のこはんのブログ

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主に京阪電車の写真を撮影しています。
ダイヤ解説もやってます。

 12面体について見ていきましょう。

正12面体模型の上面と側面

頂点形状
 5角形×3枚
頂点の数
 頂点の数対して一般に、
 頂点+=+2…(1)
 が成立する。
 の数nとすると、5角形なので、
頂点5nになるが、
2枚頂点3枚で共有するので、
5n/2本頂点5n/3個となる。
 これを(1)代入すると、
5n/3+n=5n/2+2
n/6=2
n=12
の数12枚となり、
30本頂点20個と求まった。
 
から見た場合

 から見ると、1φ立方体に、
 高さ1/2長さ1の屋根が付いた形になる。
 立方体体積φ³=2φ+1
屋根の体積(1/2)×{φ²/3+φ/6}=φ/12
なので、12面体体積は、
φ³+6×φ/12
=2φ+1+(3φ+2)/2
=(7φ+4)/2=(φ√5)/2
 
から見た場合

 面から見ると、上下の5
中央53層に分けられる。
 5は、
底面1辺φ天面1辺15角形である。
よって、切り取った正5
全体の5相似比1:φとなる。
 残された長さ1全体(φ-1)/φ=φ⁻²だから、
もとの正5角錐斜辺の長さφ²である。
 正5角形外接円の半径
(1/√5)×√(2+φ)倍なので、
もとの正5底面の中心から頂点まで、
(1/√5φ√(2+φ)となる。
 もとの正5の高さ斜辺φ²
底面の中心から頂点までの距離(1/√5φ√(2+φ)から、
√{(φ²)²-{(1/√5φ√(2+φ)}²}
=√{(3φ+2)-(1/5φ²(2+φ)}
=(1/√5)×√{(15φ+10)-(3+4φ)}
=(1/√5)×√(11φ+7)
=(1/√5φ²√(2+φ)
 底面1辺φ5角形なので、
底面積φ²×{(φ√5)/4}×√(2+φ)となる。
 もとの5体積は、底面積×高さ÷3より、
(1/3)×{φ²×{(φ√5)/4}×√(2+φ)}×{(1/√5φ²√(2+φ)}
=(1/12)×φ(2+φ)
=(φ√5)/12
 切り取った正5もとの正5
相似比1:φなので、体積比1:φ³である。
5もとの正5(φ³-1)/φ³
=2φ/φ³=2/φ²であり、5体積は、
{(φ√5)/12}×{2/φ²}
=(φ√5)/6
と求まった。
 
 中層の反5
底面1辺φ5角形斜辺1である。
 反角柱高さは、
1辺15角形三角部分の高さ(φ¹/2)×√(2+φ)と、
底面1辺φ5角形の半径差(φ¹/2√5)×√(2+φ)
から、(φ¹/√5)×√(2+φ)と求まる。
 底面1n反角柱平均断面積は、
n(R+2r)/6より、5(R+2r)/6
=(5/6)×{(1/√5)×√(2+φ)+(1/√5φ√(2+φ)}
={(√5)/6}×φ²√(2+φ)となった。
 底面5角形1φなので、平均断面積は、
{(√5)/6}×φ√(2+φ)である。
 反角柱の体積は、
{(φ¹/√5)×√(2+φ)}×{{(√5)/6}×φ√(2+φ)}
=(φ³/6)×(2+φ)
=(φ/6)×√5 と求まった。
 55体積等しいようだ。
52倍5足す12面体となる。
 
頂点から見た図

 頂点から見る5に分けられる。
 ・外側の3
 ・2,4層目の立体
 ・真ん中の立体
である。
 まず、外側の3について、
 ・底面の対角線φの正3角形
 ・斜辺1
である。
 底面の中心から頂点までの距離φ/√3だから、
斜辺1と合わせて、3高さが、
 √{1²-(φ/√3)²}
=√{(2-φ)/√3}
=φ¹/√3
と求まる。
 底面積の長さφ3角形だから、
面積φ²×{(√3)/4}
 よって3体積は、
 (1/3)×(φ¹/√3)×{(φ²√3)/4}
=φ/12
 と求まった。
 
 2,4層目は、
・天面ひとφ3角形
・底面1対角線φ交互で、
 内角120°6角形
・上下の対応は、
 天面φ…底面1
 天面0(頂点)…底面φ
斜辺1
 の立体である。
 
 高さ斜辺平面距離から求めてもよいが、
正5角形3角形台形部分高さが、
1:φであることから1/√3と求まる。
 
 平均断面積を求める前に断面の長さを求める。
 天面0、底面1とする変数tを用いて、
 天面φ…底面1
φ(1-t)+1×t=-φ¹t+φ
 天面0(頂点)…底面φ
0×(1-t)+φ×t=φt
 と表せた。
 
 次に、内角120°辺の長さab交互である6角形面積を求める。
 まず、a底辺とすると、反対側底辺bとなる。
 底辺a両隣b内角が120°なので、
高さ(b√3)/2となる。
 中央の対角線長さaより、
片側b/2両側b広くなるからa+bである。
 反対側底辺bについても同様に、
高さ(a√3)/2対角線は当然a+bとなる。
 a台形は、
底辺aa+b高さ(b√3)/2なので、
(1/2)×{a+(a+b)}×{(b√3)/2}
={(√3)/4}×(2ab+b²)
となり、b同様にして、
(1/2)×{b+(a+b)}×{(a√3)/2}
={(√3)/4}×(2ab+a²)
となるので、6角形これらの和の、
{(√3)/4}×(a²+4ab+b²)
と求まった。
 
