すぐに完成できるだろうと思ってましたが、再就職でバタバタしてるうちにまた月日が経っていました(笑)

タミヤ 1/72 Fw190 A-3 プラモデル

連休で時間のあるうちに完成させました。

タミヤFw190A-3 1/72模型とライター

いやまぁ小さいですよね、1/72。

このタイプの迷彩は初めてでしたのでまぁまぁ大変でした。

0.2mmのエアブラシならもう少し楽なのかな?

 

タミヤ1/72 Fw190A-3模型 迷彩塗装

機銃のパーツは単なる棒なのですが、先端に爪楊枝の先でチョンと黒塗料を付けてやると

良い感じです!

 

Fw190A-3と零戦52型プラモデル比較

並べてみて気がついたんだけどゼロ戦の右の機関砲いなくなってる......。

参考:零戦52型との比較。

     Fw190A-3  零戦52型

排気量  41.8L    27.86 L

馬力   1700HP   1130HP

ざっくり言うと、大戦後期はどの国も2000馬力級のエンジンが標準になってきてたみたいです。エンジン自体も見た目でデカいのが良くわかりますね。

さて、次は何を作りましょうかね。

 

 

 

前回自作したアルミパーツ(カラー、ナンバープレートホルダー)のアルマイト処理です
外でやらなければならない作業故、どうしても休日にやらざるを得ませんが、問題は風。
カセットコンロを使う都合もあり、あまりに風が強いと作業ができません。
そのため先週は作業が出来ず延期となってしまいましました。
今週末は?と予報を確認したところ土日はまたしても強風の見込みでしたが
土曜の朝、一瞬だけ風が収まる時間がありましました。
これを逃すと、また一週間先になってしまうので、その1~2時間に賭けることにしましました。
 当日朝、外に出てみると多少の風はあるものの、なんとか作業は出来そうだったので急ぎ機材を設置して作業開始。

 

GS125Eパーツのアルマイト処理風景

 

 

窓辺にいる猫と魔法瓶
がりちゃん見学中(笑)

 

アルマイト処理中のパーツと電極

処理中の様子。

処理液中につるしたパーツと、右側の鉛板に電圧(12V)を掛けます。

最近はだいぶ慣れてきたので手際も良くなりましたが、こういうときが危ないんだよなと思っていたら、やはりやっちゃいましました。
アルマイト処理後、染色工程に移ったところカラーの一個に全く色が付きません・
これがいつも面白いなと思うところなのですが、普通は金属を色水に漬け込んでも弾くだけなのに、アルマイトの皮膜が出来ているとみるみるうちに色が付いていくんですよね。
肉眼では判らないのですが、多孔質のアルマイト皮膜が形成されているのを実感できる瞬間です。
それはともかく、不良の原因は電極の接触不良と考えられるので、あわてず騒がず一度水洗いして電極を付け直し再度アルマイト処理を掛けます。

 

アルミパーツのアルマイト処理風景

 

上手く仕上がっているパーツは、そのまま通常行程で進行。染色、封孔処理と進めます。
このトラブルで複数の行程を並行して進めることになってしまったので、スマホのタイマーとにらめっこしながらの作業になり、ちょっと大変。
染色と封孔は通常は小さな鍋でやるのですが、今回はナンバーステーがちょっと大きめなので、容器も大きい物を使用。
特に封孔は酸性の液体酢酸ニッケルを使うので普通のアルミ鍋等は使えないため、奥さんの実家からもらったホーロー引きの洗面器を使っています。
ただ開口面積が大きいため、なかなか温度が上がらない、冷めるのが早い保温性が悪いという弱点があったのですが、今回ペール缶の蓋が丁度良いと言うことが判明。
かなり良い感じです。

 

カセットコンロでホーロー鍋を加熱している様子

 

青いアルマイト処理中のカスタムパーツ

 

ということで、無事周回遅れのパーツも染色処理が終わり完成です。

 

GS125E用アルマイト処理された青色アルミパーツ

 

