
Indiana Jones
楽しみにしていたIndiana Jones 、第五作目。
内容より、とにかくハリソン・フォードの、インディーの活躍をまた目にすることができてうれしかった。
音楽を聴くだけでウキウキ、ムチさばきを見るだけでウキウキ、80年代に観た第一作目へのオマージュを感じてウキウキ、最後のシーンの出演者にほろっとしたり。アメリカ映画の良いところがぎっしりつまった映画だった。
こういう痛快活劇はハリウッドにしか作れないね。
ハリソン・フォード、御年80歳だと。すごいよね。
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私達は5時からの上映で夕飯も一緒に。
4th of July weekend
今年の独立記念日は火曜日で、月曜を休み取ってlong weekend とする人が多くて史上最高の人の動きになる見込みと。
確かにうちの近所でも半分が居ないわ。今年は特に2020年の夏に予定してた旅行を3年越しで実行って家族も多くて(ウチの男二人のアイスランド🇮🇸もそうだった)、アラスカクルーズに出た家族がウチの通りでも2軒いる。
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前々から昨日の土曜にウチでcookout するって決めてて、2家族不参加で5家族だけで集まった。
メインのpulled pork は次男が担当。前夜にスモーカーに乗っけて16時間かけてじっくり脂を落としてた。8キロの肉🐖🍖
私は前菜と食前酒担当でlemon drop を。この夏はコレにハマってる。
1リットルくらい先に作っといて、お客さんが来たらコレを氷たっぷりのグラスに注いで出来上がり。さっぱりしてうめぇ〜〜
あとは皆さんに持ち寄って貰った。
6時からってきめてたけど、すんごい大雨で皆さん同じ通りの数件先に住んでるんだけど車でやってきた。うちの前が🚗🚗🚗🚗🚗🏠🚗🚗🚗🚗
こんな感じで笑った🤣オットはガレージ前に大きな傘さして奥さん達が濡れないようにエスコートしてて「ここはレストランのバレーパーキングか」って皆笑ってた😝
食後はウィスキーのテイスティング
先週末、パリの空港の免税店でこの二つを買ってきた😙🥃ウチのウィスキーコレクションに新たに仲間入り。小さいGinの小瓶はリンのスコットランド🏴土産、真ん中の太いのはデンマークのジン。コレはフェリーの免税で購入。
響はまろやかなのね。ピートの苦味がなくて飲みやすい。私はマカランが好きなんだけど、コレも割とさっぱりで美味しい。
最後の友達が帰ったのは夜中過ぎてて、オットは速攻ベッドに行ってたけど私はそこから片付け。寝たのは1時過ぎ。
クーパー🐩はみんなからちょっとづつお肉貰ってご満悦。やっぱり男の人が来ると落ち着いてて、誰かしらのそばでゴロンとしてた。コレ、女性だけのゲストだとここまで落ち着かないんだけどホント不思議。
今日は長男も帰ってきた。今夜は娘夫婦達もやってきて昨日の残りを食べる予定。
明日の飛び石月曜はオットも長男も家から仕事。私はテニス🎾
オスロ近郊での休暇
オスロ郊外にairbnbして、オスロ・ダウンタウンまではフェリーで移動。この日以外も何度かフェリーを利用したけどほんと便利。特にオスロは路面電車や自転車が多く、車の駐車場を探すのが難儀だから。
このお天気。ホント当たりな1週間だった。
別の日。薄曇りでハイキングに最適な日。↑左側の崖を登って森に入る。ちゃんとトレイルの目印が岩にプリントされていて迷子にならない。
道中、犬連れの散歩の人にあったけど、こんな所を毎日散歩してるからノルウェー人のあの強靭な身体が作られるんだねと納得。
↑私のシェルパ🤣
今回、リュック🎒一つしか持っていかなくて、でも男達は道中どっかで泳げそうだったら水に飛び込んでたのでタオルとサンダルなどを別に私の携帯バッグに詰めて。上みたいな森の中ならコレを肩にかけて歩いても問題ないけど、ところどころ起伏のある、しかも岩🪨を両手使って登ったり降りたりするからとてもじゃないけどこんなの持って歩くなんてムリ。
↑コレみたいな簡易サウナをところどころで発見。ノルウェー🇳🇴って感じ!
