What a week
毎年の事だけど、5月は忙しくてあっという間に過ぎていく。
テニスリーグも佳境に差し掛かって忙しかったってのもあるけど、仕事もダブルで入っちゃったり、ソーシャルでも4連ちゃん(どうでもいいけど数えたら5連ちゃんだった😵💫)で夜出かけてほんとに疲れた。午後20分のパワーナップして、プロテインシェイク飲んでから夜また出かけてたし![]()
先ずはお寿司ナイト。なんか遥か昔って感じ、火曜だったのに。
_________
テニスがない時はたまに娘がちょろっとウチに寄るんだけど、午前中に一緒に散歩して、孫のお昼寝は自分ん家に帰ってもらってる(笑)午後は私は仕事。皆いると落ち着かないからね。
クーパーも孫と一緒のお散歩に慣れてきた。でも気になるから一緒だとウンチ💩できないらしい😆
________
週の真ん中、20分昼寝してから夜、ワインのペアリングへ。この日はSouth Africaのワイン&フードで、そこ出身の友達に誘われて、一人不参加で結局3女子で行ってきた。この三人、ほんっとに皆が忙しかった日で、行けるかどうかギリギリまでわかんなかったけど、もうお金払っちゃってたしね、強行で行ってきた。無理して参加して正解だった。
話しに夢中で一品目しか写真撮ってない。肝心のワインの写真もなし。
とにかくワインも料理もぴか一! South Africa に住んでた友達も
って言うほどオーセンティックだった。
_________
木曜夜はテニスチームのend of the season を祝うナイト。⛳️クラブハウスでだったから近くてラッキー。丁度次男が帰ってきてたから往復Uberしてもらってガンガン飲んだ。私はこの日はフィッシュ&チップスで。みなテニス女子だからガッツリ食べて飲んで楽しかった。
金曜午前中はホームにてダブルス試合。私はこの日、6-1、1-6、7-10のスコアで負け。この日はジェンとのペア。彼女はリーグでは飽き足らず、シングルスのみのランキングの付くリーグにも年間を通して参加している人で、とにかくこの2年でめっちゃ上手くなった人。以前バレーボールしてて、大学の教授だから午後はプレーできないんだけど、クラブ内ではジェンの右に出るモノはいないってくらいテニスに燃えている人。
で、私と彼女でオープニングセットは6-1ってくらいバシバシ押しまくって20分足らずで終わらせたのに、2ndセットは相手がポジションチェンジしてきて、すっかりペースを崩され、私達がボロボロにされた。ファイナルタイブレでは6-6まで互角だったけど、7-6からポンポンっとリードされて負け。
悔しくて悔しくて
アジャストできなかった私達が未熟なのであって、こういうのは次の課題だね~って反省会しましたわ。ダブルスはほんと難しい。
この後、まだお昼前だったけど、キャプテンが「カモン!Cinco de Mayo(5月5日のメキシコのお祝い)よ!金曜だし、このままクラブいって一杯ひっかけよう!」っていうんで、6人でいそいそと場所変更。テニスクラブ側はコートだけしかないんだけど、道路隔てた向こう側のゴルフコースには⛳会員制のクラブハウスある。誰かしらメンバーだからよく彼女たちに利用させてもらってる。前夜のテニスの女子会もそこ。
Cinco de Mayoのマルガリータはイチゴベースで、甘さ控えてもらったから美味しかった!!!
あ、4人しか映ってない
この後、急いで家に戻ってシャワーして、午後にもソーシャルがあって疲れた。飲んで良く行ったわ💦
________
土曜日。午前中はいつものテニスクリニック、2枠続けての2時間ぶっ通しで結構疲れた。お昼をガッツリ食べて、午後はまた30分ほどパワーナップ。夕方からはご近所の友達夫婦15人(一人不参加)でバラバラに乗り合いしてダウンタウンへ向かい、コメディークラブへ。
デビーの誕生日だったってのもあるけど、この日は去年の12月以来、珍しく皆が集まっての大イベント。これから夏はそれぞれ忙しくなるからね、その前に皆が集まれたってのは楽しかった。コメディ自体はハズレ😆 こう言うコメディナイトクラブはhit or miss(当たり外れ)がパックリ別れるんだけど、今回は miss だったわ。みんなブーブー文句言ってた🐷
気を取り直し、その後は傍のダイナーで飲み物だけオーダーして閉店まで粘った。家に戻ったのは夜中。この日は夕方からクーパーを家に置きっぱになっちゃうから、娘達に7時ごろ散歩に連れ出してもらってた。孫ちゃんも一緒にお散歩したんだそうな。ありがとうございました~~
________
日曜日。娘が「ママ~日本の子供の日のお祭り🍡🪘があるんだって~一緒にxx(孫)つれて行こう!」って誘われたので、私はまったく興味なかったけど、孫の為に参加🙄😪
写真はこれだけ(笑)みたらし団子と大福を貰いました。麦茶が美味しかった。
暑くて暑くて💦