ナンバープレートステーに使っているアルミ板(廃材のため正体不明)は、毎回ちょっと薄めに仕上がりますね。
皮膜が薄いのかな?低温で時間を掛ければアルマイト皮膜も厚くはなるらしいので、そのうち実験してみますかね。

 

ナンバープレートホルダーとアルマイト処理

 

 

バイクのブルーアルマイトカラーとショックアブソーバー

 

 

GS125Eのアルマイト加工されたパーツ

 

車体に組んだところ。あんまり目立ちませんが、カチッとした仕上がりで良い感じではないでしょうか!(自己満足(笑))

 宮城県利府町にある番ヶ森山(JA/MG-097)は、仙台周辺では最も簡単に行けるSOTA(SumitOnTheAir※アマチュア無線の登山アクティビティ)対象サミットの一つと言えます。
標高214.6m、登山口からの標高差は約100m。

車でのアクセスも良く登山道が整備されていることに加え、POTA(ParkOnTheAir※アマチュア無線の公園アクティビティ)対象のエリア(JP-1048松島県立自然公園)のエリアとも被っています。

私のようにSOTA、POTA両方を追っかけている人にとっては、これも魅力でしょう。
3月の日曜日、気温も上がり時間も出来たので久々にGS125Eを動かしがてらバイクで出かけることにしました。
それにしても、カブに乗り慣れているとセローやGSのなんと乗り心地の良いこと。
その乗り心地の悪いバイクでロングツーリングに行っているのが我ながら不思議になりますが、乗り心地だけがバイクの面白さの本質では無いという事なのでしょうね。
そんなことを考えながら 1時間ほどで現地に到着。

 

白バイと枯れ草、住宅地、電柱

 

登山口は住宅地の縁にあり数台分の駐車スペースもあるのでバイクはそこに停めます。
ちなみに今までここに他の車が停まっているのを見たことがないのですが。

 

番ヶ森山トレッキングコース入口の案内板

 

入り口から車止めが設置された舗装路に入りますが、すぐに右手にハイキングコースの分岐が現れるのでそちらへ。

 

番ヶ森山トレッキングコース入口の標識

 

道は綺麗に整備されており、丸太の階段も設置されとても歩きやすいです。

しばらく登ってゆくと階段が無くなり、少しだけ荒れた急登となりますが、ここまで来れば頂上は目前。

 

番ヶ森山登山道、展望台への道

 

やがて前方に鉄骨で作られた展望台が見えてきたらそこが頂上ということになりますが、今はそちらへは向かわず左手の道をたどります。
SOTAのみをやるのであれば頂上で運用すれば良いのですが、今回はPOTAも同時にやろうという魂胆なので、SOTAの対象エリア(頂上から標高差-25m以内)とPOTA(JP-1048)の公園エリアが重なった場所で交信を行う必要があります。
頂上が松島自然公園のエリア内なら話は簡単だったのですが、残念ながらそうはなっていません。

 

SOTA/POTAエリア重なる地図 216m

 

事前にMyACT、国のサイト(環境アセスメントデータベース)双方で調べてみると、頂上から西に100mほど降りた分岐付近がSOTA、POTAのエリアが重なっている様でした。

上の画像でいえば、赤と青の重なった場所ということになります。
スマホで現在地を確認しながら目的の場所に到着したのですが、頂上から降りてきているので仕方のないこととはいえ眺望ゼロの林の中。景色的にも無線のロケーション的にもパッとしない場所です(笑)。

 

利府町番ヶ森山、POTAエリア重なる登山道

 

