モンベル コンパクトヘッドランプと電池

 

 モンベルのヘッドランプを購入しました。
以前から欲しいなと思っていたのですが、アウトレットで若干安くなっていたのですかさず購入しました。

「コンパクトヘッドランプ」という商品です。   定価 ¥2,420(税込)。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124833

同じモンベルでもヘッドランプはいくつか種類があるのですが
①小型軽量である
②単三電池使用である
の2点が決め手でした。
ヘッドランプはいくつか持ってはいたのですが、どれも本格的なアウトドア用ではなかったので、ちゃんとしたのものが欲しかったというのもあります。
また、電池は他の機材(ラジオ、オートアンテナチューナー等)と統一したかったので、単三はマストでした。これで緊急時に電池の使い回しができます。

 

モンベルヘッドランプの単三電池

 

単三電池一本という仕様もあって、結果的に以前使用していたものよりも17g軽量化にもなりました。(86g→69g)

 

モンベル コンパクトヘッドランプの電源ボタン

 

他にも登山用ならではの機能としては、点灯させる際は「スイッチをダブルクリック」する仕様になっています。
ごれはザックの中などで押されて意図せずにスイッチが入ってしまうことを防止するための機能なのですが、以前使っていたヘッドランプでは登山から帰宅後ザックを開けたら煌々と光っていた、なんてことが実際にありました。
その後は電池の端子部にビニールを挟んで防止策としていましたが、今後はそんなことをする必要も無くなります(笑)

 

モンベルヘッドランプ用Panasonic eneloop電池

ちなみにこんな感じ。電池は単四3本です。

 

モンベル コンパクトヘッドランプ 単三電池使用

コストコで2個セットで買ったものですが一応防水だし光量や機能も十分なので、これは緊急用として通勤の鞄の中に入れておくことにします。

災害などで明かりが無いところを帰る羽目になった時に役立ちますよ、皆さんもぜひ!

スマホは光量も小さくバッテリーもそれほど長持ちしませんので...。

 

モンベルヘッドランプの明るさ、照射距離、照射時間

 

点灯時間はこんな感じで、単三1本ですがこれだけ保つようです。

 

モンベル コンパクトヘッドランプ 小型軽量

 

最大光量でも、流石に遠くを照らすほどの光量はありませんが、軽いナイトハイクや緊急用として十分に思えます。
まあナイトハイクなんて、初日の出の時に年1回やるかやらないかなのですが...。

 最近はクマの話が多いので、早朝クマが活動する時間帯に行動することもちょっと怖いです。

今年は少し落ち着くと良いのですが。

 昨日あたりは昼間10度超えたと思ったら、今日は終日氷点下でした。

予定では北泉ヶ岳に登る予定だったんですが、頂上は爆風の可能性が高かったため中止にしました。風が強いとアマチュア無線のアンテナを立てるのも困難になりますので...。

 

雪景色の中の森、バックパックと登山用品

先週は宮城県大和町の笹倉山に行きましたが、風もなく穏やかな天気でした。

 

雪景色の山頂から見下ろす街並み

 

無線をやった後も余裕があったので、久々に眺めの良い場所でカップ麺でも食べて帰るかと思ったのですが、そこで大事なことに気付きました。

ザックに入ってるガス缶、夏用だわ(爆)

天気は穏やかと言っても、この日も気温は氷点下。

ガス缶は使用する気温によって組成が違っているので、冬用でない缶を寒い場所で使うとショボショボの燃焼しかしてくれません。

仕方なくこの日はカップ麺を諦め下山。

 

Epigasパワーガス缶。冬用ガス缶に交換。

帰宅後忘れないうちに―15℃まで使用可能な缶に入れ替えました。

 

寒冷地用と言えば、うちの3匹の猫も寒さへの耐性にだいぶ差があるように見えます。

白黒猫のティコ、寒さに強い

一番寒さに強いのはこの男、ティコ。

冬の夜でも平気で暖房の入っていない部屋で寝てたりします。

とにかく毛の密度が高くて、短めのミッチリ生えた毛と長めの毛のモフモフ二層構造。

子猫のころは一緒に布団で寝てましたけど、最近は全然で寂しいです(笑)

 

三毛猫のメロン、長毛でフワフワ

長女のメロン。彼女は長毛なので一見寒さに強そうに見えますが、毛が細い上に密度が低く割とスカスカ。「フワフワ」という表現があっているように思います。

身体も小さいのでなおさら冷えやすいでしょう。コタツ大好き。夜は奥さんの布団で寝ます。

 

茶トラ猫のティコ、寒さに強いモフモフ猫

末っ子のガリちゃんはキジトラ短毛系。

ティコは触ると表面が冷たいですが、ガリちゃんは表面がほかほかで、明らかに熱が駄々洩れです(笑)

