「メール年賀状の書き方」に異常アクセス!
2008年01月02日の本ブログに書いた「メール年賀状の件名の書き方」に多数のアクセスが続いています。
▽http://ameblo.jp/superkoho/entry-10063466948.html
内容的にはなんでもないことと思っているのことですが、なぜか、連日、アクセスが多いですね。理由はわかりません。
管理画面の検索ワードのデータをみてわかったものです。
上位10位の中で6項目も「メール年賀状の件名の書き方」がランキングしているのですからね。
いゃあ驚きました。作者としてはかえって恥ずかしい気分です。そんなにITお宅でもないのに、このタイトルに多くの人が見に来てくれたとはね・・・・。反響のメカニズムというのはいつも不明ですね。
帰省みやげ?「似顔絵・大学長せんべい」
山形大学生活協同組合は昨年就任した結城章夫学長の似顔絵入り「がくちょう せんべい」を商品化し販売中。
帰省や出張の際のお土産として、年間3万枚以 上の売り上げを見込んでいる。同組合は04年から約3年間、
前学長の似顔絵 入りせんべいを販売し、7万枚以上を売り上げた実績をもつ。似顔絵デザイン は同大3年の女子学生さん。12枚入り1365円。
▽山形大学生活協同組合 http://www.yamagata.u-coop.or.jp/
犬猫にも「扶養手当」や「慶弔金」
犬・猫を飼っている社員にペット扶養手当─。
動物用医薬品メーカー共立製薬(東京)は、犬・猫を飼っている社員にペット扶養手当、月額1000円を約100人に支給したという。
▽共立製薬 http://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/
金額は人間の配偶者1万円、子供1人5000円と比べてそれほど高くはないが、将来的には、飼育年数の長さに応じて表彰金や特別休暇の創設も検討。ペット購入手当として1万2000円を購入時に支給する仕組みも整える。
共立製薬では「人生の伴侶となっているペットが家族の一員と考えるのは自然の流れ」と判断、「ペットを飼う権利は誰にでもあるが、同時に一生かけて育てる義務も生じる。今回の制度が日本全体に広がってペットは家族の一員という意識を持ってもらいたい」。社員の一人も「金額ではない。正式に家族だと認められたことが大きい」と喜ぶ。
昨今のペットブームによる影響もあって、日本における犬・猫の数が人間の子供(15歳未満)の数を上回り、飼い主のペットに対する意識が「愛玩動物」から「家族の一員」というものへと大きく変化しつつある。
一方で、捨てられるペットが増加し、年間で約31万頭もの犬猫殺処分やペットへの虐待など、ペットに対する飼育義務の希薄が問題視されているというのが現状。
また、ペットフードメーカーの日本ヒルズ・コルゲート(東京)は、05年から犬・猫を新たに飼い始めた時に、「家族を迎え入れた」として1匹につき1万円の祝い金を支給。ペットが死んだ場合でも忌引休暇1日を取得できるという。
▽日本ヒルズ・コルゲート http://www.hills.co.jp/
●「ペットも家族の一員」という発想なら、ペット重視型住宅メーカーも購入者ユーザーに「ペット家族誕生祝い金」を出したらどうか。
2008年注目キーワード10
電通の子会社で、新聞や雑誌の記事データベース「ELNET」を提供するエレクトロニック・ライブラリーhttp://www.elnet.co.jp/ は08年の注目キーワード10を発表。
北京五輪や再生医療に注目。
▽政治--------洞爺湖サミット、大統領選挙、総選挙
▽経済産業----排出量取引、原料高、レアメタル、NGN(次世代ネットワーク)
▽社会--------北京五輪、ワーク・ライフ・バランス、再生医療
上杉隆さんのジャーナリスト魂
◎記者の使命は権力監視
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
新進気鋭のフリージャーナリストの上杉隆さんの話の内容がおもしろい。「メディアと政治 付き合い方は?」というテーマで昨年末、東京新聞記者の取材を受けたもので、記事を再現すると─。
▽東京新聞(2007年12月25日記事) http://tinyurl.com/yskre9
[質問1]政治とメディアの関係を見ると、小泉政権はメディア戦略を駆使し、安倍政権もそれを踏襲。福田政権のメディア戦略はどうですか。
[上杉1]福田さん(康夫首相)の周りには、小泉さん(純一郎元首相)の飯島勲秘書官、安倍さん(晋三前首相)の世耕弘成補佐官のようにメディア対策を仕切る人がいません。そうした仕事は昔のように役人任せです。古い自民党政権のやり方に戻った感じがします。小泉政権はメディアを使って国民に訴えかける攻めの手法を取り、安倍政権はそれをまねして失敗しました。その反動か福田政権は守りの一点張り。メディア戦略自体がありません。
