セリーナ・W、全豪に出場停止か?
先月の全米オープンのセミファイナルで、審判に暴言を吐いて試合に負け、ペナルティーを課されたセリーナ。あの後、メジャーな試合もないので、彼女のその後を耳にすることがありませんでしたが、数日前に目にしたニュースでは、全豪オープンへの出場が、審議されているようです。
なんでも、あの暴言が、彼女の出身地でちょっとした現象を起こしてしまったようで(彼女の言った、ボールを喉につっこんで、窒息死させようか?を、実行しようとする人がでたんですか?)、それも審議の一因になっているようです。
彼女のホームページを見てみると、ファンや野次馬のコメントが沢山入っていますが、『黒人だからこういう扱いを受けるなんておかしい!』といった取り方をしている人が多くて驚きました。なんで?
セミファイナルのあの場で、審判を『あなた、私が誰だか分かっているの?』と切り出して、しまいには八つ辺りに脅し。
私は、この理由から全豪に出れないという罰は正当だと思いますけど…
なんでも、あの暴言が、彼女の出身地でちょっとした現象を起こしてしまったようで(彼女の言った、ボールを喉につっこんで、窒息死させようか?を、実行しようとする人がでたんですか?)、それも審議の一因になっているようです。
彼女のホームページを見てみると、ファンや野次馬のコメントが沢山入っていますが、『黒人だからこういう扱いを受けるなんておかしい!』といった取り方をしている人が多くて驚きました。なんで?
セミファイナルのあの場で、審判を『あなた、私が誰だか分かっているの?』と切り出して、しまいには八つ辺りに脅し。
私は、この理由から全豪に出れないという罰は正当だと思いますけど…
Pickyな子供達
日本人の子達の偏食の実態は良くわかりませんが、アメリカ人の子供達は、ドイツの子達よりすさまじいです。なんてったって、ここはジャンクフードとスナック文化の国ですからね。
この夏から毎水曜日の放課後に、近所のシャンデールの息子2人を私のところで預かるようになりました。前々から彼らの偏食、特に弟のジョシュアのそれは気になっていましたが、学校でお弁当を食べてきているにも関わらず、ウチに来るといつもお腹をすかせています。しかし、彼が食べるものはパスタ(バターだけ)か、トースト(これもバターだけ)、もしくはポップコーンかチートスだけ…。毎週それのローテーションで与えるのは、作るのも食べるのも大好きは私としては、拷問に近いものがあります(苦笑)
パスタのソースをいろいろと変えてみましたが、何を作っても「ノー」と首を振るだけ。頑として口をあけません。よその子の事ですから、私の出る幕ではありませんが、彼らの健康がとっても気になります…。
そして、先週は12時半に帰ってきた彼ら。お兄ちゃんのノアは直ぐにTVを見始めましたが、ジョシュアはいつもの様にお腹がすいたと言ってきました。いつもは3時ごろ帰ってきますが、この日はもっと早い切り上げの日。お弁当を11時過ぎに食べているはずなのに、なぜ12時半にもうお腹がすいているのか不思議でしたが、私はあえて追及しませんでした。
そして3時過ぎ、お父さんが彼らを迎えに来ました。ジョシュアはパパの所に行き、恐る恐る『パパ、今日はお弁当食べれなかった…』と言うと、パパは、『食べれなかったじゃなくて、食べたくなかったんだろ?』と怒った口調でいいました。
『今日は(も?)ピザをお弁当にいれたけど、彼の好きなピザではなかったので食べなかったのだろう…』とお父さん(う~ん。)ここでも私の出る幕ではないので、異議は申し立てませんでした。
もう一人、去年の年末にドイツからウチに遊びに来た私達の友達は、私の次男と同級生になる男の子が一人います。彼、レニーも酷い偏食がありました、お父さんがコックさんにも関わらず…。レニーの場合、新しいものにトライする事がまったくできず、いつも同じパンとハムを食べ、夜は絶対に生野菜(食べるだけ、ジョシュアよりましです)がないとわめきます。彼の場合は拒食気味なので、母親がよくチップスやプレッツレツなどの炭水化物を与えています…。何度もいいますが、父親は村でも有名なコックさんです。父親はあれこれ食べさせたいのですが、息子は嫌がります。そして、母は『ムリして食べることは無い』といい切ります。しかし、レニーはお腹がすくので、母はいつのもパンとハム、そして野菜を与えるのです。これがいけないんだよ!
なんだか、生きる為に無理やり食べている感じですね。こうやって、親が偏食を作っているんですよね。『ウチの子は、これしか食べないのよ』じゃなくて、『それしか与えてないからじゃない』の間違いです。
レニーやジョシュアを見ていて思うのは、両親の、食生活の教育に一貫性がないことです。片方は「食べろ!」というのに、子供が口をつけないと、もう片方の親がそれを下げ、「他の物を出す」のです。また、『食べたくなければ食べなくてもいい。後でお腹がすいても知らないわよ!』と言っておきながら、お腹がすいてスナック菓子を食べても黙認しているパターンも多いです。
病気でもアレルギーでもないく、ただ口に合わないから食べたくないのなら、次の日まで何も与えないのが教育ではないでしょうか?どうしてもお腹がすいたら、人間なんでも食べますよね?「ラズベリーマフィンはは嫌だ、ブルーベリーじゃないと嫌だ!」って言い張る子、食べてみないと分からないでしょ?
もちろん、毎晩テーブルにピザが乗り、残りを次の日のお弁当にまで入れられたら、子供の食欲だって沸かないのも理解できます。しかし、両親が共働きだから、シングルマザーだからといって、食生活をないがしろにしていると、健康だけでなく、心も歪んでしまうと思います。