 断面積は、{(√3)/4}×(a²+4ab+b²)ab
それぞれ、-φ¹t+φφt代入すると求まる。
 {(√3)/4}×(a²+4ab+b²)
={(√3)/4}×{(-φ¹t+φ)²+4×(-φ¹t+φ)×(φt)+(φt)²}
={(√3)/4}×{(φ²t²-2t+φ²)+(-4t²+4φ²t)+φ²t²}
={(√3)/4}×{(φ²-4+φ²)t²+2(2φ²-1)t+φ²}
={(√3)/4}×{(2-φ-4+φ+1)t²+2(2φ+1)t+φ²}
={(√3)/4}×{-t²+2(2φ+1)t+φ²}
と求まった。
 平均断面積は、これをt0から1定積分で求まるから、
={(√3)/4}×{-(1/3)+(1/2)×2(2φ+1)+φ²}
={(√3)/4}×{-(1/3)+(2φ+1)+φ+1}
={(√3)/4}×{3φ+(5/3)}
={(√3)/12}×{9φ+5}
と求まった。
 
 2,4層目の体積は、
平均断面積{(√3)/12}×{9φ+5}
高さ1/√3である、
(9φ+5)/12
と求まった。
 
 真ん中の層は、2,4層目同じく捻れた立体で、
・天面底面ともに辺1対角線φ交互
・ただし、天面底面逆側対応する
斜辺1
 である。
 
 高さ2,4層目高さ更にφφ/√3である。
 
 断面長さは、
天面1底面φ
 (1-t)×1+t×φ=φ¹t+1
天面φ底面1
 (1-tφ+t×1=-φ¹t+φ
と求まる。
 よって断面積は、
 {(√3)/4}×(a²+4ab+b²)
={(√3)/4}×{(φ¹t+1)²+4×(φ¹t+1)×(-φ¹t+φ)
  +(-φ¹t+φ)²}
={(√3)/4}×{(φ²t²+2φ¹t+1)+4×(-φ²t²+φ²t+φ)
  +(-φ²t²-2t+φ²)}
={(√3)/4}×{-2φ²t²+(2φ¹+4φ²+2)t+(1+4φ+φ²)}
={(√3)/4}×{-2φ²t²+(-2φ+4)t+(5φ+2)}
となる。
 平均断面積は、
={(√3)/4}×{(1/3)×(-2φ²)+(1/2)×(-2φ+4)+(5φ+2)}
={(√3)/4}×{-2φ²/3+(-φ+2)+(5φ+2)}
={(√3)/12}×{(2φ-4)+3×(-φ+2)+3×(5φ+2)}
={(√3)/12}×(14φ+8) 
={(√3)/6}×(7φ+4)
となる。体積はこれに高さφ/√3掛けて
(1/6)×φ(7φ+4)
=(11φ+7)/6
と求まった。
 
・1,5層目3角錐φ/12
・2,4層目の立体(9φ+5)/12
・3層目の立体(11φ+7)/6
足すと、
2×(φ/12)+2×{(9φ+5)/12}+(11φ+7)/6
={φ+(9φ+5)+(11φ+7)}/6
=(21φ+12)/6
=(7φ+4)/212面体一致する。
 
今回は、斜方切頂立方8面体について扱います。
斜方切頂立方8面体の図と計算
↑正8角形から見た図。立方体由来なので、扱い易い。

斜方切頂立方8面体図
↑正方形から見た図。横幅だけ短い。

概要
・面は、
立方体由来の正8角形6枚、
正8面体由来の正6角形8枚、
両立体の辺由来の正方形12枚の計26枚です。
・辺は、辺の和の半分である、
(8×6+6×8+4×12)/2=72本です。
・頂点は、各頂点に、
正方形、正6角形、正8角形の3枚が集まるので、
(8×6+6×8+4×12)/3=48点です。

以下1辺の長さを2として扱います。
座標
✩正8角形基準
・正8角形の辺は、縦・横・斜め45°の3種類です。
斜めの辺は縦横ともに1/√2倍になります。
正8角形の頂点の座標は、
±(1+√2,1)、±(1,1+√2)のように書けます。
・正方形の面は、斜め45°傾いて存在します。
よって、幅は2、縦・高さは√2になり、
全体の寸法は(1+√2)+√2=1+2√2になります。
・正6角形の面は(1,1,1)方向を法線とした向きです。
向かい合う辺どうしは
何処から見ても平行かつ同じ長さです。

正8角形の各頂点
(1,1+√2,1+2√2)の符号・順任意の48点
以上です。
✩正方形基準
正8角形基準から横軸で45°回したものです。
正8角形の高さは2+2√2なので、
斜め45°にすると、1/√2倍の2+√2です。
縦と高さは、正方形の1と合わせて、3+√2です。
横幅は変わらず、1+2√2です。

正方形
(±1,±1,±(3+√2))、(±1,±(3+√2),±1)の16点
側面の正8角形
(±(1+2√2),±(1+√2),±1)、(±(1+2√2),±1,±(1+√2))の16点
その他
(±(1+√2),±2,±(2+√2))、(±(1+√2),±(2+√2),±2)の16点

体積
・正8角形6枚
正8角形の面積は8+8√2で、距離は1+2√2です。
よって、体積は、
6×(1/3)×(8+8√2)×(1+2√2)
=80+48√2
・正方形12枚
正方形の面積は4で、距離は3+√2です。
よって、体積は、
12×(1/3)×4×(3+√2)
=48+16√2
・正6角形8枚
正6角形の面積は6√3で、距離は√3+√6です。
(縦横高さ1+√2より)
よって、体積は、
8×(1/3)×6√3×(√3+√6)
=48+48√2
よって、斜方切頂立方8面体の体積は、
(80+48√2)+(48+16√2)+(48+48√2)
=176+112√2です。
辺の長さが1の時、
22+14√2です。
切頂20面体です。サッカーボールの形状です。
正20面体の頂点を辺の1/3まで切り落とした立体です。
正20面体の正3角形20枚が正6角形に、
12個の頂点が正5角形に変化します。
色付きの辺が正20面体の辺、
黒の辺が切り落とした時にできた辺です。
辺の投影した長さは、正6角形の向かい合う辺どうしは同じ長さかつ平行ということから簡単に導けます。
切頂20面体(サッカーボール形状)

