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女子ローマオープン2010 《訂正あり》

Maria Jose Martinez Sanchez vs Jelena Jankovic 7-6(7-5),7-5

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Maria Jose(名前長いから、以下省略)は、初のメジャー優勝!おめでと~~!

去年からよく目にするようになった彼女。確か、ダブルスでは優勝してるんだよね?ミックスダブルスは見たことがあるけど、ナダルと同じようにサウスポーで、ロジャーみたいにドロップショットをバカバカ使う…ってのが印象にあった。シングルスでも、ここ数日観ていたけど、90%の成功率のドロップショット、炸裂!サウスポーでフォアのスライスを使うから、たぶん球の回転が逆なんだろうね。だから、皆さん彼女の球のしのぎ方に悪戦苦闘していた。

特に、昨日のイヴァノビッチなんて、どうしていいか分からないうちに試合が終わってた∑(-x-;)

今日の決勝戦の相手は、タダでは引き下がらないヤンコ姐さん。昨日のイヴァノビッチの試合をみて攻略してきたのか、マリア=干せ(←すごい変換・爆))ホセをベースラインに《圧せ圧せ作戦》
できたけど、マリア=ホセはヤンコ姐さんをサイドラインにに押し出し、浮いた球をダイレクトに押し込む、または、サーブ&ボレーで一網打尽って形が多かった。

マリア=ホセのボレー、スライスを自由自在に折込んだ、バリエーションの豊富な技術はすばらしかった。ヤンコ姐さんも、粘りのあるテニスをしていたけど、目の覚めるようなマリア=ホセのプレーの方が光っていた。

全仏は、彼女とエナン様の活躍を大いに期待しちゃうな~♪


※速報:あと2週間後に迫った全仏。ダビちゃん(ダビデンコ)の手首はまだ完治していないので欠場は納得だけど、ジョコビッチも、アレルギーが原因で欠場らしい。呼吸器系の問題らしいけど、喘息はアレルギーじゃないし、なんのアレルギーなんだろね?

↑           ↑          ↑

これ、ジョコは訂正です!私、1週間間違えました~。彼が欠場するのは、来週のマドリッド・オープンだそうです。失礼しました…。


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もう一つ、面白いニュースを発見。なんと、マルティナ・ヒンギスとアナ・クニコーバが、今年のウィンブルドンの招待試合でダブルス復活を見せるらしい。→ニュース

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これ、是非とも放送してもらいたいし、いまからとってもワクワク~♪

ヒンギスといえば、女版グルビスだね(爆)



1999年の全仏。↑は有名な「ヒンギスの暴走」シーン。1セット目をグラフ(独)相手に摂取し、2セット目もリードしていたのに、このポイントからずるずると落ち、とても汚いプレーで観客すべてを敵に回してしまった。

表彰式にはロッカールームに篭ってしまい、コーチ(実の母)に支えられながら泣きじゃくって出てきた…という、歴史に残る一幕でした。覚えている人、いますか?





グルビスの失速プレーを観るたびに、私は彼女の事を思い出します…。

そろそろ3年

テーマに『6歳児の英語成長期』なんて、気合のこもった事を何回か載せましたが、すっかり忘れてました、この存在。それほど、次男がすんなりと英語生活に溶け込んじゃったってことですね(  ゚ ▽ ゚ ;)

2007年の丁度今頃、夫がアメリカ移住の話をアメリカから持って帰ってきて(※当時の彼はいろんな大陸に2週間単位で滞在していて、我が家は母子家庭でした)家族会議の結果(除・次男)遂行する事に決定し、大陸を渡ったのが丁度3ヵ月後の8月。

一番の心配事は娘でしたが、彼女は今でも相変わらず、なかなかこちらのティーンには溶け込めていません。しかし、これはあくまでも性格の問題。親の出る幕ではありません。フツーに生活は出来ているし、学校も成績ではかなり上位にいるので、いつか彼女は彼女なりに自分の壁を破るときがくるでしょう。

長男は昨日でカレッジの期末試験がおわり。早くも夏休みに突入でさっそく家にいません…(-""-;)この子はこちらに移住して来て以来、自分の居場所を確保する事に時間が掛かりませんでした。彼はもう私の管轄外なので、以下省略┐( ̄ヘ ̄)┌

トリは一番の伸び盛りの次男です。彼は何度もブログに登場していますが、独特な天然キャラをフルに生かし、ここでの生活を謳歌しているようです。4月の始めにレポートカード(通信簿)を学校から貰ってきていたので、その後、先生との懇談(カンファレンス)を申し込みました。

彼は相変わらず数字オタクなので、今のところそちら方面は申し分ないそうです。ストップウォッチで計算をする!となると、余計アドレナリンが増して正解率が上がる!という面白い一面を発見した先生は喜んでいました。毎週出る本読みの宿題も、彼はfact book(ノンフィクション)に多大なる興味を示すことをご存知なので、彼にはワザと数字がてんこ盛りの本を与えてくださいます。ひっくり返るくらいの衝撃を体全体で表現するので、「見ていて飽きない子です・爆」と、先生は仰っていました(*v.v)。