三つ子の魂百までとはいいますが、子供の食べ物に対する関心、楽しみも、3歳で決まると思います。好みは成人してからも変わりますが、食べる楽しみや、新しい味に挑戦する事を教えるのは、やはり幼児期で決まると思います。
例えば、私の母はお味噌汁も煮物も、そして大きなスイカを切ったときも、必ず私に台所でつまみ食いや味見をさせてくれました。台所で立ったままで食べるのはお行儀悪いけど、こうやって味と食べる楽しみを覚えるのよといつも母は言っていました。私も自分の子供には、台所でいつも味見をさせています。から揚げなんて、揚げたてが一番美味しいですからね。あの味を教えてあげるのは、親の義務だとすら思います(爆)
ジョシュアは頑固でもあるので、これからもず~っと、パスタからチートスまでのローテーションは続くのだと思います。
偏食があると、つまらない人生ですね…
この夏から毎水曜日の放課後に、近所のシャンデールの息子2人を私のところで預かるようになりました。前々から彼らの偏食、特に弟のジョシュアのそれは気になっていましたが、学校でお弁当を食べてきているにも関わらず、ウチに来るといつもお腹をすかせています。しかし、彼が食べるものはパスタ(バターだけ)か、トースト(これもバターだけ)、もしくはポップコーンかチートスだけ…。毎週それのローテーションで与えるのは、作るのも食べるのも大好きは私としては、拷問に近いものがあります(苦笑)
パスタのソースをいろいろと変えてみましたが、何を作っても「ノー」と首を振るだけ。頑として口をあけません。よその子の事ですから、私の出る幕ではありませんが、彼らの健康がとっても気になります…。
そして、先週は12時半に帰ってきた彼ら。お兄ちゃんのノアは直ぐにTVを見始めましたが、ジョシュアはいつもの様にお腹がすいたと言ってきました。いつもは3時ごろ帰ってきますが、この日はもっと早い切り上げの日。お弁当を11時過ぎに食べているはずなのに、なぜ12時半にもうお腹がすいているのか不思議でしたが、私はあえて追及しませんでした。
そして3時過ぎ、お父さんが彼らを迎えに来ました。ジョシュアはパパの所に行き、恐る恐る『パパ、今日はお弁当食べれなかった…』と言うと、パパは、『食べれなかったじゃなくて、食べたくなかったんだろ?』と怒った口調でいいました。
『今日は(も?)ピザをお弁当にいれたけど、彼の好きなピザではなかったので食べなかったのだろう…』とお父さん(う~ん。)ここでも私の出る幕ではないので、異議は申し立てませんでした。
もう一人、去年の年末にドイツからウチに遊びに来た私達の友達は、私の次男と同級生になる男の子が一人います。彼、レニーも酷い偏食がありました、お父さんがコックさんにも関わらず…。レニーの場合、新しいものにトライする事がまったくできず、いつも同じパンとハムを食べ、夜は絶対に生野菜(食べるだけ、ジョシュアよりましです)がないとわめきます。彼の場合は拒食気味なので、母親がよくチップスやプレッツレツなどの炭水化物を与えています…。何度もいいますが、父親は村でも有名なコックさんです。父親はあれこれ食べさせたいのですが、息子は嫌がります。そして、母は『ムリして食べることは無い』といい切ります。しかし、レニーはお腹がすくので、母はいつのもパンとハム、そして野菜を与えるのです。これがいけないんだよ!
なんだか、生きる為に無理やり食べている感じですね。こうやって、親が偏食を作っているんですよね。『ウチの子は、これしか食べないのよ』じゃなくて、『それしか与えてないからじゃない』の間違いです。
レニーやジョシュアを見ていて思うのは、両親の、食生活の教育に一貫性がないことです。片方は「食べろ!」というのに、子供が口をつけないと、もう片方の親がそれを下げ、「他の物を出す」のです。また、『食べたくなければ食べなくてもいい。後でお腹がすいても知らないわよ!』と言っておきながら、お腹がすいてスナック菓子を食べても黙認しているパターンも多いです。
病気でもアレルギーでもないく、ただ口に合わないから食べたくないのなら、次の日まで何も与えないのが教育ではないでしょうか?どうしてもお腹がすいたら、人間なんでも食べますよね?「ラズベリーマフィンはは嫌だ、ブルーベリーじゃないと嫌だ!」って言い張る子、食べてみないと分からないでしょ?
もちろん、毎晩テーブルにピザが乗り、残りを次の日のお弁当にまで入れられたら、子供の食欲だって沸かないのも理解できます。しかし、両親が共働きだから、シングルマザーだからといって、食生活をないがしろにしていると、健康だけでなく、心も歪んでしまうと思います。
三つ子の魂百までとはいいますが、子供の食べ物に対する関心、楽しみも、3歳で決まると思います。好みは成人してからも変わりますが、食べる楽しみや、新しい味に挑戦する事を教えるのは、やはり幼児期で決まると思います。
例えば、私の母はお味噌汁も煮物も、そして大きなスイカを切ったときも、必ず私に台所でつまみ食いや味見をさせてくれました。台所で立ったままで食べるのはお行儀悪いけど、こうやって味と食べる楽しみを覚えるのよといつも母は言っていました。私も自分の子供には、台所でいつも味見をさせています。から揚げなんて、揚げたてが一番美味しいですからね。あの味を教えてあげるのは、親の義務だとすら思います(爆)
ジョシュアは頑固でもあるので、これからもず~っと、パスタからチートスまでのローテーションは続くのだと思います。
偏食があると、つまらない人生ですね…
誕生会おわる
昨日(土曜日)、やっと次男の誕生会が終わった、バンザ~イ♪

