我が家のGS125E(EM)、以前から右サイドカバーの爪が折れていたのですが

 

しばらく無職だったので保留にしておりましたが、「もういいでしょ!(何が?)」ということで発注!!

 

.........

 

色が違うやないかーい!!

どうやらホワイトは欠品のようで、自動的に代品(シルバー)が送られてきたようです(爆)(車名のデカールは前のサイドカバーから剥がして貼りなおした)

うーん......まぁ......良いか、これでも......。

......

いや、良くないな。

 

「ホワイトが無ければ塗ればいいじゃない?」ということで

ガレージに塗料もあったので塗ることにしました。

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パールホワイトは大分前にライトカウルを塗ったときの残り。

クリアとボカシはエブリイの修理で使ったものの残りです。

(元は中華GS125の赤いカウル)

つまり実質塗料代は「0円」(?)

 

そして、何故か長年ガレージで保管されていた”ブラック”のサイドカバーの出番です。

これもホワイトを注文したつもりだったのですが、発注を間違ったのか、はたまたその時も代品だったのか何故かブラックが届いてしまい、文字通りお蔵入りになっていたものです。

#1000の水ペーパーで足付けしてから塗りました。

 

まあまあいい感じじゃないですか?

ちなみにデカール類もすべて欠品でござい居ます。

ラインデカールはそのうちカッティングシートで作るかな~

 

 

 

先日奥さんと久々に山形へ遊びに行ってきました。

奥さんは現在ちょっと体調崩してたので、温泉に行くことに。

 

まずは関山峠を越えて天童へ。

元祖手打ち 水車生そばにて 鳥中華で腹ごしらえ。

 

第一目的地は、ここ天童市美術館。

 

 

「描く人、安彦良和」展です

 

寄せ書きパネル

 

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図録買いました!

 

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分厚いです(笑)

 

買いました!

 

 展示は結構なボリュームでしたが、考えてみれば私が物心ついた頃からずっと仕事をしてるわけですから、そりゃそうですよね〜

いやいや面白かったです。

 

へとへとになったところで上山へ移動、本日のお宿へ。

 

 

 

SUKIYAKI!!

 

パイ包みビーフシチュー

 

お腹いっぱいです。奥さんもご満悦。

 

 中井精也さんの皿発見!

 

その後部屋でテレビつけたら水戸黄門東野英心版やってて「俺ら子供の頃は毎日午後は時代劇の再放送見てたよね〜。大岡越前の加藤剛かっこよかったな〜」なんて話してたんですが

 

 なんと!ご本人の皿を発見。

売店の横のエリアにありました。

ちょっと感激。

 

 イトシン(伊藤真一)さんの皿もありましたよ!

 

 

翌朝の朝飯も腹いっぱい食べて大満足。

帰路はシベールファクトリーメゾンに寄ってお買い物。

久々の温泉旅行、奥さん楽しんでくれたかな~

 4月ころから足の痛みが続いており、山にも行けずインドアメインの生活になっております....

 

さて、現在私が使用しているアマチュア無線機(ICOM IC-705)はポータブルタイプなので室内で使おうと思うとちょっと使いづらいところがあります。

上向けて置くとこうだし

 

横向けてもこう。

棚か何かに組み込めばいいんでしょうけど、時々移動運用に持ち出すのでそれもまた面倒。

ということで、簡単なスタンドを作ってみました。

 

 

材料は、昔使っていたPCラックの廃材。

精密さは必要のない工作なので、ざっくり切りだして整形。

極力元から空いていた穴などを利用して作っています。

なんでも捨てずに取っておく習性が役に立ちます。

そういえば大工やってた母方の爺ちゃんも、軒先にものすごい量の木材をため込んでしたが、いまなら解かるよ爺ちゃん!

ばあちゃんとおふくろはものすごく嫌がってましたけどね(笑)

話は違いますけど、安価な家具でよく見かけるこの木材、ゴムの木なんですってね。

 

特に凝ったこともしてないので、普通に完成。

前面に意味ありげな鬼目ナットが付いてますが、元になった廃材についていたのを放置しただけなので特に意味はないです(笑)

最後にニスでも塗って仕上げるかと考えたのですが、あれは結構べたついたりするので無線機置くときにくっつくと嫌なので省略。

 

 

メチャ見やすいです。もっと早く作ればよかった。

材料も元は家具なので、室内に馴染んでる?