ただこの日は強い風が吹いていたため、周囲を遮られてほぼ無風のこの場所は好都合ではありました。
日当たりも良く、地面には乾いた落ち葉が敷き詰められており、道ばたではあるもの誰も通らず居心地は悪くありません。
見通しは全く利きませんがが、運用はHF(40m)で行うので、飛びへの影響はあまりないと思われました。早速アンテナを立てて運用を開始。
デジタルモード(FT8)でCQを出すと、早速何局かが応答してくれます。
毎回おなじみの局も含め切れ目無く呼んでいただけるのは、毎度のことながらありがたいですね。
全国的に天気が良かったせいか、他にもPOTAと思われる移動局が多く見えていましたが、やはり移動局という諸々の条件の制約故か中々すんなりP2P(POTAやってる人同士の交信)とはいかないことも多いですね。まあ、それもまた面白味でもあるのですが。
この日は30局とのQSOを目標にしていましたが、CQの空振りも増えてきたことから、25局で終了としました。
運用後は腹も減るだろうしと、カップ麺やバーナーなども用意してきてはいたのですが、こんな眺めの悪い道ばたで食べてもつまらないし、さりとて頂上は風が強くて湯を沸かすどころではないだろうと早々に昼飯は諦めて、そのまま帰ることにしましたがせっかくなので、往路ではスルーした頂上の展望台へ。

 

番ヶ森山からの景色、松島湾と遠景

 

 

番ヶ森山からの仙台周辺の眺望

 

 

番ヶ森山からの雄大な山並みの眺望

 

 

番ヶ森山からの山並みの眺望

 

この日は大気の透明度が良く、目前の松島の島々はもちろん、遠く牡鹿半島の先端や、南は福島県の相馬方面まで、振り返れば船形連峰、栗駒山まで360度の眺望でありました。
景色を堪能した後は早足で下山したが、結局この日は誰にも出会うことはなく、こんなに良いハイキング日和なのにもったいなあなどと思ったり。
帰路は利府街道が渋滞しているのは判っていたので、ぐるりと山の中を迂回して
気持ちよくショートツーリングを楽しんで帰宅しました。
まだ少し寒いものの、これからバイクには良い季節になるでしょう。
多分、今年も快適な季節は短いと思いますが、、、。

 

黄色のクロッカスと春の訪れ

 

 寒い寒いと言ってましたが、気がつけば春の気配。
外での活動もやりやすくなってきましたが、寒いうちにやらなければいけないことを忘れてました。


それは「アルマイト処理」


私は趣味でバイクのアルミパーツを自作してますが、防蝕のためにアルマイト処理も自分で行っています。
アルマイト処理自体は別にいつの季節にやっても良いんですが問題は電解処理時の液温で、目安は20℃以下とされています。

あまり温度が上がりすぎると、折角形成されたアルマイトがまた溶けてしまう...ということらしいです。
処理中はガンガン電流を流すので液温は上昇して行きます。

そのため20℃を超えそうな場合は保冷剤を投入したり余分な作業が増えてしまうので、できれば寒い時期にやりたいところなのです。
じゃあ冬の間にやっとけよ、と言われればその通りなんですが、腐食性の液体(希硫酸)を使用する都合上、屋外での作業になるので極端に寒い時期はそれはそれでキツイのです...。
 さて丁度アルマイト待ちのGS125Eの自作パーツ(カラー)が二個ありますので、これをやっつけてしまうことにします。
と、車体を眺めていて気付いたのですが、自作のアルミ製ナンバープレートホルダーとウインカーステーがかなり腐食して汚くなってました。

 

バイク用自作アルミナンバープレートホルダー

 

 

バイク用ウインカーステーとアルミ製ナンバーホルダー

 

いつ作ったのか思い出せないくらい昔の物なので作りも適当で雑だし、当然アルマイト処理もやっていません。
当初は磨き直してアルマイト処理をするかと思ったのですが、よくよく考えたら「作り直した方が早い」という気がしたので、この際新造することにしました。

 

アルミパーツの設計図:ナンバープレートホルダー

 

ついでに、ナンバーホルダーと、これまでは別パーツでボルト止めしていたウインカーステーを一体化して再設計。ちゃちゃっと図面を引いて製作開始です。

 

ジグソーと木製作業台で部品加工

 

形状としては単純なので、形を切り出した後、外径を整え、全体をヘアライン加工しつつ研磨加工。穴あけと折り曲げで完成...の予定でしたが、何故か設計通りの寸法で折り曲げたら、穴がギリギリだぞ?