小さいお子さんがいる家庭は、子供の誕生会が無事に終われば、私みたいにすっごい肩の荷が下りた感じがすると思います…。去年はすったもんだがあったので、今年は絶対に熱だけは出さないようにかなり気が張っていました。数日前から案の定風邪をひきはしたものの、なんとか宴を終えられてよかった~
去年は『来年は、もっとアットホームに、家でやろうね~♪』とかいっていましたが、あれはまっかなウソ(苦笑)今年も結局、外でやることになりました。今年は人数を少なくして8人だけ、ホントに仲のいい子だけを招待して、ボーリングに行きました。
去年よりも安くあがったし、付き添いの親もシャットアウトしたので(苦笑)、とってもやりやすかった~。
問題は招待する女の子の人選…。次男はかなりのカサノバなので、女の友達が多い!しぼりにしぼって、女の子は3人だけ。男の子は10人呼んでもいざこざはありませんが、女の子は3人以上いると収集がつきませんからね…。
どうにもならない優柔不断な次男は今、2人の女の子の間で揺れていまして、その内の一人ジアーナは、最初はこれないと次男にいっておきながら、彼女のお母さんが私に電話をかけてきて、
『実は娘は(次男に)いけないと言ったけど、実は行きたいのよ…。で、当日会場でおどかしたいから、絶対に彼女が来ると事を言わないであげて!』とまで言われました。
ドラマな女の子だ… (彼女に本を貸すと、必ずラブレターがはさまっていたんですよ…)
エマの場合は、今日は体操の発表会が時間差であったので誕生会には来ないことになっていました。が、『朝起きたら、エマがしくしく泣いてるのよ。お腹が痛いの?って聞いたら、○○の誕生会にいかれなくて、悲しいっていうのよ。どうしたものかと思ったんだけど、あっちをキャンセルする事にしたの。当日参加って事でもいいかしら?』と、電話がありました。こちらは純粋だ…、しかし申し訳ないです…。(>_<)
去年も日程会わせが大変だったんだけど、今年もだった…。来年は、絶対にかぶらない様に日程を合わせなきゃいけませんね、やれやれ。みなさん、もうしわけありませんでした。
(↓会場からピンがプレゼントされ、皆がサインしてくれました。もちろん、この2人の女の子は、ハートを目一杯描いていました…。女の子って、7,8歳でも積極的~)

