風船の魔法
風船の思い出ってありますか?
子供の頃、風船に魅了された事がありませんでしたか?
とってもカラフルで、ぷにぷにとして、ふわふわと浮かぶ風船が僕は好きでした。
まだ僕が子供だった時、なんとか風船を膨らませた時の喜びを思い出します。
だけど膨らませても、上手く口が縛れなくて最後はいつも母親が手伝ってくれた。
僕も大人になって、風船を膨らませる事がほとんどない。
というより風船を触る事すら、ほとんどない。
そんな僕だけど、もし街で風船を渡されても悪い気にならない。
きっと何気なく触ってみたり少し浮かせてみたりして遊んでみると思う。
もしも近くに子供がいたら、その子に渡してあげればいい。
その子はとてもかわいらしい笑顔で受け取ってくれるだろう。
もしかしたら恥かしがるかもしれないけれど、きっと受け取ってくれるだろう。
風船にはそんな力がある。
僕は子供達ひとりひとりにオリジナルの風船を手渡す彼女 の姿を見てそう思いました。
子供に風船をプレゼントすれ
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バルーンな1曲 : やさしさに包まれたなら
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EMIミュージック・ジャパン (2007-03-07)
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ありがとうのケーキ
大通公園の西の端。そこの向かいにその洋菓子屋はある。店内に入ると甘い香りが鼻を優しくなでる。ぼくはそこでケーキを買う。注文は決まっている。
再びオフィスに向かって歩きだす。急いで会社に戻るサラリーマンたちのなか、ぼくはケーキを片手に橙色の夕焼けの暖かさを背中に感じながら歩く。
オフィスに着いたのはみんなちょうど仕事を終えた時だった。僕は買ってきたケーキをそっとテーブルに置き、こう言うんだ。
「今日も一日ありがとう」
Sony Music Direct (2003-07-16)
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朝のランニングにピッタリな一曲
朝の過ごし方でその一日は大きく変わってきます。
またとない、この大切な一日をよりよい日にしたい。そんな人に贈ります。
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カーテンの隙間から降り注ぐ太陽の光が僕の目を開かせた。枕もとの時計を見る。AM6:10。
重たい体を起こして窓を開き空気を入れ替える。新鮮な空気が部屋の中に入ってくる。僕はその空気を大きく吸い込む。体をゆっくりと動かす。
体がほぐれ出してきたところで、ウィンドブレーカーに着替え、玄関へ向かう。まだ夢見心地な状態でランニングシューズを履く。ミュージックプレーヤーをポケットに突っ込みイヤホンを耳につける。
そして僕は家を出る。
家の外にはさわやかな朝が待っていた。新鮮な空気。神聖な太陽の光。普段見ることのない静寂した街並み。道端の花や木々の緑、大空に浮かぶ白い雲。そしてゆったりとした時間の流れ。この時間でしか味わえない世界の中に僕は今いる。
ミュージックプレーヤーを再生する。どこからか静かに聞こえてくるピアノの音。まるで小鳥のさえずりのようだ。
僕は朝の街を走り出す。太陽の光が徐々に眩しさを強めてくるかのようにギターの音が激しく胸に突き刺さる。ドラムの力強い音が僕をたたき起こす。ボーカルの声が僕の心を揺さぶる。それに合わせて僕もどんどん加速する。
風のようなサウンドがイヤホンから聞こえてくる。僕を優しく包み込む風のようなサウンド。風に乗って僕は街を駆けぬける。
今日という一日を迎えに行こう。
最高な一日を迎えに走れ
僕が朝走りながら聴く音楽 : Change
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FABTONE RECORDS (2006-01-11)
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