sunset diary -558ページ目

なんとかチケットを確保

9月にいく予定のUS Openのチケット、なんとか確保できてホッとした。

いろいろとあって、一緒に行くはずだった親子×二組が降りてしまったので、人数が少なくなってしまって団体席がとれなくなってしまった。

《めろんぱんさん、チケットは任せてね~♪》

って誘っておきながら、チケットが取れなかった大変!なんとかウチの分と彼女の分は個別で確保できた。が、とにかくレイバーデイ・ウィークエンドの9月3,4,5日のチケットが残り少なくて、とれるか心配だった。

あれこれトリックもあって、まぁ直接電話したらなんとかチケットがとれた。しかし、私とめろんぱんさんは今のところ別々のシート。でも、あっちで席の交換なんかもできそうだし、とにかく私としてはあの会場に入れるってことだけで満足。

いってしまえばこっちのもん、どうにかなるでしょう。


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今日はイミグレに、家族総出でグリーンカードの件で、指紋採取に出かけた。なんとか長男以外は終了したが(※彼は、指に怪我があり、採取できなかった)、いろいろとあってちょっと疲れた。


グリーンカードの方は、あと一ヶ月位で仮のパスがもらえ、その後は個別インタヴューがある。これを乗り切れば2週間くらいでめでたく収得!という手はずだが、仮のパスが発行されるまえにドイツに経ち、ビザか切れて数日後に再入国ということになるから、ちょっとややこしい。

結局、ドイツのアメリカ大使館にてまた、ビザの申請をして(これは自腹!)収得後にアメリカに戻り、それからグリーンカードの収得…ということになりそうだ。

もうちょっとグリーンカードの発行が早まるとか、私達の旅行をどうにかしていれば、ビザの収得の申請料という無駄金を捨てなくて済んだんだけど、who knows...、半年前にはこんなに早くグリーンカードが来るとは思わなかったし、旅行もとっくに予約しちゃったからしょうがないね。

しょうがない。


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今日で次男も夏休みに突入…。


もう休みだよ・・・(>_<)

Gary and Robbie

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In their first joint musical effort since 1995, Gary Barlow and Robbie Williams are teaming up to release a single.

The song, Shame, is written by the two singers and will be released in October.

The pair, who shared the stage at a charity concert for Children In Need last November, were spotted together at the weekend's Soccer Aid football match.

Take That 私すきでした(爆)(←CDはすべてもってますからっ)

イギリス版スマップみたいな存在だったけど、才能は雲泥の差でしたね(爆)とくにリードボーカルのGary Barrow、クセのある歌声のRobbie Williamsは最高だった。ドイツではいまでもロビー・ウィリアムスの人気は不動ですよね?(って、私の周りだけかもしれない)

Take Thatはロビーがいち早く抜け、それでもグループは『解散しない!』とかいってたけど、案の定解散しましたね。その後、ロビーはソロでも十分立派になったけど、彼の夢、アメリカでモノになるってのは未だ達成されず…。

その点、私の好きなGaryは、彼のやりたいことをして安定しているようだ(歌を提供しているらしい)私生活でも、確か結婚して女の子も生まれていたかと。

上のニュースによると、どうも犬猿の仲とうわさされていた二人が、去年はチャリティー関係でタッグを組んでいたらしい。しかも、今年は二人でシングルも発表するんだって???

いいなぁ欧州は。彼らのプロモーションで、おそらくドイツではWetten das...?とかに出演するんだろうなぁ…。


彼らはアメリカには絶対流れてこない気がする…。

awards night

ズサンなサービスで有名なアメリカ(爆)こんなアメリカにも(?)いいところがあるんですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*

年間を通してアカデミックやスポーツでがんばった生徒が(pursuits of exellentce)、各分野で2名ずつ選ばれ、娘もその一人に選ばれました。先生の投票による選出だそうです。

娘は当たり前ですが(爆)外国語部門で賞をもらいました。ラテン語とスペイン語でほぼ満点を貫いたのが評価されたようです。本人曰く、『私みたいな家庭環境で語学に長けてないほうがおかしいわけで、賞をもらうってのはどうだかねぇ・苦笑』と、贅沢な事を言っていました。←でも当ってる(爆)

昨日はアカデミック&スポーツの20人とは別に、junior marshalsという、いわばエリートと呼ばれるスコアをたたき出した子20人も表彰されました。彼らのGPAスコア(※アメリカの偏差値、5.0台にあがれば、どの大学も行きたい放題!)、既に5.0に達しているようです!彼らはまだjunior、あと1年高校生活がありますが、単位が十分にあるので、後半年で卒業して大学に行く事もできますが、ほとんどの子はあと1年がんばり、もっとスコアを上げて、奨学金をもらう事に専念するそうです。

アメリカって、とにかく賞=人を称える事がすき(上手い)みたいですね。夫もアメリカに来てから数々の賞をもらっていますし(私は金一封が目当て・爆)、長男もサッカーでいろいろとおだてられています。しかし、娘だけ、勉強で賞をもらったので、これから○○家代々伝わる栄誉となること間違いなしでしょう(爆)

よくがんばったね、娘ちゃん。来年はもっとスコアを上げて是非、奨学金をもらって、家計を助けてください(爆) 

by 父。(←切実)

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sears xxxx off !!!

