2008年年賀状です
子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子
子 子
子 謹 賀 新 年 2008年 子
子 子
子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子子
リリ-スステーション/ミスタードール/広報達人会/レジェンド会などの
サイト運営しているスーパーピーアールの蓮香(はすか) です。
今年は昨年なし得なかった第2弾著作物作成に挑戦したいと思います。
すなわち、広報的視点からビジネス案件を発想・構築する実用書
「マスコミ向け『すごいアイディア』―社会と向き合う発想力―」(仮称)
の上梓にチャレンジしていきたいと思います。
「アイディアなき広報は広報にあらず」「アイディア広報こそビジネスの
醍醐味」を提唱する私にとって「広報とアイディア」は切り離せない
テーマであります。
新年早々、「熱く吠えまくって」誠に恐縮ですが、以下のメッセージを
もってご挨拶(メ-ル年賀状)に代えさせていただきます。
最後にお願い。お葉書や封書、メールでの年賀状に対する返礼は
すべてこのメールで対応させていただきますことをお許しください。
なお、新年の営業開始は2008年1月4日(金)からです。
──────────────────────────────────▽
[2008年・私の計画]
(01) 書籍「マスコミ向け、すごいアイディア」の上梓http://s-pr.com/mybook/
(02) 広報アイディアの有料サービス「プリディア」http://s-pr.com/pridea/
(03) 広報スキルの検定サイト「広報の検定」http://s-pr.com/kentei/
(03) リリースステーション投稿料金の改定 http://s-pr.com/rs/
(05) 有料[広報写真承ります]サービス開始 http://s-pr.com/kohophoto/
(06) 広報専門家によるFAQサイト「広報なんでも相談」http://s-pr.com/FAQ/
(07) 書評周りのサイト[レビステ]の本格稼動 http://s-pr.com/reviste/
(08) [プレコンシステム]の本格稼動 http://s-pr.com/precon/
(09) [企画書ネット]のサイトリニューアル http://s-pr.com/plan/
──────────────────────────────────▽
2008年元旦 蓮香尚文(はすかひさふみ)
スーパーピーアール株式会社 東京都新宿区新宿1-35-10-405 〒160-0022
Tel: 03-3226-4712 Fax: 03-3226-4714 Mail:hasuka@s-pr.com
──────────────────────────────────▽
以下のサイト20本はすべてスーパーピーアール社の企画運営です
[会社概要] http://s-pr.com/
(スーパーピーアール会社概要)
[ミスター・ドール] http://s-pr.com/dor/
(リリース配信代行)
[リリースステーション] http://s-pr.com/rs/
(リリース無料閲覧)
[広報の検定] http://s-pr.com/kentei/
(広報問題の有料試験)
[広報ズバッ!] http://s-pr.com/kohozuba/
(広報Ideaメルマガ)
[データプレス] http://s-pr.com/datapress/
(調査広報の一括サービス)
[プレコンシステム] http://s-pr.com/precon/
(プレスコンタクト代行)
[広報写真承ります] http://s-pr.com/kohophoto/
(プレス用写真撮影)
[レビュ-ステーション] http://s-pr.com/reviste/
(書評と情報流通)
[企画書ネット] http://s-pr.com/plan/
(企画書作成代行)
[プレスリリース作成術] http://s-pr.com/rcw/
(リリース作成の極意)
[ライターズブリッジ] http://s-pr.com/wb/
(ライター情報の投稿閲覧)
[Monthly記者会見] http://s-pr.com/kaiken/
(記者会見情報の投稿閲覧)
[広報達人会] http://s-pr.com/koho-lecture/
(広報専門家の講演会)
[レジェンド会] http://s-pr.com/legend/
(伝説パースンの講演懇親会)
[Biz-Event] http://s-pr.com/biz-event/
(Business催事情報投稿閲覧)
[汗で集めた無料サイト] http://s-pr.com/link1000/
(無料サイト閲覧)
[My Book] http://s-pr.com/mybook/
(ハスカ個人の著作物紹介)
[スーパー広報術] http://s-pr.com/super-prway/
(広報メルマガ登録配信)
[スーパー広報ブログ] http://ameblo.jp/superkoho/
(ハスカ個人プログ)
──────────────────────────────────▽
2008年の元旦スクープは
あすは元旦。新聞はこぞって元旦スクープを用意しているだろう。
しかし、企 業合併などのニュースはやめてくれ。トヨタやNTTクラスの大物ならいざし らず、どうでもいいような金融会社の合併の話題など日経に譲り、一般紙は暮 らしに直結するスクープを届けて欲しい。
どうせなら、タブーに挑戦するよう な意気込みが感じられる迫真のレポートが欲しい。
「おおっ!元旦早々、新聞 も頑張っているな」と思えるようなインハクトのある記事をトップにして欲し い。
私はテレビを報道機関と思っていないので、元旦こそ新聞の格好の出番だ と思っています。新聞の存在意義を十分発揮してもらいたい。
ちなみにテレビ は「少しだけ報道機能のあるエンタテイメント会社」と思っています。
危機管理なんて興味がない!
