
ナブラチロワの名言集
ロジャーのプレーがみれなくなって、テニスチャンネルを観る機会がどっと減った。
ウチではクーパーの為に日中はTVをつけっぱなしなんだけど{Tennis Channel のみ😆外の音をごまかす為)、昨日はたまたまプレーが面白かったのでちょっとTVの前に座った。試合は@マイアミでポール🇺🇸vs ダビドヴィッチ=フォキーナ🇪🇸
アメリカ人プレーヤーって、男女ともにマックのバーガーみたいなんだよね、全米津々浦々、誰もが同じプレースタイルなの。だからみててつまんないんだけど、相手のD=フォキーナが思いっきり気分にムラがあってみてて面白かった、負けたけどね。
そこでナブラチローヴァの出番。彼女ってほんと言いたい放題で、う~~んって唸ることが多々ある。
ナ『ポールは感情をまるっきり見せないのね、ポーカーフェイスでうまく気持ちをコントロールしている感じ。D=フォキーナはそこいくとhe shows everything! すべて見せてて面白い』と。
ラケットを叩きつけたりはしないけど、とにかく自分のプレーに納得してなくて、サービスゲームをホールドするのに悪戦苦闘。何度もブレイクされそうになりながら、でもキープ出来たときに≪うぉ~~~~~!!!≫って吠えた。
ナ『I like it ネガティブな形の吠え方でなく、こうやって自分を鼓舞するのは大事な事。I like it』と。そして、
ナ『脳って筋肉でしょ?だから身体の他の筋肉と同じ、鍛えることができるのよ。すなわち感情やDiscipline(規律)はこうやって試合で学んでいけるってこと』と。
すばらしい、ナブラチローヴァ様。
彼女の明言はほんとに多くて、過去にも何度か私のブログにも認めたんだけど、直ぐに探せない(爆)まったく使えない自分のブログだわ
ってことでググってみたらあったわ、あった。やっぱりね。
先日、私が思ったことと同じことを彼女も言ってた!!!
- Whoever said, 'It's not whether you win or lose that counts,' probably lost. / 勝ち負けが問題じゃないって言う人はその時点で負けてる
- The difference between involvement and commitment is like ham and eggs. The chicken is involved; the pig is committed. / 参加するのとコミットするの違いはハムエッグみたいなもの。ニワトリは参加してるけど豚はコミットしてる(笑)これ、分かるようでわかんなくて面白い![]()
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- I've a great family, two children to take care of. Then, of course, I do commentary for TV. I do speak about various women's issues around the world - like LGBT, motivational speeches. I have a lot on my plate right now. But eventually, yes, I would like to pass on the knowledge and something that I would like to do./ 私には素晴らしい家族がいる、二人の子供もいるし。で、もちろんTVのコメンテーターとか、女性問題に意見したり- LGBTとか、モチベーションスピーチとかね。とにかく私のお皿は盛りだくさんって状態なの。でもね、自分の知識や好きなことを継承していくって事は好きなことなのよ。
そうなの、彼女の口から出る言葉には「気にしている事/好きな事」って愛を感じるの。ストレートな言葉がとっても心に響く。
彼女の発言には、共産圏に育って自分の意見を述べられなかったっていうビターな経験が背景にある。
ナブラチローヴァの名語録集、テニスをしないヒトにも是非読んでもらいたい。
走り回れるのもそろそろ終わりか(3月末)
2週間前のグルーミングでサマーカットにするか迷ったんだけど、もうすこしモコモコで大丈夫かな~~と思ったら、急に先週は日中30度までいっちゃった(◎_◎;)💦💦
暑くてごめんね~~
2,3日暑さが続いたら散歩が一気に短くなった。🐶自分でコントロールしてて、歩けそうな時はスタスタいくけど、明らかに自分でコース選んでる。暑くていやだ~~って時なんて、さっさと近場のPoop station (公共のウンチ用ごみ箱)に向かって歩き、絶妙な場所で💩して、『ママ、さっさと捨てて!早くウチに帰りたい!」って、クルっと回れ右する賢さ。
これって、ほんと目の前に車がガンガン走ってなかったら自分で勝手にトイレ行かせて戻ってきてってできるのになー。
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昨日はオットがAwayでテニスの試合があり、少し気温が下がったので車でfield trip (遠足)
クーパー用のランチと水筒ももって、いってらっしゃ~~い![]()
帰ってきたらやっぱり疲れた&涼しいところを見つけてくたばってた。
空調の傍で風通しが良いからここが良いと。人間には超じゃまな場所だけど。
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先週、暑くなる前は連日デイケアのお世話になってた。
バディとは2日ほど続けて遊ばせてもらった。
↑↑↑クーパーとバディは留守番してて、サンディが他の家へ犬の世話に行って帰ってきたら『こうやって出迎えてくれるのよ〜』って🥰🥰🥰
同じGoldendoodle(ミニ)のRuthとは3回目。
↑↑↑このRuthなんて飛び跳ねたウサギのよう!ハイパー娘@まだ9か月!
