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Day 10

日にち、あってる?



2セット目からながら観戦…。あれ?0-3でロジャーがダウン?と思っていたら、あっという間に追い上げてた。さっきのすっごいショット、ため息が出た(〃∇〃)

で、ここで雨で中断、しかも寒そうだ。

ドイツも寒いらしいし、デンマークも昨日は14℃だったって。次男は今朝しみじみと、


なんで夏なのに寒いの?



こっちが聞きたいよ。この夏、だいじょうぶか???




おまけ:


先日のロジャーの試合後のインタヴュー。

girl in translation

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全仏中だってのに、本屋で見つけてしまった…orz

あらすじ:

著者の実体験に元ずくメモワール?って感じのストーリー。香港が中国に返還される前の不安から、ニューヨークに希望を求めて移り住んできた少女(キム)と母親。しかし、現実は暖房もないブルックリンのアパートに住まわされ、母の勤めるチャイナタウンにある縫製工場(実はsweatshop/搾取工場=劣悪な労働条件で働かされる所)で、放課後はあくせく働く事を強要される。そんななかでも、キムはこの状況から母を救い、いつか抜け出す事を誓い、学業に専念する。香港では優等生で通っていたキムは、新天地でも早くに頭角をあらわし、時機にプライベートスクールへの奨学金を手にすることに…


昼間は有名校の奨学生、放課後はsweatshopでの工員という2重生活を送りながら、キムは多感な少女時代を過ごす。暗い内容なんだけど、彼女の常に前向きな考えに、《かならず報われる日が来るはず》という希望の光が見え隠れするところが読みどころ。

この物語、著者もレビューで述べているように、貧困が全編に及んではいるものの、決して暗い物語ではなく、若い女の子のラブストーリーも兼ね備えている。


アメリカ、ニューヨークを知っている方には特におススメの一冊。

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娘のドイツでの学校にいた、キムと同じような状況の”バン”という女の子を思い出した。4人姉妹の長女で、とにかく頭のよい子だった。キムと同じく、学校では優等生、放課後は両親が切り盛りするジャパニーズレストランの手伝いと、妹達の面倒に明け暮れている子だった。週末の友達の誕生日に参加する事は滅多になく、とにかく自分の時間の無い子だった。しかし明るく人気者で、学校が彼女のよりどころだったのは周りの誰もが感じていた。両親のドイツ語は決して流暢とはいえなかったが、優等生のバンは家族皆の期待を一身に受けていた。

この夏、ウチの娘はバンや他の仲間と小旅行を計画しているが、きっと皆の忘れられない思い出になるだろう。

Day......what?

何日目か分からなくなってきた…。

昼間の観戦は落ち着かない&録画が溜まっちゃってじっくりと観ていない。パリと違って、こちらは最近良い天気なので、自分や子供のテニスも入っちゃってるから頭可笑しくなりそうだ。夫は『テニスチャンネルを解約すればゆとりができるじゃない( ̄▽+ ̄*)』とか言ってるけど、あなた…、頭可笑しいんじゃない?

今日月曜は祭日なので、昨夜はワインを2人で2本かる~く空けてしまった。それでも二日酔いにならないのは代謝がよいからかな。2人してちょっとビックリ。


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昨日のエナン様対シャラポワ戦。勿体なくてまだじっくり観ていないんだけど、今日の対ストーサー戦は、3セット目はしっかりと生で観た。数週間前、ドイツでのポルシェを賭けた大会ではエナンに軍配があがったけど、今日もアレと似た様な展開だった。相変わらず、エナン様のトスは、《誰かどうにかしてあげて~》って感じで、ファーストが入らないってのが悪かった。その点、サム(ストーサー)は鍛え上げた二の腕に任せて、正確なフォアに周り込んだアド・サイドへの叩き込みが炸裂していた。小さいエナン様は、連日のフルセットマッチに疲れていたのかなぁ~と、感じさせるマッチだった。

エナンが負けたのはさみしいけど、サムが今日勝ったのは称えてあげたい。well done, Sam!

Day 5

おおっ!シャラポワ、サーブが入るようになってる!ラリーにも迷いがない!次はエナン様とだっ!!!


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ロジャーの試合は、ヴィーナスにTVをジャックされてるのでしっかりとは観れないけど、たまにうつるあっちのコート、何の問題もなさそうだ。マッケンロー:『ロジャーが打つと、どのショットもとっても簡単に見える…』と溜め息まじり(爆)かわいいなぁ、マッケンローはロジャーの大ファンだからなぁ、

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圭くんとジョコ試合は最後しかみてないけど、圭くんはかなりベースラインより後に押しやられてた。ナダルのようだったよ(笑)ジョコはさすがの上位4位以内の選手だって仕事をしてた。てこずったみたいだけど、結局はストレート。すばらしいね。さて、今日のマレーはどういうプレーを見せてくれるだろうか。


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ヴィーナスの『話題の』outfit(ウェア)、アレはよくないよね。テニスコートにはふさわしくないと思う(昨日、テニスクラブでもあれは話題になった・笑)衣装より、ポロッと胸が見えちゃわないか、打ち終わる毎に胸元に手が行くってのがよくない。さっき、解説のナブラチローバも

『さっきのみた?ネット際に走りこんでスライディングしながら、右手でラケットを操り、左手が胸元にいかなくちゃいけないウェアなんて、着るもんじゃないわ!』

と(笑)確かに…

対するシブルコーバ、彼女の太ももは前からすごかったけど、今日久しぶりにみたら、もっとすごい事になってる!(@_@)彼女の太ももは、クズネツォワのソレを2周りは越えている…。

SATC 2

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夜ご飯のあと、『あれ?そういえば、SATCっていつから始るんだっけ?』と娘に聞くと、『今日からだよ』と。

なので、次男の事は夫に託し、私と娘はいそいで映画館に。私は夫とビールを飲んじゃったので、運転は娘にまかした。シャンデールは旅行にでちゃって留守だし、リンは今夜旦那さんが留守で、ベビーシッターはウチの娘しかいない(爆)娘も行きたいっていうので、今夜は女友達を誘わず、ひっそりと娘と二人で映画館に直行。夜9時の最後の回はさすがに込んでた~


で、映画。相変わらず4人のキャラは据え置きで、やはりサマンサははじけてるし、物語になくてはならない存在だった。キャリーもあいかわらず、すっごい煮え切らない性格でウザく感じるけど、まぁ、誰にでも彼女みたいな部分はあるかなぁ~。

とにかく始終大笑いの映画で、これぞ娯楽!途中、なぜか色男のデンマーク人がでてきて、娘と内輪話で大笑いした。いるんだよなぁ~ああいう色男(爆)

映画館を出て、車の中でも後を引く面白さだった。

娘には、『あなたのパパは、ママにとってのMr.Bigかなぁ~。あなたもパパみたいなひと探しなさいね~、難しいんだけどさ・爆』と。

ほんと、ああいう人を見つけるのは難しいと思う。娘にもいつかMr.Bigが見つかる事を願って止まない(←早いか?)