正5角形から見た図(未完成)
切頂20面体図、サッカーボール形状

画像が荒いので文字は何となく読めそうな所を読んでみました。参考程度にどうぞ。
赤旗に「攻撃戦だ」と書かれた画像
前奏 白頭山と赤旗 曲名(공격전/攻撃戦이다)
直訳は攻撃戦だ、朝鮮の声による邦訳は攻撃の勢いで

赤旗を掲げ進撃する人々
拡声器と最高司令官旗(최고사령관기)を持った人および、
銃を持って突撃していく兵隊
赤旗掲げて進撃だ、銃を前にし突撃だの歌詞に沿ったもの

青空に光る点と「선군기치다」の文字
弾幕(?)
金正日は先軍旗のように、千万隊伍(全国民)を一心に率いる

戦車が攻撃!赤旗を掲げ進撃する様子
1サビ 最高司令官旗を掲げる戦車

稲妻が白頭山のように攻撃
サビの内容は、
将軍様(金正日)の(産業)革命は雷のような攻めの姿勢で行う
ということ。なので、雷の映像が流れる。

白頭山の稲妻のような攻撃
白頭山の稲妻のように攻撃
白頭山は中国との国境にある山で、金一族の聖地。
山頂にカルデラ湖があるが、この荒波がここなのかは知らない。

白頭山の稲妻と正日峰
正日峰の雷のように攻撃
正日峰は白頭山の一部。正日峰(정일봉)と赤字で書かれている。
우뢰は南では우레と表記される。雨雷からの類推で変化したらしい。

白頭山の稲妻のように攻撃
2番直前 波

爆発と進撃する人々、赤旗
2番 後ろで爆発し、途中(2行目)で止まる。
内容は、
必勝不敗の戦法は、瞬間たりとも止まずに戦うこと。
前半は、
山が阻めど立ち止まらず、
大敵が居ても防御しない
これは日帝も驚きの戦法を示す。

総攻勢!疾走する千里馬と進撃する兵士
2サビ 右から左に写真が出てくる。(千里)馬と合わせたのだろう。1サビでは存在しなかった後ろで高い声を出す人が出てくる。혁명방식은(革命方式は)の合いの手も入る。

左上は(たぶん)새로운 전리마속도(희천속도)로
新しい千里馬速度(熙川速度)で
千里馬は1日に千里(約500km)走る速い馬。
熙川速度とは、熙川の水力発電所の建設のように素早く完成させる意味。
赤い旗には총공세(総攻勢)と書かれている。この曲の主題である。攻撃の勢いでという邦訳の理由だろう。全ての産業を攻めの姿勢で発展させよう。
馬の後ろに대혁신(大革新)대비약(大飛躍)と書かれており、
左下の地形や右下の旗にも字が書かれているが、読めなかった。

水力発電所と人々、赤旗
熙川の水力発電所?コンギョの合いの手

正日峰のように攻撃
鉱山もしくは工事現場
コンギョの合いの手および、공격 공격 공격전이다は合唱する。

製鉄所の炎と金属の飛散
間奏 説明が入りそうな曲調である。 製鉄所かな

총공세(総攻勢)を掲げる炎のグラフィック
총공세(総攻勢) 경공업(軽工業) 농업(農業)
重工業は奥になるから書いていないのだろうか
左下の旗は読めなかった。

昇る太陽と漢字
3番 後ろでも歌い出す。重要な部分。
主体思想の偉業のように強盛大国の目標を達成しよう。

建設現場のクレーンと雪景色
建設現場 水力発電所か?
先軍政治はまっすぐ突き進むのだ!

糸工場で總攻勢の文字
3サビ 製糸工場か? 後ろの歌声はない

集団行進 進撃の旗 総攻勢
미곡○○(米穀○○、○○は십집(什集)か?)と書いてあるので、農業に関するもの。
立て看板には저름더미 씰더미(屑鉄の山、草の山)らしきものが書かれている。屑鉄の再利用と雑草除去を指しているのだろうか?冬の写真なので、収穫が終わっている暇な時に活動をしているのだろう。혁명방식은の合いの手。

トラクターの列、攻撃戦
乗り物 コンギョ合いの手

工場内の円筒形タンクと設備
穀物貯蔵庫か化学的な何かか コンギョの合いの手

列車のクレーン車と攻撃戦だ
大量のクレーン車(起重機)を列車で運ぶ。鉄道は電化されている模様。後ろの歌声はない。

製鉄所から白頭山のように攻撃
後半の백두산〜が再び流れる。製鉄所か何かの工場。
途中から寄っていく。コンギョの合いの手と공격 공격 공격전이다の合唱。
今回は斜方切頂20・12面体について見ていきます。
斜方切頂20・12面体の図と計算
概要
20・12面体の頂点を切り落としたような立体。
20・12面体の30個の頂点が正方形に、
20枚の正3角形と12枚の正5角形は、
辺の数がもとの辺と切り落とす頂点の和になるので、
正3角形は正6角形に、正5角形は正10角形になる。