筋肉がすごいので、若さと発熱量で補っているのかもしれませんが、基本的にコタツがホームポジション。夜はメロン同様奥さんの布団で寝てます。

イエネコの祖先はリビアヤマネコらしいけど、キジトラは見た目も似てるし熱帯の動物としての形質を色濃く残してるのかな~とか思ったり。知らんけど。

どうでもいいけど、誰も俺の布団に来てくれないな~(泣)

 今年の登山活動、ようやくスタートです。

去年の秋から再就職活動で忙しくなり、内定後も万一怪我したらヤバいかと思い、一応しばらく自粛してましたが、もういいでしょ(笑)

だいぶブランクができてしまったので、とりあえず身体と登山装備チェックも兼ねて今年初の権現森へ。今年初のSOTA(山の頂上で交信するアマチュア無線のアクティビティ)もやるつもりで、無線機材一式もザックに詰めました。

ここは近場ですし以前から何度も登っているので、自分のコンディションを確認するには最適です。

東側の国見口から登り、神社のある南峰頂上を経由して一旦南側に下山。

再度別の登山口、向田口から登り直して南峰経由で戻るルート。累積標高約400m距離約6キロの軽い行程ですが、登り下りがあるのでいい運動になります。

 

 

 

 

 

 登り始めの時点では日も差して暖かく、冬用の厚手のアンダーを着てきてしまったこともありフリース一枚でも暑いくらいでしたが、2時間ほど歩いているうちに徐々に雲が出てきて風も強くなってきました。

 

 

 

そんな天気ですから途中登山者には1人も逢いませんでしたが、登山道の補修をしている方々に会いました。いつもありがとうございます!

 

 

 

 北峰に着き頂上の東屋で機材を展開しますが、アンテナチューナーとアンテナ(カーボン釣り竿)を接続する線を忘れてきてました。とは言っても、普段も単にミノムシクリップでつないでいるだけなので、応急でカウンターポイズの線を少しちょん切って適当に接続、事なきを得ました。

 

 

 

いつも通りノートPCを出して7メガFT8(デジタルモード)で運用。どんどん寒くななってきたので10局交信して終了としました

ここは「山頂」とはいえ標高313mとそれほど高い山ではないことに加え、周囲を丘陵地帯に囲まれており、あまりロケーションが良くないので見通しが良いことが勝負のVHF、UHFは難しいですね。1時間粘ってもボウズだった経験があるので、ここはHF(短波)一択です。

 天気がこれ以上悪化しなううちに下山しようと、そそくさと機材を撤収して移動を移動を始めましたが、とうとうパラパラと雨が降ってきてしまいました。車を停めてる場所までそんなに遠くないので、そのまま急ぎ足で済ませようかとも思いましたが、装備チェックを兼ねてきてることを思い出してザックからハードシェルを出して着用。ウェア類もちゃんと着用してみないと点検になりませんし、天候の変化があった時に面倒くさがらずに衣類の調整をするのは普段からの習慣の部分が大きいですからね。これもトレーニングです(笑)

幸いにも雨はそれほど強くなることもなく、あまり濡れずに車に戻れました。

当日も翌日も足は特に筋肉痛もなかったので、一安心。

再就職した仕事が滅茶苦茶に歩くので、その成果(?)が出ているのでしょう(笑)

ただ広背筋が少し痛いのはなんでなんでしょうかね?

ウエストベルトに指掛けて踏ん張って歩いてるから?

 とにもかくにも、今年はこれから徐々に登山活動を再開していきたいと思います。

 


近所の神社に初詣に行ったらポニーがいました。カワイイ!


そして気が付けば明日から仕事です...

毎度のことながら連休とはいえ、あっという間ですね。

今年の年始休みはアマチュア無線(NEW YEAR PARTY)を頑張ってました。

「パーティ」なので競技ではなく、正月に最低20局と交信しましょうというイベントです。何を頑張った方いうと、今までほとんどやってなかったCW(電信)で20局やろうという個人的な目標を立ててやってました。

これまでCWの練習は続けていたものの、どうにも腰が重くて実際の交信はほとんどやってなかったんですが、なんか怖かったんですよね。

具体的に何が怖いのかと自問してみると、モールス信号での交信は外国語での会話と同じ感覚なのかなと思いました。思い切って話しかけてみても、こっちの言うことが分かってもらえなかったり、相手の言ってることが分からなかったりで、結局フェードアウトする羽目になったら...とか考えると腰が引けます(笑)

実際には簡単な定型文なので、ある程度練習しておけばそんなことにはならないんですが、何事も最初の壁を乗り越えるには勇気がいるもの。

この機会に経験を積んで、壁を乗り越えよう!という魂胆でした。

結果は...頑張りました20局!


