代価 / Staind ~ Price To Play ~ | Answer

代価 / Staind ~ Price To Play ~


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music selected by KAZ

written by mk


何かを得るには何かを払う必要があります。

僕達は子供の頃から当たり前のようにお金を払ってモノやサービスを買ってきました。


これが社会のルール。それが当たり前の世界で僕らは生きています。


懲役と罰金。それが犯罪者が支払う代価。時間とお金を支払うことが罪への罰となっています。

これはルール。だけど、ルールでは人を救えません。


時間とお金が代価として当たり前のように取引される。

そんな世界に僕らは生きています。


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アーティスト : Staind

アルバム : 14 Shades of Grey
ソング : #1 Price To Play


アメリカのハードロックバンド。リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)のボーカル、フレッド・ダーストにその才能を見出されてメジャーデビュー。


アーロンの切ないボーカルと重厚でメロディアスな力強いサウンド、特にドラムの音が心に響きます。


youtube で Staind の Price To Play を視聴する


14シェイズ・オブ・グレイ
ステインド
ワーナーミュージック・ジャパン (2003-06-25)
売り上げランキング: 150506


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何かを得るには何かを支払わなければならない。

いま、僕らの世界ではそんな考えが当たり前となっている。それがルールになっている。


まるでゲームだ。ゲームを楽しむかのように僕らは時間だったり、お金と呼ばれる紙切れを払う。

仕事というゲームを僕らは楽しむ。そして一生を終える。


駆け引きを楽しみ、競争相手を蹴落とす。

最後に笑うのは誰だ。笑うのが自分であればそれでよし。


次第にゲームは凶悪になっていく。

代価を払わない者も増えてくる。

代価さえ払えばいいと思う者も増えてくる。


僕らは時間やお金を払えば何かが得られると思っている。

代価は時間かお金。それさえ払えばいい。


いつの間にかそんなルールの中で生きている。


それが本当に代価なのか?

僕はそれが代価だとは思いたくない。


キミは何を支払う?



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