勤務終了(休出)&帰宅。は~、タルッ!!
先程地下鉄の駅に行ったら、駅に電車が。「ナイスタイミングじゃの♪」と思ったら、人身事故で止まってただけだった。しょうがないのでタクシーを使った。
こっちの地方ではJRの人身事故はあまりない。ただ、年1くらいは地下鉄で起こる。利用する大半が大学生であることもあるが、駅員さんに文句を言う人は見られなかった。

昨日も書いたが日本人には余裕がない。だから、駅員に文句を言うドアホウが出てくるし、コンビニでちょっとでも並んでいると別の作業をしていた店員さんが猛ダッシュで「たいへんおまたせしました」とか、片道40分はかかる顧客から「30分以内で来い」とか、精神的に追い詰められて電車に飛び込む方も出てくる。

過去を振り返ると、江戸にくらす人々は、かなりのんびりした生活だったらしい。明治期以降、富国強兵政策から始まり大東亜戦争(あえてこう書きます)後の経済成長期で【海外に追いつけ追い越せ】といった流れがあり、世界屈指(という程ではないけど)の国家となった。明治期はともかく、戦後経済成長期は「皆一緒に頑張って働けば稼げる」という時代だったのだろう。その当時はそれでよかったのだろう。だが今は違うのだ。明治期からの猛ダッシュを続けたところでスタミナがもつはずもない。

今必要なのは余裕をもった生活ではないか。この病んだ日本、一度休息を取るべきだ。某議員が事業仕分けでも発言していたが、世界一である必要はない。それぞれの人が幸福を感じれる世の中になればよい。