クーパーも走る走る🌀🌀🌀
Ruthはとにかく甘えん坊で、シッターのサンディがRuth一人だと相手するのが大変なのでクーパーが呼ばれるという(笑)だから、Ruthの時はシッター代を受け取ってくれないの。もちろん、私はチップとして幾らか払うけど、『クーパーが来てくれると二匹でずーっと遊んで、疲れたら離れて寝てるから私も他の事ができてとってもラクなの!クーパーを貸してくれてありがとう!』と。
Winwin な私達なのだった。
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こんな楽しいデイケアも、あと何回いけるかな。
連日25℃以上になったらしばらくおあずけだ。
目は足腰より大事!!!Vitreous/硝子体 損傷
先週末のシングルス、ウォームアップでサーブをお互いが打ち合いっこしていたとき、ラケットでのボールさばきを誤って、ボールが右目に当たってしまった。相手のサーブがバウンスしてから私のラケットでスライドさせて左手でつかむ…っていつもの調子でやっていたらボールがイレギュラーにはねて目で受けたっていう。。。
なさけない。
でも、軽い当たりだったし痛みは直ぐに引いたのでそのまま試合を初め、まったく気にならずにその日の試合を終了。
2日後のAとのダブルスの試合中になんとなく目にゴミが入った感覚の視覚になり、でも痛くもかゆくもなかったからそのまま続行。家に戻り、コンタクトを取ってみたけどまだゴミが見える。おかしいゾ、目を回すと一緒に動いてくる。相変わらずNo Pain
ググってみると、症状的にはfloaters/飛蚊症ってでた。なんか飛んでいる感じ。目を動かすと一緒にくっついてくる。
しかし、飛蚊症より、単にボールを目にぶつけた故の症状なんじゃないかとおもい、一応私の眼科にその旨電話してみた。ありがたいことに、私が御世話になってる眼科はこの15年、ほんとに良くしてくれて、今回も翌日病院が閉まるギリギリの時間に診察してくれた。瞳孔を開かないといけないのでしばらく時間かかったけどほんと、感謝しかないです。時間過ぎてるのに申し訳ないですって言ったら『That's my life, no worries』と。![]()
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結果、やっぱり外からの衝撃で硝子体のジェル部分にちょっとした損傷部分がみえて、それゆえ飛蚊症と同じ症状がでているとの事。出血はしていなかった。そんなバコーンって当たったんじゃなく、どちらかというとボールが回転しながらスルっと目をこすって行った感じ。Cornea(角膜)を傷つけなくて良かった。眼圧も正常と。
先生曰く、『だから僕はボールのスポーツはしないんだよ。キミもそろそろPickleballに移行したら?Grandmaなんだからさ・苦笑』と。あと、『キミの場合は視力がとっても悪いから、こういったちょっとの事で目にストレスがかかって視力がもっと落ちかねないから、念のため3週間後にフォローアップにきて』と。
そうなのだよ、これ以上視力が低下したら大変なのだよ。
足腰気を付けるだけじゃなく、テニスってあらゆる外からのストレスに立ち向かわないといけないから実にハイメンテナンス&ハイリスクなスポーツだわ。
こんなことで辞めてたまるか!!!![]()
ダブルスも面白い
先週末、結局またオットとダブルスを組んだ。この日の3組とも夫婦でのラインアップ。
キャプテンのAは膝が痛かったんだけど、痛み止めを4つも飲んでて(!)、それ故『コートでぶっ倒れたら旦那に面倒見てもらうから今日はB(旦那)と組むわ。だからShatziも旦那と組んで。第3コートはJxWで行く。だから、あなた達が勝たないと勝ち越せないからね!』と。
結果、A/Bカップルも私達もタイブレでなんとか勝ち、JとWは負けてしまったけどチームとしては勝てた。
この日の私達の相手はスティーブとキャロライン。キャロラインは武器はないけど良く走るしロブを多用する人。スティーブは昔テニスやってたけど、今はWeekend warrior(週末だけ試合する人)。自分のスタイルがあって、武器は強打ではなくスライスをバックとフォアハンドでも独特な球を打ってきて相手をかき乱す人。不意を突くのが上手く、サーブもスピンが強くて重い。ウチのオットもそうだけど、男子のサーブは重くて跳ねる。