面の数
・正方形…30枚
・正6角形…20枚
・正10角形…12枚
計62枚

辺の数
各面の辺の数の和の半分(2枚で辺を共有する為)
(4×30+6×20+10×12)/2=180本

頂点の数
20・12面体の辺の数30の2倍の60、
もしくは、
各頂点に正方形、正6角形、正10角形
が1枚ずつ3枚が集まるので、
各面の頂点の数の和の1/3、
(4×30+6×20+10×12)/3=120個

以外辺の長さを2とします

座標
正6角形の面は正20面体の面と、
正10角形の面は正12面体の面と同じ向きである。
正6角形は正3角形を6枚繋げた形、
正10角形の辺は、左右に36°傾いた辺、72°傾い辺が2組ずつあり、正5角形は1組ずつなので、
正6角形、正10角形の高さはそれぞれ、
正3角形と正5角形の高さの2倍である。
中心から正方形の面までの距離は、
正20面体の辺までの距離はφ、
正12面体の辺までの距離はφ²なので、
2(φ+φ²-1)+1=4φ+1となる。
-1は、正12面体と正20面体の片方が縦の辺になる為、
+1は、水平な辺が正方形になる為である。
ちなみに、斜方20・12面体の時はこれらが相殺されるので、
単純な和でも矛盾しない。

正6角形は、幅が1:2:1、高さは1:1である。
正10角形のは幅が1:φ²:2φ:φ²:1、高さは1:φ:φ:1である。

真上の正方形の座標は、
高さ4φ+1 、縦横1である。
(1,1,4φ+1)

真上の正方形の隣の頂点は、
横は正10角形の幅φ²、縦は正6角形の幅2で、
高さの差は、
正12面体や正20面体の対応している辺から、φ⁻¹なので、
高さは、(4φ+1)-φ⁻¹=3φ+2となる。
(φ²,2,3φ+2)

正10角形の2つ隣の頂点は、
横は正10角形の幅2φ、
縦の差は1つ目の差のφ倍のφなので、
縦は2+φ、
高さの差は1つ目の差のφ倍の1なので、
3φ+2-1=3φ+1
(2φ,2+φ,3φ+1)

正10角形の3つ隣の頂点は、
横は、正10角形の幅φ²、
縦の差は1つ目の差のφ倍のφなので、
2+φ+φ=2+2φ
高さの差は1つ目の差のφ倍の1なので、
3φ+1-1=3φ
(φ²,2φ+2,3φ)

正10角形の4つ隣の頂点は、
横は、正10角形の幅1、
縦の差は1つ目の差と同じ1なので、
2+2φ+1=3+2φ
高さの差は1つ目の差と同じφ⁻¹なので、
3φ-φ⁻¹=2φ+1
(1,2φ+3,2φ+1)

体積
中心と各面でできる角錐の和である。
・正方形30枚
面積4、高さ4φ+1なので、
30×4×(4φ+1)÷3=40(4φ+1)
・正6角形20枚
面積6√3、底面の中心が(φ²,0,3φ+2)より、
高さは、√{(φ²)²+0²+(3φ+2)²}
=√{(3φ+2)+0+(21φ+13)}
=√(24φ+15)
=√{3(8φ+5)}
=φ³√3なので、
20×(6√3)×φ³√3÷3=120φ³
なお、3φ+2=φ⁴である。
・正10角形12枚
面積10√(3+4φ)、底面の中心が(0,φ+2,3φ+1)より、
高さは、√{0²+(φ+2)²+(3φ+1)²}
=√{0+(5φ+5)+(15φ+10)}
=√(20φ+15)
=(√5)×√(3+4φ)なので、
12×{10√(3+4φ)}×{(√5)×√(3+4φ)}÷3
=40(3+4φ)√5
=40(φ³√5)√5
=200φ³

よって1辺2の斜方切頂20・12面体の体積は、
40(4φ+1)+120φ³+200φ³
=(160φ+40)+320φ³
=(160φ+40)+320(2φ+1)
=800φ+360と求まった。

1辺1の時の体積は2³=8で割って
100φ+45
=95+50√5
である。

 今回は双角錐(双3〜5角錐)について考えていきます。

・双3角錐…双正4面体、デルタ6面体

 正4面体の座標は、立方体の8つの頂点のうちの半分の4点で、(1,1,1)、(-1,-1,1)、(1,-1,-1)、(-1,1,-1)です。この時の辺の長さは2√2です。

 双角錐の頂点は、角錐の頂点ともう1点を加えたものです。

加える点は、底面に対して頂上の点と対称な点です。

頂上とその対称な点を結ぶ線が底面と交わる点は、

底面の重心です。

頂上の点を(1,1,1)とすると、

底面の重心は(-1/3)×(1,1,1)になります。

対称な点の座標は、(-5/3)×(1,1,1)と求まりました。

底面の重心を原点に合わせると、

(1/6√2)×{(4,4,4)、(-2,-2,4)、(4,-2,-2)、(-2,4,-2)、(-4,-4,-4)}

の5点です。


・双4角錐…正8面体

 正8面体の頂点の座標は、

(1/√2)×{(±1,0,0)、(0,±1,0)、(0,0,±1)}です。


・双5角錐…デルタ10面体

 正5角錐は正20面体の1部で、

ある頂点とその頂点と繋がる5点の計6点です。

1辺2の正20面体の座標は、

(0,±1,±φ)、(±1,±φ,0)、(±φ,0,±1)の12点です。

正5角錐の頂上を(0,1,φ)とすると、隣り合う5点は、

(0,-1,φ)、(±φ,0,1)、(±1,φ,0)の5点です。

底面の重心はこれら5点の平均なので、

(1/5)×(0,2φ-1,φ+2)です。

よって、対称な点の座標は、

(1/5)×(0,4φ-7,-3φ+4)と求まりました。

重心を原点に合わせると、

(1/5)×{±(0,-2φ+6,4φ-2)、(0,-2φ-4,4φ-2)、(±5φ,-2φ+1,-φ+3)