英語(外国語として)の会話や聞き取りではとっくに6段階(6が最高値)の最高値に達しているので、強いて言えば後はwriting。本読みは沢山しているので、『あとはビジュアルでスペルを覚え、文章を書いているうちに覚えるでしょう』というコメントでした。

《彼はモチベーションが体からみなぎっているから、クラスの子にもいい影響を与えてくれて、本人もきっと楽しい学園生活を送っているハズと確信しています!》と先生(爆)<-- 大笑い…。

確かに、人を引っ張るとか統率力とかは絶対無い!子なんだけど、彼の所作をみているだけで《僕もやってみるかな…》って気を起こさせるってのは、3歳くらいから幼稚園の先生にも言われてました。なにをするにも一生懸命ってのがあるのかも。きっと、こういうタイプをウザイと思う子もいると思うけど、上手く操縦できたら面白い将来が待っている事でしょう(笑)

この夏、1ヶ月半もアメリカを離れますが、その間のフォローをどうするかが、目下の私の課題ですかね。



さて、どうするかね?

ふらふら。

書くのも疲れたんだけど、一応こんなバカな日もあった…って事で。

10時から一時間、Tとテニス。外の気温この時点で26℃。汗だく(@Д@;

その後、11時からの1時間はコーチたち3人とのチーム練習。(@Д@;(@Д@;(@Д@;ヘトヘト~

この間、ビタミンウォーターを1本、持参した水筒も2本飲み干した。テニスの選手がよくやるけど、この二つを交互にのまないと、口の中がベタベタしたり、水だけだとお腹に力が入らないっての体験。

午後はあれこれテニス以外の事をし、夕飯は洋風お好み焼き。私の、困ったときの簡単お好み焼き(爆)

私だけ早めに食べ、6時にはお向かいに住むLが私を拾いにきて、目指すはままたテニスコート。( ̄_ ̄ i)

夜は、夫と外(ポーチ)でぼけ~っとしながら、お好み焼きを突っつきつつビール。運動の後は、やはりビールが一番!だ。


今日は、バカじゃない?ってくらいテニスをした一日だった…。もうしません。


明日は休息日です。


      

endurance

昨夜は、久しぶりにクラブのquads(ダブルス)に参加した。チームの友、Hが只今留守中で、彼女のsub(代理)をかって出たかたち。気温はまぁ26℃位だったけど、なんと湿度が82%!サウナの中でテニスをやっている状態。プラス、蚊もわんさか!汗をかくから蚊除けも流れちゃうし、もうぐちゃぐちゃだった!

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来週からの新セッションに参加申し込みしちゃったけど、やっぱり撤退する事にする。私は蚊、ダメなんです(TωT)

で、昨日の私に課されたミッションは、Hがやっとの思いでここまできたコート3からの脱落を防ぐ事。

(※1から6までコートがあり、1試合8ポイント制の総当り戦(3試合)を行い、一番合計ポイントが高い人が、次の週は1ランク上のコートに上がり、最下位は下のコートに降りる。これが6週間繰り返されるセッション)

久しぶりに会う夜のテニスのメンバー。彼女達はほとんどが仕事をもっていたり、子育てがひと段落した人が多く、昼間とはまったく年齢層もバラバラ。久しぶりに会って楽しかった。

そしていつも思うが、プレーの方は皆さんダブルス歴が長くていらっしゃるからしぶとい。かなり体が重そうな人も、すっごい威圧感で攻めてくるから、慣れるのにちょっと手こずった。私がロブを打つ前に、足元目掛けて打ち込んで来るし、サーブも自由自在に場所を変えてくる。

今日の4人の中には、私のあこがれのTがいた!彼女は長身で、すばらしい片手バックハンドの持ち主。半年くらい一緒に打ってなくて忘れてたけど、彼女は前よりもっと上手くなっていてびっくりした。彼女のバックハンドは角度がきわどくて、しかも打つギリギリまでどっちに打ってくるか分からないから、彼女には何度も横を抜かれた。

しかし、最後の試合は彼女とパートナーを組んだので、こうなったら無敵で、7-1で勝利。無事、私のミッションは遂行され、Tは来週1ランク上にあがり、Hはこのコートに残留が決まった。ふぅ、落ちなくてよかった。


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夜9時に帰宅したら、家中真っ暗で?だったけど、次男はとっくに寝ていて、夫と娘は一緒に上の部屋で24を観ていて、長男は自分の部屋でNBA観戦。私は急いでシャワーをし、週末録画しておいた、ドイツで行われていたエナン様vsストーサーのテニス決勝戦を観戦。皆バラバラ…。
1セットは観ていたんだけど、あの試合、フルセット行われたらしく、昨日は早送りしてファイナルセットだけ観た。それを観る限り、どうして2セット目を落としちゃったの?っていうくらい、エナン様の動きはすばらしかった。サーブアンドボレーも多く、とってもアグレッシブ!(+_+)

