丹波橋で特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発)→普通の乗り換えから、
丹波橋で特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発)→普通の乗り換えのみになります。
〇樟葉~丹波橋間の石清水八幡宮へは、
昼パターンの急行(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)から、
快速急行樟葉ゆき(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)に乗り、終着駅の樟葉で普通に乗り換えになります。
なお、所要時分は変わりません。
〇枚方公園へは、
昼パターンの急行(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)から、
快速急行樟葉ゆき(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)に乗り、香里園で普通に乗り換えになります。
☆接続・待避(1本目:快速急行樟葉ゆき大阪淀屋橋17:03発、特急大阪淀屋橋17:15発
~10本目:快速急行樟葉ゆき大阪淀屋橋19:19発、特急大阪淀屋橋19:30発)
★守口市・香里園・樟葉で快速急行樟葉ゆきと普通が接続
★枚方市(10本目の特急を除く)・丹波橋で特急と普通が接続
★萱島で普通が特急を待避(5,10本目の特急を除く)
また、
★大阪京橋で1,5,10本目の快速急行樟葉ゆきと大阪中之島発の普通が接続
1,10本目の快速急行樟葉ゆきとの接続は普通萱島ゆきで終着駅の萱島まで先着します。
5本目の快速急行樟葉ゆきとの接続は普通京都出町柳ゆきで香里園まで先着し、香里園で6本目の快速急行樟葉ゆきと接続します。
〇2本目の快速急行樟葉ゆき大阪淀屋橋17:18発と特急17:30発との間に大阪淀屋橋17:25発区間急行萱島ゆきが入ります。
大阪淀屋橋17:25発区間急行萱島ゆきは終着駅の萱島まで先着し、大阪京橋で普通と接続します。
〇10本目の快速急行樟葉ゆきと守口市で接続の普通京都出町柳ゆきは、守口市で接続後すぐに発車します。
他の普通京都出町柳ゆきは萱島で特急を待避しますが、この普通京都出町柳ゆきは香里園で10本目の特急を待避します。
普通から10本目の特急へは、香里園で10本目の快速急行樟葉ゆきと接続した普通枚方市ゆきから乗り換えです。
動画版
次は夜パターン(下り:京都出町柳18:15~21:45発、上り:大阪淀屋橋19:30~21:45発 萱島発着普通・京阪間通し特急・準急15分サイクル)について扱います。
前回は昼の15分パターン(下り:京都出町柳13:15~15時台発 京阪間通し特急・急行・普通15分11サイクル)について解説しました。
今回は昼パターンの後の下り夕洛楽パターン(京都出町柳16,17時台発 京阪間通し特急・急行・普通15分9サイクル+洛楽30分4サイクル)について解説します。
↑下り15:00〜19:00
〇下り夕洛楽パターン(京都出町柳16,17時台発)は、
下り昼パターン(京都出町柳13:15~15時台発)の京阪間通しの特急・急行・普通15分サイクルに加えて、
2サイクルに1本(30分間隔)、京阪間(京都七条~大阪京橋)ノンストップの快速特急洛楽が計4本運転されます。
〇洛楽は特急停車駅である丹波橋・中書島・樟葉・枚方市を通過するので注意しましょう。
〇洛楽は(京都)七条〜(大阪)京橋間のノンストップ区間を34分かけて走りますが、
トイレはないので乗る前に用を足しておきましょう。
〇夕方の洛楽は京都出町柳16,17時16,46分に大阪淀屋橋ゆきが30分間隔で4本運転されます。(通常ダイヤ:平日1本、休日5本)
〇洛楽の発車時刻は16,17時台の16,46分で昼のプレミアムカー付きの急行が発車する時刻に当たります(ただし夕方の洛楽は特急の折り返し運用)。
〇車両は2本目(16:46発)が3000系で残り3本(16:16,ー,17:16,17:46発)が8000系です。
また、洛楽は(京都)七条〜(大阪)京橋間ノンストップの列車なので、途中で洛楽が待避させる列車について想像しにくいと思うので解説します。
☆昼パターンと異なる点
〇京都出町柳16,17時台の16,46分がプレミアムカー付きの急行から洛楽に変わります。
〇京都出町柳16,17時台の16,46分発であったプレミアムカー付き(3000系)の急行は通勤型に変更され、
発車時刻が4分繰り上がり、12,42分発になります(ただし、京都三条で京都出町柳16,46分発の洛楽と接続します)。
なお、昼パターンの最後の下り急行が通勤型ー運用なので、夕方下りパターン15分9サイクルには通勤型ー運用だけ混ざりません。
〇洛楽の直後の特急(京都出町柳23,53分発)は3000系に変更され、発車時刻が1分繰り下がり、24,54分発になります。
