身体の一部が戻って来た/じゃがいもディナー
修理に出していた私の時計。
年末までかかるって言われてたのが、今週「グッドニュース!直りましたよ〜」って電話が入った。風邪でゲホゲホ中だったから昨日まで待って取りに行ってきた。腕にはめてみてホッとした。やっと体のバランスが取れたって感じ。この時計結構重いから無いと落ち着かなかったので。お支払いは$1300也
って事で、こういう時の我が家のお決まり、じゃがいもディナー🥔
これって義父がいつも「車の修理にお金がかかった。しばらくはじゃがいもだな」とか、「お母さんがアレとコレを買ったから、今晩はじゃがいもだな」ってよく使ってたギャグ。
日本だと味噌舐めて過ごすって言うんだっけか?
ということで、昨日の我が家はじゃがいもメイン。でもほうれん草のクリームソース作ったからオットは大喜び😅安上がりな男だ。
時計が無事に戻ってきてめでたしめでたし。
自分の常識が全てじゃないって発見が面白い
私は週一でオットの朝食用のミューズリを調合している。それは買うとバカ高い上に甘すぎるから。オーツ、ローステドアーモンド、レーズン、クランベリーなど。ある時長男がこれを見て「パパは恵まれた男だよ」ってボソッと。私もそう思うわ。
で、今日作ってて気がついた。私は上のオーツの入れ物のように内蓋のシールを全部剥がさないでそのままペロっとくっつけたままで外蓋を付けている。今みたらレーズンの入れ物もそうだった。
そして先日のガールズウィークエンドでの事。
クリームチーズの容器を開けて、私は無意識のうちにまたこうやって蓋を全部剥かないでテーブルに置いたらジェニファーが「Schatzi、なんでこうやるの?邪魔じゃないの、これは全部取るのよ!」ってベリって剥がした。
なんとなく目から鱗(^◇^;) で、そこからそれぞれの自分流や我が家の常識、旦那の家族の常識って話が尽きなかったんだけど、こう言うの聞くのってほんと面白い。
ドイツでもそうだったけど、一緒に寝泊まりするとかご飯を作るとかってその人の全てが垣間見れて面白いんだよね。例えばキッチンに一緒に立つと分かるその人の衛生観念とか手際良さとか。料理の手順で分かる「この人料理するな、しないな」ってのとか。
今でも鮮明に覚えているのが、マッシュルーム🍄を一枚皮を剥く要領でひとつずつナイフで剥いていたエリザベート(@ドイツ)。彼女曰く、「このやり方はチェルノブイリ後の我が家の流儀。外で育つものはあの頃なんでもこうやって皮を剥いていたから。今じゃ温室だから必要ないだろうけどクセなのよね」っての。
あれは衝撃だった。
アメリカでの料理を滅多にしない友達がジャガイモを茹でる時に沸騰したお湯にじゃがいもドボンってして茹で始めたのも驚いた。
こういうのって自分の常識が全てじゃないってのを垣間見れて面白い。
大型犬はお世話が大変/邪魔されながらも着々と用意開始
先週次男が実家にいた時、「ママ上にきて!」ってテキストが来て(私は滅多に上に行かないから)、行ってみたらこの通り。「写真撮ってパパに送って笑」と。ウチは犬をベッドにあげないからクーパーも借りてきた犬状態で🐩固まってた😆
大きい。
良かった、一度はやってみたいけど、とてもじゃないけどこんな大きいのと一緒に安眠なんてできないわ。
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歩いても目は回らなくなったので昨日はやっと長距離の散歩へ。いつもこの林は普通にアスファルトの道をサッサと通り抜けるんだけど、昨日はちょっと脇へ入ってみた。気をつけないとウンチを踏みかねないからちょっとだけね。秋深し🍁🍂🐾
いろんな臭いするよね。リス🐿もうじゃうじゃだし、キツネやポッサムに鹿もいるし。
1時間も彷徨って帰って来たらいろんな臭いにノックアウトされたのか、午前中から本気で寝てた。
そして午後はまたこんな感じに遊んでくれと。どんだけ体力余ってるんだか。
スタンダードdoodleの体力って半端ない。ウチはそれでも体力の発散を十分させているから留守番させても問題ないけど、近所に住むdoodle3匹はとっても大変だって。一軒は夫婦揃って70代の家で、明らかに運動不足の犬だから肥ってるし盗み食いとイタズラに困ってるそうな@7歳。もう一件は夫婦揃ってホームオフィスだから犬は日中家でやりたい放題。最後の一件は小さい2人の子育てに忙しい家で、犬からして見れば家でのアクションが多くて飽きなさそうけど、大人は犬に目が向かないないから盗み食いが多くてすでに重量オーバー。子供の食べ残したご飯やおやつを食べちゃうんだと。「ウチの犬は子供たちに優しいけど躾はできないで既に4歳」だからドッグパークも行けないと。
アメリカって家が大きいし庭もあるから犬を飼うことが容易にできちゃうけど、犬にもいろんな人生あるなーとしみじみ。昨日久しぶりに長男と電話で話したら、ヤツも犬が欲しいとまた言って来た。
レスキューすれば良いってもんじゃないんだよね、その後が大事。今はホームオフィスだけど、迎え入れた途端にオフィスでの仕事になったらどうするの?アパート暮らしのシングルライフで、犬をケージに8時間入れっぱなしとかしてドッグシッター頼むの?
