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残席わずか! 10/19「第4回レジェンド会」


皆見剛さんの写真


第4回レジェンド会講師は、井之上パブリックリレーションズ 常務取締役の皆見剛(みなみる つよし)氏です。井之上パブリックリレーションズといえば同社社長の井之上喬さんが本メルマガでコラムを書いて下さっています。

その井之上PRがこのたび、インターネット上で話題を巻き起こしているセカンドライフを運営しているリンデンラボ社(米国サンフランシスコ)と日本におけるPR契約に成功したというのです。

そこで、急遽、同社常務の皆見剛さんにセカンドライフについて講演していただくことになりました。

このセカンドライフに一流の上場会社も多数テナント出店する時代。見逃すとバスに乗り遅れます。どうぞたくさんの方のご参加をお待ちしております。
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■申込み:http://s-pr.com/legend/event.php?id=4
■日 時:2007/10/19(金) 19:00~22:00
■会 場:チサンホテル浜松町 http://z.la/n56u7
■演 題:IT新時代! セカンドライフの正しい見方を教えます
■講 師:井之上パブリックリレーションズ 常務取締役 皆見剛氏
■参加費:6,500円(講演会+懇親会、お支払い期限10/14まで)
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[講演レジュメ]

[1]セカンドライフ(SL)とは?
[2]SL最新情報
・最近のトピックス
・企業(国内/海外)の活用事例
[3]SLへのツアー
ネットに繋ぎ、SL探訪を通して3次元仮想空間をリアルに体感!!
・SLの仕組み
・主要な施設の紹介
[4]セカンドライフの正しい見方
[5]Q&Aセッション
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[皆見剛氏のプロフィール]
1945年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業後、広告、マーケティング会社を経て、1978年に井之上パブリックリレーションズへ入社。同社ではインテル、アップルコンピュータをはじめとする情報テクノロジー、航空・自動車金融、ライフサイエンスなど広範な事業分野で内外の企業に対しPRコンサルテーションとPR戦略の策定を行ってきた。1997年、国内自動車補修用部品市場における「規制緩和プログラム」が国際PR協会よりアジア初となるGWA最優秀賞を受賞したが、このプロジェクトにおいても中心的な役割を果たす。日本広報学会、情報文化学会会員。

[出演の抱負]
3次元仮想空間セカンドライフ(SL)は100を超える国で利用者が急増し現在900万人にまで膨らんでいます。みずほコーポレート銀行の調査では、 「08年末には、総加入者数が全世界で2億5千万人に迫り、仮想通貨取引額が1兆2,500億円規模に達する」と推計しています。皆さんと一緒に「セカンドライフ」の仮想世界を楽しみながら、何か有益なお話しができればと思っています。。

電凸って知っていますか

◎電話突撃取材
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電凸はデントツと読む。「電話突撃」「電話突撃取材」の短縮言葉だ。


インターネットスラング。凸などとも。主に2チャンネルなどで企業・宗教団体・公的機関・政治家・政党などに対して電話し、それらの組織の活動(主に広報・報道など)について「組織としての意見を問いただす」行為のこと。インターネットスラング。凸などと略されることもある。

具体的には、ネット上で「炎上」「嵐」にあうと、ユーザーは文末に、「指摘した問題の問合せ先は○○です」と「電話番号やURL・E-Mail」を表記する。
▽電話突撃隊まとめサイト http://dentotsu.jp.land.to/

太る男性とやせる女性

経産省の人体データによると、男性の30歳以上は体格が大きくなり太り気味なのに女性は細身になる、いわゆる「太る男性とやせる女性」の構図になった。
▽「size-JPN 2004-2006」
http://www.meti.go.jp/press/20071001007/01_press.pdf

また8/22付「MJ若者意識調査」によると、「いつも車や酒を好むとは限らない20歳代の消費行動」(Klugクルーク)とあり、人体データと無縁でない。
http://www.gci-klug.jp/klugview/07/09/01/post_2673.php