マイナスイオン炸裂の森。
性格新聞面白い!
チート人間ってなんなんだ、だけど、自分でも欲しいものが揃ってる恵まれた人間だって普段思ってます。挫折はあったと思うんだけど、苦境に立たされれるとそれをどうしても超えたいって思える、生まれつきのゲーマーなのかも(笑)オットもこんな感じだから一緒にいままでいろんな困難を楽しく乗り越えられてきたんだと思う。あとこれ、B型だし~
適職がバーテンダーってのは当たってて怖すぎる!先日も友達に『私は生まれ変われるならRoyal Copenhagen のお皿の絵付け師かバーテンダー!』って言ったばかりだから!コレはオットを初め、私の家族が皆知ってる事実(笑)学生の頃、六本木のバーで知り合った格好いいバーテンダーの女性にとっても憧れてたの~~
その他の天職はパティシエと美容師以外はすべていまでもしている&したことがある仕事だ。特に人と人を結びつけるのが好きなんだよね、通訳とかイベントコーディネーターとかは口が命なんです
逆に、医師とか税理士とか、1から終わりまでしっかり&きっちりするのが仕事って私にはムリだわ、感覚が身上のワタシなので
おしゃべりし過ぎて引っ越しが終わらないとか、雑談だけで授業が終わる、悩みを相談したら一緒に歌わされた、笑いが小1レベル…すべてズバリでほんと笑える。鼻歌が古くさいとか、よくわかったね!!!
おもしろい新聞でした。るいさんありがとう!
まずはデンマークから
オットが適当に取った今回の飛行機。行きはNCの地元空港からボストン→アムステルダム→コペンハーゲンって、久々の2度の乗り換え!!!10年以上前に似たような経路で飛んだけど、あの時はまんまと途中で乗り過ごしたことがあるからね、今回もDelayとかあったら嫌だな~~とビビりスタート。
アムス→コペンのlayover が1時間ちょっとしかなくて、今回はココがネックだった。乗り換えがギリギリだと荷物が一緒に飛ばないことがあるから。そして心配は的中。スーツケースはアムスに置いてけぼり。しかもだ、コペン空港からオットのHometownであるオーデンセへの遅れた荷物の配達は火曜と土曜のみと。金曜の午前中にはオーデンセを出るので荷物の受け取りはムリじゃんね。ってことでオスロへの道中、コペンでオスロ行きのフェリーに乗る前に空港によって荷物を受け取ることに。
これって、コペンが空路最後でそこから陸路でツアー旅行するとかって人はどうするんだろうね???因みに、アムスからコペンに降り立って荷物が無くてクレームしに行ったとき、アメリカ人の大きくて威圧的な人が『僕の荷物、今日中に見つけてくれよ!絶対見つけてくれよ!I need it TODAY!』って凄い剣幕でまくしたててた人がいたけどどうしたかね?