犬を持つって、癒してもらうだけでなく、それに応えるべくしっかりとこちらからも犬に愛を上乗せしないと可哀想だ。
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クリスマスプレゼント、今年も孫メインで大人は必要なものだけ。ラクになったわ。
超久しぶりに子供服なんかあれこれポチっちゃった。女の子の洋服って楽しいわ。
フーリガンな孫とワニの胃袋を持つ87歳の母
女子会で弾けて帰ってきてから即、体調を崩した。
Covid簡易テストしてみたけどやはり陰性。そりゃそうだ、先月罹った(恐らく)ばかりだし。単なるウィルス性の風邪っぽく、症状としてはStrep か Sinus infection (要は耳鼻咽喉あたり)という感じ。先月のコロナよりはるかに重症でしんどい。あの時は普通の風邪っぽく寝込むほどではなかったが、今回は鼻を噛むのに体力消耗して午後になるとめまいがしてくるほど。で、毎日午後は2時間以上ばっちり寝てる。それでも夜寝れるってのはやっぱり身体が弱ってるってことだな。いままでなら風邪ひいても2,3日で回復に向かうのに、今回は6日目の今日でもまだフラフラする。テニスはまた1時間のクリニックから体力づくりやり直しだな。やれやれ
次男は実家で4日ほど養生し、昨日大学に戻った。アメリカで受ける外科手術ではもれなく処方されるオキシコドンを一度も使わず、強力なタイレノールだけで過ごせてた。そんなもんよ。
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先日の女子会にて。ディナー後に散歩しててお土産屋を冷やかしながら歩いていたら、「ねぇねぇ、アレなんてxx(私の孫)に良くない?」って友達に言われた。「あっ!そういえば私はおばあちゃんだった!孫の存在を忘れてた!」って言って笑われたけど、ほんとに私、日々クーパーの母として忙しくて孫どころじゃないの。週末中だってずっとクーパーの事考えてたし...
ごめんね、孫ちゃん。
で、そのウワサの孫。家族には hooligan(フーリガン)と呼ばれている。彼女、当年とって15か月に御なりに。フーリガンの名付け親は彼女の叔父にあたる私の長男。彼女のク―パーへのアタックぶりがまるでフーリガンだ!と。といういわけで、彼女の事をフーリガンと名付けて皆が警戒。例:「クーパー気を付けろっ!フーリガンが後ろからきてるぞっ!」
そのフーリガン、今週やっと歩き出した。私が風邪でズーズーゴホゴホやってるので、今週だった私とオットの誕生日ディナーがキャンセルになり、フェイスタイムで歩きっぷりを見せてもらった。
きゃ~~可愛い~~![]()
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歩いたビデオを今度は私の母、フーリガンのひいおばあちゃんへ送ってあげた。
すると、姉から「いまお母さんと病院帰りに駅ビルの中でお昼食べてるのよ~」と写真が送られてきた。
すごいなこの87歳。お昼にこのスパゲッティ完食したって
入れ歯なんでゆっくりだけど、いつも1時間くらいかけてでもペロッと平らげてしまう、まるでワニのような胃袋の持ち主。
その最強胃袋をもつ母だけど、さすがにここへきて老人性脱腸になり、ここ2か月ほど手術前の検査検査検査検査で姉と病院通いが続いている。痛みがないので急を要さないと判断されてダラダラ検査されているんだけど、結局は脱腸の手術よりも、全身麻酔に耐えられる心臓かどうかを検査するのにあちこちたらいまわしにされているらしい。
私の姉は運転できない人なので、母とどこにいこうにもすべて電車やタクシーだから可哀そうなんだけど、それ本人にいうともっと気の毒だから言わないけどね。姉もできる範囲で良くやってくれてて感謝してます。兄はあまり手も口もださなくてずるいなーとおもうけど、これも離れていて手を出せない私は口にしません✖
だからと言っていま日本に私がいっても意味ないから、もっと私が必要になるまで帰国するつもりはない。もしこれで一生会えなかったとしても後悔はまったくない。結婚して32年、日本を離れて27年、親孝行は沢山してきたつもり。親孝行をし過ぎることはないと言われるけど、確かにし過ぎたとも思わないけど、私なりの”親孝行”はよくやったと自分では思ってる。後悔はない。
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母は87歳、私の孫は1歳ちょっと、歳の差86歳!
母はそれなりに元気だから良いけど、私はここまで長生きしたくない。でも、母が生きているウチは私が先に逝くワケいなかいからそれもプレッシャー。とくにこうやって自分の体調がおもわしくないとそれを感じるわ。
犬は賢い
これ実話。ドラマの最後に実在した犬と今回のドラマのために活躍したミックス犬の説明が入ってるけど、このドラマに起用されたワンちゃんもレスキュー犬なんだそうな。劇中にオビーディエンスする場面があるけど素晴らしかった。やっぱり1に躾、2に躾。
賢い犬ほど飼い主にconsistencyが求められると思った。逆を返すと、これができない人間はこういう賢い犬を飼うべきではないとつくづく思った。
アメリカでは犬猫のレスキューを推奨するけど、その前に違法ブリーダーの取り締まりを強化が先決。人間だって避妊を教えてバカバカ産まないように推奨しているんだから、犬達なんて人間の都合で増やしちゃダメ。
それと、もしレスキューするなら安易な発想で受け入れて欲しくないと思った。
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久しぶりに賢い犬みて心洗われた。









