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women's semi-final

さてさて、女子セミ・ファイナルが始りました。

テニスチャンネルではなく、今日はESPN、民放です。

(※US以外のGSの放送は、2週目から民放に放送権が移る。US OPENは2週丸ごと民放で、それ以外はテニスチャンネル《有料》視聴率重視で分かりやすい…)

さすが民放、TV画面の下に視聴者アンケートがいろいろ流れるんだけど、さっきは《4人の女子の中で、誰が初のタイトルを取ると思いますか?》というアンケートが流れた。

サム(ストーサー)> ディメンティエーバ > ヤンコビッチ > スキアボーネ …の順でパーセンテージが出てた。

私も↑のようは感じがするけど、それでもディメンティエーバに取らせてあげたい…。

彼女ほど、女子の上位に長い間喰らいついていたプレーヤーはいないよね。なかなか上層部にはあがれなかったのに、2年前くらいから体の構造改革(?)して、すっごい体になった。キレイなだけのプレーヤーではないっ!

今日、久しぶりに彼女のプレーを観たけど(いつも他の試合にTV取られてるから、ゴメンね…)すばらしい集中力ですね、ゾクゾクする。

今年の全仏、後半は女子の方が断然おもしろい!


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男子は観る気がおきないんですけど…(_ _。)



good bye M.

昨日は、次男のギターレッスン最終日だった。

思えば約2年半前、近くのコミュニティーセンターでのギターコースで出会ったのがマットとの始まり。次男の英語はまだまだちんぷんかんぷんだったのに、マットがべらべらと喋ってくれて、次男の語彙が膨らんだものだった。

約半年後、今後はウチに来てもらうようになり、あっという間に1年が過ぎた。始めは《若いぼっちゃんだから、きっとあれこれ理由つけてこなくなるかも…》とか、ちょ~~っとばかし思っていたんだけど(ゴメン)、とんでもない!彼が風邪をひこうが雪が降ろうが、とにかく毎週ウチにやってきてくれた。今まで彼の方から休んだのは1回だけだった。私のアメリカ青年に対する考えは、彼に出会って180℃変わった。

先ずは今日(!)、彼は南アフリカに飛び、サッカー観戦に備えるらしい(爆)あっちこっち、あれこれして数ヵ月後にこちらに戻り、荷造りして新天地へ行くらしい。若いっていいねぇ~、すばらしい!

次男は昨日、レッスン後も何食わぬ顔&口してベラベラしていたんだけど(毎回、ウチでエスプレッソ飲んで一息ついてから帰るので)、最後の最後に来てやっぱり泣いちゃった。

彼に自作のカードを作っていて、私はそれに《これからはエスプレッソを淹れてあげられないから、これで自分で買ってね》と、スタバのギフトカードを添えておいた。次男、それを見て…


ママ、今日のマットへの報酬には2,3ドルプラスしておいてあげてね。

と、真剣に言ってきた(爆)可愛いなぁ、こんな小さな子でも志をちょっと添えるってのが分かるんだなぁ。もちろん、旅費の足しとしてもう少し(笑)プラスしときましたよ(※これは夫から)

で、次男はそれを渡しながら飛びついて大泣きしてた(爆)まぁ、今はメールがあるし、ケイタイ番号の交換もしてるから、これからも連絡は取り合うでしょう(私じゃないですよ、彼らがね・笑)

じゃあねマット、元気でね。

終ってしまった。

ちょ~っと外に出たら、隣りのロリーと立ち話しちゃって、はっと気づいて慌てて家に入ったら試合、終わってた。


。゚(T^T)゚。

Day 10

日にち、あってる?



2セット目からながら観戦…。あれ?0-3でロジャーがダウン?と思っていたら、あっという間に追い上げてた。さっきのすっごいショット、ため息が出た(〃∇〃)

で、ここで雨で中断、しかも寒そうだ。

ドイツも寒いらしいし、デンマークも昨日は14℃だったって。次男は今朝しみじみと、


なんで夏なのに寒いの?



こっちが聞きたいよ。この夏、だいじょうぶか???




おまけ:


先日のロジャーの試合後のインタヴュー。

girl in translation

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全仏中だってのに、本屋で見つけてしまった…orz

あらすじ:

著者の実体験に元ずくメモワール?って感じのストーリー。香港が中国に返還される前の不安から、ニューヨークに希望を求めて移り住んできた少女(キム)と母親。しかし、現実は暖房もないブルックリンのアパートに住まわされ、母の勤めるチャイナタウンにある縫製工場(実はsweatshop/搾取工場=劣悪な労働条件で働かされる所)で、放課後はあくせく働く事を強要される。そんななかでも、キムはこの状況から母を救い、いつか抜け出す事を誓い、学業に専念する。香港では優等生で通っていたキムは、新天地でも早くに頭角をあらわし、時機にプライベートスクールへの奨学金を手にすることに…


昼間は有名校の奨学生、放課後はsweatshopでの工員という2重生活を送りながら、キムは多感な少女時代を過ごす。暗い内容なんだけど、彼女の常に前向きな考えに、《かならず報われる日が来るはず》という希望の光が見え隠れするところが読みどころ。

この物語、著者もレビューで述べているように、貧困が全編に及んではいるものの、決して暗い物語ではなく、若い女の子のラブストーリーも兼ね備えている。


アメリカ、ニューヨークを知っている方には特におススメの一冊。

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娘のドイツでの学校にいた、キムと同じような状況の”バン”という女の子を思い出した。4人姉妹の長女で、とにかく頭のよい子だった。キムと同じく、学校では優等生、放課後は両親が切り盛りするジャパニーズレストランの手伝いと、妹達の面倒に明け暮れている子だった。週末の友達の誕生日に参加する事は滅多になく、とにかく自分の時間の無い子だった。しかし明るく人気者で、学校が彼女のよりどころだったのは周りの誰もが感じていた。両親のドイツ語は決して流暢とはいえなかったが、優等生のバンは家族皆の期待を一身に受けていた。

この夏、ウチの娘はバンや他の仲間と小旅行を計画しているが、きっと皆の忘れられない思い出になるだろう。