連投です。
ワーライカテですけど将棋カテでもありますけどね。アマ二段とか(わしと一緒じゃ)。
幼児雑誌の親向け冊子にもよく出てますね。育児休暇をとってて先ごろ復帰されたとか(結構前?)。

育児休暇をとる男性というのをほとんど見ませんが、働く父親にとって非常に励みになるというか・・・
そういう環境が欲しいですね(芸能事務所の思惑があったとしてもこの際置いとこう)。
こちとら2児の父なんですが、まともにかまってやれるのは土日のみ。さすがに「誰このおっちゃん」とはならんですけど。
マスコミは取り上げる視点間違ってないかね。お馬鹿キャラじゃなくて。
一父親として、一将棋ファンとしてつるのさんを応援したいです。

ただ、こういってる段階でワシは父親失格なんでしょうか。父親も育児するのは当然ともいえように。
0:00過ぎまで仕事してこんな時間までブログ書いてちゃダメなんでしょうね。
今日はこの時間です。まったく、0:00以降に14人中5人のサービスエンジニアが社に居残ってるってなんなんだ!!
ってワシもその一人だったんだけどね。日中点検と重クレーム先の対応あったし明日直行だし泊まりで出張だしで書類作れなかったんだよな~(それを土日出てやれって社畜さんもいるけどね)
まさに残業三昧なんだけどそれに対する考えはまた今度。
もういいや、書いちまおう。ウチの会社ってのは、医療機器商社。その中のサービス(メンテナンス)部門に所属してるんです。そんなわけで、お客さんは医療関係者(お医者さんとか看護師さんとか検査技師さんね)。
サービス部門は24時間365日対応を行ってて、平日日中は各拠点事務所で、土日祝日夜間はコールセンター
でコールを受け付けてる。もちろん救急病院なんかは夜間もやってるし、自治体の夜間急病センターみたいな夜しか開けないところからしてみれば[いつでも安心]な体制を作っている。
コールセンターでTEL受けて解決できなければ、各拠点の当番者に回してる。休日出動・夜間待機者の当番はサービスエンジニア内でローテ組んでます。人減らしにあってローテの間隔が短くなってるのが非常にヤなんですがね。

でも、本当に24時間365日コール受けする意味があるんだろうか。救急やってる病院なんかは大概バックアップが取れるようなシステムを導入しているし(たとえ赤字になっても営業さんが無理矢理組み込まされて売ってる。なので患者様方、ご安心ください。救急で運び込まれた病院で機械が故障して検査できないとかは9部9厘ありません。本当です)。
コールセンターに来たコール内容(全国版)を確認できるようになってるんだけど、特に日曜・夜間のコールで出動したケースを見てみると「月曜から(明日から)の診療に支障をきたすのですぐ来て」というのが結構ある。ちょっと待て。バックアップのシステムがあるだろう。そっち使えよ。何の為のバックアップだよ。次の診療に支障って、あんたら別のシステム起動させるの・バックアップシステムまで移動するのメンドウなだけじゃね~んか!!と見るたびに突っ込みたくなる。
ワシの場合、別の担当者が事前に「いつ壊れてもおかしくないので部品交換しましょう」と見積もりだしてたのに顧客側にほったからしにされてて、数ヵ月後夜間に呼び出されて直したことがある。
はっきり言おう。もう24時間365日対応なんてやめるべきだ。営業さんが苦労して売ったシステムも、点検・修理ラッシュをぬって残業して作って出した見積もりも無駄になってしまう。コストも上がるだけだ。
医療機関の救命救急部門は赤字っていうけどワシらもそうなんよ。相当コストかかってんだよね。
修理代値引きたいんなら夜間休日呼ぶな。っつーか壊れる前に点検しろ。それが一番安上がりだよ。
ウチの会社は月~金9:00~17:40が営業時間(定時)。
それなのに、当たり前のように作業時間は17:40を回ってしまうし、夜間にTELがかかってくる、機器の設置は土日作業。
会社にしろ客にしろ、上記の時間は知ってるはずなんだが。なぜ残業を前提とした仕事がまかり通ってしまうのか。
始業時間とか納期とかキビシイ割りに、定時に対してはルーズなんだな・・・
この問題、また今度掘り下げて考えてみるか。
今日は出先から会社を経由せず直接家に帰った。いわゆる「直帰」というやつです。
会社によってはできないところもあるし、同じ社内でもNGとされる部署もある。
ワシの場合、担当地域が会社から高速で2時間という場所の為、17時から作業を開始し(顧客の仕事が終わってからでないとこっちの仕事ができんのよ。そういう職種です)19時前後で終わったとしても社に戻れるのは21時。その後書類仕事をこなして・・・となると家に着くのは22:30~23:30くらいになる(ちなみに、家から会社まで約30分)。
直帰をすれば21時には家に帰れる。今日は担当地域外のところだったのでこの時間ちゅーこと。