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と、私もオットも自分たちのキャリーオンにはいつも3日分くらいの着替えや最低限のグルーミングキットは詰めているのでその点は助かったけど、思った以上にデンマークが猛暑で、必要ないだろうけど…と、一枚だけとりあえず突っ込んでおいたノースリーブのサマードレスが大活躍。ほんと、暑かった💦💦
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デンマークでの滞在は義理兄のアパート。アパートと言ってもシニア用のデンマークらしい豪華な1.5 LDK。私達を主寝室に寝かせてくれて、お兄ちゃんとその彼女は書斎にあるpull up bed に2晩寝てくれた。すいませんね~~
義理兄と彼女は10年くらいお互いの家を行ったり来たりの間柄。お互い自分たちのアパートをキープし、週末を一緒に交互で過ごしている。デンマークのリタイアメントしたシニアは裕福だよ、まったく。この二人、年中旅行ばっかりしてる。でも、それは二人とも67歳くらいまでしっかり働いていたから得ている恩恵なのであって、裕福な老後だけをみて『北欧は福祉天国』みたいに判断しないでほしいな。
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私の大好きなStock Roseは時期早々。7月8月の北欧の花の代表格。
バラとピオニーは今が旬。これはオスロ近郊も同じだった。
オーデンセでの朝ごはんはオットがいつものパン屋に走り、私の好きなBrunsvier(黒砂糖クリームが乗ったパン)を買ってきてくれた。これはオーデンセがあるFyn島名物の朝食パン。
義理兄彼女が朝からオレンジ絞ってジュースも用意してくれてた。
朝から思いっきり血糖値あげてくよ~
こんな生活毎日してたら1週間で糖尿病だな。
朝食後からはやること目白押し。
以前はよくこの界隈で飲んだりカフェしたりしたな~~あの頃は義母が子供達をみていてくれたから二人でよく出かけたっけ。懐かしい。
そしてここはオットが小さい頃からしょちゅう寄っていた立ち食いソーセージスタンド。私が初めてここに連れてこられたのは1990年の冬だった。雪が降っててクソさむいのにソーセージ立ち食いしてホットチョコレートを瓶から飲んだときから私もこのカルチャーの虜に。それ以来、オーデンセに来たときは翌日のお昼はいつもココ![]()
今回のミッションは銀行と弁護士事務所、それぞれでのミーティング。メールや電話だけでなく、実際に出向かないと解決しないことがあるわけで。
午後は義理兄の元妻とその彼氏の家にお呼ばれ。甥っ子も来てくれた。夜はこれまたほかの家族とみんなで食事。デンマークにいくと必ずこうやって家族とのキャッチアップがあるから、ありがたいいんだけどバカンスではないね。
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デンマーク3日目は既に義理兄の家を経ち、一路コペンへ。空港で無事にスーツケースをピックアップし、目指すは港。
もう子供達が同行しない旅行。私もオットも『クレジットカードさえ持っていればいいんじゃない?』って感じだから、今回もとりあえず行き帰りの飛行機と、空港から利用するレンタカーのみ抑えていたんだけど、オットはデンマークからオスロまで車で北上するつもりでいた。私は時差もあって辛いんじゃないかとおもってフェリーを勧めていた。で、義理兄たちも『フェリーが断然ラクだよ』ってことで調べてみると、コペン発午後3時、オスロ着が翌朝10:30と。コペンハーゲン→デンマーク北にあるFrederikshavnを経由して→翌朝オスロ到着。
車で北上するなら途中スウェーデンのどっかのホテルで一泊しながらゆっくり行こうっていってたんだけど、フェリーにして正解。天気よかったからほとんど揺れを感じなかったし、念のために乗船する前に乗り物酔い止め薬を買っておいたけどその必要はなかった。ワタシ、フェリー苦手だからオットがそれも心配して車で行こうっていってたんだけど、今回は当たりでした。
料金は二人で窓のあるゆったりめの部屋をとって一晩400ユーロ成り。ガソリン代と道中のホテル一泊代を考えたらどっこいどっこいなんじゃないかな。窓のない部屋だともっと安いし、そもそも部屋を取ってない人もいた。窓無しの部屋をちらっとのぞいたけどアレは私にはムリだな。時期柄か、部屋は満員御礼でした。若かったら部屋なくてもその辺のソファーとか床で寝れたけど、やっぱりこの歳でアレはムリだなってオットと考えが一致。
とにかくお天気が良くて気持ちの良い航海だった。甲板にでても寒くないし、夜中過ぎまでガンガン飲みまくり、
千鳥足で部屋に戻ってバタンキュー。部屋もキレイで快適だった。
朝、目が覚めたらフィヨルドを航海中。
この時点で皆とグループチャットで交流。同じころ、ニュールンベルグからミュンヘン経由で3人は飛行機で、ほかの2人はキャンパーでスウェーデンから国境を越えてノルウェーに入ったあたり。
ワクワク~![]()
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