よくよく寸法を測りなおすと加工中に何故か左右の寸法が違ってる?!

 

バイク用自作アルミパーツ、ナンバーホルダーとウインカーステー

 

はい!けがきの段階で間違えてましたね(爆)
これで一気に脱力してしまい、一瞬「来週もう一回やり直すか~」とめげかけたのですが、「いやいやいや、多分来週とか言ってるとずっとやらないんじゃね?」と思い直して、また一から作業やり直し。偉いぞ俺!
まあ作業を始めてみれば、何せ2回目なので思いの外作業が捗り、今度は慎重に寸法を測り一気に折り曲げ加工の工程まで来ました。
 昔は万力に挟んだ部材をプライヤーで曲げたり、ハンマーで叩いたり原始時代のようなことをやっていましたが、最近は油圧プレスとベンダーという文明の利器を使っています。
 と言っても、2本のL字アングル材に部材を挟んでプレスで押すだけの簡易なものですが、精度はともかく万力で曲げるよりも綺麗にきっちり角が出ます。
実際の作業はこんな感じ。

 

油圧プレスでアルミパーツを曲げる様子

 

下はプレス付属のプレスプレートで上手いこと保持。

 

アルミパーツの曲げ加工と油圧プレス

 

上側はV字のアングル材を角を垂直下向きにして押す必要がありますが、以前セローのフロントフォークスタビライザーを作ったときの端材が丁度良かったのでこれを使用。

出番は少ないですが、油圧プレスは人力では不可能な力が出せるので、あるとマジで助かります。

 

バイク用自作アルミパーツの曲げ加工

 

ということで、折り曲げ加工完了。
この厚さのアルミ板をこれくらいきっちり曲げられれば自分的には上出来です。
ただし完成品を平らなところにおいてみると微妙にゆがんでますので、精度を上げるにはまだ工夫が必要のようです。
ちなみに折り曲げ後の寸法精度は全く自信がなかったので、ナンバープレート固定用の穴は折り曲げ加工後に開けてます(笑)
あとは洗浄してアルマイト加工をするだけですが、暴風警報で断念。

外作業で、しかもカセットコンロを使用するので強風下での作業は不可能です。

仕方ないので風が静かな日を待つことにしましょう。

 

キャラバン登山靴の摩耗したソール

 

 愛用の登山靴(キャラバンGK)去年あたりから、ほんのり水が漏れてる気がするな~とは思っていたのですが、先日雪の北泉ヶ岳から帰ってきたら、やっぱり染みてますね、水。
それなら雨の心配がない時用にするか、、、と、改めて靴底をまじまじと見てみると、まあ普通に寿命ですね(笑)
ソールがかなり減っている上に、ブロックパターンの角も完全に丸まってます。

 

登山靴の摩耗したソール

 

バイクのオフロードタイヤと同じで、パターンの角が極端に丸くなると、グリップはかなり落ちるような気がします。
あんまり気にしてませんでしたが、靴が滑りやすくなると無意識に滑らないような歩き方になり余計な疲労をするような気がします。
年数も年数だし。ゴアテックスの防水もダメとなれば、もう買い換えるしかありません。
ちなみにYAMAPの記録から計算すると、少なくとも800kmは歩いている計算です。
買ったのは2022年の春なので、もうすぐ4年といったところ。
買ってすぐに履き馴らしもせずに面白山に行き、登る途中で盛大に靴擦れが出来て泣きながら歩いたのも懐かしい思い出(笑)
転職後収入が激減しているので出費は痛いのですが、登山をやる限り靴はケチるわけにはいかないので次を考えましょうかね。


 