最近、ローランギャロス(全仏)が近くなってきたから、テニスチャンネルでもコマーシャルに、いろんなプレーヤーの「全仏に対しての一言コメント」っていうスポットが流れるんだけど、エナン様はendurance(耐久性/我慢強さ)って言ってたけど、彼女のファイナルセットを見る限り、我慢強さよりもアグレッシブ性の方を強く感じた。

2セット目はきっとストーサーがアグレッシブに出て、エナン様はenduranceを強いられたのかな?それでソレが欠けてしまってセットを落としたのかな?1セットとファイナルセットでは、ストーサーは心の乱れが浮き彫りになっていた。モロだし!(エナンの後にポルシェが陳列されていたからか?)焦っちゃってるからオーバーヒットや、無意味なスライスでネットに吸い込まれるってのが連発だった。で、そこを上手く突いて、サーブアンドボレーで相手を威圧するって、まるで駆けずり回って獲物を仕留めるチーターの様なエナン様だった(///∇//)

すばらしい。あれこそが、彼女の云うenduranceなのかもしれない。

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おめでとう~、Queen of clay!

PS 一つ疑問。もし、ストーサーがポルシェを貰っていたどうなっていたんだろう?彼女はオージーだから、車はオーストラリアまで郵送してくれたんだろうか?いや、ポルシェ・オーストラリアから貰っただろうなぁ、きっと(爆)

体にあったマットレス

今日のリーグ戦は、雨で中止。1セット目は私とMの勝ちで、2セット目は3-3だ。来週までに再開しないとこの得点が無効になってしまうので、次の日取りを決めなくちゃ。

来週になってくれると嬉しいのは、私の今日のダブルスパートナーのM。彼女は1月にNCに越してきて、3月末から私達のチームに入ってきた。以前住んでいたテキサスでもリーグに入っていたらしく、私達のチームに途中参加してきても、すんなりと溶け込んだ。

しかし、引越し前と後の4,5ヶ月の間、まったくスポーツをしていなくて突然再開したので、最近膝を悪くしてしまった。アスリートが一旦何もかもスポーツを中断した場合、再開の仕方を間違えると怪我をしやすいって聞いたことがあるけど、彼女もこのパターンっぽい。今まで一度も故障した事がないのに、40歳を過ぎたらとたんにきてしまった。

私もずーっとスポーツをやっていたのに、こちらへの引越しのゴタゴタで何もせず、いきなりスキーに行って膝を痛めた。歳をとってきたら(!)、細く長くの運動を続けないといけないなぁ、とつくづく考えさせられる今日この頃。ほんと、私から運動を取ったら気が狂うだろうな。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


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Mの膝の事で、ウチのマットレスの事を思い出した。

丁度膝を悪くする前に、こちらでマットレスを新しくした。デンマークで買ったベッド。3度の船便で大陸を横断してきたけど、今まで2度マットレスを変えていた。こちらに来て買い換えようと思ったら、欧州サイズ(cm)のベッド枠に、アメリカサイズ(インチ)のマットレスが合わず、両方買え変える事になった。そこで、アメリカでよく広告を目にするtempur pedic/テンピュールマットレスを思い切って選んでみた。

$sunset diary        ←  私じゃないですよ(爆)

このマットレス、memory-foam mattressesという種類らしく、スプリングではなく、決めの細かいスポンジで出来ている。かなり太った人が寝るとくぼみが戻らないとかいわれるので、質の良いマットレスを選らばないと失敗するらしいが、このメーカーのマットレスは今のところ、夫が寝ても大丈夫のようだ。…高いだけの事はある。

このマットレスに決めた理由は、夫の冷え性といびきの為。マットレスが体温を保温してくれるので、夫はこのマットレスに寝るようになってから、靴下を履いて寝なくて済むようになった。いびきもなくなったが、まぁこれはブートキャンプで体重を15kg落としたおかげだと思うけどね。

その頃、私は膝が痛く、足を真っ直ぐにするのが辛かったんだけど、このベッドに仰向けになると、適度に膝が曲がってくれて(お尻とかかとがベッドに落ちるから)寝ているときにまったく痛みを感じなかった!スプリングのマットレスだったら、きっと足が真っ直ぐになるって辛かったんじゃないかな?

もう一つ、バレエをやめた娘がテニスだけを続けていて、そのウチ背骨の痛みを訴えてきた。その時、試しに私のベッドに寝かせてみたら、一晩で治ってしまった!なので、彼女にもこのマットレスを購入(※ちょっとランク下のヤツ・爆)マットレスって、ホントに大事だ~。因みに、このマットレスはダニを寄せ付けないらしく、アレルギーを持っている人にも良いらしい(※枕も同じ素材のモノがあり、こちらも寝心地満点!)

しかし、反対派の声もあって、暑すぎて寝つけないって人がいるそうだ。このマットレスはいつも部屋の温度より低めだけど、寝ていると体温を吸収して結構暖かくなる。なので、オーバーウェイトの人で、寝るときはいつもクーラーをつけるって人には不向きかもしれない。