2007年は企業の不祥事が多発して、「お詫び会見」「謝罪会見」というのがよく目立つ年でしたね。広報活動に「危機管理」(クライシスマネジメント)という領域があるのは知ってはいるが、広報人を自負する私はまったく興味がない。トップマネジメントの危機管理トレーニングなんてまっぴらだ。
なぜか。危機管理能力なんてトップマネジメントとしてもっとも基礎的で常識的なスキルだからだ。
そもそも日本の社長は営業出身が圧倒的に多い。営業出身の社長が「数字」を出し、会社を引っ張り、それのご褒美に社長職が用意されているのだと思う。
この営業の数字を出すために、どうしても無理が出てきたとき、社会、とりわけマスコミにアレルギー反応を起こし、最悪の場合は会社までつぶしていくのだというのが私の論理。
そのときに出てくる言葉として「危機管理」がある。私にいわせれば危機管理なんても何もない、常識的な範囲の領域。社長としてそれすらもでき得ないわけだからもともと社長失格だったのである。というより、社長としての適性がないというか。
社長になる人は、というよりなれる人は、これからの時代、必ず「広報」という部署で部長をやってから、社長職というポストに登りつめるという、いわば「社長職の登竜門」として広報セクシヨンがあるのだと。
広報職をつとめられない人は社長にはなれない、という人事システムを作るべきなんです。
広報を一言でいうと、社会との向き合い方をどうするかという問題にたどり着きます。
この言葉を裏返していうと、自分ことだけ、自社のことだけ、商品のことだけ、販売のことだけ、数字のことだけ、考える会社は社会から弾き飛ばされる、相手にされないということを意味する。
危機管理に手練手管は一切必要なし。
なぜ企業は社会に存在しているのか、なぜ従業員が必要なのか、なぜ地域社会と仲良くならなければならないのか、という一連の「哲学」をもっと根本から勉強しなおすべきなんだ。
それが広報の仕事。会社のメッセージをプレスリリースを通して社会に伝える、そんなおこがましいことは考えなくてもよろしい。すべては人間的視点で考える。足元を固め、誰が見ても恥ずかしくない企業体質に改めよ。
他から引っ越したときに、隣近所にいって挨拶し、「引っ越してきた者です。どうぞよろしく」といった、あの時の神妙で低姿勢の感情こそが「広報の原点」だ。自分を取り巻く、あらゆるステークホルダー(利害関係者)と仲良くなる、そのために進んでコミュニケーションをとる、それが「広報の原点」だ。黙っていては誰もあなたを認めない。
素敵な言葉!「いく寿司、くる寿司」
◎ガスパッチョやカレージョも
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当事務所の郵便受けにはいろいろなダイレクトメールや宅配チラシなどが投げ込まれる。先日も「いく寿司、くる寿司」というコピーの寿司店のチラシが入っていた。見るとラミネード状になっており、写真をふんだんに使った豪華なものだ。
このコピーは、年末の「行く年、来る年」をもじっての「言葉遊び」。一字違いだ。考えてみると「お寿司」は年末年始にはもってこいの商品なのかもしれない。
いく寿司は年末であり、くる寿司はお正月。1年の締めに「寿司」でもとってご苦労さんといって食べ、新年のお祝いにと「寿司」をとる。
最近のテレビCMでも「言葉遊び」は多い。「ガスパッチョ」の東京ガス。 「ガスで」「パッと明るく」「チョッといい未来」の意味。
もうひとつは「カレージョ!」の首都高速道路。ETC安全走行を歌ったもので、「カードを確認」「レーンを確認」「徐行(ジョコウ)を確認」の意味。主張・提案を文章にすると長くなるため短縮化したもの。それぞれ文頭の文字を並べた「あいうえお作文」という手法。わかりやすいのが一番ですね。
鳥取・金持神社から縁起のいい「金持米」
まもなくお正月なので、金運・開運の話を。
鳥取県日野町にある金持(かもち)神社で、地元特産のコシヒカリ(300グラム入り)を金の延べ棒型のパッケ
ージに入れ「金持米」として販売を始めた。
金持神社は縁起のいい神社名から金運が授かるとして人気を集め、県内外から大勢の観光客が多い。そこで、町観光協会は財布や扇子、ハンカチなど金運商品を開発して国道沿いの札所で販売している。