☆列車運用
昼パターンでは同じ種別で折り返していましたが、夕下り洛楽パターンは異なります。
★京都出町柳
〇昼パターンでは洛楽の直後の特急(10,40分着→23,53分発)だったのが、洛楽(16,46分発)に変更されます。
〇昼パターンではプレミアムカー付き(3000系)の急行(12,42分着→16,46分発)だったのが、洛楽の直後の特急(24,54分発)に変更されます。
〇12,42分発に繰り上がり、通勤型に変更された急行(12,42分発)の車両は京都出町柳への回送でやってきます。
★大阪淀屋橋
〇洛楽は大阪淀屋橋到着後回送になります。
〇夕方以降の特急は8000系と3000系がそれぞれ5本、4本でほぼ交互にやってきます。
〇昼パターンの8000系8本、3000系1本から、
京都出町柳で3000系の急行→特急で3000系が4本増え、
特急→洛楽→回送で8000系が3本、3000系が1本減ることで、
8000系が8-3=5本、3000系が1+4-1=4本に変わります。
〇夕方パターンは全体では30分サイクルで特急は15分間隔なので、車両が3000系に変わる特急と変わらない特急が交互にやってきます。
〇特急9運用のうち、2×4=8運用が夕方パターンにかかるので、残り1運用は8000系のままです。
〇夕方パターン(下り:京都出町柳16:08発、上り:大阪淀屋橋17:15発)から8000系→3000系→8000系→3000系→8000系→3000系→8000系→3000系→8000系の9運用の順になり、
9番目(下り:京都出町柳18:08発、上り:大阪淀屋橋19:15発)と
10(1)番目(下り:京都出町柳18:23発、上り:大阪淀屋橋19:30発)が連続で8000系の特急になります。
〇下り洛楽が4本なのは3000系急行の運用が4運用だからだと思われます。
☆各種別の解説
〇洛楽(京都出町柳1番線16,17時16,46分発→49分→大阪淀屋橋3番線17,18時05,35分着)
洛楽の前の運用は淀屋橋15,45分発→京都出町柳10,40分着の特急で、後の運用は回送です。
京都出町柳発は1番線16,46分発です。
〇昼パターンの特急9運用のうちの1運用しかない3000系の運用が2本目の洛楽として折り返す運用なので、
2本目だけが3000系です。よってこの後の特急運用から8000系3本と3000系1本が消えます。
☆接続・待避
★京都三条で急行と接続
★深草・淀・香里園で普通を待避させる
★枚方市で急行を待避させる
★大阪京橋で普通大阪中之島ゆきと接続
です。
↑2本目洛楽(16:46発)の大阪淀屋橋到着直前(17:35着)。到着後回送になります。
到着後に装飾灯が消灯し、種別灯が尾灯に変わります。
〇特急(京都出町柳1番線16,17時08,38分発→55or54分→大阪淀屋橋4番線17,18時03or2,32分着),
(京都出町柳2番線16,17時24,54分発→55分→大阪淀屋橋4番線17,18時19,49分着)
〇京都出町柳16,17時08,38分発の特急の前の運用は、
大阪淀屋橋15,16時00,30分発→京都出町柳54,24分着の特急で、京都出町柳1番線08,38分発です。
〇京都出町柳16,17時24,54分発の特急の前の運用は3000系急行(大阪淀屋橋15,16時03,33分発→京都出町柳16,17時14,44分着)で、京都出町柳2番線24,54分発です。
〇昼パターン最後の下り急行(京都出町柳15:42着→15:46発)が通勤型ー運用なので、
その後の急行→特急4本は3000系のため特急に通勤型が混ざることはないです。
よって京都出町柳08,38分発の特急は8000系(1本の3000系は洛楽に充当)、京都出町柳24,54分発の特急は3000系です。
☆接続・待避
★京都三条(京都出町柳18:08発除く)・丹波橋で普通と接続
★枚方市で急行と接続
★香里園で普通を待避させる
☆京都出町柳24,54分発のみ
★大阪京橋で普通・大阪中之島ゆきと接続
☆京都出町柳16:08発のみ
★大阪京橋で普通と接続
です。
〇京都出町柳16,17時08,38分発の特急は洛楽が直後に到着するので、
中之島線方面へは洛楽が接続します(特急からは5分の接続です)。
また、普通から大阪淀屋橋方面へは京都出町柳16,17時24,54分・16:08発の特急・2~4本目の洛楽が接続します。
〇京都出町柳16:38,17:08,17:38発の特急は普通の到着が遅れるので接続できません。
1本目の洛楽は直前の16:08発の特急も接続しています。
〇急行(京都出町柳2番線16,17時01,31分発→70or71分→大阪淀屋橋3番線17,18時11,42分着),
(京都出町柳2番線16,17時12,42分発→75or74分→大阪淀屋橋3番線17,18時27or6,56分着)
〇京都出町柳16,17時01,31分発の急行の前の運用は、