ポケットないズボン履いてっちゃって、ケイタイがスッと出なくて写真取れなかった。
娘もリュック背負って自分の娘を追いかけまわっていてご苦労だった。2歳以下の子供の運動量って恐怖だわ。テニスの方がよっぽどラク。
_____
今週はこれまたなかなか忙しい。
こうやってあっという間に9月になっちゃうんだろうな。。。
焦らず先ずはセンターミドルへリターン
昨日の試合はまたシングルスだった。
4-6 4-6での負け
_____
試合を始めてみて気が付いた。彼女、アリソンとは以前絶対当たってるハズ。なんとなくクセを思い出した。もちろんコートチェンジでそんなことは話さなかったけど。
昨日は快晴で気温も低くて気持ちよかったけど、とにかく風が強くで苦戦した。だけど、これはお互い様。テニスって、ボールがネットに引っかかって手前に落ちる、あっちに落ちる…ってnet cord って運が作用すること以外、ほんとにルールを公平に網羅しているスポーツだと昨日はつくづく感じた。
そんなわけで、風に圧されて伸びてしまうショット、サーブが流されてアウト、トスが落ち着かない、自分に目掛けてくるボールが風に圧されてボテって死んじゃう…などなど、とにかく相手も私も風に翻弄されてなんども苦笑いした。
ここで思い出したのがロジャーが以前どっかで(確かインディアンウェルズ)風に苦戦して勝ったときのインタビュー。『風が強い時は基本中の基本、深く真ん中にリターンする。サイドラインは狙わない』ロジャーが試合中に頭に出てきたよ 笑
1stセットの私はラインを早く狙いすぎてた。2ndセットに入る前のバナナ🍌休憩で何をできるかしばし考え、↑ロジャーのコレが浮かんだ。そういえば、アリソンはムリせずショットを1,2本多く構成していた。私をセンターに持ってこさせ、そして両サイドどちらかに振る。まぁこれはシングルスの基本だから私もやってたけど、風が強いから落ち着いてもっとしっかり深めのセンターを責めることを気を付けた。するとこれがちゃんと響いた。
しかし、相変わらず風が酷くてお互いのサービスゲームをキープするのは大変て事は変わらず。ダブルフォルトを気にしてサーブがどうしても緩くなるからお互いがリターンではたきこみ。で、4-5で私のサーブの時に相手にブレイクされてゲームオーバー。
最後は何度もデュースゲームになったけど5-5には持っていけなかった。
_____
試合が終わってやっとアリソンとおしゃべりタイム。彼女も試合が始まってから私と過去に対戦したことを思い出したらしい。ウチに帰ってから過去の記録をアプリで確認したら、去年は2-6、2-6で負けてた@夏のシングルスリーグ。彼女、今はダブルスを頑張ってて、シングルスはまたこの夏に強化するんだと。頑張ってるなー、彼女の今期のスタッツは100%の勝ち!👏すごいな~
で、今回も彼女に負けたけどかなりの手ごたえはあった。コーチが『構成はシンプルに、考えすぎない事』って言ってたけどほんとだわ。あれこれ考えず、上手くいっているのなら何も変えずそのレベルを維持する、劣勢に立ったら何をできるか考えればいい。
でもねー、自分の作戦が上手く行ってるときは、今度は相手が≪何ができるか?≫って手を変えてくるわけだよ。ここで相手に対処しながら自分のプレーも固定させて踏ん張るってのがチャレンジなんだけど、相手に圧されて引いてしまえば負けるし、踏みとどまって相手を圧す事ができればふるい落とせる。
これが面白いんだよなー、病みつきになるわけだよ。
昨日は踏ん張り切れなかった。体力より心がストップしてしまった。なので、どうしても金曜の試合はまたシングルスしたいってキャプテンにリクエストしたら、『相手チームがシングルスをディフォルトしてきたからSchatziはダブルスに出て~』って事に。
今はダブルスよりシングルスって気分なんだよな。
走れる限りシングルスしたい。
マンネリ化したダブルス
オットとやるミックスダブルスの事。
昨日は3-6 7-6 9-11 で私たちが負けた
敗因は恐らく私達のスタイルがマンネリ化したからだと思われる。あと、オットがネット前でとてもアクティブだから、2ndセットではもっとそれを利用してサイドを変えて彼をネット前に置けば良かった。現に、私のサービスゲームは一度も落とさなかったけど、彼のサービスゲームは毎回拗れたしブレイクも何度かされたから。私はネット前での処理がまだまだ課題だから。
私達の夫婦生活と全く同じだ![]()
『私がサーブしてゲームをお膳立てし、オットはそれを楽々オーバーヘッドで相手コートにぶち込むってパターン』
_______
昨日も同じく彼が duceサイド、私が add サイドでプレー。同じく相手のスタイルに慣れず、1-4まで行き、なんとか3-6まで行けての1セットダウン。