第7回 早稲田ジャーナリズム大賞を発表

早稲田ジャーナリズム大賞


早稲田大学が主催企画する「石橋湛山記念第7回早稲田ジャーナリズム大賞」の受賞作を発表した。朝日新聞1社が複数の賞を同時に受けたのは初めて。


早稲田ジャーナリズム大賞に朝日新聞とRKB毎日放送が受賞した。

▽早稲田ジャーナリズム大賞

http://www.waseda.jp/jp/global/guide/award/award08.html

公共奉仕部門
[作品名] 「偽装請負」追及キャンペーン
[受賞者] 朝日新聞編集局特別報道チーム 代表 市川 誠一
[発表媒体] 朝日新聞および朝日新書

草の根民主主義部門
[作品名] 『鹿児島県警による03年県議選公職選挙法違反
「でっちあげ事件」をめぐるスクープと一連のキャンペーン』
[受賞者] 朝日新聞鹿児島総局 代表 梶山 天
[発表媒体] 朝日新聞

文化貢献部門
[作品名] ふるさとの海 ~水崎秀子にとっての祖国にっぽん~
[受賞者] RKB毎日放送報道部 代表 竹下 通人
[発表媒体] RKB毎日放送

< 奨励賞 >

公共奉仕部門
[作品名] 検証「同和行政」報道
[受賞者] 毎日放送「同和行政問題」取材班 代表 東田 尚巳
[発表媒体] 毎日放送

草の根民主主義部門
[作品名] 連載「お産SOS-東北の現場から」
[受賞者] 河北新報社「お産SOS」取材班 代表 練生川 雅志
[発表媒体] 河北新報



ヤフー、ブロガー向けプレスリリース配信サービス

ヤフーは、ブロガー向けのニュースリリース配信サービス「BR+(ビー・アール・プラス)」を開始。

ニュースリリースなどを配信したい企業は、ブロガーに対し、広告商品として販売し、有料で BR+に掲載する。ブロガーが記事に使う画像のURLなども指定できるほか、掲載実績やブログにおける評判分析などのレポート機能を用意する。

ブログ記事の内容には制限がかけられないので、場合によってはマイナス効果になる可能性もある。

ブロガーがニュースリリースをもとにブログ記事を書くことで抽選で「Yahoo! ポイント」がもらえる仕組みだ。

BR+を利用するには、ユーザー登録後、Yahoo! JAPAN IDでログインする必要がある。

▽BR+(ビーアール・プラス) http://brplus.yahoo.co.jp/
▽Yahoo! のニュースリリース http://pr.yahoo.co.jp/release/2007/0919a.html

シャンドウィック社、「東京五輪招致」広報を受注

PRコンサルタント会社「ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド」 は、16年夏季五輪の招致を目指す東京オリンピック招致委員会(会長、石原慎太郎・東京都知事)と契約を結んだ。契約期間は2年間。

シャンドウィック社は、82カ国に拠点を置く世界最大規模のPR会社。同社はこれまで00年シドニー、06年トリノ冬季、08年北京、14年ソチ冬季の各五輪招致に成功している。

招致委は7月にも、2014年冬季五輪招致に成功したソチ(ロシア)が契約していた英国の五輪専門コンサルタント「ジョン・ティブス・アソシエーツ」と契約。


この両社は、ソチへの招致活動でもタッグを組んでおり、東京にとっては強力な援軍となる。

シャンドウィック社さん、受注おめでとう。

ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド http://japan.webershandwick.com/

大相撲時津風事件でメディア誤報

◎スクープこそマスコミの醍醐味
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大相撲時津風問題で時事通信とフライデーが誤報チョンボ──。

時事通信社は4日、「時津風親方が退職届を提出した」との誤報記事を契約社に配信、谷定文編集局長ら4人を減俸処分した。9月27日午後1時36分に配信、同1時50分には同記事を取り消したが間に合わず、中日新聞と北陸中日新聞の2紙が2日付夕刊に記事掲載した。

フライデーの講談社は4日、5日発売予定だった写真週刊誌「フライデー」の発売を急きょ中止。同社は中止の理由について、「時津風部屋の力士が死亡した問題を扱う特集を組んでいた。だが、死亡した力士に暴行を加えたとされる兄弟子2人の写真を誤って掲載。4日早朝に気付いたが、訂正が間に合わなかった」と話している。同誌が発売中止になるのは創刊以来初めて。