 去年あたりから、うちのエブリイ(DA17V)で発生していた異音。

前方方向から、鈴のようなチリチリという謎の音が頻繁に聞こえるようになっていました。

最初はマジでどこかに鈴が落ちてるんじゃないかと車内を探してみましたが何も見つからず。

上り坂などエンジンに負荷がかかる場所でアクセルを踏み込むと鳴ることが多いので、一瞬ノッキングを疑いましたが、路面のギャップなどで発生するので、どうも違うポイ。

単にエンジンの振幅振動が一定条件に合致した時になっている模様。

試しにネットで「エブリイ」「異音」「鈴」で検索すると、インタークーラーが原因の事例が出てきました。

メカニズムは不明ですが、インタークーラー周りをいじったり交換したりして解消したというものです。

「じゃあうちのも、もしかしてそれかなあ」と思い

エブリイ異音の原因インタークーラー付近

エブリイ異音解決!ボンネットストライカー注油

インタークーラーの取り付けを弄ってみたり、フロント回り外してあちこち緩んだりしてないか確認したものの、全く効果がないばかりが音はひどくなる一方。

これは我が家のケースではインタークーラーが原因ではないのでは?ということで

「もしかして一周回ってものすごく簡単な原因かも?!」

と基本に立ち返って音が出そうなところをイチからチェックしたところ...

ボンネットを押すとキコキコ音が出ることを発見。

詳しく調べると

 

エブリイのボンネット異音解消法。ストライカー注油
ボンネットを固定するストライカーとキャッチャーが異音の発生源でした。
 

エブリイ ボンネットストライカーの異音解消

試しに、ここ(ストライカーの先端)と

 

エブリイ ボンネットストライカー 異音対策

ここ(ストライカーを咥える部分)に注油してみると、音は完全消失!!

無事解決となりました。

車の異音は原因の特定が難しくて苦労されている方も多いと思いますが

エブリイで同様の現象に悩まされている方、3分でできるのでとりあえず試してみてはいかがでしょうか?

繰り返しになりますが、ボンネットが閉まった状態で押したときに音がするようだと、非常に確率が高いと思います。

エブリイは異音が多いと評判?なので、どなたかのお役に立てば幸いです。

 

モンベル コンパクトヘッドランプと電池

 

 モンベルのヘッドランプを購入しました。
以前から欲しいなと思っていたのですが、アウトレットで若干安くなっていたのですかさず購入しました。

「コンパクトヘッドランプ」という商品です。   定価 ¥2,420(税込)。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124833

同じモンベルでもヘッドランプはいくつか種類があるのですが
①小型軽量である
②単三電池使用である
の2点が決め手でした。
ヘッドランプはいくつか持ってはいたのですが、どれも本格的なアウトドア用ではなかったので、ちゃんとしたのものが欲しかったというのもあります。
また、電池は他の機材(ラジオ、オートアンテナチューナー等)と統一したかったので、単三はマストでした。これで緊急時に電池の使い回しができます。

 

モンベルヘッドランプの単三電池

 

単三電池一本という仕様もあって、結果的に以前使用していたものよりも17g軽量化にもなりました。(86g→69g)

 

モンベル コンパクトヘッドランプの電源ボタン

 

他にも登山用ならではの機能としては、点灯させる際は「スイッチをダブルクリック」する仕様になっています。
ごれはザックの中などで押されて意図せずにスイッチが入ってしまうことを防止するための機能なのですが、以前使っていたヘッドランプでは登山から帰宅後ザックを開けたら煌々と光っていた、なんてことが実際にありました。
その後は電池の端子部にビニールを挟んで防止策としていましたが、今後はそんなことをする必要も無くなります(笑)

 

モンベルヘッドランプ用Panasonic eneloop電池

ちなみにこんな感じ。電池は単四3本です。

 

モンベル コンパクトヘッドランプ 単三電池使用

コストコで2個セットで買ったものですが一応防水だし光量や機能も十分なので、これは緊急用として通勤の鞄の中に入れておくことにします。

災害などで明かりが無いところを帰る羽目になった時に役立ちますよ、皆さんもぜひ!