交信している局がぎっしり(縦線が交信中の周波数)で難儀しましたが、なんとか3日掛けて20局達成しました(緊張で疲れるので長時間続けられない)。あとはログをアップロードするだけですが疲れたので後日。

今年は山でもやってみたいですね。

 

 

 

 以前自作に挑戦した、430MHz用の同軸ケーブルで作るコリニアアレイアンテナ。

とりあえず完成させたものの、そのままほったらかしになってました。

製作時は暫定でBNCコネクタ付きの1m程度の同軸ケーブルをつないでいましたが、さすがにこのままでは使い勝手が悪いので、3m長の同軸ケーブルに付け替えることにしました。

アンテナ部はそのままで、ただ接続部のケーブル長を延長しただけですが、それだけで整合に影響が出る場合もあるので改めて測定してみます。

想定される運用状況となるべく近い環境で測定したかったので、釣り竿を使用して地上高4mくらいから吊り下げました。

給電部の地上高は約2m。

 

手作りアンテナ、青空に映える

最初は手持ちの細いグラスロッドを使ったのですが、アンテナ自体が考えていた以上に重くて竿がしなってしまいNGでした。

竿を使うなら結構硬めのものが必要です。

結局いつも移動運用で使っているカーボンロッドアンテナを使用。

まあ、このカーボンロッドで問題ないならそれはそれで荷物も増えないので良し。

立木があるところでは紐を投げ上げて吊るして使う想定をしていましたが、吊るすものが無くてもアンテナを上げられるのであればその方が助かります。

これまで現地でカーボンロッドを立てられなかったケースは無く、大抵は何とかなっているので。

問題の測定結果は...

 

アンテナ測定結果 SWR 1.3

なんか上手いこといってる(笑)

SWR(水色のトレース)が低いほど良いのですが、アマチュアバンドであるマーカー1~3の間で概ねの目安である1.5程度以下に収まっています。

 

 

IC-705のSWR測定画面

一応無線機(IC-705)でも確認。

とりあえずメインチャンネル付近で見てみましたが、やはり1.3程度で安定しているようです。

ひとまずこれで完成ということで、次は実戦で使ってみたいところ。

いつ行けるかな~(笑)。

 

昨年は大変お世話になりました

本年もよろしくお願いいたします!

年末は12/30まで普通に仕事でしたので、あれよあれよという間の大晦日、元日でした。

いや~せめて30日から休みにしてくんねぇかなぁ...まあいいんですけど。

 

今年も張り切って箱にインする漢。

 

今日は天気良さそうだったら早起きして初日の出見に泉ヶ岳に登ろうかと思ってたんですが、なんか曇りっぽかったので早々にあきらめて、飲んで寝ました(笑)

 

正月ですが普通に目が覚めたので洗濯したり、いつもと変わらぬ休日です。

 

ふと思い立って木枠の解体。

友人からロケットストーブの薪用にいただいていたものです。

あとは適当に刻んで割って使います。

 

釘はなるべく抜きますが

 

抜ききれないものは叩いて寝かせておきます。

小学生の時に廃材置き場で遊んでて釘踏んでから、すごく気を遣うようになりました(笑)

高いところから飛び降りた所に丁度釘が出ていたわけですが、たいして長いものではなかったのが不幸中の幸いでしたが、今思い返すとゾッとします。

昭和の小学生危なすぎるぜ...。

 

ロケットストーブは燃費(?)が良いので、当分これで遊べるでしょう。

さて、一年の計でも考えますかね。

 


今日は朝起きると雪景色。

ただ気温が高いので、たちまちシャーベットになってました。

足元が悪くて面倒でしたが、メロン(推定8歳)とティコ(推定9歳)の予防注射のために動物病院へ行ってきました。

毎回大騒動になるガリちゃんの通院とは大違いで、二、三分で2匹ともキャリーにイン。

ティコに至ってはコタツの中の猫ベッドで気持ちよく寝ているところをスゥーとベッドごと外に出されて寝起きドッキリみたいな顔をしたまま無抵抗でキャリーに入れられてました(笑)

毎年予防注射のついでに血液検査もやってもらうんですが、気になる猫の宿命、腎臓の数値(bun、クレアチニン)は、なんと!ちょっと悪かった去年より良くなって、ど正常でした‼︎





