マンネリ化したダブルス
オットとやるミックスダブルスの事。
昨日は3-6 7-6 9-11 で私たちが負けた
敗因は恐らく私達のスタイルがマンネリ化したからだと思われる。あと、オットがネット前でとてもアクティブだから、2ndセットではもっとそれを利用してサイドを変えて彼をネット前に置けば良かった。現に、私のサービスゲームは一度も落とさなかったけど、彼のサービスゲームは毎回拗れたしブレイクも何度かされたから。私はネット前での処理がまだまだ課題だから。
私達の夫婦生活と全く同じだ![]()
『私がサーブしてゲームをお膳立てし、オットはそれを楽々オーバーヘッドで相手コートにぶち込むってパターン』
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昨日も同じく彼が duceサイド、私が add サイドでプレー。同じく相手のスタイルに慣れず、1-4まで行き、なんとか3-6まで行けての1セットダウン。
2ndセットは慣れて来て相手をブレイクして6-5でserving for the set だったのにブレイクバックされてタイブレ。でも7-2で取って10ポイントマッチタイブレへ。
モメンタム利用してパッパと5-0までリードしたけど、そこからやっぱりブレーキかかるよね。差がどんどん縮まって9-8で迎えたマッチポイントでオットがダブルフォルト、9-9になってあっという間に9-11でゲームオーバー。
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ほかの2組のダブルスはとっくに終わってたけど皆待っていてくれたし、地元のコートだったからいろんな友達も見に来てくれてた。
しばしコート脇でビール飲みながらあーだこーだ喋ったあと、そのまま近所のチームメイトの家へ皆で流れ、夜中過ぎまで喋りまくった。
お酒ガンガン入るからここで皆と今日の反省会になった。ミックスに限らず、ダブルスってペアが固定されるとマンネリ化して来るよねって話になった。
パートナーを変えるか、夫婦でやってるならサイドを変えて見るとかの変化をつけないと動きがマンネリ化しちゃう。
今期、私たちはこれで試合が終わりだけど、次はもっと変化をつけていきたい。
良い勉強でした。
これだからやめられない
昨日の試合は6-3、6-4で私がとれた。
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楽じゃなかった
前日に30分でシングルスの心得をおさらいしておいたのは気持ち的に良かったけど、果たしてアレを上手く使えていたかは疑問。だけど1stセットを私からサーブし始め、それをキープしてすぐ彼女のサービスゲームをブレイクできたのは良かった。
シングルスでは一つのブレイクの重みがダブルスのそれとは違うから。
2ndセットは彼女も作戦変えて来たけど、私は自分のサーブをキープできる自信があった。一つ彼女をまたbreakし、1球1球ヴィーナス(ウィリアム)が言っていたように大事にコツコツと5-4の私のサーブ、SfM(serving for the match)までは淡々とこなせた。
だけどね~クローズするのがほんっと大変だった。何度サーブしたか覚えてないけど、なかなかクローズできなくて焦った。ここで初めてブレイクされて5-5になったら絶対に2ndセット取られちゃうって思ったから必死で踏ん張った。
何度目かのDuceの時はエースを取れた。こうなったら一か八かだよ。そしてやっとのマッチポイントできっちりとフォアで終わりにできた。
相手は格上で、キャプテンからも『フェアで良い人だけどダブルス歴長いし手の内がたくさんあるから前に来させないように』って言われてたんだけど、ほんとキツかった。上手くいったのは、焦らず後一本ショットを我慢して打てたことでムリなくポイントをとれたことかな。もっとあれこれあったけど忘れたわ、思い出せない![]()
良い試合ができて、彼女が家についてから『楽しい試合をありがとう』ってテキストが送られて来て嬉しかった。
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試合が終わってから気づいたんだけど、私のキャプテンとコーチが向こうの方で2ndセットから見ていてくれたらしい。試合中は気が付かなかった〜
いろいろ話して、彼に『どうしたらもっと早く終わらせられた?何か他に試すべきことはあった?」って聞いたら、
『勝てた時は他の事は考えない。すぐ次にMove on だよ。こうやって一つ一つ頭と身体に経験を積むことが次の試合に繋がるんだから』と。
この試合は本当に大事だった。チームも4-1で勝てたし万々歳だ。
次のチャレンジが待ち遠しい。
とにかく深く
明日は大事なシングルスの試合がある。
最近ダブルスばっかりでシングルスの心得を忘れてたから、今朝M(Pro)にプライベートで30分付き合ってもらった。彼相手に1時間打ち合っちゃうと明日に差し障るからね、30分で十分だ。
覚え書き