2つの有力メディアの対応をみて、私は嬉しくなった。誤報ではあったが、速やかにそれを認めたことと、メディア本来の仕事をしていたからである。

通信社は「速報主義」、写真雑誌は「(写真による)詳報主義」のそれぞれのメディアとしての特性・機能を活かすべく、ふだんからジャーナリスト嗅覚を磨いていたからだ。

私はこの2つのどちらも好きだ。やはり「真実を早く知らせる」ことと、例え、新聞に抜かれても新たな調査報道で抜き返すという雑誌ジャーナリズムはメディアの原点だ。


若いジャーナリスト達よ、いつもこういう気持ちを忘れないでスクープを連発して欲しいね。スクープこそマスコミの醍醐味だ。

TBSの筑紫哲也氏、8日にキャスター復帰

TBSの筑紫哲也氏、8日にキャスター復帰する


初期の肺がんの治療のため休養中のニュースキャスター・筑紫哲也さん(72)が、メーンキャスターを務めるTBS系「筑紫哲也NEWS23」の8日の放送でスタジオ生出演する。


5月14日の同番組内でがんを告白、休養していた筑紫さん。これまで、手術の有無を含めた治療法、闘病の様子などは公式には一切明らかにしていなかったが、番組での告白以後、どのようにがんと向き合ってきたか、どのような治療を行ってきたかなどを直接語る内容になるという。


毎日レギュラー出演する本格復帰ではなく、9日以降は体調と相談しながらの出演になる。


早く元気になって復帰してくださいね。頑張れ、筑紫さん、


筑紫キャスター

イグ・ノーベル賞に山本麻由さんが化学賞に!

今年のイグ・ノーベル賞に日本人女性、山本麻由さん(26)が化学賞に選ばれた。


受賞理由は、牛のふんからバニラの香りの成分である「バニリン」を抽出する方法を開発した功績。日本人の同賞受賞は12件目。山本さん国立国際医療センター研究所の元研究員。


同賞は「人々を笑わせ、考えさせてくれた研究」に贈られるもので米ハーバード大で授賞式が4日あった。


壇上では、この抽出した香料を使ったアイスクリームが歴代のノーベル賞受賞者に配られた。


山本さんは「受賞は廃棄物の活用法を知ってもらえるよい機会。ただ、この方法で抽出したバニリンは食物には向かないかも」と語った。


抽出コストはバニラ豆を原材料にする方法に比べ「およそ半分」(山本さん)。シャンプーやロウソクの芳香添加物などの応用が考えられる。


山本さんの業績はどういう目的で発見したのか。最初から「バニリン」が抽出できるかもという仮説があったのか。その辺のところをしりたいものだ。


何かを探しているときに 探しているものとは別の価値を見つけるという「セレンディピティー」がある。


あのノーベル受賞者の田中耕一さんも実験中のミスから偉大な発見に結びつく成果・業績をもたらした「セレンディピティー」はあまりにも有名だ。

山本さんも別の研究の途中で「バニリン」抽出を発見したのではないか。

私は、 広報のアイディア発想も「セレンディピティー」が必要だと思っている。


山本麻由さん2 イグ・ノーベル賞の山本麻由さん

朝日・読売・日経3社提携、共同でニュースサイトへ

朝日、読売、日経の全国紙3社は業務提携、来年1月をめどに共同でュースサイトを運営する。

3社の記事の「読み比べ」が特徴になるという。

この話題、10月1日発表だったが、1週間前に「週刊ダイヤモンド」がスクープしていた。

・朝日+読売+日経    →全国紙3社提携
・毎日新聞+ヤフー+オールアバウト →毎日jp
・産経新聞+マイクロソフト    →MSN産経ニュースへ

これって、単に、朝日・読売・日経3強だけが生き残り、毎日・産経追い落としになっていくのか。 私の読みは「日経」の1人勝ち。販売店相互強化があるから。地方で日経はどんどん部数を伸ばす。


新聞業界の現状
朝日・読売・日経3社社長