 

角度はこんな感じです。

実は純正のスマートなスタンドも発売されているのですが、自作だと好みの角度で作れるのが良いですね。

実質タダだし。

....いや、一時間くらいで作ったから¥1,038か(宮城県の最低賃金換算)。

 

最近もCW(電信)を頑張って細々と継続してます。

今のところ主に、というかPOTAの追っかけ専門ですが、最も簡素な交信形式の「599BK」です。

現状打鍵速度も16とか17WPMとスローペースです。

でももう交信中にそんなに心拍数も上がらなくなったし、今まではPCモニターに表示しておいたテンプレートを棒読み(棒打ち?)していましたが、原稿なしでも打てるようになりました。

挨拶も”GM”(おはようございますの意)なんかも、心なのかで「おはようございます!」と思いながら打てるようになりました(笑)

モールス信号の通信は味気ないように見えて、結構打ち手の気持ちが表れるように思います。

初めて交信にチャレンジした時、グダグダになって焦りまくっている私に「OK、OK」みたいな感じでフォローを入れて相手をしてくれたOMさんには感謝しかありません。

CW界隈は初心者に優しい人が多いというのは本当だと思います。

折角片足を突っ込んだので和文も少しづつ勉強してますが、まだまだ道のりは長そうです。

 

 今まで避け続けてきた内視鏡系の検査ですが、還暦も目前に迫ってきたり色々思うところもあって観念して受けることにしました。

具体的には「胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)」と「大腸内視鏡検査」。

昨年再就職した会社が健康診断の補助が手厚いこともあって、これまた初の人間ドックと一緒に受診です。

胃カメラは、前日夜から絶食なのはバリウムの時と同じ。

経鼻にしてみましたが、オエッとならないのは良かったのですが、どうも私は鼻の孔が小さいらしく内視鏡を入れる時と抜くときに麻酔をかけているにもかかわらず激痛で泣きそうでした(笑)

しかし折角の機会でしたので、検査中は目を見開いてモニターを凝視。

特に変なものはなさそうだな~と思いつつも、検査後にすぐ先生からの説明があるのでドキドキしながら聞いたところ、「所見なし」とのことでまずは一安心。

バリウム検査では毎年、十二指腸に「透亮像(なんかある)」の所見が付いてましたが、別に何もなかったです。

昼過ぎには帰宅しましたが、なんか疲れて夕方は爆睡してました。

 

 お次は二日後に大腸内視鏡検査

前日は三食検査食を出されて、20時以降絶食。

当日は”朝から病院に来て下剤を飲む”か、”家で飲んでから来る”かどちらか選べと言われたので、家で飲む方を選択。

 

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下剤を自分で作って、朝7時から少しずつ時間をかけて1L飲みます。

味はスポーツドリンクに似た感じで、私は慣れたら苦にはならなかったが、ダメな人はだめかもしれない。

2時間くらいしたら便意が来てあとはひたすら便(というか水)が透明になるまで出すのみ。

腹痛とかは無いので特に苦痛は無い。

9時半に病院に電話して状況を報告、便が透明になってることを伝えて病院へGO。

病院に着いてからも下剤は効き続けているので、時々トイレに行きながら順番待ち。

検査前にブスコパン(胃腸の鎮静剤的なもの)を注射されましたが、肩に筋肉注射だったので割と痛い。

この注射が検査で一番痛かった。

検査中は検査台に横になってまな板の上の魚状態ですが、胃カメラ同様モニターは見えるので凝視。

よくもまあこんな曲がりくねった腸の中をスイスイ進めるなぁ、などと先生のテクニックに感心しているうちに特に苦痛もなく検査は終了。

先日の胃カメラに続き今回も「所見なし」との診断をいただき、目出度く終了。

(いやぁ良かった良かった)と更衣室で帰る支度してたら、検査室から「○○さん!」と勢いよく先生が出てきて「何事!?」とびっくりしている私に「○○さんバイク乗ってません?」との質問。