でも、私は日頃からオットのサーブをレシーブする練習してるから、スティーブのサーブはコートのど真ん中か彼を目掛けて短く、若しくはダイレクトに目の前のネット際にいるキャロラインのボディーに返せた。
彼の強いファーストは面を当てるのみ、セカンドの緩め&重くて切れるサーブにはスライスでリターン。←これにフラットで対抗するとまんまと弾かれたりネットに引っかかってリターンできなかったけど、スライスにはスライスの方がムリなく返せるって思い出した。卓球と同じ。女子でここまで重いキックサーブを打つ人いないから忘れてたわ。ここからは難なくブレイクを2回できて6-2で摂取。
『だてにレッスン受けてないね💲💲💲』とオットに褒められた![]()
とういうわけで、1stはラクに取れたけど、やっぱり2ndセットがねー。クローズできずにブレイクされてセットタイブレに持ち越して落とし、10ポイントタイブレへ突入。ここからはオットが踏ん張った。良く走るよあの60+のオジサン。ギリギリ10-8で辛勝。勝ったからよかったけど、負けてたらどどどどどっとめっちゃ疲れた試合。
ミックスダブルスの楽しみはその後の祝杯。この日はホームゲームだったから家は直ぐそこなんで飲んだ飲んだ。スティーブは甘いFireball(シナモン味のウィスキー)持ってきてて、先ずはこれで乾杯。甘すぎてヤバいから私はここからビールに流れ、そしてBが持ってきていた美味しいスコッチへ❤。バナナ食べながらウィスキー![]()
楽しかった~~
こんなわけでしっかりテニスして飲んだ翌朝はシングルスの試合だったけど、メンタルがまだONになったまま挑んだから強気でイケたのかな。自分の体力に感謝した土日だった。
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そして昨日の試合、私はダブルス担当。この土曜↑膝が痛かったAが私のパートナー。彼女はダブルス専門だからいつも固定のパートナーがいるんだけど、去年から私と何度か組んでくれて、今期久しぶりにパートナーに選んでくれた。彼女とは息がぴったり合うんだよね、いままで彼女とは1回タイブレで負けただけで、昨日もポジティブにプレーを始められた。
故に、6-2 6-2で1時間ちょっとで焦ることなく終われた。試合後にAが対戦相手のランキングを調べてて、「Schatzi、彼女たち二人とも私と同じくらいのランキングだわ(Aは私より上)。だから今日彼女たちにストレートで勝てたって事はSchatziのランキングにとっても良い事よ!」と。
相手のおばさんペアの片方、サリーは見るからにダブルス専門で何十年って感じの大柄の人で、ウォームアップの時のストロークがパワフルで私はビビった。そこへ私のパートナーAが、「ビビることはない。ああいうプレーヤーは前へ後ろへより左右に振って走らせれば良い。その代りストライクゾーンを与えてしまうとやられるからとにかく動かそう。あの手この手使って絶対同じパターンを相手に与えない事」と。ふむふむ。
確かにサリーをネット前に引き寄せたり、ワイドに降った時に苦し紛れに打つショットはバコーンとネットすれすれにこちらのセンターかワイドに打ち込んでくる。この人にストライクゾーンを与えたらダメだわほんと。で、彼女たちは直ぐにネットラッシュしてくるから足元目掛けて、若しくはセンターに打ち込むと取れない。同じことをやられるまえにこっちが先にやるって感じかな。
ダブルスって相手をかき回すってのが大事なんだってつくづく勉強。ダブルスも面白くてたまんない。
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今日の試合(シングルス)は雨でお流れ。だけどクーパーはシッターさん家だから一日もうかった!仕事が溜まってるから丁度良いわ。
今日の教訓
最近のテニス。試合はシングルスの割合が多い。でもレッスンはダブルスのフォーメーションばかりやってる、シングルスのレッスンまでとってる時間はないから。これは自分で試合しながら調整している状態。ほんと、2セット+スーパータイブレがあって助かるわ。
今のところシングルスのみ全戦全勝で、ダブルスは2戦2敗。シングルスはそんなわけで自分で試合中に調整できるようになってきたけど、ダブルスは難しい!パートナーとは一緒に練習したことない付け焼刃だから余計難しいわ。パートナーの良いところ/頼れるところが分かってくるのが2ndセット目で、それを取ってスーパータイブレで負けるってパターン。あー、惜しい!!!楽しいけどね、固定パートナーができたらもっと面白いハズ。
