久々更新です。3月はボロボロでしたが、4月以降はできるだけ定時に近い時間で退散するよう模索してます。会社に人生ささげてたまるかヴォケが!!今日は17:40で業務終了スーパー定時、2時間30分かけて家に(ウチの会社は移動時間は業務時間に入らんので)。
新年度を迎え、ウチの支店では業務委託・転勤で人数ががた減りです。社内報では結構数の新卒が入ったとあります。連休明けには多分ウチの支店にも入ってくるかなと思います。
そういえば、今年の新卒は完全ゆとりのファーストクロップだとか。先輩方は「ゆとり世代は使えん」だの言ってます。
ゆとり世代の洗脳をすべく(?)自己啓発セミナーじみた研修をやるクサレ会社もあるようですね。
でも、よく考えてもらいたい。今、ゆとり世代と言われる彼らには非はない。そんな教育を許した、もっと言えばそんな教育を進めた政治を(な~んも考えんと)支援した連中に非はないんかと思う。今22歳くらいの人が立法当時6歳くらいなので、立法当時の主流有権者である30代後半から40代の連中は何を考えていたのか。オマエラが選挙権を持っている状況で、オマエラがダメという、ゆとり政策を進めるヤツ等に政権を持たすけぇダメになるんじゃないんか。
今、中堅以降~リーダー系で主軸となる連中がゆとりをダメと否定しつつ、ゆとり政策を進めた政治家を支援した連中なのだ。
あなた方には是非責任を取っていただきたい。個人の能力を考えず、協調とか周りの迷惑を考えろとか社会人は云々いうヤツは特に。っつーか、てめーら滅べ。てめーらみてーな量産型信者なんていらんっちゅーの。
ゆとりだろうがそうでなかろうが関係ない。適材適所。優秀な人は優秀だしそうでない人はそれなりだ。あとはそれを使いこなすか否かだ。
まず、「ゆとり世代は云々」という人たちは上に立つ人間でない・人を使いこなせない人ということは簡単にわかる。
ろくすっぽ検証もせず、世代で仕事ができるか否かを判断するようなヤツに人を見る目はないからだ。
いやいや、タルかった・・・今週末は他の拠点の応援でまたしても土日無し。勘弁だな~。
金曜・土曜は午前様。日曜は10時くらい・・・だったかな?数日前の状況も忘れてしまうとは。月曜は8:00に家を出て13:00作業終了、飯食って本屋でK2の11巻12巻&将棋世界4月号買って帰って16:00くらいから既に睡眠状態。
いつもなら買った本はその日のうちに全て読んじゃうんですが、K2を2冊読んだ時点で死亡。年は取りたくないもんじゃね。
新ドクターK:神代一人(Kazuto Kamishiro)の名言が11巻に。
【体を犠牲にしてまでやらねばならない仕事などないと思うがね】
こんな考えを持つ人が当たり前田のクラッカー(まだワシは20代ですよ!!)なら世の中まだマシなんじゃないかなと思います。昔の「スーパードクターK」でも、【人生の曲がり角ではスピードを落とせ(体調崩したら休め)】というようなセリフが出てきてます。
たかがフィクションと言われればそれまでですが、自分の体は大事にしたいもの。今は、家族の為に働くんじゃなくて家族の為に休みたいですな。
その道では有名な宋文洲さんの著書【ダメな会社ほど社員をコキ使う】。非効率な(日本的経営の)会社を痛烈に批判した本だ。だが、これに付け加えておきたい。【ダメな客も社員をコキ使う】のだ。
一通り取り扱い説明を行って「こちらにPDF式の説明書もありますので」と話しているにもかかわらず、ろくすっぽ説明書も読まずに「やり方がわからない。教えろ」とTELを入れてくる客、故障ではなくろくすっぽ調べもせずに「すぐ来い」とか、ネット上なら「ググれカス」と批判を浴びそうな輩の多いこと。
そういうダメ顧客に対してもワシらはコンセツテイネイに対応しなければならんことになっている。そりゃ効率も上がらんわ。経営陣の方々、ダメ顧客は捨ててしまう勇気も必要だよ。

さて、今週末の三連休も休みなし。タルすぎる。会社よ、客よ、一体どれだけコキ使えば気が済むんだ。

勤務終了(休出)&帰宅。は~、タルッ!!
先程地下鉄の駅に行ったら、駅に電車が。「ナイスタイミングじゃの♪」と思ったら、人身事故で止まってただけだった。しょうがないのでタクシーを使った。
こっちの地方ではJRの人身事故はあまりない。ただ、年1くらいは地下鉄で起こる。利用する大半が大学生であることもあるが、駅員さんに文句を言う人は見られなかった。

昨日も書いたが日本人には余裕がない。だから、駅員に文句を言うドアホウが出てくるし、コンビニでちょっとでも並んでいると別の作業をしていた店員さんが猛ダッシュで「たいへんおまたせしました」とか、片道40分はかかる顧客から「30分以内で来い」とか、精神的に追い詰められて電車に飛び込む方も出てくる。

過去を振り返ると、江戸にくらす人々は、かなりのんびりした生活だったらしい。明治期以降、富国強兵政策から始まり大東亜戦争(あえてこう書きます)後の経済成長期で【海外に追いつけ追い越せ】といった流れがあり、世界屈指(という程ではないけど)の国家となった。明治期はともかく、戦後経済成長期は「皆一緒に頑張って働けば稼げる」という時代だったのだろう。その当時はそれでよかったのだろう。だが今は違うのだ。明治期からの猛ダッシュを続けたところでスタミナがもつはずもない。

今必要なのは余裕をもった生活ではないか。この病んだ日本、一度休息を取るべきだ。某議員が事業仕分けでも発言していたが、世界一である必要はない。それぞれの人が幸福を感じれる世の中になればよい。

文京区:成沢区長が育児休暇をというという。行政の長が率先してこういった制度を利用することは下の職員たちも利用しやすくなり(かもしれないレベルだが)喜ばしいニュースと言えよう。区広報課には、好意的意見9件・否定的意見が13件来たとのこと(随分少ないなぁ)。
ワシの会社には男性の育休は・・・一応設定されている(僅か数日だったはず)。ただワシの会社の休暇制度はあるだけで使えないのがほとんどだ。対外的にいい顔したいだけじゃないのかと思うし、「業務目標達成しそうに無いヤツが休むな」とかいうドアホウが普通にいるしね。休まず働きゃ契約取れるんかい!!
そんなワシの会社は金で釣る作戦も取っている。第3子以降、ご祝儀として100万円が支給される。有名どころではソフトバンクもそういう制度があるらしい。
でも、ポッと100万くれるからといって子作りに励もうなんてヤツはそうそうおらんのじゃない?
だって、機器の点検・修理・設置を縫って点検・保守契約の勧誘に走り、見積もりだの保守契約の書類だの作業報告書の処理だのバカみたいな書類の山を片付けなければならないし、人減らしにあって仕事の量は増えるしで仕事に終わりが見えない。そんな状況でヘロヘロになって・・・なんて無理じゃろ!?
100万くれるのは非常にありがたいが、その前にまっとうな労働環境・給料で仕事をさせるべきでは?定時で帰り、休日に仕事なんてもってのほか。そうすれば時間的・体力的な余裕も出てくるというものだ。

そう、ありとあらゆる面で日本人には余裕がなさすぎるのだ。これが色々な弊害もたらす。この話はまた今度。