、(±5,3φ+1,-φ-2)}

=(1/5)×{±(0,2φ⁻¹√5,2√5)、(0,-2φ√5,2√5)、(±5φ,-√5,φ⁻¹√5)

、(±5,φ²√5,-φ√5)}です。

1辺1のときはこの半分の、

(1/10)×{±(0,2φ⁻¹√5,2√5)、(0,-2φ√5,2√5)、(±5φ,-√5,φ⁻¹√5)

、(±5,φ²√5,-φ√5)}です。


前回は午前の上りについて解説しました。

今回は下りについて解説します。

 

  出町柳発の急行が15分間隔で発車するのは、8:16発から18:01発までです。

しかし、急行が枚方市で特急と接続するのは11:01発からです。それまでの時間帯は特急との接続が、16,46発は樟葉で接続で、1,31発は香里園で待避します。

  香里園待避の急行(1,31発)と樟葉接続の急行(16,46発)との間に樟葉発の8000系急行(樟葉13,43発)が挟まります。8000系急行は5本ありますが、前2本と後ろ3本で前の運用が異なります(前者は寝屋川出庫、後者は淀出庫)。なお、8000系急行は終点淀屋橋まで先着します。

京阪8000系 急行 淀屋橋行き 8053号車

8003F 樟葉発8000系急行(5本目F1103A)

各種別の特徴は、

 

特急

特急は出町柳8,23,38,53発です。8,38発が香里園で急行を追い越し、23,53発は樟葉で接続します。普通との接続はともに三条と丹波橋と枚方市です。ただし、枚方市では前者は急行の後に接続しますが、後者は特急のみが接続します。

8:53発から10:53発までの5本は折り返し洛楽になります。

 

急行

急行は出町柳1,16,31,46発に加え、樟葉9:13発から11:44発までの5本が運転されます。先述の通り通り、1,31発が香里園で特急待避、16,46発は樟葉で特急と接続、樟葉発は終点まで先着です。

   香里園待避の急行(1,31発)は丹波橋・枚方市・守口市で普通と、京橋では中之島ゆき(普通)と接続します。

  樟葉接続の急行(16,46発)は丹波橋・香里園・守口市で普通と、京橋では中之島ゆき(普通)と接続します。

  樟葉発の8000系急行は樟葉・香里園・守口市で普通と、京橋では中之島ゆき(普通)と接続しますが後続の特急とも接続します。

出町柳発は急行から/へ折り返し、樟葉発は洛楽の後の特急(0,30発)へ折り返します。

なお、淀屋橋では樟葉発急行特急の折り返しの間に特急洛楽の折り返しが行われます。樟葉発急行の前運用は1,2本目は寝屋川からの出庫、3,4本目は淀からの出庫、5本目は特急B0906Z(淀屋橋9:46発→出町柳10:33着)が到着後回送されたのが当てられます(一旦淀入庫)。

香里園待避の急行(1,31発)→樟葉発8000系急行→樟葉接続の急行(16,46発)→香里園待避の急行(1,31発)の順で回ります。

 

・普通

普通は出町柳6,21,36,51発と萱島24,54発があり、すべて中之島ゆきです。

  6,36発の普通は、三条で特急、丹波橋・枚方市で急行特急と、香里園で樟葉発急行、守口市で樟葉接続の急行(16,46発)と、京橋で香里園待避の急行(1,31発)と接続します。

  21,51発の普通は、三条で特急、丹波橋で香里園待避の急行・特急と、樟葉で当駅発の8000系急行と、枚方市で特急と、香里園で樟葉接続の急行(16,46発)と、

守口市で香里園待避の急行(1,31発)と、京橋で樟葉発急行&後続の特急と接続します。

  萱島発の普通は、守口市で樟葉発急行と、京橋で樟葉接続の急行(16,46発)と接続します。

 

動画版

 

残りは始発終発付近の8000系急行快速急行などの特徴的な列車や昨年との違い(通常ダイヤが変更されたので、それに合わせて始発終発の変更)です。前者は多くの人が解説していると思いますが、需要次第で解説しようと思います。後者はまだ通常ダイヤの把握が済んでいないのでかなり先になると思います。

 今回は昼パターン(大阪淀屋橋12:15~17:00発 京阪間通し特急急行・普通15分20サイクル)終わった後

 夕方上りパターン(大阪淀屋橋17時台~19:30発 快速急行樟葉ゆき・京阪間通し特急・普通15分10サイクル)について解説します。

 ほとんどの列車夕方下りパターン(京都出町柳16,17時台発 京阪間通し特急急行・普通15分9サイクル+下り洛楽30分4サイクル)折り返しとなっています。

京阪正月ダイヤ 夕方上りパターン解説

上り16:00〜22:00

京阪正月ダイヤ 昼間・夕方パターン時刻表

下り17:00〜22:00

 

☆昼パターン・夕方下り洛楽パターンにおける京阪間通しの急行最終列車は、

上り大阪淀屋橋16:48京都出町柳17:58

下り京都出町柳18:01大阪淀屋橋19:10

です。なお、上り最終列車折り返し下り最終列車です。

 

夕方上りパターン(大阪淀屋橋17時台~19:30発特急快速急行樟葉ゆき・普通15分10サイクル)

 夕方上りパターン大阪淀屋橋17時台~19:30発15分10サイクル=2時間半です。

 なお、10サイクル昼パターンにおける京阪間通しの急行運用数です。

 