スマホは光量も小さくバッテリーもそれほど長持ちしませんので...。

 

モンベルヘッドランプの明るさ、照射距離、照射時間

 

点灯時間はこんな感じで、単三1本ですがこれだけ保つようです。

 

モンベル コンパクトヘッドランプ 小型軽量

 

最大光量でも、流石に遠くを照らすほどの光量はありませんが、軽いナイトハイクや緊急用として十分に思えます。
まあナイトハイクなんて、初日の出の時に年1回やるかやらないかなのですが...。

 最近はクマの話が多いので、早朝クマが活動する時間帯に行動することもちょっと怖いです。

今年は少し落ち着くと良いのですが。

 昨日あたりは昼間10度超えたと思ったら、今日は終日氷点下でした。

予定では北泉ヶ岳に登る予定だったんですが、頂上は爆風の可能性が高かったため中止にしました。風が強いとアマチュア無線のアンテナを立てるのも困難になりますので...。

 

雪景色の中の森、バックパックと登山用品

先週は宮城県大和町の笹倉山に行きましたが、風もなく穏やかな天気でした。

 

雪景色の山頂から見下ろす街並み

 

無線をやった後も余裕があったので、久々に眺めの良い場所でカップ麺でも食べて帰るかと思ったのですが、そこで大事なことに気付きました。

ザックに入ってるガス缶、夏用だわ(爆)

天気は穏やかと言っても、この日も気温は氷点下。

ガス缶は使用する気温によって組成が違っているので、冬用でない缶を寒い場所で使うとショボショボの燃焼しかしてくれません。

仕方なくこの日はカップ麺を諦め下山。

 

Epigasパワーガス缶。冬用ガス缶に交換。

帰宅後忘れないうちに―15℃まで使用可能な缶に入れ替えました。

 

寒冷地用と言えば、うちの3匹の猫も寒さへの耐性にだいぶ差があるように見えます。

白黒猫のティコ、寒さに強い

一番寒さに強いのはこの男、ティコ。

冬の夜でも平気で暖房の入っていない部屋で寝てたりします。

とにかく毛の密度が高くて、短めのミッチリ生えた毛と長めの毛のモフモフ二層構造。

子猫のころは一緒に布団で寝てましたけど、最近は全然で寂しいです(笑)

 

三毛猫のメロン、長毛でフワフワ

長女のメロン。彼女は長毛なので一見寒さに強そうに見えますが、毛が細い上に密度が低く割とスカスカ。「フワフワ」という表現があっているように思います。

身体も小さいのでなおさら冷えやすいでしょう。コタツ大好き。夜は奥さんの布団で寝ます。

 

茶トラ猫のティコ、寒さに強いモフモフ猫

末っ子のガリちゃんはキジトラ短毛系。

ティコは触ると表面が冷たいですが、ガリちゃんは表面がほかほかで、明らかに熱が駄々洩れです(笑)

筋肉がすごいので、若さと発熱量で補っているのかもしれませんが、基本的にコタツがホームポジション。夜はメロン同様奥さんの布団で寝てます。

イエネコの祖先はリビアヤマネコらしいけど、キジトラは見た目も似てるし熱帯の動物としての形質を色濃く残してるのかな~とか思ったり。知らんけど。

どうでもいいけど、誰も俺の布団に来てくれないな~(泣)

 今年の登山活動、ようやくスタートです。

去年の秋から再就職活動で忙しくなり、内定後も万一怪我したらヤバいかと思い、一応しばらく自粛してましたが、もういいでしょ(笑)

だいぶブランクができてしまったので、とりあえず身体と登山装備チェックも兼ねて今年初の権現森へ。今年初のSOTA(山の頂上で交信するアマチュア無線のアクティビティ)もやるつもりで、無線機材一式もザックに詰めました。