2ndセットは慣れて来て相手をブレイクして6-5でserving for the set だったのにブレイクバックされてタイブレ。でも7-2で取って10ポイントマッチタイブレへ。
モメンタム利用してパッパと5-0までリードしたけど、そこからやっぱりブレーキかかるよね。差がどんどん縮まって9-8で迎えたマッチポイントでオットがダブルフォルト、9-9になってあっという間に9-11でゲームオーバー。
________
ほかの2組のダブルスはとっくに終わってたけど皆待っていてくれたし、地元のコートだったからいろんな友達も見に来てくれてた。
しばしコート脇でビール飲みながらあーだこーだ喋ったあと、そのまま近所のチームメイトの家へ皆で流れ、夜中過ぎまで喋りまくった。
お酒ガンガン入るからここで皆と今日の反省会になった。ミックスに限らず、ダブルスってペアが固定されるとマンネリ化して来るよねって話になった。
パートナーを変えるか、夫婦でやってるならサイドを変えて見るとかの変化をつけないと動きがマンネリ化しちゃう。
今期、私たちはこれで試合が終わりだけど、次はもっと変化をつけていきたい。
良い勉強でした。
これだからやめられない
昨日の試合は6-3、6-4で私がとれた。
________
楽じゃなかった
前日に30分でシングルスの心得をおさらいしておいたのは気持ち的に良かったけど、果たしてアレを上手く使えていたかは疑問。だけど1stセットを私からサーブし始め、それをキープしてすぐ彼女のサービスゲームをブレイクできたのは良かった。
シングルスでは一つのブレイクの重みがダブルスのそれとは違うから。
2ndセットは彼女も作戦変えて来たけど、私は自分のサーブをキープできる自信があった。一つ彼女をまたbreakし、1球1球ヴィーナス(ウィリアム)が言っていたように大事にコツコツと5-4の私のサーブ、SfM(serving for the match)までは淡々とこなせた。
だけどね~クローズするのがほんっと大変だった。何度サーブしたか覚えてないけど、なかなかクローズできなくて焦った。ここで初めてブレイクされて5-5になったら絶対に2ndセット取られちゃうって思ったから必死で踏ん張った。
何度目かのDuceの時はエースを取れた。こうなったら一か八かだよ。そしてやっとのマッチポイントできっちりとフォアで終わりにできた。
相手は格上で、キャプテンからも『フェアで良い人だけどダブルス歴長いし手の内がたくさんあるから前に来させないように』って言われてたんだけど、ほんとキツかった。上手くいったのは、焦らず後一本ショットを我慢して打てたことでムリなくポイントをとれたことかな。もっとあれこれあったけど忘れたわ、思い出せない![]()
良い試合ができて、彼女が家についてから『楽しい試合をありがとう』ってテキストが送られて来て嬉しかった。
_____
試合が終わってから気づいたんだけど、私のキャプテンとコーチが向こうの方で2ndセットから見ていてくれたらしい。試合中は気が付かなかった〜
いろいろ話して、彼に『どうしたらもっと早く終わらせられた?何か他に試すべきことはあった?」って聞いたら、
『勝てた時は他の事は考えない。すぐ次にMove on だよ。こうやって一つ一つ頭と身体に経験を積むことが次の試合に繋がるんだから』と。
この試合は本当に大事だった。チームも4-1で勝てたし万々歳だ。
次のチャレンジが待ち遠しい。
とにかく深く
明日は大事なシングルスの試合がある。
最近ダブルスばっかりでシングルスの心得を忘れてたから、今朝M(Pro)にプライベートで30分付き合ってもらった。彼相手に1時間打ち合っちゃうと明日に差し障るからね、30分で十分だ。
覚え書き
相手Duce側からのサーブを受ける時。サービスリターンでいきなりダウンザラインに返して前に行く場合、センター方向ではなく、センター/サイドの中間(=ストレート)へ向かい、ボレーをする4ステップ前まで走り、そこからは歩数を合わせてボレーでオープンコートへ弧を描くようにコントロールするとネットに引っかからない。(焦るとついコート真ん中へ向かって走りそうになり脇を抜かれるから)
オープンコートへはウィナーを取ろうと焦らず加減して正確に。
ベースラインでのストロークはトップスピンで深く、相手がベースラインから後ろに下がった瞬間が前に出る合図。
ちょっとした事なんだけど、ダブルスとは全く別だからマインドセットね。
こういうちょっとした事をダブルスばっかりやってるとつい忘れがちになるのだよ。
________
結局30分のレッスン後の1時間クリニックもやっちゃった。コレはダブルスフォーメーションだけど、コーチMが入って4人でのドリルで、私の明日必要なストロークが使えるようにアレンジしてくれた。
コーチに感謝です。
________
あぁ、仕事が溜まってる。こんな事書いてないで今日中に仕上げなきゃ









