以前自作に挑戦した、430MHz用の同軸ケーブルで作るコリニアアレイアンテナ。
とりあえず完成させたものの、そのままほったらかしになってました。
製作時は暫定でBNCコネクタ付きの1m程度の同軸ケーブルをつないでいましたが、さすがにこのままでは使い勝手が悪いので、3m長の同軸ケーブルに付け替えることにしました。
アンテナ部はそのままで、ただ接続部のケーブル長を延長しただけですが、それだけで整合に影響が出る場合もあるので改めて測定してみます。
想定される運用状況となるべく近い環境で測定したかったので、釣り竿を使用して地上高4mくらいから吊り下げました。
給電部の地上高は約2m。
最初は手持ちの細いグラスロッドを使ったのですが、アンテナ自体が考えていた以上に重くて竿がしなってしまいNGでした。
竿を使うなら結構硬めのものが必要です。
結局いつも移動運用で使っているカーボンロッドアンテナを使用。
まあ、このカーボンロッドで問題ないならそれはそれで荷物も増えないので良し。
立木があるところでは紐を投げ上げて吊るして使う想定をしていましたが、吊るすものが無くてもアンテナを上げられるのであればその方が助かります。
これまで現地でカーボンロッドを立てられなかったケースは無く、大抵は何とかなっているので。
問題の測定結果は...
なんか上手いこといってる(笑)
SWR(水色のトレース)が低いほど良いのですが、アマチュアバンドであるマーカー1~3の間で概ねの目安である1.5程度以下に収まっています。
一応無線機(IC-705)でも確認。
とりあえずメインチャンネル付近で見てみましたが、やはり1.3程度で安定しているようです。
ひとまずこれで完成ということで、次は実戦で使ってみたいところ。
いつ行けるかな~(笑)。







