オヤツ控えめにしてフードも腎臓ケアのタイプにした効果でしょうか。とにかく良かったです。

現状猫の寿命を決めているのは先天的な宿命である腎臓の機能低下と言っても過言では無いので、元気で長生きしてもらうためにも腎臓のケアは最重要課題です。そして、根本的な解決につながると期待されているAIMも治験が順調という話ですし、マジで長生きしてくれるのを願ってます。

将来的に猫又大増殖の予感!(笑)(猫は20年行きると妖怪猫又になると言われている)

でもずっと長生きするなら猫又でもいいんじゃね?と思う私と嫁なのでした。







勤務先のすぐ側に居酒屋さんがあって、毎日帰りに美味しそうな焼き魚の匂いが漂ってきてキレそう(笑)

なので、帰宅後一杯やりながら冷凍庫にあった塩サバを焼くの図。


至福の時です。

今週頑張って働きました!

 仙台でもそろそろ雪が降ってもおかしくない時期になりましたので、車のタイヤ交換。

いつも通りの作業で、特筆すべきことなし。

軽自動車でホイール自体が軽いのと、フロアジョッキとエアインパクトがあるので割とすぐ終わります。

ジャッキアップついでに、左後輪のリンクやブッシュ周りに潤滑剤をスプレーしておきました。

以前から走り出しの時にギュコギュコ異音がしているのですが、しばらく走ってると鳴らなくなるのでイマイチ原因箇所が絞り込めてません。これで音が鳴らなくなれば、異音源もある程度特定できて車屋さんにもお願いしやすいんですが。

 

 バイクの方は通勤には使わない(公共交通機関以外禁止されてるので使えない)のでタイヤ交換は無しですが、天気も良いのでGS125Eとセロー225Wのオイルも交換します。

距離はそれほど走ってませんが、前回の交換から結構日数が経ってるので。

GS125Eはケース下面にドレンボルトと紛らわしいボルトがあるので間違わないようにしなくっちゃ、と思ってたのに他の作業と並行してバタバタしてたら間違えました(笑)

 

びろーんとスプリングとピンが出てくるのですぐに取り付け直しますが、正しい向きはこれ。

ピンの向きを逆にすると、シフトチェンジした時のクリック感がなくなります(昔やった)。

 

 右が正しいオイルドレン。左が間違い(笑)

 

お次はセロー225のオイル交換、アルミ製の大きなフランジの付いた独特のドレンボルトです。

 

 

そういえば正式な締め付けトルクは幾つなんだと改めて調べてみたら42Nか...って!いや、まあまあキツくない?!

ちなみにGSが約25-30N、四輪のエブリイで35N。

大昔に、同じくセローでドレンボルトが緩まなくなり結局破壊して外す羽目になったアホな経験を持つ私としては、「セローのドレンボルトはふんわり締めとけばOK(ふんわりってどのくらいだ)」という認識だったので、不安しかありません(笑)

悩んだ末結局いつも通りふんわり締めたのですが、果たして...。

 

 

愛知から遊びに来た親友のリクエストで、うちの奥さんと3人で岩手県花巻のマルカンビル大食堂へ。少し前に名古屋かどっかの物産展に出店してたそうで、ぜひ行ってみたかったとのことでした。

当日は鶴巣インターの吉野家で朝飯を食べていくつもりだったのですが、行ってみると店が無い?!

前の会社を辞めてから高速に乗る機会がほとんどなくなっていたので、どうやらその間気付かぬ間に閉店してしまっていた模様。

SAのレストランも考えましたが「まあこれからおいしいものを食べに行くんだし、1時間半くらいだからこのままマルカンに向かうか!」ということで、お腹を空かして花巻へ向かうことに。

結果的にですが、そのおかげで開店15分くらい前にお店に到着できたので、連休初日でしたがすぐに良い席(窓際)に座れました。

 

ちなみに私と奥さんは2回目の訪問です。

 

昔デパートとして営業していた建物の最上階なので眺め良いです。

 

 

 

私の年齢だと懐かしく感じる風景ですが、若い人たちには新鮮なんでしょうかね。

 

今回は期間限定の「山茶花セット」を注文。

ラーメンがついてるのが私的にはポイント高いです。旨かった。

 

食後のデザート。

友人は憧れの(笑)ソフトクリーム。

割りばしで食べるのがマルカン流(?)です。

食事ではなくソフトクリームだけ食べに来てる人もちらほらいましたね。

 

私はソフトクリームは食べたことがあったので、チョコパフェをチョイス。

想像より一回り大きくて大満足。

 

奥さんはプリンパフェでしたが、これもでかくて2/3くらいでギブアップ。

残りは私が食べましたが、体が冷えて寒くなりました。パフェ冷え?(笑)

 

お腹いっぱいになったところで、次の目的地である水沢(奥州市)に向かいます!