日本語だけ喋るの嫌なんです
今日の男女混合🎾クリニックは男3:女私一人で思いっきり疲れた。いつもは12人枠いっぱいなのになんで今日はたったの4人?
とはいえ、男子とやるとボールが重いし強いからペースを取る練習になって結果オーライか。
で、その後は女子のみのクリニック。これは12人くらいで上手くローテーション出来て楽しかった。
で、初めての人を見つけたので自己紹介を兼ねて歩み寄った。私の名前を告げたら『あ、日本人ですか?日本語話せますか?』ってそのまま日本語でだーっと話し返された。
韓国系か?と思って近寄ったから予期せぬ応答で戸惑い、テキトーにかわしてプレーへ戻った。その後も何度か日本語で話しかけられたけどごめんなさい、つっけんどんでした。きっとお高く止まってるとおもわれたに違いない。でも私、テニスしにきてるんだもん。今日の人は下手したらずーっと日本語話してそうだから逃げちゃった(・・;)
試合で極たまに日本人と当たる時があるけど、ダブルスの場合はそのまま絶対に英語で喋り通すのが常。名前で日本人って分かっても、お互いアメリカ人のパートナーとのプレーだからそのまま英語が常識。違う言語で場の流れを変えるのが無礼となる時もあるから。
今日の人には申し訳ない、セッションが終わってから話そうと思ったらもう居なかった😅
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土曜のこのクリニックはオールレベルだから当たり外れがあるんだけど、私はハズレでもボールを打てれば御の字と思ってるから行くんだけど、今日初めてきた人はなかなかついていけず、来週は来ないかもな。
雨で読書、from scratch 、そしてOtis Redding
メモリアルデーWeekendは悪天候の為、予定変更で家でくすぶってた。
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金曜。近所のホリー夫婦と久しぶりにビアガーデンに行く予定を、寒いし小雨が降ってるからって事でスポーツバーへ変更。でも屋内で大声はりあげて4人共疲れちゃって、2時間くらいで退散。
翌朝土曜も引き続き雨だからテニスクリニックも中止。午後はグウェンの末娘のGraduation Partyへ。これも本来ならこの時期は屋外でパーティーだけど、雨がずーっと降ってるし、とにかく寒いから屋根のあるポーチと屋内と行ったり来たりの宴。
グウェンと旦那さん、それぞれのお母さんもNYからはるばるやってきてて、久しぶりに会えて楽しかった。Golden Girls(老女たち)は二人とも現役時代は小学校の校長先生、御年88歳。この年齢のアメ女子は芯が強くて話していて背筋が伸びる思い。頭がしっかりしてるし、小綺麗で私の母にも通じるところがあってどことなく懐かしい。合わせてあげたら面白いだろうなぁって思った。二人とも『もう会えないかもしれないでしょ?一緒に写真撮りましょう。家に戻ってから見るの楽しみにするわ』っと。
彼女たちとは去年のサンクスギビングあたりに会ったけど、ほんと、もうお年だから次に会えるか分からないもんね。長生きしてください。
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日曜も一日中雨、月曜も雨雨雨。こんなに雨ばっかりのメモリアルデーって今までなかったんじゃないかな?おかげてテニスもせず、プール開きにも行かず、家でフレンチオープン観たり、本読んだりネトフリ三昧してた。
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Long weekend に先立ち、ネトフリでランダムに上がってきたお勧めが『From scratch 』。何の期待もせずに見始めて、2話まで見たところで涙涙で立ち止まる。なんかこれ、実話っぽいな...と思ってググるとビンゴ!実話のメモワールだ。これは本を先に読まないと映像を見ちゃいけない気がして速攻 アマゾンのOvernightデリバリーでまずは本をゲット。雨の週末に間に合った。
☆ From Scratch
土、日、月と腰が痛くなるまで&コンタクトが乾くまで2/3は読んだ。ここで待ちきれずにネトフリへ移行。あと2話あるけど、今夜で終わりかな。