昼パターンとの違い

昼パターンにおける急行京都出町柳ゆき快速急行樟葉ゆき変更されているところです。

特急車両8000系8運用+3000系1運用=9運用から、

8000系5運用+3000系4運用=9運用とほぼ交互になります(9本目と10本目はどちらも8000系、2,4,6,8本目が3000系)。

1本目快速急行樟葉ゆき大阪淀屋橋17:03発京都出町柳15:46折り返しで、

10本目快速急行樟葉ゆき大阪淀屋橋19:19発は、

 下り最終通し急行京都出町柳18:01発折り返し(上り最終通し急行大阪淀屋橋16:48発折り返し)です。

急行京都出町柳ゆき快速急行樟葉ゆき違いは、

運転区間終点の京都出町柳から大阪の樟葉までに短縮されます。

 快速急行樟葉ゆきは、京都府内急行停車駅である、

 石清水八幡宮中書島丹波橋伏見稲荷京都七条京都清水五条京都祇園四条京都三条京都神宮丸太町京都出町柳には行かなくなります

種別急行から快速急行変更されます

 快速急行大阪府内における急行快速急行停車駅違いである枚方公園通過します

 なお、大阪府内における急行快速急行違い枚方公園停車するか否かだけです(京都府内における快速急行停車駅は、特急と同じで、急行との違い石清水八幡宮伏見稲荷京都清水五条京都神宮丸太町です)。

急行普通接続駅である守口市香里園丹波橋のうち京都府内丹波橋での接続が、快速急行樟葉ゆき終着駅である樟葉変更されます

 普通は、樟葉丹波橋における急行停車駅である石清水八幡宮の他に、急行通過駅である橋本伏見桃山3にも停車します

京都府内京都三条における特急急行接続当然無くなります

 京都三条より先特急通過駅である京都神宮丸太町へは、昼パターン京都三条特急から急行乗り換えから、丹波橋普通乗り換えに変わり、所要時分が伸びます(54~56分→60分)

 

☆京都府内急行停車駅および枚方公園への行き方は

特急停車駅京都三条より先京都出町柳へは、

 昼パターン特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発→京都出町柳55,10,25,40分着)のまま変わりません。

京都三条より先特急通過駅である京都神宮丸太町へは、

 昼パターン特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発)から急行乗り換えから、

 丹波橋普通へ乗り換えに変わります。

特急停車駅京都府内三条より手前中書島丹波橋京都七条京都祇園四条京都三条へは、

 昼パターン特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発)または急行(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)から、

 快速急行樟葉ゆき変更された急行消えて特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発)のみになります。

丹波橋京都三条特急通過駅である伏見稲荷京都清水五条へは、

 昼パターン急行(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)または丹波橋特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発)→普通乗り換えから、

 丹波橋特急(大阪淀屋橋00,15,30,45分発)→普通乗り換えのみになります。

〇​​​​​​​樟葉丹波橋石清水八幡宮へは、

 昼パターン急行(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)から、

 快速急行樟葉ゆき(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)に乗り、終着駅樟葉普通乗り換えになります。

 なお、所要時分変わりません

〇​​​​​​​枚方公園へは、

 昼パターン急行(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)から、

 快速急行樟葉ゆき(大阪淀屋橋03,18,33,48分発)に乗り、香里園普通乗り換えになります。

 

☆接続・待避(1本目:快速急行樟葉ゆき大阪淀屋橋17:03発、特急大阪淀屋橋17:15発

     ~10本目:快速急行樟葉ゆき大阪淀屋橋19:19発、特急大阪淀屋橋19:30発)

守口市香里園樟葉快速急行樟葉ゆき普通接続

枚方市(10本目特急除く)・丹波橋特急普通接続

萱島普通特急待避(5,10本目特急除く)

また、

大阪京橋1,5,10本目快速急行樟葉ゆき大阪中之島普通接続

1,10本目快速急行樟葉ゆきとの接続普通萱島ゆきで終着駅萱島まで先着します

     5本目快速急行樟葉ゆきとの接続普通京都出町柳ゆきで香里園まで先着し香里園6本目快速急行樟葉ゆき接続します。

2本目快速急行樟葉ゆき大阪淀屋橋17:18発特急17:30発との間に大阪淀屋橋17:25発区間急行萱島ゆきが入ります。

 大阪淀屋橋17:25発区間急行萱島ゆきは終着駅萱島まで先着し大阪京橋普通接続します。

〇​​​​​​​10本目快速急行樟葉ゆき守口市接続普通京都出町柳ゆきは、守口市接続後すぐに発車します。

 他の普通京都出町柳ゆきは萱島特急待避しますが、この普通京都出町柳ゆきは香里園10本目特急待避します

 普通から10本目特急へは、香里園10本目快速急行樟葉ゆき接続した普通枚方市ゆきから乗り換えです。

 

動画版

 

 

 次は夜パターン(下り京都出町柳18:15~21:45発、上り大阪淀屋橋19:30~21:45発 萱島発着普通・京阪間通し特急準急15分サイクル)について扱います。

 

 前回は15分パターン(下り京都出町柳13:15~15時台発 京阪間通し特急急行・普通15分11サイクル)について解説しました。

 今回は昼パターンの後下り洛楽パターン(京都出町柳16,17時台発 京阪間通し特急急行・普通15分9サイクル+洛楽30分4サイクル)について解説します。

京阪電車ダイヤグラム 快速特急洛楽掲載

↑下り15:00〜19:00

 