大阪淀屋橋14,15時48,18分発→京都出町柳57,27分着の急行で、京都出町柳2番線01,31分発です。
〇京都出町柳16,17時12,42分発の急行の車両は京都出町柳への回送で、京都出町柳2番線12,42分発です。
☆接続・待避
★普通との接続はどちらも昼パターンと同じ丹波橋・香里園・守口市です。
★特急との接続もどちらも昼パターンと同じ枚方市です。
★洛楽との接続・待避は、
01,31分発の急行は枚方市で特急と接続後に洛楽を待避します。
12,42分発の急行は京都三条で洛楽と接続します。
〇急行の折り返しは、これら8本と前後1本ずつ計10本が快速急行樟葉ゆきです(大阪淀屋橋17:03~19:19発)。
〇なお、10本は急行の運用数です。夕パターン直前の急行である京都出町柳15:42着→15:46発の急行は通勤型です。
〇普通(京都出町柳2番線16,17時06,36分発、京都出町柳1番線16,17時21,51分発、ただし、17:51発は準急)
普通は昼パターンとほぼ同じですが、京都出町柳6,36分発が2番線からの発車です。
☆接続・待避
★洛楽の待避は、
京都出町柳06,36分発が深草・香里園、京都出町柳21,51分発が淀で行います。
★大阪京橋での接続
〇急行が洛楽を三条で接続または枚方市で待避するので、急行の守口市の発着が1分遅れるため普通も遅れて発車します。
〇よって、普通は大阪京橋で京都出町柳16:38,17:08,17:38発の特急(8000系)と接続できません(16:08発の特急と接続の普通は洛楽との関係がないので遅れず接続できる)。その代わりに続行の洛楽と接続します。
〇しかし、普通は京都出町柳16,17時24,54分発の特急(3000系)とは特急も遅れてくるので接続できます。
〇京都出町柳16,17時08,38発の特急(8000系)は直前の急行が枚方市で洛楽待避なので、
洛楽の直前を走る特急(8000系)は関係ありません。
〇京都出町柳16,17時24,54発の特急(3000系)は直前の急行が京都三条で洛楽と接続するので、京都三条発が1分遅れます。
そのため、特急(3000系)は京都出町柳の発車時刻を1分遅らせていると考えられます。
☆接続・待避
★京都三条で特急と接続
★深草で洛楽待避(京都出町柳6,36分発)
★丹波橋で急行→特急と接続
★淀で洛楽待避(京都出町柳21,51分発)
★香里園で
特急→洛楽待避後、急行と接続(京都出町柳6,36分発)
特急待避後、急行と接続(京都出町柳21,51分発)
★守口市で急行と接続
★大阪京橋で
(特急→)洛楽と接続(京都出町柳6,36分発)
特急と接続(京都出町柳21,51分発)
です。
動画版
次回はこれらの列車の折り返しである夕方上りパターンについて扱います。
この後の時間帯はこちら↓
初版:2024-02-01-15-28-54
1訂版:2024-12-23-16-37-22
京阪電車の2026年の正月ダイヤが判明しました。
2024,2025年度と、数本の列車が区間延長・短縮、淀での車両変更が変わった程度でほぼ同じです。
正月ダイヤの時刻表は去年までは、
8000系(2扉記号)とプレミアムカー稼働(上辺丸)の3000系(2扉記号なし)列車以外の車両は不明でしたが、
今年は、プレミアムカーの稼働・締切に拘らず車両(8000系=赤星×1、3000系=青星×2)が明示されるようになったので、
プレミアムカー締切の3000系列車を通勤型と区別できるようになりました。その代わり、8000系の2扉記号は廃止されました。
言い換えると、8000系(2扉)は2扉の記号から、プレミアムカーを示す赤い星1つに、3000系は上の辺が丸くなっているだけ(締め切りは通勤型と同じ)から青い星2つに変更になりました。
8000系(P車稼働):上辺丸、2扉記号→上辺丸、赤星×1
8000系(締切):上辺直線、2扉記号→上辺直線、赤星×1
3000系(P車稼働):上辺丸→上辺丸、青星×2
3000系(締切):上辺直線→上辺直線、青星×2
通勤型(編成両数不明):上辺直線(変更なし、新設の4両編成のみ下に4点破線)
2024年は6,7,8両、2025年は7,8両(6両運用は7両編成の代走)、
変更点
・上り
・中之島18:50発、枚方市19:48着普通
樟葉19:55着に延長
・下り
・萱島5:51発、淀屋橋6:25着普通
→枚方市5:38発に延長
・樟葉8:22発、淀屋橋8:59着準急
→枚方市8:31発に短縮
・出町柳18:13発、淀18:47着普通
+淀18:48発、淀屋橋19:41着準急
→出町柳18:13発、淀屋橋19:41着準急
・出町柳19:28発、淀屋橋20:56着準急
→出町柳19:28発、淀20:02着普通
+淀20:03発、淀屋橋20:56着準急
下2つの変更は、淀での車両変更の準急が1時間15分、5サイクル繰り下げになった。いずれも淀〜三条の各停に入るので7両編成以下である。
↓動画版
参考
2025年の写真


