[質問2]宙に浮いた年金記録五千万件の四割の持ち主の特定が困難と分かった時、首相は「公約違反というほど大げさなことか」などと発言し、国民の反発を受けました。世論を甘く見てはいませんか。
[上杉2]福田さんは世論やメディアの動きに、常時、アンテナを張って、神経を鋭敏にしておく訓練をしていないから、ああいう危機的な状況に対応できないのでしょう。本心をそのままメディアに出す怖さが分かってない。善しあしは別にして、米国でも英国でもメディア対策抜きに政治は考えられず、政権運営の中心に据えています。福田政権は世論が政治を動かす現実に目をつぶっているとしか思えません。
[質問3]ところで、自民、民主両党の「大連立」騒動で、読売新聞グループ本社会長の渡辺恒雄氏が首相と小沢一郎・民主党代表の会談を仲介していたことが分かり、政治ジャーナリズムのあり方も問われています。
[上杉3]新聞社の主筆で、自らジャーナリストと宣言している立場にありながら、政治のプレーヤーになるのはどうなのでしょうか。昔はそれが是とされていた時代もあったので、それを引きずったままなのか。いまは時代が違いますし、世界中を見ても、政治のプレーヤーになって、ジャーナリストとして生き残れるのは日本だけです。もし海外で記者がそういう立場になったら、自らの体験を記事や本にします。でも、今回の騒動で本人はまだ全容を書いていません。国民は権力の行使や決定過程を知る権利があるので、絶対、書かなければいけないのに、どこを向いて新聞やテレビをつくっているのかと思います。
[質問4]取材対象の懐に入らないと、本音や真実は聞き出せません。かといって、それで批判できなくなれば使命を果たせない。政治家と記者のあるべき距離感とは。
[上杉4]最初から仕事は違うんだっていう緊張関係があればいいんじゃないですか。仲のいい政治家を批判して大げんかになったとしても、記者なら国民が知るべき情報は書く、政治家は公人だから書かれても仕方ないと割り切ることです。決して政治家と記者は友だちじゃない。そうした意識が必要です。日本の政治家の多くは自分の批判記事を書くか書かないかで、敵か味方か分けます。でも、こちら側は権力監視が第一の仕事だし、そのために取材しているわけです。政治家はそこが分かっていない。もちろん記者の方も、政治家と距離感を取れなければ失格です。
●私が気に入ったところは [上杉4]の、
「記者なら国民が知るべき情報は書く、政治家は公人だから書かれても仕方ないと割り切ることです。決して政治家と記者は友だちじゃない。そうした意識が必要です」という部分。
また、「こちら側は権力監視が第一の仕事だし、そのために取材しているわけです。政治家はそこが分かっていない。もちろん記者の方も、政治家と距離感を取れなければ失格です」の部分も足腰がしっかりしている。
まったくその通りだ。上杉さん、私たち市民はあなたのようなフリージャーナリストを待っていましたよ。ぜひ権力監視を続けて欲しい。今の組織内ジャーナリストはサラリーマン化して「牙」が抜かれている感じだ。いつまでも初志を忘れ ず、素朴な疑問と勇気を持って頑張って欲しい。
本メルマガは渾身のコンテンツ!
◎多い「売らんかな志向」メルマガ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これまで無料メルマガ500本程度を購入していましたが、くだらないものが多いので年末に整理して300本削除し、現在は200本程度になりました。
どこがくだらないかといいますと、ほとんどが自分または自社の商品を売ろうとしているところ。これがひとすぎる。売らんかな主義のオンパレードなので ある。
例えば、X’マスやお正月シーズンに入ると、メールの件名に「○○プレゼント」と表示し、期間中に○○を購入すると○○をプレゼントするぞ、という案内告知が多すぎるのである。
私はこの種のメルマガが大嫌いだ。中にはねずみ講まがいのしつこさも。プレゼント品も「DVDとか小冊子」とか実にくだらないものが多い。確かに文言上はプレゼントだけれど、もう少し気の効いたものを提供したらどうだ。
例えば、自宅の畑で採れた「野菜や果物」とかね。それなら話はわかるが、全体を通して「読者ユーザーを騙そうとしている匂い」がプンプン。そう感じるのは私だけなのかもれないが、本当に不愉快な気分にさせられる。
メルマガは「読者に対して有益な情報を提供」してこそ、その存在意義があると思います。
メルマガは「もうかるより人の役に立つ内容」でなければならないと思っています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手前味噌になりますが、当メルマガ「スーパー広報術」http://s-pr.com/super-prway/ は14人の執筆者が広報やマーケティングに関する情報を無償で提供させていただいております。
文字ボリュームがありますので、購読価値がないと思われた方は購読中止されるとスッキリされるでしょう。→中止依頼はハスカ宛 merumaga@s-pr.com にどうぞ
今年の「元旦特ダネ」は毎日新聞?