相手Duce側からのサーブを受ける時。サービスリターンでいきなりダウンザラインに返して前に行く場合、センター方向ではなく、センター/サイドの中間(=ストレート)へ向かい、ボレーをする4ステップ前まで走り、そこからは歩数を合わせてボレーでオープンコートへ弧を描くようにコントロールするとネットに引っかからない。(焦るとついコート真ん中へ向かって走りそうになり脇を抜かれるから)
オープンコートへはウィナーを取ろうと焦らず加減して正確に。
ベースラインでのストロークはトップスピンで深く、相手がベースラインから後ろに下がった瞬間が前に出る合図。
ちょっとした事なんだけど、ダブルスとは全く別だからマインドセットね。
こういうちょっとした事をダブルスばっかりやってるとつい忘れがちになるのだよ。
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結局30分のレッスン後の1時間クリニックもやっちゃった。コレはダブルスフォーメーションだけど、コーチMが入って4人でのドリルで、私の明日必要なストロークが使えるようにアレンジしてくれた。
コーチに感謝です。
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あぁ、仕事が溜まってる。こんな事書いてないで今日中に仕上げなきゃ
another good match
今日のMix Doublesは、先月初めに雨で流れてリスケジュールにリスケジュールを重ねてやっと行えた試合。日曜朝10時指定でウチのクラブでコート取って、こっちに来てもらった。mix doubles の試合を日中するって変な感じ(いつも夜だから)
相手も夫婦で、年齢的にも同じっぽい。あっちの旦那さんの方がもっと年上かな。で、彼もおじさん特有のシングルバックハンド。上手くて私の兄のストロークを思い出した(兄は大学でもプレーしてたので、私のオットより上手い)
1stセットはいつもの様にどうしても彼らのスタイルに慣れず、こちらのミスが目立った。プレーレベルは同じくらい。相手のおじさんがコレまた上手くて良くボール拾うし、なかなか小慣れたプレーで圧されて2-6で終了。私達はそのままオットがduce、私がaddサイドで続行。
女性の方はトップスピンがお好きな人で、ペースがある。でも強いバックハンドは無いし、フォアもフラットは使ってこない。だから先に彼女に圧されないように、私は彼女目掛けて深くフラットにサイドスピンで、オットは彼女を圧したらネットから外にスライドするドロップショットでコートから出す事をリピートし、極力男性に手を出させないようにボールをさばいた。
男性はランニングフォアハンドをあげちゃうと素晴らしいショット制度だけど、バックハンドはどうしてもスライスで返してくるから、極力彼にバックのスライスを使わせ、こちらがソレを利用して始末したって感じ。彼らのスタイルを攻略出来て6-1で2ndはこちらがゲット。またまたスーパータイブレへ突入だ。
こうなったらモメンタムを利用し、作戦は変えずに責めまくって10-4で終了。
プレー中はとにかくチャレンジが楽しかったけど、ちょっとしばらくお休みしたい気分。なんか気持ちがどっと疲れた。
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帰ってきたらお昼の時間だから、出かける前にチャーハン作っといて正解。お腹ペコペコで写真撮るの忘れた。
と、コレ、私達のライフセーバーのプロテイン。試合後はなるべく30分以内にこれを飲んでる。
コーヒー味も美味しいんだけど、アレはカフェインが入ってて、一度それに気づかず夜の試合あとにのんじゃって寝れなかったので絶対チョコレート味で。他にもバニラとストロベリーもあるけど、絶対チョコレート。いつもCostcoで箱買い。
コレだけテニスしまくってて身体が持ってるのって、プレー後のプロテイン、マグネシウム(サプリ)、プレー中のliquid IV(電解質)のおかげだと思ってる。身体のパーツのメンテナンスも大事だけど、なんてったって中身のケアも大事だもんね。
明日もがんばろ👊
なんだかんだいって続いているミックスダブルス
結局キャプテンが『だめ、あなた達じゃないと勝てないからバラバラでは組ませられない!夫婦で何とかしなさい!』とか言われてそのまま夫婦でのダブルス続行。で、なんだかんだいって4戦連勝中。明日もあるんだけどどうかな~
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3戦目。
男性の方はオットがダブルスで過去に何度か対戦したことがある人で、彼曰く『スティーブは直ぐにネットラッシュして左右自在に飛び込んでくるから要注意。(動きに) 吸い込まれないように。彼のストロークはフラットだからね』と。こうなるとターゲットはやっぱり女性側だな。彼女は経験豊富なボールさばきだけど、ストロークにはついていけない。でも、少しでも私のストロークが短くなるとスティーブが案の定ちょろちょろ手を出してきて何度も仕留められちゃった。しかし、焦らず落ち着いてじわじわと攻め、1stセットをタイブレで取った。スティーブをネット前でウロチョロさせない作戦がうまく行った。