今回は、豊かな自然の中で育てた特産の米をPRしようと、金の延べ棒風に仕立てた金色のパッケージ(長さ約24センチ、幅9センチ)に入れて売り出した。1本1000円。
▽鳥取・金持神社 http://www.kanemochi-jinja.net/
環境問題ニュース1位にゴア氏のノーベル受賞
環境専門インターネットサイトを運営する「green.tv」(本部・ロンドン)の日本事務局(水野雅弘代表)は、今年の環境ニュースのトップに「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)とゴア前米副大統領のノーベル平和賞受賞」をあげた。▽Green.tv日本版:http://www.japangreen.tv/
2位は「北極海の氷、IPCCの予測より早く減少」、3位は「国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)の合意」が選ばれた。
1位のノーベル平和賞受賞は26人中13人が挙げた。
green.tv日本事務局は今年7月にサイトを開設、本部で配信している映像コンテンツを翻訳した日本語版や、地球温暖化や自然環境に関する独自映像を流している。
当社にフィッシングサイト勃発!
もう少しで今年も終わり。そんな矢先、突然やっかいな問題が降って湧いてきた。
当社サーバーがクラッキング(コンピュータープログラムやデータに侵入する)にあっている、と利用しているレンタルサーバー会社から注意喚起をうけたのです。
何しろ当社は20ものサイトを運営しているので、この種の話は背筋が凍るような嫌な気持ちだ。Web偽装詐欺の踏み台サーバにされているというフィッシングサイトが仕掛けられているという。クラッキングした犯人は海外だった。
急ぎサーバに対して作業できる環境に制限をかけてアクセスできないように緊急対応しましたが、とんだ珍事件の1日でした。今は無事、正常に戻った。
リリースステーション、来年より改訂
◎1件の投稿料金が1万円に
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当社運営のプレスリリース投稿&閲覧サイト「リリースステーション」は1999年より開始しております業界最老舗。これまで低料金で頑張ってきましたが、2008年1月より、投稿料金を1件5000円から10000円(税別)に改訂にさせていただきます。▽リリースステーション http://s-pr.com/rs/
同業大手サイトのP社 http://www.pressnet.tv/page/price
も1件1,2000円のようです。当方の閲覧数は10,430人。一方P社は4,037人。来年も引き続きリリースステーションをご愛顧くださいませ。
朝日新聞、「朝日新聞出版」を4月に設立
朝日新聞社は来年4月から、、出版部門を独立させて「株式会社朝日新聞出版」を設立する。
新会社は来年4月から、週刊朝日、アエラなどの雑誌や週刊百科シリーズ、新書や文庫を含む書籍などの発行を引き継ぐ。
新会社は、新会社は朝日新聞社の全額出資会社で、宇留間和基・現出版本部長が社長に就任する予定。本社は朝日新聞東京本社ビル内に置く。
ドコモ、新機能でグーグルと提携強化
NTTドコモは、ネット検索世界最大手の米グーグルとの提携を強化する。
ドコモのネット接続サービス、iモードから簡単にグーグルの画面につながるようにするなど、来春にも新しい機能を採用。
提携強化に沿って、ドコモは検索と全地球測位システム(GPS)を組み合わせた施設案内などのサービスが始まる。
ドコモとKDDIの携帯電話大手2社はグーグルの携帯向け無料OS(基本ソフト)の共同開発に加わっており、KDDIはグーグルの無料電子メールサービスも提供している。
国内のパソコンネット検索ではソフトバンク傘下のヤフーがグーグルを抑えて1位。ヤフー検索の利便性を活用した携帯電話3位のソフトバンクモバイルは、契約数の伸びで7カ月続けて1位となっている。
携帯検索でのシェア拡大を図りたいグーグルは大手2社との提携を強め、ヤフーを追い上げるのが狙い。