今年を「生活者・消費者が主役となる社会」へのスタートの年にしたい─。これは新年にあたっての福田康夫首相の年頭所感です。
一般紙にとって「元旦特ダネ」というのは誤報率も高いのですが、おめでたいところから「初夢原稿」とも揶揄されます。
会社が作成した「年末年始出稿予定表」という方針に従って、記者に原稿を前年内に3本くらい出させることを「ダービー」と称しており、記者の勤務評定にかかわるともあるといいます。
さて、2008年の「元旦特ダネ」。「東京地検と防衛利権」だと思ったけれど、やはり来ましたね。毎日新聞の1面トップの記事「久間元防衛相の1億円受領」記事。防衛利権というより「政治とカネ」だったけれど。
しかし、全体的には今年の「元旦特ダネ」は不作だったといえます。
┌────────────────────┐
│2008年元旦の1面トップ記事の見出し・タイトル│
└────────────────────┘
▽朝日新聞 http://www.asahi.com/
「怒る天 人に牙 温暖化の驚異、急加速」
「環境ブーム」のイメージはぬぐえないが、やっとこの頃、マスコミも社会も地球温暖化危機に本腰を入れてきた感じだ。朝日新聞は今年を「環境元年」に位置づけたようだけれど。
▽毎日新聞 http://mainichi.jp/
「久間元防衛相が1億円受領 資産公開記載せず」
突破口は「久間錬金術」から始めてもいいし、毒ガス処理で秋山ルートを責めてもいいが、2008年は防衛利権のウミを徹底的に出さねばなりません。
▽読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/
「普天間代替施設、政府案より沖へ90m…政府が譲歩方針」
故橋本元首相のときに決まった移転問題はまだ解決していなかった─。名護市に建設予定の米海兵隊普天間飛行場の代替施設を、2006年に日米両政府が合意した案より90メートル程度、沖合に移動する修正を行うという。時間がかかるんだね。
▽産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/
「日本、メコン東西回廊に2000万ドル “南進”中国に対抗 外相会談で表明へ」
政府は16日に東京で開かれる初の日・メコン外相会議で、メコン地域5カ国を横断する東西回廊の物流網整備に23億円の無償資金協力を表明。政府は今回の支援を皮切りに“南進”してくる中国に対抗し、対東南アジア外交の再構築を目指す方針という。
▽東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/
「日本批判の根拠『田中上奏文』中国側 『偽物』認める見解」
日中両国政府の合意を受けて2006年末から進められている「歴史共同研究」で、中国側が「対中侵略の計画書」と位置付け日本側と真偽論争を続けてきた「田中上奏文」について、中国側が「偽物」と認める見解を示したという。
▽日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/
「沈む国と通貨の物語 YEN漂流 縮む日本」
ドルと円の関係を中心に、通貨の歴史と円安のもたらした状況をレポートしています。
人気のブロガー2007
「アルファブロガー」は多くの人に影響を与えているブログの書き手のこと。その「アルファブロガー」を選出する「アルファブロガー・アワード2007」が4年目を迎えた。
▽アルファブロガー・アワード2007 http://alphabloggers.com/
今回選ばれたブロガーたちによるブログには、「サブプライム問題をいち早く指摘していた」「会社法の起草者が作者」「2ちゃんの情報を的確に抽出&分析」などなど、いかにも既存メディアでは得られなそうな話題が満載。
●会社法であそぼ。
http://kaishahou.cocolog-nifty.com/
やさしいような,ややこしいような会社法。軽やかに会社法とつきあいたい。というコンセプトで運営しているブログです。
●中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55
ウォールストリートで20年、生き残ってきたノウハウを開示、日々のマーケット・社会情勢を分析しているブログです。
●天漢日乗
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/
奈良妊婦死産問題など社会的なニュースを深く掘り下げているブログです。
●アキバblog
http://www.akibablog.net/
『アキバが好き』という方のために、アキバのお店のPOP・フィギュア・漫画・DVD・CD・同人誌・コスプレ・ゲー ム・事件・イベントなどを中心に取り上げているアキバ情報サイトです。
メール年賀状の件名の書き方
さて、そのメール年賀状をみて考えることがあります。ほとんどの方のメールの件名タイトルが「新年のご挨拶」「謹賀新年」になっていること。
私など1日平均1500本前後のメールが届きますが、こういうタイトルではすぐに捨ててしまいます。なぜかって、「新年のご挨拶」「謹賀新年」の件名だけでは誰からのメールかわからず、ジャンクメールと判断してゴミ箱行きになります。
受信先のメールアドレスが「info@○○」などではなく、個人名などの特定されているから「相手は必ず閲覧する」と思っているのでしょう。受信者であるこちらは複数のメールが多数届きます。だから「件名の表示」主義。この段階で読むか読まないかを判断する。
実際に届いたメール年賀状で「わかりやすさベスト1」は「謹賀新年(夕刊フジ・佐々木)」でした。このように件名タイトルに「会社名・名前」をつけるのです。こうすればどこの誰からのメールというのは一発でわかりますね。 「謹賀新年」の件名だけでは誰かわかりませんので、ゴミ箱直行になります。
このようにちよっと工夫してもらえれば閲覧されるのにと思います。それは 「新年のご挨拶/○○」「謹賀新年/○○」の○○のところに発信人である自分の名前を入れるだけでよいのです。
中身を見るよりも、人は件名タイトルで判断するわけだから、メールの書き方は受信者の気持ちを考えるべきと思う。