ここは近場ですし以前から何度も登っているので、自分のコンディションを確認するには最適です。

東側の国見口から登り、神社のある南峰頂上を経由して一旦南側に下山。

再度別の登山口、向田口から登り直して南峰経由で戻るルート。累積標高約400m距離約6キロの軽い行程ですが、登り下りがあるのでいい運動になります。

 

 

 

 

 

 登り始めの時点では日も差して暖かく、冬用の厚手のアンダーを着てきてしまったこともありフリース一枚でも暑いくらいでしたが、2時間ほど歩いているうちに徐々に雲が出てきて風も強くなってきました。

 

 

 

そんな天気ですから途中登山者には1人も逢いませんでしたが、登山道の補修をしている方々に会いました。いつもありがとうございます!

 

 

 

 北峰に着き頂上の東屋で機材を展開しますが、アンテナチューナーとアンテナ(カーボン釣り竿)を接続する線を忘れてきてました。とは言っても、普段も単にミノムシクリップでつないでいるだけなので、応急でカウンターポイズの線を少しちょん切って適当に接続、事なきを得ました。

 

 

 

いつも通りノートPCを出して7メガFT8(デジタルモード)で運用。どんどん寒くななってきたので10局交信して終了としました

ここは「山頂」とはいえ標高313mとそれほど高い山ではないことに加え、周囲を丘陵地帯に囲まれており、あまりロケーションが良くないので見通しが良いことが勝負のVHF、UHFは難しいですね。1時間粘ってもボウズだった経験があるので、ここはHF(短波)一択です。

 天気がこれ以上悪化しなううちに下山しようと、そそくさと機材を撤収して移動を移動を始めましたが、とうとうパラパラと雨が降ってきてしまいました。車を停めてる場所までそんなに遠くないので、そのまま急ぎ足で済ませようかとも思いましたが、装備チェックを兼ねてきてることを思い出してザックからハードシェルを出して着用。ウェア類もちゃんと着用してみないと点検になりませんし、天候の変化があった時に面倒くさがらずに衣類の調整をするのは普段からの習慣の部分が大きいですからね。これもトレーニングです(笑)

幸いにも雨はそれほど強くなることもなく、あまり濡れずに車に戻れました。

当日も翌日も足は特に筋肉痛もなかったので、一安心。

再就職した仕事が滅茶苦茶に歩くので、その成果(?)が出ているのでしょう(笑)

ただ広背筋が少し痛いのはなんでなんでしょうかね?

ウエストベルトに指掛けて踏ん張って歩いてるから?

 とにもかくにも、今年はこれから徐々に登山活動を再開していきたいと思います。

 


近所の神社に初詣に行ったらポニーがいました。カワイイ!


そして気が付けば明日から仕事です...

毎度のことながら連休とはいえ、あっという間ですね。

今年の年始休みはアマチュア無線(NEW YEAR PARTY)を頑張ってました。

「パーティ」なので競技ではなく、正月に最低20局と交信しましょうというイベントです。何を頑張った方いうと、今までほとんどやってなかったCW(電信)で20局やろうという個人的な目標を立ててやってました。

これまでCWの練習は続けていたものの、どうにも腰が重くて実際の交信はほとんどやってなかったんですが、なんか怖かったんですよね。

具体的に何が怖いのかと自問してみると、モールス信号での交信は外国語での会話と同じ感覚なのかなと思いました。思い切って話しかけてみても、こっちの言うことが分かってもらえなかったり、相手の言ってることが分からなかったりで、結局フェードアウトする羽目になったら...とか考えると腰が引けます(笑)

実際には簡単な定型文なので、ある程度練習しておけばそんなことにはならないんですが、何事も最初の壁を乗り越えるには勇気がいるもの。

この機会に経験を積んで、壁を乗り越えよう!という魂胆でした。

結果は...頑張りました20局!


交信している局がぎっしり(縦線が交信中の周波数)で難儀しましたが、なんとか3日掛けて20局達成しました(緊張で疲れるので長時間続けられない)。あとはログをアップロードするだけですが疲れたので後日。

今年は山でもやってみたいですね。