確かにその日病院へはバイクで行っていたものの、数秒間「なんで知ってるの???」となったあと、ようやく気付きました。

以前にバイクで山で一緒に遊んだことのある先生でしたw

(どっかで会ってる先生だよな、、、前の仕事で?)なんて思ってはいたのですが、マスクしてるし良くわからなかったんですよね。

「最近乗ってましたか?」「いや全然w」みたいな感じで、急に和やかな雰囲気に。

「何事もなくて良かったです!」とのお言葉をいただき、最後にオチが付いてなんだか楽しい気分で帰路に就いたのでした。

とにかく腹ペコでしたが、急にバカ食いはNGなので我慢して少しづつ飯を食いつつ、やはり夕方には疲れて寝てしまいました。

なにはともあれ、これでしばらくは安心して働いて遊べそうです。

 

 

 

先日基本塗装は完了したつもりでしたが...

 

 

黒の方の脚庫内(白)を塗り忘れてました(笑)

再度マスキングして塗ります。

こんなに大げさに包まず、部分的なマスキングでも良さそうに見えますが、意外とエアブラシの塗料は回り込んだりして、過去に何度も痛い目を見ているので転ばぬ先の杖です。

 

 

今度こそ大丈夫かな?

もう一度チェックしてからデカール貼りに入りたいと思います。

週末は久々の晴れ間。

しばらく会ってなかったバイク友達と、たまには互い顔見せましょうよ!という事で、ざっくり午後に閖上港に集まることに。

今回は先日吸気系を弄ったGS125Eでテストがてらに出かけました。

(なんかちょっと重ったるいフィーリングだなぁ、帰ったら元に戻すか、、、)と思いつつ30分ほど走ったところで信号待中にエンスト。

セルを回すと始動はするものの明らかにボコついていて、アクセルを煽ってないとエンストしてしまいます。

安全な路肩を見つけて確認してみると、、、

キャブが盛大にオーバーフローしてる、、、

いや久しぶりに見たなあ、と思いながら携帯工具から適当に大きめのレンチ出してフロート室をコンコン。これまた久しぶりにやる作業だな〜w。

一度では完全に解消しなかったものの、何回か繰り返してるうちに止まったのでフロートバルブにゴミでも噛んでた?

キャブ車を知らない世代にはなんのこっちゃですねw

そのあとは嘘のように絶好調で、どうやら家を出た時からオーバーフローが始まってたんじゃないかという気がします。


やはりキャブ周りのホースは透明なのがトラブルシュートしやすくて良いですね。

経年劣化でカチカチになりますが、、、



時間も適当だったので、ポツリポツリと集まり。

車種もバラバラなのが面白い。


Nさんが持ってきてくれたカヌーで遊んだり、だべったりしながら、夕方までのんびり過ごしました。


なんかたまにはこういう時間もいいなあ、と思う一日でした。

皆さん長い付き合いですけど、還暦前後になるとお互いなんとなく残り時間を意識するようになりますね。

ちなみに一緒に走ったのは300mくらいでしたw


 

2018年に百里で見た引退直前のF-4EJ改 スペシャルマーキング機。

「これは作らにゃ!!」という事で発売後に速攻購入したハセガワ1/72

 

じわじわと進めてはいたものの、このままではデカールが経年劣化でダメになりかねないので
本腰を入れて進めます。
 

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基本塗装としては、それぞれ白、黒一色なのでそれほど手間ではありませんが

ノズル周辺のチタンむき出しの部分は塗り分けが必要なのでマスキングして塗装。

 

ファントムはここを塗ると一気にそれらしくなる、気がする。

塗料はアルクラッドのゴールドチタニウムを使用。

微妙にマスキングミスってたりしますが、まあ後で直せばヨシ。

今回はリアル方向ではなく、飾り物として綺麗に仕上げる方向です。

 

大まかな塗装はこれで良し。

 

 

 

 

あとはデカール貼りと細かい塗り分けですが、点数が多く大判デカールもあるので気合入れていかないと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日動画サイトにオフコースのドキュメンタリーがアップされていることに気付きまして、懐かしく観てました。

1982年にNHKの「若い広場」という番組で放送された、「オフコースの世界」という番組です。

(敢えてリンクは張りませんが、すぐ見つかると思います)