下り洛楽パターン(京都出町柳16,17時台発)は、

 下り昼パターン(京都出町柳13:15~15時台発)の京阪間通しの特急急行・普通15分サイクルに加えて

 2サイクルに1本(30分間隔)、京阪間(京都七条~大阪京橋)ノンストップ快速特急洛楽が計4本運転されます。

洛楽特急停車駅である丹波橋中書島樟葉枚方市通過するので注意しましょう

洛楽(京都)七条〜(大阪)京橋間のノンストップ区間34分かけて走りますが、

 トイレはないので乗るに用を足しておきましょう。​​​​​​

夕方洛楽京都出町柳16,17時16,46分大阪淀屋橋ゆき30分間隔4本運転されます。(通常ダイヤ:平日1本、休日5本)

洛楽発車時刻16,17時台16,46分プレミアムカー付きの急行発車する時刻に当たります(ただし夕方洛楽特急折り返し運用)

〇車両2本目(16:46発)3000系残り3本(16:16,,17:16,17:46発)8000系です。

 

 また、洛楽(京都)七条〜(大阪)京橋間ノンストップの列車なので、途中洛楽待避させる列車について想像しにくいと思うので解説します。

 

昼パターン異なる

京都出町柳16,17時台16,46分プレミアムカー付きの急行から洛楽変わります。

京都出町柳16,17時台16,46分発であったプレミアムカー付き(3000系)急行通勤型変更され、

 発車時刻4分繰り上がり12,42分発になります(ただし、京都三条京都出町柳16,46分発洛楽接続します)。

 なお、昼パターン最後の下り急行通勤型運用なので、夕方下りパターン15分9サイクルには通勤型運用だけ混ざりません。

洛楽直後特急(京都出町柳23,53分発)3000系変更され、発車時刻1分繰り下がり24,54分発になります。

 

☆列車運用

 昼パターンでは同じ種別折り返していましたが、夕下り洛楽パターン異なります

京都出町柳

昼パターンでは洛楽直後特急(10,40分着→23,53分発)だったのが、洛楽(16,46分発)に変更されます。

昼パターンではプレミアムカー付き(3000系)急行(12,42分着→16,46分発)だったのが、洛楽直後特急(24,54分発)に変更されます。

12,42分発繰り上がり通勤型変更された急行(12,42分発)車両京都出町柳への回送でやってきます。

大阪淀屋橋

洛楽大阪淀屋橋到着後回送になります。

 

〇夕方以降特急8000系3000系がそれぞれ5本4本ほぼ交互にやってきます。

〇昼パターン8000系8本3000系1本から、

 京都出町柳3000系急行特急3000系4本増え

 特急洛楽→回送8000系3本3000系1本減ることで

 8000系8-3=5本3000系1+4-1=4本に変わります。

夕方パターン全体では30分サイクル特急は15分間隔なので、車両が3000系変わる特急と変わらない特急交互にやってきます。

特急9運用のうち、2×4=8運用夕方パターンにかかるので、残り1運用8000系のままです。

夕方パターン(下り:京都出町柳16:08発、上り:大阪淀屋橋17:15発)から8000系3000系8000系3000系8000系3000系8000系3000系8000系の9運用の順になり、

 9番目(下り:京都出町柳18:08発、上り:大阪淀屋橋19:15発)

 10(1)番目(下り:京都出町柳18:23発、上り:大阪淀屋橋19:30発)連続8000系特急になります。

〇下り洛楽4本なのは3000系急行運用4運用だからだと思われます。

 

☆各種別の解説

洛楽(京都出町柳1番線16,17時16,46分発→49分→大阪淀屋橋3番線17,18時05,35分着)

  洛楽前の運用淀屋橋15,45分発→京都出町柳10,40分着特急で、後の運用回送です。

京都出町柳1番線16,46分発です。

〇昼パターン特急9運用のうちの1運用しかない3000系の運用2本目の洛楽として折り返す運用なので、

 2本目だけ3000系です。よってこの後の特急運用から8000系3本3000系1本消えます

☆接続・待避

京都三条急行接続

深草香里園普通待避させる

枚方市急行待避させる

大阪京橋普通大阪中之島ゆき接続

です。

京阪3051編成 快速特急洛楽

2本目洛楽(16:46発)大阪淀屋橋到着直前(17:35着)到着後回送になります。

到着後に装飾灯が消灯し、種別灯が尾灯に変わります。

 

特急(京都出町柳1番線16,17時08,38分発→55or54分→大阪淀屋橋4番線17,18時03or2,32分着),

(京都出町柳2番線16,17時24,54分発→55分→大阪淀屋橋4番線17,18時19,49分着)

京都出町柳16,17時08,38分発特急前の運用は、

 大阪淀屋橋15,16時00,30分発→京都出町柳54,24分着特急で、京都出町柳1番線08,38分発です。

京都出町柳16,17時24,54分発特急前の運用3000系急行(大阪淀屋橋15,16時03,33分発→京都出町柳16,17時14,44分着)で、京都出町柳2番線24,54分発です。

〇昼パターン最後の下り急行(京都出町柳15:42着→15:46発)通勤型運用なので、

 その後急行特急4本3000系のため特急通勤型混ざることはないです。

 よって京都出町柳08,38分発特急8000系(1本3000系洛楽に充当)京都出町柳24,54分発特急3000系です。

☆接続・待避

京都三条(京都出町柳18:08発除く)・丹波橋普通接続

枚方市急行接続

香里園普通待避させる

京都出町柳24,54分発のみ

大阪京橋普通・大阪中之島ゆき接続

京都出町柳16:08発のみ

大阪京橋普通接続

です。

京都出町柳16,17時08,38分発特急洛楽直後に到着するので、

 中之島線方面へは洛楽接続します(特急からは5分接続です)

 また、普通から大阪淀屋橋方面へは京都出町柳16,17時24,54分・16:08発特急2~4本目の洛楽が接続します。

京都出町柳16:38,17:08,17:38発特急普通到着が遅れるので接続できません

 1本目の洛楽直前16:08発特急接続しています。

 