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このドラマを見てて、自分の結婚生活の初期を思った。私とオットの結婚にはお互いの家族の反対はまったくなかった。いや、もしかしたらオット側にはあったかもしれない。なんてったって私はまだ20代前半でデキ婚、オットの家族とは結婚式の数日前まで会ったことなかったし 笑
オットの両親は最初から私にとてもやさしかった。それは自分の大事な息子が選んだ奥さんだからって理由だろう。英語も話せないのに何度も遥々東京まで遊びに夫婦で来てくれたし、長女が生まれたときは義母だけが飛んできて長男を面倒見てくれた@東京。彼女はもちろん都内で運転なんてできないし、一人で電車に乗るなんてのもムリ。だから当時2歳の長男をベビーカーに乗っけてとにかく散歩してた。近所の公園へはもちろん、スーパーなどへの買い物、住んでいた高田馬場から池袋の東武デパートとかしょっちゅう行ってた。好奇心旺盛で出好きなんだよね。これがねー、おこづかいあげていたんだけど、金銭感覚がつかめないからかすぐ使っちゃって
極め付けは国際電話代‼️なんと15万円いっちゃって、KDD自ら『2回の分割にしてあげますよ』って連絡が来たほど😓
義母さま、デンマークへ毎日国内へ電話する感覚でダイアルしてたらしい。毎日ね🫣
いろんな思い出があってきりがない。
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主演のゾーイ・サルダーナ、私はあまり好きな女優さんじゃないけど、このドラマを見たら彼女以外の女優さんはいないと思った。なぜなら、彼女自身もイタリア人のアーティストと結婚して3男の母親、家では英語、イタリア語、スペイン語と3か国語で生活しているからイタリア語でのシーンが多くても大丈夫。おそらく自身の結婚生活とシンクロするところがあるんじゃないかな。だからドラマをよりリアルなものにしている。
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全編で音楽が良いんだけど、2話だったかな、オティス・レディングのTry a little tenderness が特にシーンとマッチしてて涙がでた。
彼のバージョンで大ヒットした曲だけど、私はMichael Buble バージョンも大好き。
良い音楽は色褪せない。
From Scratch, お勧めドラマです。
世渡り上手な次男坊の夏
大学のファイナル試験一科目を免除(捨てて)してもらって実家へ戻り、翌日アイスランドへ行った次男。
次男『xx(教科が何だったか忘れた)の試験が木曜夕方6時なんだ、だから捨てることにした。この教科は現時点で106点とっててmore than perfect なA。最終試験を受けないと20点マイナスになるにしても総合で90点以上になるから最終的にもAをとれることは確実。だから教授に理由を説明して(翌日旅行にでるから)、Aを確実にもらえることが可能って事を確認したからファイナルを捨てたんだ。大丈夫だよ』と。
しらんわ![]()
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この次男坊、夏は実家に戻ってオンラインでサマークラスを取りながらインターンも続行。因みにこの人、私よりも稼いでいます。
先学期中も週30時間のインターンをずーっとやってて、この夏もそのまま。夏はノルマが減るそうな。
昨日は『自己評価のミーティング:僕vs3人のHRとボス』があり、『今現在2部署の掛け持ちをしていて、僕の手助けをしてくれるインターンは皆無ですべて一人で仕事をこなしている…』ってことを説明し、時給30%アップを約束してくれたんだと本人ホクホク
アメリカの企業は景気良いなぁ。。。
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確かに彼がやっている仕事の裏話を聞いてると、オット曰く『次男は使えるインターンだよ』と。なにが使えるかというと。。。
1.あるソフト(ファイナンス)を使ってドイツとアメリカ、そして数ヶ月前より日本支社もなぜか担当してて、それぞれの従業員からの報告書を処理してるんだけど、ソフト(AI)が見逃してバウンスしてくるものを一つ一つ処理してる。中には従業員が故意にズルしてくる時があるんだと。それを次男は絶対見逃さない。そして躊躇せずに本人へ問いただす。彼曰く『故意にズルしてくるひとはAIが絶対見逃す...って事を分かって申請してくるんだよ。でも僕はそのパターンを知ってるから見逃さない』と。詳しくは書けないけど、コスい事するひとって世の中いるね~~~(※彼曰く、いんど人率が高いんだと)