久しぶりに切れました。

もちろん↑の言葉を発するほど大人気なくないので、拳をおさえながら、それでもズバリ、苦情は吐かせていただきました。


1週間まっていた乾燥機の修理、今日来るはずだったのに、約束の午後1時から5時の間に現れず、その間、こちらから電話し、オペレーターから修理工に、必ず来るのか確認してくれと2度も電話をしておきました。しかし、修理工からのコールバックはなし…。

5時半に出かけなくちゃいけなかったので、息子にこの件を託し、searsのコールセンターにも、連絡先のオプションを渡しておきました。


8時ごろ帰宅すると、のん気な息子。『シアーズから連絡入ってたよ(留守電)今日はこれないから、新しくアポをとってくれだって』ときた。息子は電話がきこえなかったらしい(←仕事が半分しか出来ないやつで、彼にも頭にきた)

で、たったいまsearsのあちこちとやりとりし、結局次のサービスは木曜日に引き伸ばしにされることになった。

私の言い分:

・これない理由が、テクニシャン(修理工)のオーバーブッキングだったのなら、私が電話した時点で、何故直ぐにオペレーターが対処できなかったのか。

・まずは今日のアポまで1週間待ち、しかも午後は家に貼り付けだった。なのに連絡も無く、一方的に『これない』の留守電が入ったのは、約束のリミットより1時間半も経過してからだった。

・で、次のアポを取れといわれたが、次はまた3日待たされるとは、あまりにもおかしくないか?今日出来なかった仕事は、あす行うべきではないのか?それができないのなら、どうして初めから仕事量をコントロールしないのか?

・我が家はキッチンアプライアンスや洗濯機の類、7品目の2年修理契約を結んでいる。言い方を変えれば、先払いで$900位を、《これから起こりうるであろう修理費》として払っているのだ。ということは、シアーズ以外の修理工に電話はできない(=損するから)この取り決めをいい事に、私達は袋小路にいるということを、あなた方は分かっているのか?

あちこち電話をたらい回しにされたが、くじけなかった。最後の苦情処理班(爆)の女性には、始めに『あなたに八つ当たりしてごめんなさい。本当にごめんなさい』と前置きし、

でも、今日の事は初めてで無いので(去年もあった…)この9月に保険が切れた段階で、またあなたのところのサービスに投資しようとは気がおきない事は確かです。それに、他人への紹介もできません。本当のプロフェッショナルなら、先に連絡が出来たはず。1週間まてと始めにいわれたから今日までまった。1時から5時までという枠を与えられたから、その条件も受け入れました。こちらからその間、2度も確認の電話を入れたにも関わらず、何の対処もありませんでした。あまりにもずさんすぎて、とってもがっかりしました。そうです、あなた方のサービスにとってもがっかりしたのです。苦情処理の貴方にこれを言うのはとっても心苦しいのですが、是非、私の声は受け入れて欲しいです。こういった仕事をしていては、お客は戻ってきませんから…。

苦情処理の彼女に話している間に、私も落ち着きました。だって、彼女に話してもラチが明かないんですから。

これないなら仕方ない、オーバーブッキングというのもありえる、しかし、今日の一連の流れをみる限り、お客の怒りは最小限に食い止められたはず。

さて、次は夫の出番(爆)彼が、『僕も電話してみる・笑』といって、今挑戦している。2人のプッシュで、何かがかわるだろうか?

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ダメだった(爆)私でダメだったのに、これが夫でOKとなったら、怒りが更に倍増されていたに違いない。

ひとこと。

アメリカで5人家族が乾燥機無しって生活、大変なんですよっ!!!←外に干せないからっ!(※ドイツも乾燥機社会だけど、それでも外干しはノープロブレムだった…)

楽じゃない。

娘は悩んでいる。

親のせいにしてみてもラチガあかない。自分のカラを敗れない事に嫌気も差す。自分のゴールが見えかくれし始め、ホントにこれでいいのか、いや、これで良いで決まっているの葛藤の中にいるようだ。

確かに、好き好んできたアメリカじゃない。他の子とは違うっていうシチュエーション、それらをひっくるめてどうにか前向きに、アドヴァンテージとして捉えてもらいたい。

いつか分かるだろう。


┐( ̄ヘ ̄)┌ やれやれ。