そろそろ3年
テーマに『6歳児の英語成長期』なんて、気合のこもった事を何回か載せましたが、すっかり忘れてました、この存在。それほど、次男がすんなりと英語生活に溶け込んじゃったってことですね( ゚ ▽ ゚ ;)
2007年の丁度今頃、夫がアメリカ移住の話をアメリカから持って帰ってきて(※当時の彼はいろんな大陸に2週間単位で滞在していて、我が家は母子家庭でした)家族会議の結果(除・次男)遂行する事に決定し、大陸を渡ったのが丁度3ヵ月後の8月。
一番の心配事は娘でしたが、彼女は今でも相変わらず、なかなかこちらのティーンには溶け込めていません。しかし、これはあくまでも性格の問題。親の出る幕ではありません。フツーに生活は出来ているし、学校も成績ではかなり上位にいるので、いつか彼女は彼女なりに自分の壁を破るときがくるでしょう。
長男は昨日でカレッジの期末試験がおわり。早くも夏休みに突入でさっそく家にいません…(-""-;)この子はこちらに移住して来て以来、自分の居場所を確保する事に時間が掛かりませんでした。彼はもう私の管轄外なので、以下省略┐( ̄ヘ ̄)┌
トリは一番の伸び盛りの次男です。彼は何度もブログに登場していますが、独特な天然キャラをフルに生かし、ここでの生活を謳歌しているようです。4月の始めにレポートカード(通信簿)を学校から貰ってきていたので、その後、先生との懇談(カンファレンス)を申し込みました。
彼は相変わらず数字オタクなので、今のところそちら方面は申し分ないそうです。ストップウォッチで計算をする!となると、余計アドレナリンが増して正解率が上がる!という面白い一面を発見した先生は喜んでいました。毎週出る本読みの宿題も、彼はfact book(ノンフィクション)に多大なる興味を示すことをご存知なので、彼にはワザと数字がてんこ盛りの本を与えてくださいます。ひっくり返るくらいの衝撃を体全体で表現するので、「見ていて飽きない子です・爆」と、先生は仰っていました(*v.v)。
英語(外国語として)の会話や聞き取りではとっくに6段階(6が最高値)の最高値に達しているので、強いて言えば後はwriting。本読みは沢山しているので、『あとはビジュアルでスペルを覚え、文章を書いているうちに覚えるでしょう』というコメントでした。
《彼はモチベーションが体からみなぎっているから、クラスの子にもいい影響を与えてくれて、本人もきっと楽しい学園生活を送っているハズと確信しています!》と先生(爆)<-- 大笑い…。
確かに、人を引っ張るとか統率力とかは絶対無い!子なんだけど、彼の所作をみているだけで《僕もやってみるかな…》って気を起こさせるってのは、3歳くらいから幼稚園の先生にも言われてました。なにをするにも一生懸命ってのがあるのかも。きっと、こういうタイプをウザイと思う子もいると思うけど、上手く操縦できたら面白い将来が待っている事でしょう(笑)
この夏、1ヶ月半もアメリカを離れますが、その間のフォローをどうするかが、目下の私の課題ですかね。
さて、どうするかね?
2007年の丁度今頃、夫がアメリカ移住の話をアメリカから持って帰ってきて(※当時の彼はいろんな大陸に2週間単位で滞在していて、我が家は母子家庭でした)家族会議の結果(除・次男)遂行する事に決定し、大陸を渡ったのが丁度3ヵ月後の8月。
一番の心配事は娘でしたが、彼女は今でも相変わらず、なかなかこちらのティーンには溶け込めていません。しかし、これはあくまでも性格の問題。親の出る幕ではありません。フツーに生活は出来ているし、学校も成績ではかなり上位にいるので、いつか彼女は彼女なりに自分の壁を破るときがくるでしょう。
長男は昨日でカレッジの期末試験がおわり。早くも夏休みに突入でさっそく家にいません…(-""-;)この子はこちらに移住して来て以来、自分の居場所を確保する事に時間が掛かりませんでした。彼はもう私の管轄外なので、以下省略┐( ̄ヘ ̄)┌
トリは一番の伸び盛りの次男です。彼は何度もブログに登場していますが、独特な天然キャラをフルに生かし、ここでの生活を謳歌しているようです。4月の始めにレポートカード(通信簿)を学校から貰ってきていたので、その後、先生との懇談(カンファレンス)を申し込みました。
彼は相変わらず数字オタクなので、今のところそちら方面は申し分ないそうです。ストップウォッチで計算をする!となると、余計アドレナリンが増して正解率が上がる!という面白い一面を発見した先生は喜んでいました。毎週出る本読みの宿題も、彼はfact book(ノンフィクション)に多大なる興味を示すことをご存知なので、彼にはワザと数字がてんこ盛りの本を与えてくださいます。ひっくり返るくらいの衝撃を体全体で表現するので、「見ていて飽きない子です・爆」と、先生は仰っていました(*v.v)。
英語(外国語として)の会話や聞き取りではとっくに6段階(6が最高値)の最高値に達しているので、強いて言えば後はwriting。本読みは沢山しているので、『あとはビジュアルでスペルを覚え、文章を書いているうちに覚えるでしょう』というコメントでした。
《彼はモチベーションが体からみなぎっているから、クラスの子にもいい影響を与えてくれて、本人もきっと楽しい学園生活を送っているハズと確信しています!》と先生(爆)<-- 大笑い…。
確かに、人を引っ張るとか統率力とかは絶対無い!子なんだけど、彼の所作をみているだけで《僕もやってみるかな…》って気を起こさせるってのは、3歳くらいから幼稚園の先生にも言われてました。なにをするにも一生懸命ってのがあるのかも。きっと、こういうタイプをウザイと思う子もいると思うけど、上手く操縦できたら面白い将来が待っている事でしょう(笑)
この夏、1ヶ月半もアメリカを離れますが、その間のフォローをどうするかが、目下の私の課題ですかね。
さて、どうするかね?