と、2ndセットが始まったらスティーブが豹変して、パートナー(おそらく奥さん)にプレイスメントの指示を始めたり、自分がミスしたらFワードがボロボロ出てきた。しめしめ、不調和音が生じたぞ
隣コートでプレーしてた仲間たちも聞こえてたらしい。ちょっとぉ~これってミックスダブルスだからね、淑女も交じってるんだからそこんとこ忘れないでよねって、まったくいやな感じ。
で、スティーブはどんどん墓穴を掘って、私もオットも手を緩めず、2nd は6-1のストレートでShut the door この日もチーム全体で2-1で勝ち。Awayで平日夜7時半開始だから正直身体にはきついんだけど、皆自分たちのドリンク🍺は持ってきているから遅いけど祝杯を挙げ、あーだこーだテニス談義に花を咲かせ、家に帰ってアイシングしてシャワーして布団に入ったのは12時過ぎ。
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今週も私とオットは平日夜7時半開始の試合があった@ホームにて。
今回の相手は手強かった。ウォームアップではまったく感じなかったけど、試合が始まったら長身キャメロン(男子・ズべレフと同じ身長、30代後半かな)の弾丸サーブを受けるのに私が苦戦した。とにかく面を当ててってのに気づいてアジャスト。ジェン(女性)は左利きだからサイドラインをカバーしないと抜かれるし、センターのカバーも良いってのにもアジャスト。この二人とも良く走ってコートカバー力が良かった。なかなか手強い。オットがサーブの時は私も下がり、キャメロンの高速リターンにも対応できたのが良かった。
私達はいつも通り、女性を後ろに圧して前にドロップって事をしたけど、その内キャメロンが慣れてきてそれを取りに来るようになった。で、それを予想して私もすぐに下がり、コート内で4人が幾何学模様でよく動いた1stセットだった。1-4のビハインドから4-4まで持ち直せたけど、4-6で押し切られて1stを取られて終了。
2ndセット。
ここも0-3くらいまでいきなり行っちゃったんだけど、オットが年の功で頑張った。キャメロンの強力1stサーブに慣れて、いきなりリターンエースをぶち込んだあたりから流れが変わった。お父さん、なにかを掴んだ模様 笑
キャメロンのサーブを初めてブレイクして4-4まで持ち返し、ジェンのサーブもブレイクして6-4で2ndは私達。10ポイントタイブレへ突入だ。両ペア、コートチェンジでここから無言よ
真剣勝負!!!
アドレナリン炸裂![]()
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覚えてる。私達のサーブからだから、オットが「Schatziから始めなさい。ミニブレイクされたとしてもその後僕で取り返すから。気にしないでサーブ始めなさい!」って始まり。で、結局先ずはブレイクされずに自分のサーブはキープできた。ドキドキで面白い~~~
オットも私も何度もこの場面をやってるから緊張せず、ミスせず、しかしアグレッシブに淡々とプレーをすすめた。でも、6-8まで行ってしまい、ここまでか~~とか一瞬思ったんだけど、あちらも緊張してるのかミスし始めて8-8。この辺はよく覚えていないけど、9-8の私達のマッチポイントは覚えてる。オットがAddから対ジェンへのサーブだ。
私は『バチコーンと1stが入れば勝てるけど、さて彼はどうするかな~~?」って思いながらネット越しのジェンの目の前でラケット構えて待ってた。そしたらオットは跳ねる2ndサーブを第一サーブで入れて、彼女の浮き気味のリターンを私がセンターに押し込んだ。キャメロンはそれをうまく拾ったけど、今度はオットがそれをオーバヘッドで綺麗に打ち込んでgame is over
4-6 6-4 10-8 で私たちの勝利.
いやぁ、キャメロンとジェンとも終了後にネット越しで固い握手したけど、キツイ試合だったわ。よくアジャストできたと今でも信じられない。これ、オットとだから勝てたんだと思うし、彼も「Schatziとだから勝てたんだと思う」って言ってた。ほんとキツかった。
これがテニスにドはまりする理由なんだよね。あれこれ試行錯誤しながら個人のプレー、ペアとしてのプレーをアジャストしていくってのが面白くてたまらない。
で、隣のキャプテン夫婦の試合はまだ続いてた。私達と同じく1セットダウンで、2セット目を彼らが取り返したところ。こちらもマッチタイブレへ突入。緊張!!!
見てる野次馬たちは2時間以上飲みながら観戦してるからかなり出来上がっててうるさい
で、こちらのタイブレも接戦で11-9ので勝利した。
ってことでそのまましばらく皆であーだこーだで盛り上がったから、家に戻ったの11時。アイシングする気になれなかったからシャワーしてサロンパスをベタベタ貼りまくって夜中1時前にはベッドにもぐりこめた。
とにかくだ、ミックスダブルスって女子ダブルスとは全く違って学ぶことが満載で面白い!!!