2.マーケティング部門のリサーチにも未だに参加。彼はマーケティングを学びたいからではなく、統計/分析学を屈指して3か月単位のレポートを担当してる。これはなんと、アサインメントをチームから寄せられる前に自分からトピックを見つけてレポートしちゃうんだと。彼曰く『どうせファイナンスや経済のニュースは毎日くまなく読んでるから、彼らが言ってくるより僕の方が先に見つけちゃうんだよ
』と。
この子は自分の興味が続く限り人よりぶっちぎりで能力を発揮する。飽きないように、息切れしないようにって見ている大人はつい言いたくなるけど、これも自分で加減を習得していくしかないんだろうね。
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最近は同じく夏休みで実家に戻ってきてる幼馴染と毎日つるんでる。昨日は幼馴染の女の子を呼んでピーナッツソースも自家製のSummer Rollを作ってた。その前はTaco。彼が実家に戻ってから食べ物の残り物『Leftover』はなく(作れば作っただけ食べちゃうから)、冷蔵庫やパントリーがすぐ空になる。まぁ彼がじぶんで買い物にいくから良いんだけど、キッチンにいつもモノがあって落ち着かない。
今日は自分でヌテラを作ってた
ヘーゼルナッツをローストして皮むいてブレンダーでがーーーーっと。実験だね。
アイスランド
次男がアイスランドで撮ったGo Proやドローンからの映像を見せてくれた。
ほんと、どれも画像が鮮明で素晴らしい。
天気がコロコロ変わるらしく、朝は雪が積もってたのにその後雨が降り、のち晴れ…みたいで、雨が降るととにかく寒いらしい。でも、次男が立てていたプランはすべて遂行できたようでなにより。彼曰く『僕だって疲れたのにパパはよくついてきたよ笑 ある日はいびきもかかず寝ててちょっと心配になったくらい』爆睡してたらしい。
10㎞のハイキング、ラフティング、Cave tour(火山トンネル) 、glacier tour などなどしてから温泉につかって夜はウォーキングの食べ歩きツアーとか、めいっぱい遊んできた。よかった、私は一緒に行かなくて![]()
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White water rafting の途中、ボートから降りて崖の上まで登り、ここから次々皆で飛び込んだらしい。お父さんはパス❌数日前に温泉入った時から耳が痛くなったんだと。やれやれだわ。
ウエットスーツ着てるけど、もちろん顔はまっぱだか。冷たかったと🧊
カヌー🛶に乗ってる人はラフティングボートの伴奏をしてくれるパトロール。ボートからすっ飛ばされたりするから、乗り込むガイドとこの伴奏者との二人体制なんだと。なるほど。10分以上水の中にいたらいくらウェットスーツ着ててもHypothermia 起こしちゃう。
どこも観光シーズンのピーク前だから空いていたけど、来週からバーンと混むそうだ。
因みに、ラフティングのツアーガイドはインド人がたくさんいて、本人に聞いたところ、インドのカヌーやラフティングって有名なんだって。ここ(アイスランド)は寒いけど良い稼ぎになるそうだ。へぇ〜〜
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まだまだ探検したかったけど、とりあえずこれで十分だったと。アイスランドはやっぱり気候がねーって。晴がつづくわけじゃないから厳しいよね。でも経済が強いし、地熱発電のしくみをもっと詳しく知りたいから期限付きで住んでみたいかも、と。あくまで『期間限定』で 笑
とにかくだ、ウチの州の最寄りの空港から6時間の直行便って凄いわ。私の周りは今、アイスランド・ラッシュです。
He had a good life
リンの家の愛犬、カイが火曜日に虹の橋を渡った。
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前日の月曜、夕方クーパーと散歩してたらリンが庭掃除しててちょっと立ち話。で、お互い家に一人って日だから『カイの調子が悪いから出られないけど、ウチに来てくれる分には大丈夫。遊びに来て~」っていうんで、ロゼをもって遊びにいってきた。