当時すでにオフコースファンだった私は中学生だったのですが、TVでリアタイで観て猛烈に衝撃を受けた記憶があります。

内容はアルバム「OVER」の製作の密着取材。

今の若い人には想像しにくいでしょうが、当時はTVがほぼ唯一の映像メディアであり、インターネットもなく録画機器も普及してませんでしたから、まさに一期一会。

観たい番組を見逃したら、ほぼリカバーは不可能という時代でありましたから、新聞のラジオとテレビの番組表は欠かさずチェック。それが功を奏して、この番組も逃さず見ることができたのですが、ただでさえ情報が少ない時代にそもそもTVへの露出がほぼ無いに等しかったオフコースが見られるとあって大興奮でした。

「内容は結構覚えてるもんだな~」などと懐かしく視聴していたのですが、最後の方でミキシングで訪れたロンゼルスでのシーンが目に留まりました。

ロスの街角でオフコースのメンバーを映したシーンで、背景に「RADIO SHACK」というお店の看板。

アマチュア無線家ならピンとくる店名ではないでしょうか?(SHACK(シャック)=無線室)

もしかして無線屋さんなのかな?と興味を覚えて調べてみると無線屋さんではなく家電販売チェーンでしたが、もともとはやはりアマチュア無線などのお店だったみたいですね、納得。2015年に倒産。一時期は首都圏にもお店があった模様です。

 それはさておき、番組内で出てきたお店はまだあったりする?とグーグルストリートビューで聖地巡礼感覚で探してみることにしました。

試しにロサンゼルスエリアで検索を掛けると、結構な件数がヒット(どれも閉店済みの表示)。

なので、おそらくミキシングをやったチェロキースタジオ(2007年8月31日に閉鎖して引っ越したみたいですが、検索では"OriginalLocation”としてヒットする)近辺であろうと見当を付けて探してみると、スタジオの道路を挟んだ向かい側にRADIOSHACKの店舗を発見。

 

40年以上経過してるのでだいぶ様子は変わっていますが、ほぼここかな~という感じです。

だからなんなの?という話ではあるのですが、長い年月を経て思い出に残る場所を見に行けるのは感慨深いし、テクノロジーの進歩をしみじみ感じますね。

小田さんの次のツアーは行きたいな~

 

 

 

 

足の調子がイマイチで、久々整形外科に行ったんだけど、待合室を見渡すとマスクしてる人としてない人半々くらいですね。

まあバスに乗っててもそんなもんだし、今はそういう感じなのか。

私は長いこと医療業界にいたので、医療機関に入る時は、もう無意識にマスク装着が習慣になってるんですよね。

まあ今後もそうだと思います。

マスクだけで完全防御はできませんか、バイクのヘルメット同様、安全の確率を上げるものだと私は理解してます。

なんか変な風邪も流行ってるみたいですし、気をつけないとな〜。

ちなみに熊と足の不調のせいで、最近全然山に行けてませんが(泣)、今のうちに気になるところを治しておこうと思います。

仕事も転属?になって、ちょっと業務内容も変わるみたいだし。

特に投稿するネタもないので、ウチの可愛い娘の画像。



 

すぐに完成できるだろうと思ってましたが、再就職でバタバタしてるうちにまた月日が経っていました(笑)

タミヤ 1/72 Fw190 A-3 プラモデル

連休で時間のあるうちに完成させました。

タミヤFw190A-3 1/72模型とライター

いやまぁ小さいですよね、1/72。

このタイプの迷彩は初めてでしたのでまぁまぁ大変でした。

0.2mmのエアブラシならもう少し楽なのかな?

 

タミヤ1/72 Fw190A-3模型 迷彩塗装

機銃のパーツは単なる棒なのですが、先端に爪楊枝の先でチョンと黒塗料を付けてやると

良い感じです!

 

Fw190A-3と零戦52型プラモデル比較

並べてみて気がついたんだけどゼロ戦の右の機関砲いなくなってる......。

参考:零戦52型との比較。

     Fw190A-3  零戦52型

排気量  41.8L    27.86 L

馬力   1700HP   1130HP

ざっくり言うと、大戦後期はどの国も2000馬力級のエンジンが標準になってきてたみたいです。エンジン自体も見た目でデカいのが良くわかりますね。

さて、次は何を作りましょうかね。