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awards night

ズサンなサービスで有名なアメリカ(爆)こんなアメリカにも(?)いいところがあるんですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*

年間を通してアカデミックやスポーツでがんばった生徒が(pursuits of exellentce)、各分野で2名ずつ選ばれ、娘もその一人に選ばれました。先生の投票による選出だそうです。

娘は当たり前ですが(爆)外国語部門で賞をもらいました。ラテン語とスペイン語でほぼ満点を貫いたのが評価されたようです。本人曰く、『私みたいな家庭環境で語学に長けてないほうがおかしいわけで、賞をもらうってのはどうだかねぇ・苦笑』と、贅沢な事を言っていました。←でも当ってる(爆)

昨日はアカデミック&スポーツの20人とは別に、junior marshalsという、いわばエリートと呼ばれるスコアをたたき出した子20人も表彰されました。彼らのGPAスコア(※アメリカの偏差値、5.0台にあがれば、どの大学も行きたい放題!)、既に5.0に達しているようです!彼らはまだjunior、あと1年高校生活がありますが、単位が十分にあるので、後半年で卒業して大学に行く事もできますが、ほとんどの子はあと1年がんばり、もっとスコアを上げて、奨学金をもらう事に専念するそうです。

アメリカって、とにかく賞=人を称える事がすき(上手い)みたいですね。夫もアメリカに来てから数々の賞をもらっていますし(私は金一封が目当て・爆)、長男もサッカーでいろいろとおだてられています。しかし、娘だけ、勉強で賞をもらったので、これから○○家代々伝わる栄誉となること間違いなしでしょう(爆)

よくがんばったね、娘ちゃん。来年はもっとスコアを上げて是非、奨学金をもらって、家計を助けてください(爆) 

by 父。(←切実)

$sunset diary

sears xxxx off !!!

久しぶりに切れました。

もちろん↑の言葉を発するほど大人気なくないので、拳をおさえながら、それでもズバリ、苦情は吐かせていただきました。


1週間まっていた乾燥機の修理、今日来るはずだったのに、約束の午後1時から5時の間に現れず、その間、こちらから電話し、オペレーターから修理工に、必ず来るのか確認してくれと2度も電話をしておきました。しかし、修理工からのコールバックはなし…。

5時半に出かけなくちゃいけなかったので、息子にこの件を託し、searsのコールセンターにも、連絡先のオプションを渡しておきました。


8時ごろ帰宅すると、のん気な息子。『シアーズから連絡入ってたよ(留守電)今日はこれないから、新しくアポをとってくれだって』ときた。息子は電話がきこえなかったらしい(←仕事が半分しか出来ないやつで、彼にも頭にきた)

で、たったいまsearsのあちこちとやりとりし、結局次のサービスは木曜日に引き伸ばしにされることになった。

私の言い分:

・これない理由が、テクニシャン(修理工)のオーバーブッキングだったのなら、私が電話した時点で、何故直ぐにオペレーターが対処できなかったのか。

・まずは今日のアポまで1週間待ち、しかも午後は家に貼り付けだった。なのに連絡も無く、一方的に『これない』の留守電が入ったのは、約束のリミットより1時間半も経過してからだった。

・で、次のアポを取れといわれたが、次はまた3日待たされるとは、あまりにもおかしくないか?今日出来なかった仕事は、あす行うべきではないのか?それができないのなら、どうして初めから仕事量をコントロールしないのか?

・我が家はキッチンアプライアンスや洗濯機の類、7品目の2年修理契約を結んでいる。言い方を変えれば、先払いで$900位を、《これから起こりうるであろう修理費》として払っているのだ。ということは、シアーズ以外の修理工に電話はできない(=損するから)この取り決めをいい事に、私達は袋小路にいるということを、あなた方は分かっているのか?

