
party is over
帰路。コペンハーゲンは朝6時半の飛行機だから、昨晩から空港付近のホテルに泊まった。朝食は空港のラウンジで、@5:30
早朝からlimoncello ?😆とか思って飲んでみたらデトックスドリンクだった!コレはコレで美味しかった。
20年ぶりくらいにHello, CPH. コペンハーゲン空港は北欧建築の技術と美術で国をプレゼンしていてさすがだ。ラウンジも家具やランプがぎっしり詰まってる。落ち着くなー
有名な空港一面を覆うハードウッド。
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ところ変わってCDG、パリでレイオーバー。 ここでもする事ないから朝食、ラウンド2
NCへの乗り継ぎ便が遅れて4時間もレイオーバーなんで、お昼は泡を。欧州のラウンジは午前中から泡を大盤振る舞いしてます。係の人がボトル持って「いかがですか?」って聞いて回ってくれてる。
オットはシャブリ飲んでるし@午前10時。ほんとする事なくて食べてばっかり😞
早くクーパー🐶に会いたいな〜
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泡とオレンジジュースで自分でミモザ作ったりして遊んでる😆
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コーヒーとマドレーヌで〆る。
オットも「あ、僕もマドレーヌとってくる」っていうから私にももう一つとってきてって言ったら…
こんないっぱいとってきてた!
NCに戻ったら二人して思いっきりダイエットだ。
散歩は朝早く済ませる
NCは一昨日雨が降ったから、日中は空気の悪さを感じないけど、気温が上昇する午後になるとなんとなく息苦しくなるから散歩は避けている。
毎朝起き抜けの朝早くにオットと散歩してひと汗かいてるクーパー。だけど、その後必ずワタシにも散歩を振ってくる。テニスでいなくなる日は観念して自分のベッドに戻って二度寝するんだけどね。
今日は久しぶりにテニスないから朝からずーーーっと圧を掛けられてた。
こうやって無言でプレッシャーをかけるのが上手い。
『ママ、今日はテニスいかないの?』
『だからってテニスチャンネル観てないでさ~~』
『ボクと散歩いこう。みんな外歩いてるよ~~』
だんだん近づいてくる😆
とっさの判断で素の自分がでる
昨日の女子ダブルスでの失格事件
加藤未唯組の失格で対戦相手ブズコバが〝釈明〟「審判の判断」「私たちだけのせいではない」 - ライブドアニュース (livedoor.com)
その後のテニス界やファンなど、あちらこちらから彼女たち(チェコ/スペインペア)は批判されていたけど、こういう場面でのとっさの判断って、素の自分がでるんじゃないかな、この二人、似た者同士なのか、こうやって生きてきたんだろうね。
Bouzkova spoke similarly about the incident following the match, referring to what happened as “unfortunate” and noted her concern about how hard the ball had hit the ball girl, though she did not see the ball hit her.
" Bouzkovaはボールガールにボールが当たったところを見てもいないのに「ボールが当たっていかに痛かっただろうかと気にしただけなのに…」"
と、言い訳たらたら。もう引っ込めないよね
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昨日の全仏のハイライトはこの失格処分だった。唯一テニスチャンネルはMove on してたけど、iPhone のニュースフィードでもこの話が持ち上がってきたほど、至ることろでこのニュースを目にした。
≪ 他の誰もがするように、Katoはボールをサーバーサイドに戻しただけ(sending back)≫
≪ ボールガールは両手にボールを持ってサーバーのペアの方をみていたから飛んできたボールを見ていなかっただけ≫
≪ 選手が放つ200㎞/hに及ぶ高速サーブが当たっても失格にならないのに、たった30㎞/hくらいの意図的に打ったわけでないボールが当たって失格になるなんて馬鹿げてる- 誰だったか忘れたけどプレーヤーのコメント≫
≪Bouzkovaペアはドラマチックに『血が出てる!』って言ってたけどどこに血がついていたの?≫
≪このボールガールは痛いという事より、自分に視線が集中してしまってパニックっていたんじゃないのか?≫
主審がすでにKatoに警告を出したにもかかわらず、BouzkovaぺアはAdd onして余計な告げ口をして失格に追い込んでおいて、『私達は真実を述べただけ、失格の判断をしたのは審判。審判の判断だから私達のせいではない』とか、いったいどの口がいうねん???
ルールはルールだし、元はと言えばKatoのケアレスなボール運びが原因だけど、数年前のジョコが怒りを込めて打ち込んだボールが線審の喉に当たって一発退場のアレとは別物でしょ?今回のこの当たりで失格になってポイントから賞金すべておじゃんって、これからボールキッズなんていらないじゃん?って風潮になりかねないよ。と、一度警告を出した主審も人間だ、あのBouzkovaペアの圧しで気持ちが揺らいだんだね。※因みにこの↑時はジョコの対戦相手のカレーニョ=ブスタは事を静観。
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と、翌日、昨日のドラマにもめげず、グッドタイミングで今日はKatoのミックスダブルスの試合があったことが良かった。
彼女たちペアは、入場の時は観客からの温かい拍手と応援で迎えられたらしい。きっとパートナーのピュッツ🇩🇪も励ましに励ましてMove onしろ~~って喝を入れたに違いない。こういう事は忘れて前に進むに限るよね。
そして勝ったのよ~👏👏👏👏👏
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さて、明日の大一番は女ダブのこの彼女たちの試合だろう。きっとブーイングの嵐でしょう。それでも勝てたら皆は拍手するだろうけど、負けたらこの上なくみじめだろうなぁ。
すべてはとっさの判断力だ。見てもいないのに告げ口して話に色を塗るようなことをするとあとで後悔するのは自分だよ、って話。





















