長年、家の裏庭に黒トンボが毎年やってきます。
今朝庭に出たら、初夏から見ていた黒とんぼが姿を現しませんでした。
寂しくなったなと思いましたが、季節柄、彼岸の終わりに先祖が還っていったと理解することにしました。
そのあと、長い間いてくれてありがとう、という気持ちになりました。
また、来年再会できることを願っています。
グリップの親指がすり減ってしまうのは、スイング中に親指が動いてグリップを摩擦させてしまうからです。
では、なぜ動くのでしょうか。
結論から言いますとダウンスイング時のグリップの圧のかけかたが間違っているからです。
正しいグリップの圧のかけ方は、両手とも
【親指の付け根のふくらみ】と【人差し指第一関節】を使ってシャフトを押し下げることです。
アドレス時のグリップの形がスイング中崩れないように振り方を研究した方が、何かをするより上達が早いかと思われます。
現在BS11で放送中の『熱血弁護士 パク・テヨン』が面白い。
韓国放送2020年
今の日本に必要なドラマだと感じ、毎回楽しみに視聴している。
ストーリーの概要は、冤罪の罪に着せられた一般市民の無実を、弁護士役のクォン・サンウが無償で解決するというものだ。
心に響く言葉があった。
パク・サムス記者(ぺ・ソンウ)が前回から繰り返す言葉。
『目的がはっきりしていれば道は簡単です』
※日本のドラマみたいに意識高い系(意識の高い私が低い意識の人間を啓蒙してやるみたいな)じゃなく、庶民の目線に立っているところに好感が持てる。
結論から言うと、飛球線後方から見て『右腕前腕部』が垂直になる位置です。
高さは関係ありません。
この位置にくるまで肩を回して下さい。
アダムスコットやローズ・チャンの動画や画像を参考にして下さい。
なぜか?
クラブが真下に下りてくるからです。このとき、右手前腕部は垂直を保ったままでグリップは、右ひじの横に下ろします。
結果、クラブを寝かせようとしてなくても、自然にシャローになり、インからアタックします。
なお、この動きは左骨盤の回転によって受動的に引き起こされるもので、手や上体はいっさい何もしないことを付け加えておきます。
結論から言えば、シャロースイングだからです。
切り返しの時に左手の甲が下向きから上向きになるので、右掌は上を向くことになります。
反対に切り返しで、左手甲を下向きにすると、右掌も下を向きます。スティープなスイングです。
シャロースイングのできない人に、右掌を上にしてダウンスイングスイングすると言っても伝わらないと思います。
トップで手が高く上がらないのは、理由が2つあります。
1つは、腕を後方に引きすぎていることに起因します。
改善策としては、右の鎖骨の前に振り上げる感じにすると良い思います。右の体側を伸ばし左の体側は縮めるイメージですると良いと思います。
ちなみに、フォローでは、左鎖骨の前に振り上げるとバランスのとれたスイングができると思います。
もう一つは、右腰を後方へ多く回転させることです。尾てい骨が飛球線前方を指すイメージです。
腰が回るとそれに伴って肩も回ります。
年を取ると腰が回らなくなりますので意識しましょう。
フォローでは、尾てい骨が飛球線後方を指すイメージです。
お試しあれ
ストーリーは凡庸だが、チュ・サンウク主演のドラマなので最終回は印象に残るものになるはずだと思い込んで視聴し続け、やっと視聴し終えた。
予想通り、そうなった。
しかし、最終回の感動シーンは主人公のふたりではなかった。
この物語は、ソ・イヒョン演じる母と娘のものがたりであったようだ。
悪役であった彼女が成長を遂げるストーリーでした。(^_^)
今話題の「切り替え上手」を使ってみました。
結果は、右脚軸のスイングに激変しました。
手首をタメたまま下まで降ろしてくるには、右膝を内側に入れるとうまくいくことがわかりました。
結果としては、
カイル・バークシャーが言っているように、右膝の上で上体を回転させるイメージを持つことです。
もう少し具体的に言うなら、右膝が体の中心まで回って、右膝外側でリストターンが行われるイメージでしょうか。
※父親が好きだったプロゴルファー「金井清一」さんがお亡くなりになりました。
「金網のゴルフ」よく読んでました。
また一人、昭和の人間臭い味のある方が逝かれました。
月日の流れは誰も止めることはことはできませんね。(T_T)
自分なりのスイングを確立して思うこと
1 小さいスイングから始めること
絨毯の上でウェッジをつかって2~3mのランニングアプローチを練習し、
ボールの当て感、ソールの滑らせかたをマスターします。
2 ハーフスイングで手首の動かし方を中心としたスイングの基本を理解します。
1)右手の使い方から始めます。
イメージは、
・右肘内側をボールにぶつけます。
・次に、親指付け根をボールにぶつけます。
・インパクトの時、親指付け根を中心に左回りに手首をローテーションします。
・結果、シャフトが水平になった時点でのフォローでは手のひらが飛球線方向を向き、指先は立っています。
※この動きをすると腰が勝手に回転しています。
なぜなら、右肘内側をボールにぶつけるためには、肘を腹にくっつけねばならず、そうするために勝手に腰が回ります。
2)左手が調和するようにします。
・右手だけの意識だけですと1)は比較的簡単にできますが、左手を意識すると難しくなります。
・右手の動きと調和させるために左手親指の付け根を意識します。
・そして、スマホを裏返すように手首をローテーションします。
・インパクトでは、スマホの画面を見るように手のひらが自分を向いています。あくまでイメージです。
3)左サイドの動き
・1)2)の動きは、手の部分に関して言うと、両手ともに親指付け根が先行する動きになります。
・そのためには、左肩は左股関節に向かって沈んでいきます。
・結果、左サイドは、左膝内側外旋→左股関節→左肩の順に動きます。
※左股関節は、左後方へ引き上げるのではなく、むしろ左膝内側に突っ込む意識です。
トップでは、右足の延長線上に左肩と右肩がくるまで肩を回す必要があります。
正面から見ると右肩が左肩より飛球線方向に出ていなくてはなりません。
ほとんどのアマチュアはこれができていません。
逆にプロでできていない人はいません。
腰の回転も同じです。
アマチュアは腰が回らず手打ちです。
プロは腰が回転し右腰でインパクトを迎えます。
では、どうやって回転するか?
1 切り返しでは、左足首の外側の出った骨と左手小指したのふくらみが引き合うようにします。
これにより左足が踏ん張れます。
2 親指拇指球→左膝内側→左ケツの順に左脚を外旋します。
3 左ケツが回転するのと連動して右肘内側をボールに向けて下ろします。
※野球のアンダースローのフォームを真似てみて下さい。背中を軸に左腰と右肘が入れ替わる感覚です。
左ケツと右肘が竹とんぼのプロペラの両翼のイメージです。
4 左ケツを左脚裏側に押し込むことで左脚が伸びたインパクトを迎えます。