あちこち電話をたらい回しにされたが、くじけなかった。最後の苦情処理班(爆)の女性には、始めに『あなたに八つ当たりしてごめんなさい。本当にごめんなさい』と前置きし、

でも、今日の事は初めてで無いので(去年もあった…)この9月に保険が切れた段階で、またあなたのところのサービスに投資しようとは気がおきない事は確かです。それに、他人への紹介もできません。本当のプロフェッショナルなら、先に連絡が出来たはず。1週間まてと始めにいわれたから今日までまった。1時から5時までという枠を与えられたから、その条件も受け入れました。こちらからその間、2度も確認の電話を入れたにも関わらず、何の対処もありませんでした。あまりにもずさんすぎて、とってもがっかりしました。そうです、あなた方のサービスにとってもがっかりしたのです。苦情処理の貴方にこれを言うのはとっても心苦しいのですが、是非、私の声は受け入れて欲しいです。こういった仕事をしていては、お客は戻ってきませんから…。

苦情処理の彼女に話している間に、私も落ち着きました。だって、彼女に話してもラチが明かないんですから。

これないなら仕方ない、オーバーブッキングというのもありえる、しかし、今日の一連の流れをみる限り、お客の怒りは最小限に食い止められたはず。

さて、次は夫の出番(爆)彼が、『僕も電話してみる・笑』といって、今挑戦している。2人のプッシュで、何かがかわるだろうか?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・


ダメだった(爆)私でダメだったのに、これが夫でOKとなったら、怒りが更に倍増されていたに違いない。

ひとこと。

アメリカで5人家族が乾燥機無しって生活、大変なんですよっ!!!←外に干せないからっ!(※ドイツも乾燥機社会だけど、それでも外干しはノープロブレムだった…)

楽じゃない。

娘は悩んでいる。

親のせいにしてみてもラチガあかない。自分のカラを敗れない事に嫌気も差す。自分のゴールが見えかくれし始め、ホントにこれでいいのか、いや、これで良いで決まっているの葛藤の中にいるようだ。

確かに、好き好んできたアメリカじゃない。他の子とは違うっていうシチュエーション、それらをひっくるめてどうにか前向きに、アドヴァンテージとして捉えてもらいたい。

いつか分かるだろう。


┐( ̄ヘ ̄)┌ やれやれ。

親知らず

さて、そろそろ夜中の12時を回ろうとしてるけど、まだ娘ちゃんが帰って来ないのでPCに向かうことにする。

彼女、昨日の金曜で学期末試験(final exam)が終わったので、今日は友達の家のパーティーに行っている。いよいよ長~い夏休みの始まりだ。(※来週は、再試を受ける子達の予備週間となっているので、まず大丈夫であろう娘は昨日で学校が終わってしまったのだ)

この娘ちゃん、最近親知らずがうずき始めた。レントゲンにて以前から存在は分かっていたが、2本目が外に曲がって出始め、しかも奥歯を押し始めてきた、よって抜歯の必要性に迫られることに。

先週、さっそく歯科医から紹介してもらった歯科外科(oral surgery)に行って来た。

娘は長年歯列矯正をしていたけど、丁度アメリカにやって来る前に終えていて、今はキレイな歯並びをしている。なのに、親知らずのせいで歯並びが動いてしまっては元も子もないので、さっそく抜く事に決めてきた。来週はちょっと忙しい一週間なので、それが落ち着く次の週の月曜に予約をいれてきた。以下の様な説明を受けてきた。

・手術は全身麻酔で行われる
・4本いっぺんに抜く
・抗生物質は、手術の前日から服用する
・抜歯後一週間は食生活に支障をきたす

アメリカの子は良く知らないが、ドイツの子は彼女くらいの年頃にはほとんどの子が親知らずの抜歯は完了している。ウチの娘も、来年家を出る前には済ませておこうと思っていたが、ちょっと早まった感じだろうか。本人も結構あっけらかんと捕らえていて、さすがだ(※この子は7歳から矯正をしていたので、歯の痛みには慣れている)

さて、最近の歯科技術は信用しているからよしとして、私の心配は支払いの方(爆)

保険が半分持ってくれるらしいが($1.200位)、自己負担額も同じくなんと$1.200。夫は『4本抜いて、しかも全身麻酔でそれって安いんじゃない?』とかいうけど、ドイツならタダだよ…。



旅行前にまた出費だ(´□`。)


   ・・・・・・・・・・・・・

ところでもう12時半だよ!どこほっつき歩いてるんだ一体!

父親はとっくに寝ちゃってるんですけど(爆)待つのはいつも私だ。

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やっぱりpcからの方がキーを打つのって早いね。それに、ケイタイくを横にしてうてないからた~いへん


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