さて、ウチの会社では来期(4月)より直帰を推奨していくという施策が発表された。
【ブラック企業】なる会社が跋扈している今日この頃、ええ施策じゃのう、と感じる方々も多いでしょう。
慢性的に残業の多いウチの会社、「早く帰って明日への英気を養おう」というつもりで導入してくれたのだろうか・・・と思いきや思わぬ落とし穴があることに気が付いた。もちろん会社にとってはプラスなのだが、社員(一部社畜を除く)にとってはとんでもない落とし穴なのである。

この施策には続きがあるんです。社外でも社内LANに接続できるように【モバイル(LANカード)を営業及びサービスエンジニア全員に支給】するというものが。
「なんじゃ、随分太っ腹じゃの~」とお思いの方々、まだ気づきませんか。

【21時に戻って書類仕事をこなして・・・】となってますが、直帰したらいつコレをやるんですか。現状は翌日以降になりますな。だって社内アプリ使えんもん。コレが社外でもできるとなると・・・そう、【家でやれ】ということになりかねん。というかなる。【家でやれ】とは悪名高きブラック企業が当たり前のようにやってる【サービス残業】というやつにほかならんじゃないか。
そうでなくてもクソ使いにくいしレスポンス悪い報告書データベースシステム(いわゆる、作業報告書管理用のデータベースです)。をサビ残でやらせようってか!!
今は残業・休出当たり前ではあるが一応給料は出る。当然かもしれんけど経営陣はそこに目をつけたらしい。
正直、翌日以降に書類処理しようとしても、希望退職(という名のリストラ)で人は減っているのに仕事量だけ増大しているし、緊急のオンコール(いわゆる故障のTEL)やらで手をつけられないことも度々ある。結局、休日や遅い時間に処理をせざるを得ない。実際、結構な割合で休日に書類処理に出てる人が居る。
モバイル持たせりゃこれが解決してしまうわけです。家でやりゃいいわけだから。さらに、直帰推奨にあわせて配布するというのもミソ。ウチの会社ではセキュリティの面もあってPCを社外に持ち出すときには上長に申請を出さないとならん。「休日に持ち帰って仕事するので・・・」とは申請・承認しづらくても「外出後直帰するんで」だとスムーズだ(そういう会社なんでス)。
※ちょっとわかりづらいかもしれませんけど、ウチの会社は表面上36協定とか労基法とかうるさい割には裏ではサビ残強要なんです。
モバイル配布のコストがかかっても、残業代を奪えるという試算ができたんでしょうな。まさに【サビ残推進システム】。

気づいた以上、ワシャ絶対直帰しても家じゃやらんぞ。そもそも、定時内で処理し切れんほどの仕事を押し付ける会社がクソなんじゃけーの。
さて、楽しみにしていたA級順位戦の中継は23:00から。誰が挑戦かのう。今日は休んで朝から見たかったのに・・・


そういえば、昨日ご挨拶をしてませんでした。m(_ _)m
皆様はじめまして。
日々思うことを適当につづってまいります。何卒宜しく御願い致します。

明日はA級順位戦の最終局。
挑戦候補は、三浦八段(6-3)、丸山九段・谷川九段・高橋九段(5-4)ですか。
三浦八段が勝てば挑戦決定。確か初挑戦ではなかったでしょうか。
昨年同様夜の中継しか見れそうにないのが残念ですけどね。明日の夜を楽しみに待ちましょう。

っつーか、会社かったりー・・・