急行(京都出町柳2番線16,17時01,31分発→70or71分→大阪淀屋橋3番線17,18時11,42分着),

(京都出町柳2番線16,17時12,42分発→75or74分→大阪淀屋橋3番線17,18時27or6,56分着)

京都出町柳16,17時01,31分発急行前の運用は、

 大阪淀屋橋14,15時48,18分発→京都出町柳57,27分着急行で、京都出町柳2番線01,31分発です。

京都出町柳16,17時12,42分発急行車両京都出町柳への回送で、京都出町柳2番線12,42分発です。

☆接続・待避

普通との接続どちらも昼パターン同じ丹波橋香里園守口市です。

特急との接続どちらも昼パターン同じ枚方市です。

洛楽との接続・待避は、

 01,31分発急行枚方市特急接続後洛楽待避します。

 12,42分発急行京都三条洛楽接続します。

急行折り返しは、これら8本前後1本ずつ計10快速急行樟葉ゆきです(大阪淀屋橋17:03~19:19発)。

なお、10急行運用数です。夕パターン直前急行である京都出町柳15:42着→15:46急行通勤型です。

 

普通(京都出町柳2番線16,17時06,36分発、京都出町柳1番線16,17時21,51分発、ただし、17:51発は準急)

  普通昼パターンほぼ同じです京都出町柳6,36分発2番線からの発車です。

☆接続・待避

洛楽の待避は、

京都出町柳06,36分発深草香里園京都出町柳21,51分発で行います。

大阪京橋での接続

急行洛楽三条接続または枚方市待避するので、急行守口市発着1分遅れるため普通遅れて発車します。

よって、普通大阪京橋京都出町柳16:38,17:08,17:38発特急(8000系)接続できません(16:08発特急接続普通洛楽との関係がないので遅れず接続できる)。その代わりに続行の洛楽接続します。

しかし、普通京都出町柳16,17時24,54分発特急(3000系)とは特急遅れてくるので接続できます

京都出町柳16,17時08,38発特急(8000系)直前の急行枚方市洛楽待避なので、

 洛楽直前を走る特急(8000系)関係ありません

京都出町柳16,17時24,54発特急(3000系)直前の急行京都三条洛楽接続するので、京都三条1分遅れます

 そのため、特急(3000系)京都出町柳発車時刻1分遅らせていると考えられます。

☆接続・待避

京都三条特急接続

深草洛楽待避(京都出町柳6,36分発)

丹波橋急行特急接続

洛楽待避(京都出町柳21,51分発)

香里園

特急洛楽待避後、急行と接続(京都出町柳6,36分発)

特急待避後、急行と接続(京都出町柳21,51分発)

守口市急行と接続

大阪京橋

(特急→)洛楽と接続(京都出町柳6,36分発)

特急接続(京都出町柳21,51分発)

です。

 

動画版

 

次回はこれらの列車折り返しである夕方上りパターンについて扱います。

 この後の時間帯はこちら↓

初版:2024-02-01-15-28-54

1訂版:2024-12-23-16-37-22

 京阪電車の2026年の正月ダイヤが判明しました。

2024,2025年度と、数本の列車が区間延長・短縮、淀での車両変更が変わった程度でほぼ同じです。

 

 正月ダイヤの時刻表は去年までは、

8000系(2扉記号)とプレミアムカー稼働(上辺丸)の3000系(2扉記号なし)列車以外の車両は不明でしたが、

今年は、プレミアムカーの稼働・締切に拘らず車両(8000系=赤星×1、3000系=青星×2)が明示されるようになったので、

プレミアムカー締切の3000系列車を通勤型と区別できるようになりました。その代わり、8000系の2扉記号は廃止されました。

 言い換えると、8000系(2扉)は2扉の記号から、プレミアムカーを示す赤い星1つに、3000系は上の辺が丸くなっているだけ(締め切りは通勤型と同じ)から青い星2つに変更になりました。

8000系(P車稼働):上辺丸、2扉記号→上辺丸、赤星×1

8000系(締切):上辺直線、2扉記号→上辺直線、赤星×1

3000系(P車稼働):上辺丸→上辺丸、青星×2

3000系(締切):上辺直線→上辺直線、青星×2

 

通勤型(編成両数不明):上辺直線(変更なし、新設の4両編成のみ下に4点破線) 

2024年は6,7,8両、2025年は7,8両(6両運用は7両編成の代走)、

2026年は4,7,8両と変遷しました。
4両編成は夜に萱島⇔中之島の普通が6往復のみです。
京阪電車正月ダイヤ時刻表
 

京阪 正月ダイヤ 時刻表

京阪電車 正月ダイヤ時刻表 列車種別

上:2024,2025年、中・下:2026年
 
 

 変更点

・上り

 ・中之島18:50発、枚方市19:48着普通

  樟葉19:55着に延長

・下り

 ・萱島5:51発、淀屋橋6:25着普通

  →枚方市5:38発に延長

 ・樟葉8:22発、淀屋橋8:59着準急

  →枚方市8:31発に短縮

 ・出町柳18:13発、淀18:47着普通

  +淀18:48発、淀屋橋19:41着準急

  →出町柳18:13発、淀屋橋19:41着準急

 ・出町柳19:28発、淀屋橋20:56着準急

  →出町柳19:28発、淀20:02着普通

   +淀20:03発、淀屋橋20:56着準急

 下2つの変更は、淀での車両変更の準急が1時間15分、5サイクル繰り下げになった。いずれも淀〜三条の各停に入るので7両編成以下である。

 

↓動画版

 

参考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2025年の写真