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代価 / Staind ~ Price To Play ~


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music selected by KAZ

written by mk


何かを得るには何かを払う必要があります。

僕達は子供の頃から当たり前のようにお金を払ってモノやサービスを買ってきました。


これが社会のルール。それが当たり前の世界で僕らは生きています。


懲役と罰金。それが犯罪者が支払う代価。時間とお金を支払うことが罪への罰となっています。

これはルール。だけど、ルールでは人を救えません。


時間とお金が代価として当たり前のように取引される。

そんな世界に僕らは生きています。


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アーティスト : Staind

アルバム : 14 Shades of Grey
ソング : #1 Price To Play


アメリカのハードロックバンド。リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)のボーカル、フレッド・ダーストにその才能を見出されてメジャーデビュー。


アーロンの切ないボーカルと重厚でメロディアスな力強いサウンド、特にドラムの音が心に響きます。


youtube で Staind の Price To Play を視聴する


14シェイズ・オブ・グレイ
ステインド
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何かを得るには何かを支払わなければならない。

いま、僕らの世界ではそんな考えが当たり前となっている。それがルールになっている。


まるでゲームだ。ゲームを楽しむかのように僕らは時間だったり、お金と呼ばれる紙切れを払う。

仕事というゲームを僕らは楽しむ。そして一生を終える。


駆け引きを楽しみ、競争相手を蹴落とす。

最後に笑うのは誰だ。笑うのが自分であればそれでよし。


次第にゲームは凶悪になっていく。

代価を払わない者も増えてくる。

代価さえ払えばいいと思う者も増えてくる。


僕らは時間やお金を払えば何かが得られると思っている。

代価は時間かお金。それさえ払えばいい。


いつの間にかそんなルールの中で生きている。


それが本当に代価なのか?

僕はそれが代価だとは思いたくない。


キミは何を支払う?



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逃走 / Pendulum ~ Crush ~

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music selected by KAZ

written by mk



ガムシャラに頑張り続けていると、ふと、わからなくなってくる時があります。

目標や理想を追い求めて走っているのか、後ろから迫ってくる不安から逃げるために走っているのか。


色々と考えてみましたけど、走っていることには違いないから、どちらでもいいかな、なんて思いました。

理由はさておき、とにかく走り続けていたいです。


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アーティスト : Pendulum

アルバム : IMMERSION
ソング : #5 Crush


オーストラリアはパース出身のエレクトロニック・ミュージック・バンド。現在はイギリスに拠点を移し、ロンドンを中心に活動を行っている。2008年メジャーデビュー。


ドラムンベースとブレイクビーツを基盤に、ロックへのアプローチが強いダンス・サウンドが特徴。多彩な電子機器を導入したサウンドプロダクションを駆使するそのライヴ・パフォーマンスも評価が高い。


youtube で Pendulum の Crush を視聴する




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何かに追われるように僕は走る。

不安が僕の未来を蝕む。だから僕はそれより先に未来を掴まなければならない。


重たい灰色の空が僕の胸をしめつける。

だけど僕は走り続けないといけない。青空が広がるその場所へ僕は行くんだ。


後ろからは見えない闇が追ってくる。背筋を凍らせるような不安。

僕が走り続ける。それが唯一の抵抗なんだ。



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ヒーローは誰だ? / 80KIDZ ~ Go mynci ~


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music selected by KAZ

written by KAZ and mk



すれ違う人々をかわしながらスクランブル交差点を渡る。

僕の存在なんてちっぽけなものなわけで、すれ違う人々の脳裏には僕は記憶されない。

僕は一体何なんだろう。


この曲を聞ききながら街を歩くとそんなちっぽけな悩みを忘れられます。




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アーティスト : 80KIDZ

アルバム : THIS IS MY SHIT
ソング : #2 Go mynci



80KIDZは日本の2人組エレクトロユニット。2008年にデビュー。オリジナル楽曲やリミックス等を精力的に制作し、国内外で多くの支持を得ている。

youtube で 80KIDZ の Go mynci を視聴する




THIS IS MY SHIT
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80kidz ザ・シューズ ゴーストエイプ デイヴィッド・コックス ヘイ・チャンプ
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街を歩くとたくさんの人達とすれ違う

すれ違う人の表情が街の背景のようで
車の音と人の会話は街のBGMのようだ

僕とすれ違った人は僕の事は知らないと思うし
記憶にすら残っていないだろう

僕は誰のために存在しているのか
僕の存在は誰に影響を与えているのか

人の波の中にいると
全てが見えなくなり、自分の存在が無いかのように感じる

自分はちっぽけな存在なのか?
自分はその他大勢の中の一人なのか?


僕はipodの曲を「Go mynci」にセットした

街のBGMはシャットアウトされ、「僕」と「街」の2つに空間が切り分けられる

「僕」が主人公で、「街」はエキストラ
高揚感とオシャレなビートをまとった僕は、この瞬間から「ヒーロー」になる

人と違う自分を演出してくれるこのミュージックが
その他大勢ではなく、特別な存在として僕を示し、
自分という個性がこの街の中で輝きだす


人の波の中にいると
全てが見えなくなり、自分の存在が無いかのように感じる
そんな時はこの曲をあなたのBGMにしよう
「Go mynci」
この曲があなたを「主人公」にしてくれる



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