まぁダブルスやってシングルスやってって器用にはいかないもんだわ。この春は身体が持つ限りシングルス専門で行くかな。
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で、シングルスはやっぱり面白い。何が面白いって、相手を観察しながらポイントの取り方を思考錯誤していく過程と、相手の裏をかいたり、若しくは上手く行ってる事をリピートすることが楽しいから。
例え負けてもその過程が面白いんだよね、シングルスって。勝っても負けても全部自分のものだから。
とは言え、やっぱり勝つと嬉しい。次の相手も同じやり方で勝てる保証がないし、毎回違う相手だからほんとに毎回楽しい。
試合は出ることに意義がある、負けても良いって人もいるけど、私はそうは思わない。テニスは自分との闘いだから、勝つとは自分に勝つって事だと思っているから。テニスはつくづくフィジカルよりメンタルの比重が大きいと思う、特にシングルスは。今日の試合ではそれをつくづく感じた。
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今日の相手は、見た目が細身でアスレティック、しかし話す感じが勝ち気なおばさんって印象のBだった。
普段は初めの数ゲームはお互いが自分の持ってるツールをあれこれ使って腕慣らし&コンシスタンシーを心掛けたプレーだけど、今日の私は初めから飛ばしてブレイクすることに成功し、そのまま自分のサービスゲームを落とすことなく6-4で1stを摂取した。昨夜のミックスダブルスの勢いを使った形。
今朝は両隣のコートでの他人のプレーや近くのピッケルボールのカンカンいうノイズ、強い風、そして空港が傍にあるから恐ろしく低空飛行の飛行機と、あらゆる気が散る要素があった試合ではあったけど、私はボールを追い始めるとこれらはまったく気にならないからプレーに集中できていたが、相手のBはこういうのが苦手なんだと。
そして彼女の集中力が一気に落ちたのが2セット目に入ってすぐ、私のサービスゲームが0-40で彼女がブレイクチャンスだったのにそれを取れなかったこと。ここでまず大発狂!そしてその次の彼女のサービスゲームで彼女が40-0でリードしていたにもかかわらず、私がブレイクしてしまった時。ここでも彼女が大発狂!ここから彼女はあの手この手で私のミスを誘ったけど、それに乗らないのが今期のワタシ。今日もしっかり自分のプレーに集中できてピンチを何度か乗り切れた。結果、6-4、6-0のストレートで勝ち。
そんなわけで、勝てたというのは私の場合『自分に勝てた』わけだ。
ここは走るの辛いから一本早く仕掛けたい、ここはラクしてスライスで返したい、ここはドロップショットでラクしたい...などなど、あらゆる誘惑に打ち勝ち、横着しないでプレー出来たことが勝利につながったと思ってる。そう簡単には勝てないからね〜。
だから、負けたときは自分に負けたということ。相手が断然格上って時もあるけど、それでもどうにかして弱点を探し出すことが楽しくてプレーを続けているわけで。
なのに今日の相手、試合が終わってネット越しに握手して、ベンチで水分補給を始めたときに泣きそうな顔してた。『もうだめ、こういうメンタルプレッシャーは耐えられない。途中で発狂してごめんなさい。もう競技テニスは辞めようと思う。今日はほんとに辛かった・・・』などなど、この夏でUSTAの競技は辞める!ってあれこれまくしたててきた。
こういう悲観的な人、シングルスで初めて当たって驚いた。いままでシングルスが好きでしょうがないひとに当たってきたからかな、負けるのが嫌ならほんと、試合なんか出るのやめた方がいいって私も思ったわ。っていうか、それを今日の試合の相手に言う必要ないじゃんね?鬱憤をぶちまけないで、私の健闘を讃えるべきでしょう?←普通はこういう流れで相手の健闘を称えるもの
なんか彼女、余裕がなくて可愛そうだった。
この週末、長男が実家に戻ってたからこの話をしたら、『ママ、それは喜ぶべきことだよ。対戦した相手が超がっかりしてメンタルずたずたになったってのはママが良くやったって証拠じゃん。オレなんてjujutsuで相手を負かしてそいつが怒り狂ったりするとすかーッとするよ』と。
とにかくだ、もっと上手くてポジティブな人とプレーしたい!!!
が今日の教訓。