久しぶりに会ったカイはなんか痩せていて、老人(犬)って臭いがした。コカプー(スパニエルとプードルのミックス)だからクーパーと同じで毛が抜けないし、年中グルーミングしてるから今までこんなに臭ったことないんだけどほんと、薬漬けだからなのか、なんか臭った。今日は朝からウンチに血が混じっていて、家の中で粗相してたから医者に連れて行ったと。
血液検査では腎臓の数値が悪く、どこかが悪いってのは分かったけど、これ以上は分からない、麻酔して精密検査するしかないんだけどこの年齢。このままにするか検査するか考えてくださいと言われたと。
ここ2年くらい目が見えなくなってきてたし、耳も遠くなっていた14歳半の老犬。ヘルニアっぽいのか、脚がべろ~んと開いちゃうことがあって、痛みもあるから去年から薬でコントロールしていた。散歩もほとんどなし。アレルギーもあるので、5歳くらいから特別食食べてるし、トリート(おやつ)もなしの人(犬)生。
虫の知らせなのかカイが呼んだのか、何とも偶然に月曜に時間を共に過ごせてよかった。この時はまだ水を飲んでたし、しっぽ振って私のところまで歩いてたんだけどね。
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明けて火曜のお昼、リンからテキストが来た。『Just came back from Vet, Kai is not doing well...夕方Vetに戻ってPut sleep することに決めたの。Schatziが家にいたらと思ってテキストしたんだけど、いなかったら良いからね。娘も帰ってきてるし、大丈夫だから』と。
旦那さんは丁度日曜から中国へ2週間の出張に出たばかり。犬って、一番好きな人には死ぬところ見せないって言うけどほんとだわ。Daddyがいなくなったら「もうボクいいわ、疲れた」って感じなのかな。とにかく泣けたわ。
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私が仕事に行くまで1時間あったから急いで飛んで行ってカイにお別れを言ってきた。というか、7年前に亡くなった隣のカナック(秋田犬)も天国で待ってるし、近所の他の老犬たちも、クーパーもあと15年もしたらそっちにいくからさみしくないからねって言ってきた。天国に行ったらステーキもチーズもなんでも食べれるし、もう痛みもない。お友達がいっぱいできるからさみしくないからね。
あ、こうやって文字にするとヤバい。涙があふれてスクリーンが見えないよ。
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翌日、彼女のところに再度足を運んだ。リンもボロボロ。Vetでは旦那さんとフェイスタイムしながら最後を迎えたと。出張中のパパも大変だ。
カイはリンの腕の中でお別れ。そこで、『そうだ、カイにおやつをあげてもいいですか?」っていって、犬用のクッキーと、チーズを嬉しそうに平らげ、こうなったらチョコレートも!って獣医さんがもってきてくれたらしい。
っていうか、そんなに食欲があるのに生かせておけないの???っておもっちゃうけど、食欲と消化できる体ってのはまったく別物なんだよね。
先にリラックスする薬をIV(点滴)で流し、次に最後の薬を入れるんだそうな。カイの小さな身体がガクっと来て、その感覚が忘れられないと。そして、罪の意識が湧いてきてたまらなかったと。
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カイは家族に愛された犬生を送ったと思う。もしかしたら、飼い主はもっとあれこれできたことがあったかもしれない。でもカイはそんなことをこれっぽっちも思わないし、自分と他の犬を比べたこともなかっただろう。犬ってそういう生き物なんだよね。いつも一生懸命飼い主を愛してくれて、こちらの愛を受け入れてくれる懐の深い、心がきれいな生き物。
カイがこの家に来た時から覚えているから、もうそこにいないってのが信じられない。
いつもこうやって外の車や人の往来を眺めてた。写真は去年の秋。よく外から見つけると「Hi, Kai!」って声かけてたんだけど、もういないなんて不思議。でも、形がなくなっても思い出はいっぱいある。
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カイが虹の橋を渡った夜はストームだった。最後に傍に居れなかったDaddyの涙だと思った。私もなかなか寝れなかった。
犬の存在って大きい。クーパーがその内いなくなるのかと思ったら急に怖くなった。
RIP Kai