ボーリングの後は、個室に移ってピザタイム。その次はケーキを食べました。ケーキは私が持っていくことになっていたので、ちょっとがんばりました。しかし、アイシングはヒジョーにビミョ~…。何だから分かりますか?こたえ
↓
↓
↓
ダースベーダー(爆)因みに、アイシングも粉砂糖からちゃんと作りました。私は、あの出来合いのこってりねっとりしたアイシングが苦手なのです…。

下書き(紙に)までしたのに、えんぴつとアイシングの絞り袋とでは、やっぱりかってが違いますね~。
子供の友達と一人、一緒に手伝ってくれたママ友には褒められました(^-^)/ これ、○○が描いたの?って驚いて聞かれたので、『そうよ~、ママにちゃんと言っておいてね(爆)』と宣伝しておきました。このアイシング、あと5回くらいすればコツがつかめそうです。スーパーのケーキ売り場で、名前入れたりするバイトしたいなぁ~(すっかりノリ気)

あぁ、おわったよ…。あとはThank you card/きてくれてありがとう・カードを送ればすっかり終わりだ~。
そして今日は、他の子の誕生会でした…。さすがに2日連チャンのパーティーで、次男は夜8時前にダウンしました。今日までもったから、明日熱がでてもいいや…。もう、なんでも来いっ。

小さいお子さんがいる家庭は、子供の誕生会が無事に終われば、私みたいにすっごい肩の荷が下りた感じがすると思います…。去年はすったもんだがあったので、今年は絶対に熱だけは出さないようにかなり気が張っていました。数日前から案の定風邪をひきはしたものの、なんとか宴を終えられてよかった~
去年は『来年は、もっとアットホームに、家でやろうね~♪』とかいっていましたが、あれはまっかなウソ(苦笑)今年も結局、外でやることになりました。今年は人数を少なくして8人だけ、ホントに仲のいい子だけを招待して、ボーリングに行きました。
去年よりも安くあがったし、付き添いの親もシャットアウトしたので(苦笑)、とってもやりやすかった~。
問題は招待する女の子の人選…。次男はかなりのカサノバなので、女の友達が多い!しぼりにしぼって、女の子は3人だけ。男の子は10人呼んでもいざこざはありませんが、女の子は3人以上いると収集がつきませんからね…。
どうにもならない優柔不断な次男は今、2人の女の子の間で揺れていまして、その内の一人ジアーナは、最初はこれないと次男にいっておきながら、彼女のお母さんが私に電話をかけてきて、
『実は娘は(次男に)いけないと言ったけど、実は行きたいのよ…。で、当日会場でおどかしたいから、絶対に彼女が来ると事を言わないであげて!』とまで言われました。
ドラマな女の子だ… (彼女に本を貸すと、必ずラブレターがはさまっていたんですよ…)
エマの場合は、今日は体操の発表会が時間差であったので誕生会には来ないことになっていました。が、『朝起きたら、エマがしくしく泣いてるのよ。お腹が痛いの?って聞いたら、○○の誕生会にいかれなくて、悲しいっていうのよ。どうしたものかと思ったんだけど、あっちをキャンセルする事にしたの。当日参加って事でもいいかしら?』と、電話がありました。こちらは純粋だ…、しかし申し訳ないです…。(>_<)
去年も日程会わせが大変だったんだけど、今年もだった…。来年は、絶対にかぶらない様に日程を合わせなきゃいけませんね、やれやれ。みなさん、もうしわけありませんでした。
(↓会場からピンがプレゼントされ、皆がサインしてくれました。もちろん、この2人の女の子は、ハートを目一杯描いていました…。女の子って、7,8歳でも積極的~)

ボーリングの後は、個室に移ってピザタイム。その次はケーキを食べました。ケーキは私が持っていくことになっていたので、ちょっとがんばりました。しかし、アイシングはヒジョーにビミョ~…。何だから分かりますか?こたえ
↓
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ダースベーダー(爆)因みに、アイシングも粉砂糖からちゃんと作りました。私は、あの出来合いのこってりねっとりしたアイシングが苦手なのです…。

下書き(紙に)までしたのに、えんぴつとアイシングの絞り袋とでは、やっぱりかってが違いますね~。
子供の友達と一人、一緒に手伝ってくれたママ友には褒められました(^-^)/ これ、○○が描いたの?って驚いて聞かれたので、『そうよ~、ママにちゃんと言っておいてね(爆)』と宣伝しておきました。このアイシング、あと5回くらいすればコツがつかめそうです。スーパーのケーキ売り場で、名前入れたりするバイトしたいなぁ~(すっかりノリ気)

あぁ、おわったよ…。あとはThank you card/きてくれてありがとう・カードを送ればすっかり終わりだ~。
そして今日は、他の子の誕生会でした…。さすがに2日連チャンのパーティーで、次男は夜8時前にダウンしました。今日までもったから、明日熱がでてもいいや…。もう、なんでも来いっ。



